Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

寝る前の儀式 マルモリダンス 

2011年09月28日 | 動画の館
今、ヴァイが必ず寝る前にやる踊り、それがマルモリダンスというものらしい。
日本で一部で流行っていると聞いたんですが、ホントですか?



とにかく寝る前にこれをやらないと気が済まないらしく、毎晩踊っている。
どうやら来月の運動会で発表することになっているらしい。
もうかれこれ6万回は踊ってるな。
子供は同じこと何度やってても飽きないようだ。




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コンバット系政治オタク

2011年09月26日 | 男の群れ
ジョータキをホーム迎えて第二戦目。

また火を噴いた。
『政治にはパワーがある』



国を動かすのは政治であるとな。確かにそうやろう。
一方、日本人は政治に関心が無いと言われている。
国内外から政治が信頼を失っている。
今年の震災の時、海外のメディアが日本人の道徳心の高さと
政府の救済政策の貧弱さを指摘しこう言った。
「日本は国民は一流。政治は三流。」


ジョータキの指摘が興味深かった。
「日本の国民が政治的に三流だから政治が三流なんです」と。
ほほう。俺、因みに政治に全く関心ないため選挙で投票していない。
俺みたいな政治無関心人間が国中に増えると確かにアカンやろうなと思った。
ちょっと反省させられた。


投票しない俺みたいな連中の言い訳としてありそうなのは
「誰がやっても同じ。」とか、
「まともな政治家がいない」とか、
「政権取ってもらいたい政党がない」とか。。。
更にクリスチャンになると、
「日本を変えるのは政治じゃなくて神様だから」とか、
「政治に失望してても神様に希望があるから」とか。。。。


が、「まともな政治家がいない」土壌を作ったのも俺みたいな政治無関心派が原因になっていないか。
もし、俺みたいな連中が日本の政治に関心持って政治三流から政治二流にでも改善したら、
国民全体の政治意識が底上げされたら、“まともじゃない政治家“なんて生き残れない環境が作れないか。
ホンモノの政治家だけが生き残れるような環境がさ。


ガッツり肉で腹を満たし、ヨッシャぁ~で始まった会談。
五時間ぶっ続けで討論しあい、いつの間に時間は真夜中。
とりあえず今日はここで終了。次回に持ち越し。




PS
「またアメリカで行き残した場所ってあるん?」
という俺の質問に対してジョータキは
「そうっすねぇ、ペンタゴンとか」
であった。
どこまでも体育会系、コンバット系であった。



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子どもの心を掴む

2011年09月23日 | 育児真剣勝負
今日夕食に来る客に何を振るまうか決め、妻がトレーダージョーズ(Trader Joe’s) に行った。
俺もヴァイとメロンと一緒に付いて行った。

で、この店、子どもの心を掴むのにも長けている。
なんと子供用のカートを用意してあるのさ。



買い物中カートを引くお母さんの真似をしたい女の子の子どもの心理を理解している。
小さい子供の頃から心にトレーダージョーズを植えつけさせる。
そうすればその客は一生トレーダージョーズに通ってくる。
ガキの頃から舌に味を植えつけさせるマクドナルドと同じ戦略や。



キャッシャーにおいても子供に配る為に作られたステッカーを忘れない。
あっぱれです。


PS)
このTrader Joe’sってのは結構細かいこと気が利いてる。
知ってた?チーズのラベルはTrader Joe’sじゃなくてTrader Giotto’sってイタリア風の名前にしてるねん。


サルサの場合はTrader Jose’sってヒスパニック風や。

洒落てるねぇ。



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鶏胸肉のチーズ焼き

2011年09月21日 | 男の料理塾
いつも簡単ですわ。

肉、チーズみたいなコッテリしていれば、とりあえず俺には美味しく見えるのよ。
家の他のメンバーはそうは思っちょらんだろうが。
妻のような日本料理の繊細さは最初から挑戦するつもりなし。


で、気になっているのは今年自分のレパートリーを10個増やすという公約に既に黄信号が点滅始めたことですわ。
料理しても一回ポッキリで二度と出てこないメニューも多く、本料理もリストには載せるシロモノではなく。。。。
「こりゃぁ、いい!」っていうメニューは中々遭遇しない最近、
このペースじゃあ今年新しく”自信作”に加わるメニューは極めて少ないのだす。
料理人への道は険し。。。




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いいから金をくれ!

2011年09月19日 | ゴスペル
教会で会ったその人の面白い実話を聞いた。

彼の20台は家族の借金で灰色そのものだったそうな。
働いても全部サラ金に持っていかれる。。。。
飯はバナナと牛乳だけだった。。。。



彼には弟がいる。二人ともクリスチャンだ。
神を信じている。
が、現実、生活はあまりにも苦しい。


聖書のルカ11章13節には
『天の父(神)が、求める人には聖霊をくださる』と書いてある。

このことについて弟が言った。
『俺達、聖霊なんかいらねぇよ。金くれってんだよ。』
『日本の”リバイバル”どころじゃねぇよ。俺達の生活は”サバイバル”なんだよ!』


当時の彼の家族の生活はめちゃくちゃ深刻だった。
とても笑い話じゃすまされない。
でもこの話を聞いてて思わず吹き出してしまった。
その彼の顔も話ながら笑っていた。


この兄弟もこうやって冗談を言いながら
目の前の一家の苦しい生活なんて笑い飛ばしていたんだろうと想像した。
ここに決定的な違いがあると思った。
持ってるものがあるとここぞというとき違うなぁと。
彼らが持ってたのは信仰一本だけやったと思う。
それは今も変わらんと思う。
ちょっとワタス心動かされました。






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食事当番制 未来形

2011年09月17日 | 育児真剣勝負
あー疲れた、と帰宅した。
そこでヴァイが、これ食べてと何やら出して来た。

なんだなんだ?


どうやら餅のようだ。
しかも豆腐が入っているとな。



ヴァイが自分で作ったという。
妻の手助けはあったと思うが、
なかなかやるじゃないか。娘よ。←親バカどかーん!!!


ここで妻に提案。
「ヴァイが大人になったら食事作る人は当番制にしよう。
メロンも加われば、一人が食事を作る回数は1、2回ですむじゃないか。」
妻にとってはかなり助けになるだろう。
反対はしないはずだろう。。。。


そこで妻。
「じゃあ、ヴァイが中学生になったら当番に加わってもらいましょう」
ぬぬ。。さすがサバサバしてるねぇ。中学生にもう食事作らすのか。。。
まぁよい。

念のためヴァイ本人にも確認。
「ということになったけど、それでいい?(お前も家族全員の食事作るんやで)」
と聞いた。
「うん」というヴァイの返答。


あまり状況の分かっていない子供をだますようではあるが、
我が家はそういうことで家族内合意しました。



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ど簡単シチュー

2011年09月15日 | 男の料理塾
今日はコスコの男の集まりだぜ。
実はこの男の集まり、ピザに食べ飽きたのか、最近ピザを食べない。
で、どうしているかというと、有志が手を上げ食事当番となったものが作ってもってくる。


俺もやるか。俺、結構料理できるしー。
と自画自賛しながら、
「あ、次自分がやります」と前回約束してしまった。


今日当日。今日は会社を休んだぜ。料理モード万全。
が、ヴァイ&メロンの同時多発攻撃により、気持ち的にグダグダ。
結構スケジュール的には凝った料理は厳しい。
ってか完全やる気なくしてしまった。


ということで今日のメニューは超簡単シチューじゃ。

あー手抜いた。


今日のディスカッションは「誘惑」
この男の集まりのメンバーには、会計士、不動産エージェント、ファイナンシャルアドバイザーがいる。
超裕福なお客様に会うこともよくあるそうだ。
そういう人の家に行ったとき、彼らがあう誘惑は
「俺もこんな大きな家に住まないとやっぱ人生いけないのかな」なそうだ。
もちろん、そんなことはない。

ガッツり、誘惑に対してどうするか学び、祈り固めて会は終了。



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子供は教えてないのに「隠す術」を習得している

2011年09月13日 | 育児真剣勝負
今日も娘面倒を一日みる。
朝、妻は元気よくJCFN主事会へ。

さてと。
メロンの餌付け。
難しい。今月から始まった離乳食は悪戦苦闘で中々口の中に食べ物が入らない。

俺がメロンに時間を使っている間、ヴァイはやきもち気味によく邪魔するのだが、
なぜか、ヴァイが静かだ。
「怪しい。。。。。」



外に出てヴァイを探すと、俺の目を盗んでパティオで何かやっていた。
「何やってるの?」と聞くと、
「この子達にご飯たべさせないと」と言う。



何か白いものや茶色いものが土の上にあるのが見える。
最初何なのか分からなかったが、回りに散乱していたゴミで分かった。

これ、砂糖と紅茶の葉だよ。


部屋の中にヴァイのお遊びのバッグがあった。
中を見たら、なんとティーバッグとシュガースティックがどっさり詰め込んであるじゃないか。

一体どこでこんなに紅茶セット調達したんや?


「駄目だよ、これはおもちゃじゃないから。」
と、珍しく俺も優しく注意してあげた。


数分後、自分の部屋でゴソゴソやっているヴァイ発見。

なんと先ほどの紅茶セットをおもちゃのトラックの座席下に隠そうとしているようだ。
俺に証拠写真を撮られたヴァイは、その後、
この紅茶セットをベッドの下に隠していた。



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今期2度目のダブルヘッダー

2011年09月11日 | 育児真剣勝負
今日は妻がJCFN日米合同主事会のためいない。
ということで今期2度目のダブルヘッダー1日目。(実は明日もなのだよ)

が、
1.ヴァイの昼食調理、
2.メロンのミルクタイム、
3.ヴァイのプール遊び、
4.メロンのお風呂、
5.ヴァイの公園遊び、
6.メロンの昼寝、
7.ヴァイのお風呂、
8.メロンのミルクタイム、
9.ヴァイの夕食調理、
10.メロン昼寝タイム、
11.ヴァイの自転車遊び
12.メロンミルクタイム、
等々、と同時進行で順にこなしていく。

たまにはヴァイにもメロンの世話をさせる。



今日は結構疲れる。俺も色々考えることあって大変やねん。
が我慢我慢。

が、一つ忘れてたものに気づいた。
『ヴァイの昼寝』だ。


ということでヴァイが7時PM以降、期限が悪くなりグダグダ。
8時30PM。不機嫌ヴァイのピーク。「寝なさい」の命令にも「やだぁ!!」で泣き喚くヴァイ。
俺もキレそう。


その瞬間、妻帰宅。
助かった。 
明日はどうやって乗り切るか。



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人種差別はそこにある 

2011年09月10日 | とんでもはっぷん
うちのアパートネタはつきませぬねぇ。
このアパート、300世帯が住んでます。


で、驚くのは9割以上がインド人家族です。
ロングビーチにいた時のアパートの7割黒人も凄かったが、ここもすごい。
ネットで検索した妻の情報によるとこのアパート、アーバインで一番安いアパートらしい。
たぶんインド人たちが、口コミで情報まわしてるんやろうなぁ。
アメリカの人種の分布を考えても起こり得ないインド人密度やからね。


さて、

因みにこれ家の目の前で遊ぶインド人の子ども達。
盗撮なので全員揃って記念写真とはいかなかったですが、
これでも20人ぐらい居る。で、多いときはこれが40人ぐらいになる。
40人の子どもが家の目の前で遊んだら、どれぐらい騒がしいか想像できますね皆さん。
それはそれはすごいのです。運動会そのものですわ。


で彼らが家の前で遊ぶ時間が、ちょうど我が家の夕食時なのです。
はっきり言って家族の話声が消されて会話になりません。
毎晩それが続いてます。
あるとき、俺が仕事で疲れてイライラしているとき、この子ども達の声がいつもの調子で聞こえてきてしまった。
『インド人うるさいなぁ!』と食事のテーブルで文句を言ってしまった。
で、それが実は何度か言うことが’あった。


ある時、ヴァイが『インド人がうるさい』といい始めた。
しまった。やってしまった。
子どもにとって悪い影響。


これが人種差別です。
子どもなんだから。外で遊んで大きな声だすのは当然じゃないか。
外で元気に遊ぶ子供を「うるさい」と文句つける大人は超どアホです。俺です。
子供に悪い影響があるんだから気をつけろよ親父。
全然、良い例になってないから、お前さぁ。


因みにここのインド人の人たちは皆インドからやってきた移民。
いわゆる一世や。俺と同じ。だから英語も訛ってる。
インド人の奥さんと井戸端会議した妻の情報によると(よくそんな度胸あるな)、
仕事のない人も結構いるらしい。でもインドでためたお金を持って、
とりあえずここアーバインに住んで、
「ここからアメリカの生活を立てていく」
と志している人らしい。
がんばってるやん。応援しようぜお互い。



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子供版友達の作り方

2011年09月08日 | 育児真剣勝負
ヴァイに関しては生後間もなくして親の都合であちこち引きづりまわした。
殆どいつも人の輪の中に入れていたので彼女は外交的で友達作るのは全く問題ないと思っていた。


が、教会のサンデースクールのアメリカ人の子どもグループ、アパートのインド人の子どもグループ、
中国人の子どもグループにはなかなか入っていけず、孤立することが出てきた。
言葉の問題だろう。英語さえ分かるようになれば問題ない。
そう思っていた。


が、妻の観察によるとどうも言葉の問題だけではないらしい。
ヴァイは初めて会う子には何人だろうと結構最初は躊躇するようだ。
妻が言うにはコツは『親同士が仲良くする』ことらしい。
お互いの親が仲良くしているところを見て、安心して子供同士も仲良くなるとのことだ。
なるほど。そういわれてみれば子供だけで遊べないアメリカ(*)ではそうなるよなぁ。



先日、“さんざる“で有名なN家とお会いした。
三番目の“小猿”ちゃんとヴァイのニアミスは今回で2,3回目だろう。
今まで殆ど一緒に遊ぶことは無かったのだけど、奥様同士の交わりが今回は持てたらしく、
それをきっかけに子供同士も急に仲良くなったようだ。



なるほど、ということは親の付き合いが偏っていると、子供の友達も偏るということか。
俺は生来社交性に乏しいからなぁ。ここは妻に頼るしかない。


(*)
アメリカの場合は「遊んでこーい!」なんて言って子ども一人で外に遊ばせにいくことが無い。
誘拐されるし、そもそも警察に保護される。親が逮捕される。
結局親が連れて行った先で親の観察下で遊ぶことになる。
日本とはこの点ぜんぜんちゃうね。俺なんか完全放任主義の家で育ったから、
飯時以外は近くの神社で近所のガキんちょ達とずっと遊びまくっていたけどね。 
この点はアメリカのほうが自由がないのです。
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日本を立て直したい

2011年09月07日 | 男の群れ
ジョータキ。
日本の憲法改正に燃える男。




憲法の何条だったか忘れたんだけど、日本の国民のためになっていない箇所があるんだとさ。
それを改正したい!と唸ってたな。
ちなみに俺、政治のことはド素人だから、それについて深く突っ込んでは
話できなかったんだけど、この男、こと細かくこの憲法○○条について
俺みたいな輩に説明してた。


「ジョータキ、お前、日本大好きやろ?」

  『ハイッ! 押忍!』

「ちなみに、歳いくつ?」

  『21です。押忍!』

「21?? 俺の半分じゃん!」


彼実際には「押忍!」とは言ってなかったけど彼が俺に話すとそんな風に語尾が聞こえるんだよねぇ。
体育会系化学反応だろうか。。。。


俺21歳の時なんも考えていなかったから、この歳で”日本をどう良くしていくか”に
燃えている奴には感心するね。
政治面で彼は日本整え、日本人が尊厳を守られ住みやすい体制を整えようとしてるんやな。
頑張って欲しいわ。俺も日本大好きやから。


ちなみに彼、日の浅いクリスチャン。
信仰の話も少しできた。もがいてた。
次会ったときはそっちのことブリブリ聞きたいと思う。




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ナチュラルフェイス

2011年09月05日 | とんでもはっぷん
妻から転送されてきたメールに添付してあった写真。
あ、メロンや。


そして次に転送されてきたメールにも添付写真があった。
あ、ヴァイや。


ん?
このヴァイおかしいちゃうか?
ははぁ、こりゃソフトで写真加工してるなぁ。


1秒後。。。。。。
んん?
ってことはさっきのメロンも加工写真ってことか?
メロンは元々プニプニしてるからなぁ、加工されてるんかどうかわからへんわ。
                

妻に確認したところ、どうやらそのようだ。
日本でばりばりミニストリーで活躍してるミツナ君が
今ロサンゼルスに来ている。先日ウチにやってきて写真を撮ったらしい。
当然同じような妻の加工写真もあったのだが、妻よりブログ掲載許可下りず。


因みにオリジナル写真はこれらだったらしい。


ミツナ君いわく、子ども相手にミニストリーするときは
これで子どもの心をつかむんだとさ。
ツールはどんどん使えばよいでしょう。


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信仰者の生き様の証

2011年09月03日 | ゴスペル
今日は、イナヤマさんのメモリアルサービスであった。
最初アメリカ来たときメモリアルサービスってなんだろうと疑問に思っていたが、
日本にいたとき「お葬式」と呼んでいたものだった。


過去何回かメモリアルサービスに参加したことがある。
だいたい日本の葬式とは雰囲気が違い、比較的明るいイメージがあった。
が、今日は特別心が揺さぶられた。


故人のことを参列者が語るとき、笑いの渦、渦、渦。
とても明るかったし、もうこの世にいないとうい事実は確かに寂しいのだけど、
今彼女がどこにいるのかがあまりにもハッキリしすぎていて安心そのものだった。


癌は確かに人間のこの地上生命を絶ってしまう病気であるけれども、
死ぬまでに時間が多かれ少なかれあたえられてるのだと覚える。
その残された時間ってのはその方の人柄を表すなぁと。
彼女はイエスキリストが私の主だと告白したクリスチャンだった。


苦しい時は人間はホンネが出る。
でも彼女は苦しいときでも神様にYes!と言い続けた。
痛く苦しいものでもそれは神様が許したものとして受け入れた。
そして最後の最後まで人に気を遣い続けた。
アハハッと人一倍大きな声で笑い続けた。
そして最後まで神を賛美しながらその元へ帰っていかれた。



賛美があり、メッセージがあり、ダンスがあり、まさに神を礼拝する時であった。
故人の信仰、人柄がまざまざと見えた。一人の信仰者が最後まで完走した。
それを参列者の全員に分かる形で見えた。なんて意味のある死だと思った。


サンクチュアリがとても愛にあふれていた。
こんなならばメモリアルサービスに何度も参加したいと思った。
自分のメモリアルサービスまで使って自分の信仰を証していったイナヤマさんを思い出しながら
彼女の信仰に感銘を受け、学ばされ、励まされ、感謝した。


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得意分野は俺にまかせろ - バルサ風

2011年09月02日 | 男の群れ
今日もコスコの男の集まりだ。
今日はバルサ風に集まってみたぜ(スペイン代表じゃないです)
俺含めて男7人。この連中、相変わらず男好きな奴らやなぁ。



まぁ、それにしても皆よく話すわ。
『男は話さない』という通念を覆すね。
っていってもやっぱこういう男だけの安全な場だからや。
ここで話されたことは外には絶対漏らさないルールになってるし。


今日の感想。
『男はうんちく話(自慢話)が大好き』


男はですねぇ、自分の得意分野の話題が挙がったときは、
逃さずに”うんちく話”がしたいものなのです。
そうでしょ、男性陣。
そういう時は、奥様方、彼女方、どうぞその男に気が済むまで話させてあげてください。
それが男のプライドなのです。
まぁそんなプライド必要ない場合もかなりありますが。。。


1訊(き)かれたら、3,4返す。
訊かれてもいないことも話す。
質問と全然関係ないことまで話す。
そう、男性は質問者の話聞いていない。
とにかく、自分の得意分野は話してて楽しいものです。


みんなストレス溜まっとるねん。
言いたいこと思いっきり言える場所探しとるねん。
だから、この場はそういう場なのです。
お互いそれ分かってるから。
お互い理解しあいながら、赦しあいながら、寛大に受け止めればいいのだす。


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