Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

グランマがやってきたぞ

2011年03月31日 | 育児真剣勝負
日本から義母が訪れてきてくれている。
ヴァイはたくさんのお土産をもらい、たくさん遊んでもらいご満悦。
グランマのヘアキャップを貸してもらって今日もヴァイはお風呂で大遊びである。




現在我が家の食卓では4人座って3人が女性。そのうちすぐもう一人女性が増える。
八王子の妻方の家族が集まるときは、10人中、8人が女性ということになる。

うぅ~。男よ強く立つのだ。
一緒に頑張りましょう八王子のお兄さん。




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あきらめなければならないこと

2011年03月29日 | ゴスペル
被災者の方々の心の痛みや被災地での救援活動に尽力されている方々のご苦労を体験的に理解しておらぬ者ではありますが、
僭越にも今日も自分の心の中を書き留めています。


自分はミノワマンが好きなのですが、それは彼がアニメのキン肉マンになるという
「大人になっても夢をあきらめない」姿が好きだからです。
でも人間には誰しもあきらめなければならない大切なものがあると思うんですね。


我々人間は自由意志を持っていて、自分の人生を自分で支配できると思います。
でも今回の災害では、人間の価値基準や生き甲斐や自分が持っているモノ等が
一度にもっていかれてしまう理不尽さを見せつけられた気がします。
でも決して、決してそれを『はかなさ』なんて言葉で一言で片付けられたくないと思います。



「何のための人生なんだろう」という問いが人の心の中に生まれるかもしれません。
人間の理解を超え、人間の支配圏を越える天災への恨みもあるかもしれません。
「これなら最初から何をやってもムダ」という無力感もあるかもしれません。
そういう葛藤が人間の心の中に入ってくるかもしれないと思っています。


「何故」という疑問に答えは出てこないと分かっていても、
それでも心が落ち着くまで「嘆く時間」が十分に与えられて欲しいと思います。
亡くなった方々を悼み「悲しむ時間」、そして「共に悲しむ者」が十分に与えられてほしいと思います。



そして今を悲しんでいる我々は皆、人間の理解を超える領域を垣間見た時、
「この地上においては神に主権があるということを認めざるを得ない」という気持ち、
それを悲しんだ時間の後で各自に与えられたいと思います。


それは「自分の人生を自分の支配下に置けないという屈辱的な敗北」ではなく、神に対して
「自分の人生をあなたにより頼みますから最後まであなたが責任をとってください」
という希望的な敗北ではないかと思います。
『自分の人生の主権をあきらめる』ということです。


我々一人一人と神との間にこの『主権の明け渡し』が行われるならば
今、悲しみの中にある日本を希望を持って見ていくことが出来るのではないかと思っています。






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JAPAN NIGHT - やっぱ俺は日本人

2011年03月26日 | ゴスペル
そんなことは当たり前なんだが、今日「だからこそ俺はこっちアメリカで日本人として自覚持って責任果たさなあかん」と思った。
今日、南カリフォルニアの某メガチャーチで行われた「JAPAN NIGHT」というのに行ってきた。


前回数十人だったこのイベントも今回は日本の災害の為にアメリカ人の注目もメチャ高く、千人以上が集まった。
俺も「日本の為に今具体的にカタチで見える何かがしたい」とあせりながら生活しているわけだけど、
今晩具体的に何か示されたいと期待して参加してきた。


が、ここはアメリカ、やっぱり人が集まると賑やかなんですわ。
「日本の被災地のことを考え、もうすこし厳粛な雰囲気だせないのか?」
と日本のスタイルをアメリカ人教会にも踏襲させようとする自分。
イベントの最初1時間はモグモグと寿司を食べながら、みんなでペチャクチャ会食。
さらに主任牧師が飛び入りで登場。

一気に盛り上がる。


ここで俺のサバキモード、スイッチオン。
「お前ら(アメリカ人)、今日、何しに来たんや?
日本の為にみんなで集まったんやないか!(怒)」とサバキチックになる。
(ってか、ここは彼らの教会。おれが部外者!)

その時、初めてステージの巨大スクリーンに日本の被災地の映像が流された。
その瞬間に会場でさっきまでうるさかった雑談がピタッと水をうったかのように止まった。


そのまま沈黙が続く。被災地の映像が流れ続ける。。。。。


イベントは最初から最後まで「これは福音を伝えるチャンス」「日本の為に自分が出来ることをしよう」が繰り返された。
でも心の中で俺は実はこう思ってた。
「お前らには今の日本のことがわかるんか?大変なんやぞ!」と。
相変わらずプライドだけはチョモランマの自分だった。


でもそのうちこう思ったよ。
アメリカ人が日本の事知らないのはアメリカ人の責任やない。
この教会だって、あくまでローカルチャーチの一つに過ぎないアメリカ人教会だけど
日本の為に何かしようとしているだけで立派じゃないか。
(俺の信仰の柱を形成してくれたのはこの教会。とても感謝してる)


スピーカーとして話す者は当然皆ギャグを忘れない。そしてその都度会場が盛り上がる。
これもアメリカ式。だからといって俺がそれを切り捨ててはいけない。
元々このJapan Nightも災害に対して企画されたものではなく、ミッショントリップの報告会だったのだし。
『緊迫感』がやはりこの国に住んでいるアメリカ人と自分とでは違う。
そしてそれも彼らの責任じゃない。


日本人として日本の同胞の苦しみを多少でも分かる者として、
やっぱ俺は日本人やと思ったし、俺がやっぱその架け橋にならんといかんとも思った。
アメリカで生活している者として、草の根レベルで俺がアメリカ人を切り捨てたら、
キリストの体として日本が世界につながる可能性をつぶしてしまうやろう。


冒頭に書いた「在外邦人としてこのマルチカルチャーのアメリカで生活している自分として
ちゃんとせなあかんと思ったのはパスターマックのこのブログを読んだ時。
しっかり日本を自分のコミュニティの中で伝えんと、世界にとっていつまでたっても
「わけのわからん国日本」で終わってしまうんやないか。



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食べていいモノ、いけないモノ

2011年03月25日 | 育児真剣勝負
ヴァイへの愛情表現の一つとしてヴァイの顔に噛み付くことを習慣としている。
おかしいかもしれないが、これが俺流の愛情表現である。

今朝、朝食後、
「ダディの今朝の食後のデザートはヴァイです。」
と断りを入れてからヴァイに噛み付いた。
ガブッ 


「やめてぇ! 私は神様が創ったんだから食べちゃダメ!」

「!!!」
妻と俺は呆然。


いつの間に覚えたんだろう?


子供はまことにまことにアメージングです。



こんな感じでよく噛み付いています。









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レースの後で

2011年03月23日 | 体育会系のススメ
先日のロサンゼルスマラソンの写真をネット上で見つけた。
お金を払っていないので、コピーライトの文字が入っているけどさ。

着てるもの全てのグジョグジョ感、あなたに伝わるでしょうか?



今回のマラソンのパートナーだったS君はマラソン初挑戦だったんだけど、これじゃ二度と忘れない体験だっただろうと思う。



プロでも無い限り、マラソンは42キロ走った後は大抵皆ぐったりする。
俺の場合は足が痛くて歩けず、預けていた服も取りに行くのを辞めてとにかく「早く家に帰りたい」モードびんびんだった。

が、 ゴールして1時間以上立ってもS君が見当たらない。
携帯は壊れて彼とも連絡が取れない。


どうしよう?。。。。。。。帰るか? 
今日はもう、さすがに仕方ないだろう。。。。。わかってくれるでしょ。。。。(帰ろっ)

早く家に帰りたい俺は完全「自分が第一」。早く熱いシャワーを浴びたい。
こういうとき、薄情な人間は本性バレるね。


結局妻に会えた後、彼女の携帯からS君に連絡は取れた。
ゴールして3時間後だった。


S君、電話越しで曰く
「今まだサンタモニカです。ツアーグループからはぐれて迷子になった日本人観光客のおばあちゃんが英語話せなくて、今まで助けてました。
待たせてごめんなさい。これからそっち向かいます」

よくもマラソン走った後、そんな余裕あるもんだ。
更に車でS君をピックした後、彼曰く、
「これから自分の車取りに行って、またあのおばあちゃんのところに戻ります。
おばあちゃんたちを宿泊先のホテルまで送らないといけないので。彼女達お金もってないんです」


因にその時、彼の足の裏はヒドい水ぶくれ、ヒザは故障、服はズブ濡れ、顔は青白く、唇は紫色だった。
そんな中、何時間もおばあちゃんの為に助け、自分のやりたいことを我慢している。


日本でも被災地で人の為に戦っている人の話をよく聞く。
普段カッコいいことばかり言ってるのはどうでもいい。俺のことだ。
こういうときに人助け出来る人たちはホントに偉い人達だと思う。









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ロサンゼルスマラソン - 2011 「日の丸のランナー達」

2011年03月21日 | 体育会系のススメ
ロサンゼルスマラソンが終わった。
降水確率100%という予想が(珍しく)当たり、当日は一日中土砂降り。
ストームの中を走ったのは練習でもしたこともなく条件は最悪だった。


が、一つ嬉しかったのは沢山日本人ランナーを見つけたが、多くの人が日の丸のTシャツを着ていたこと。
東日本大地震で被害に遭った人、救援活動をしている人たちのことを思って各々がメッセージをTシャツに
書き込んでいた。中には白人も日の丸つけて走ってた。


マラソンであんなに多くの日の丸を見たのは初めてだった。嬉しかった。
(「右寄り」という意味じゃなく)「日本を思う」気持ちの象徴だった。
俺も今回は急遽プランを変更し、日の丸と十字架を背中に背負って走った。
走る目的が連続出場というプライド以外無かった自分にとって、直前になって今回の一番のモチベーションとなった。




走る間ずっと日本のリバイバルのことを思いながら、時には思い余って涙が出そうになった。
その度、走る息継ぎが上手く行かず呼吸困難になった。
背中に背負ったものを思うとタラタラ歩く気持ちになれず、ただひたすら「前へ前へ」の一心だった。
気が付ば42キロ一度も歩くことなくゴール。タイムは4時間21分だった。


走っている間、土砂降りで視界が悪く、水をたっぷり含んだTシャツ短パン、靴下とシューズが重かった。
寒くて震えが止まらない。ゴールした後もメチャクチャな暴風雨の中をTシャツ短パンで
ひたすら妻の迎えの待つ間、寒さで凍え死にそうな気持ちだった。
水で濡れたケータイが壊れ、誰とも連絡が取れなくなった。
でもその時、被災地の人たちのことを覚えた。「こんなもんじゃない。彼らの大変な境遇は」


一緒に今日まで練習してきたS君とH君も最初一緒に走っていたけど暴風雨の中、皆バラバラになってしまった。
けど最後まで頑張り皆無事完走。
皆大変だったけど、日本ではもっと頑張っている人たちが沢山いる。






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日本のこと - ひとつの慰め

2011年03月18日 | ゴスペル
「答えを探したい」という模索が常に頭の中にある。それが1週間続いた。

2004年、スリランカが自然災害で4万人の尊い命が奪われたとき、一人のクリスチャンである
アジス フェルナンドが書き残した『津波のあとで』を読んでみた。
自分の今の気持ちの整理、信仰の道しるべに少し役に立った気がしたのでブログを読んでくれる方々に
シェアさせてもらいたいと思います。


「この災害は神の裁きなのか?」
東京都知事が「今回の災害はは神の裁きだと思う」と発言したニュースを読んだ。
裁き?それは俺にはわからない。
でも神を愛し神に仕える多くの信仰者の方々が亡くなったことを考えれば安易にそんなことは言えないし、言うべきでもないと思う。
この冊子もその点について触れられていた。そして人の心は更にその先へ以下のように向けられるべきだと。

「津波のような災害も、私たち全てに差し迫った警告を与えています。
それは私たちがいかに弱い存在であるかということを思い知らせます」
「私たちは死とその後に続くさばきに直面する準備が出来ているだろうか」
「このような災害に直面する時、私たちは全てのものを統べ治め、
自然をも支配する神の前にへりくだり、この神に従うようにと導かれます」」

それはそうだと思う。

でもやっぱりわからない。
神がどのような意図を持って今の状況があるのかはわからない。
確かに全権を握っておられるのは神であるが、一体何をお考えなのか。



言い表しようも無い悶々とした気持ちの中、一つのことを思い出させてもらった。



「神は怖いお方か?」
今回の地震、津波は神が全権を持っている自然の中で起こったという事実。
「神は冷たいお方なのか?」
「罰として人を滅ぼすぐらい怒っておられるのか?」
「それほど恐ろしいくらい厳しいお方なのか?」
頭の片隅に入り込む思惑の数々。

そんな中、自分がこの冊子を読んで一つ慰められ安堵したことがあった。
それは『神も今うめいている』ということだ。
聖書の中にはイスラエルが苦しんでいた時、神も苦しまれた(イザヤ63:9)と書いてある。
実際神はご自分を神と認めもしない人々のために嘆き悲しまれた(イザヤ16:11、エレミヤ48:31)。
神であられるイエス様もラザロの墓の前で泣いている人達と一緒に泣かれた。
この実績をみる時、神が決して上のような冷たい方ではなくて、逆にやっぱり温かい方であることを思い出させられた。




そうだ。神は今、日本の為に泣かれている。
日本の悲惨な状況を嘆き悲しみ涙を流して大声で泣かれている。
神は日本の為に誰よりもずっと前から深く深く悲しみつづけておられる。

災害が神の支配下にあり、どういうご計画があって多くの方がの命が奪われなければならなかったのかは相変わらず俺にはわからない。
多分、この地上で生きている間はずっとわからないだろう。
でも「神が日本の為に泣かれている」ということは本当に自分に慰めであった。
神は遠い存在じゃない。


誰が悪かった、誰の責任だ、と責め合う時じゃない。
先の心無い発言をした某都知事を責めてる場合でもない。
我々は神と一緒に泣いていい。
そして我々と一緒にうめかれている神に怒りを抱くのではなく、
慰めを求め神の元へ行っていい。

頭で理解できないことばかりだらけだった中、自分にとって一つの安心を与えられた時間だった。



PS)
今日本でこんな大変な時に、ひどい詐欺が出ている記事の情報をたしんさんからいただきました。
こちら
人間は何処までもひどい。だからこそ神は嘆かれているに違いない。





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日本のリバイバルの為に - パラシュート大作戦1 「ミッションフィールドは教室」

2011年03月16日 | ゴスペル
今度はこの男か。



今週末、またもや日本に一人のミッショナリーが送り込まれる。
彼もまたキリストバカの一人だろう。
アメリカで育てられ、鍛えられ、リーダーをやり、そして後継者を育てた後、自分は日本の地へ遣わされて行く。


日本があんな大変な状況にあって、人の協力と愛と哀れみが求められ、
主の御手が動くことが待ち望まれてる中、本人のミッショナリー魂は俄然鼓舞されてると思う。
きっと日本の地でも今まで以上に活躍してくれると思う。

この春から彼はS大学の英語教師となる。
「自分のミッションフィールドは教室」と言い切った彼にヤラれた。
パラシュート大作戦は続いている!



PS)
引越しの荷物がまだ部屋中ゴロゴロ転がる中、熱い熱い談話が続いた。
M君、沢山の思い出を本当に有難う。沢山の奉仕本当にご苦労様。日本でも爆発してくれ。
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日本のこと 神様のこと

2011年03月14日 | ゴスペル
(ブログ更新が止まったこの一週間のことは割愛御免)

引越しでインターネットが無い中でも日本の地震のニュースをこの3日間聞いていた。
多くのアメリカ人から「お前の家族大丈夫か?」と聞かれていた。

今日、朝出勤時、ドライブ中のラジオで1時間ずっと繰り返し繰り返し日本の救援のことを話していた。
「日本を助けよう」と。アメリカのメディアも一日中日本のこと取り上げてる。

仕事のメールもひっきりなしに地震の影響が入ってくる。
影像を見て改めて被害の大きさを思い知らされ、また一方で「俺は何してんや」感が強くなった。


俺は今アメリカにいて日本の同胞が苦しい中にいることを想像しているけど、ほんと自分の無力さを感じる。

「なんで神様こんなことされるやろう」というまた人間の頭では理解できない領域に来た。
でもこんな時は「神様は全てを益とされる。きっと日本人が神様を見上げることにつながる」と信じることにしている。(していた)
でも、そのわりにはこの3日間本気で祈れていない。
俺ってホントはものすごく白状な奴やと思った。


誰がクリスチャンで誰はそうじゃないとか、
誰がいいことして、誰は悪いことしたとか、
そんなんじゃなくて
『本気で神様信じているのは誰か』を試されてるんやないやろうかと今思ってる。








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チャイルドケア4日目 最終日

2011年03月06日 | 育児真剣勝負
チャイルドケア4日目最終日。

教会が終わって、妻がまたJCFN主事会に行ってしまった。
「今日はスパゲティお願いね」と妻。
「は?」
「ヴァイが今晩はスパゲティが食べたいって言ってたから」
「。。。。。」


まず掃除。
昨日に引き続き窓拭きから始める。
消毒スプレーを大量に窓にかけまくる。
「ヴァイ、危ないから離れろよ」と何度言っても、こういう時に限って「だっこ!」とヴァイ。
「このスプレー吸い込んだら頭悪くなるんやで」、と言っても聞かず。
泣き止まないので仕方なく側に居させる。
脳がどうなっても本人の自己責任ということで済ませた。



今日はWalmartにヴァイの三輪車の下見に行く。
昨年のクリスマスで買ってあげるといい加減な約束をしたまま買っていない。
しかしヴァイに試乗させるも、腑に落ちない表情。
三輪車あんまり好きやないんやないか?
と思ったが、どうやら乗り方が分からないらしい。
後で妻に聞くと、三輪車辺りからバランス感覚が必要とされる等、今までの運動神経の訓練とは違う新しさがあるらしい。
「頭使うんやでヴァイ!」



晩方。
「スパゲッティ作れ」って言われてもなぁ、何しよう?
冷蔵庫の中をみると、「アレ、何も作れんよこれじゃ」。
なんとかひき肉、人参、タマネギ、ホールトマトがあったため、ミートソースにした。
アチョ~とこれまた結構適当に作った。
が、意外にもヴァイはこの写真の分量を3杯お代わり。


食後のボール遊び、風呂、歯磨き。
ここで帰宅した妻にバトンタッチ。
「ふぅ~。」


とりあえず何とか4日間無事に終わり。
恵みはホントに多いけれども子育ては体力と、忍耐と、テクニックと、そして愛ってところか。
まだまだ奮闘中。










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不動の偉大な職業No1

2011年03月05日 | 育児真剣勝負
「いってきまーす」
朝、妻がJCFNの主事会のミーティングに出て行った。
始まったな。チャイルドケア3日目。



今週末はJCFNの20周年記念のビデオの締め切りである。
こういうとき、ヴァイが非常に邪魔になる。作業する横でヴァイにお絵描きをさせるも、
集中力がなく、結局邪魔され仕事は全く出来ず。


洗濯をその間にやり、ヴァイにも手伝わせる。
暫く前からヴァイも乾燥機の中に洗濯物を入れることだけ手伝えるようになってきた。



昼飯。
あーめんどくせ。冷蔵庫の中を除くと食材が殆どない。
もうええわい!とテキトーに卵どんぶりを作る。
「これヤダ」というヴァイに「食べんかい!」と強制的に食べさせる。

食後ヴァイを昼寝させる。
その間、来週の引っ越しの準備のパッキングと、出来る限りの部屋の掃除をする。
この4年間殆ど掃除していなかった部分もあり、悲惨であった。



昼寝から起きたヴァイを公園に連れて行く。
ブランコを押してやったり、鉄棒から落っこちないようにすぐそばで支えてやる等、休む暇なし。



その後、妻から言いつけられていた食材を指定されたTrader Joe'sに買いに行く。
何が何処にあるのかよくわからないままヴァイとあちこち探検。



Targetにプルアップパンツも買いに行く。”ピンク色”とヴァイこだわりの色がなかなか見つからず四苦八苦。
おまけに通りすがりに見つけたドーラのボールをいたく気に入りヴァイのだだこね作戦。俺が折れて購入。3ドル。


ヘトヘトになって家に帰って来た。
これでこれから夜ご飯作るのかよぉ。冗談じゃないぜ。
ということでテキトーに納豆ご飯をヴァイに食べさせる。

(日本の家族の皆様ごめんなさい。普段は妻がしっかりいいもの食べさせてますので安心してください)


食後、ヴァイとボール遊び。激しくやる。
その後ヴァイを風呂に入れ、歯磨きをさせ、寝かす。
これで一日が終了。
因に今日一日で合計ヴァイは10回ぐらい泣いた。


さて、これで聖書を読み、じっくり祈る時間が一日の中であったか?


あるわけないだろ!


世の中で偉大な職業。それは間違いなく主婦です。
「主婦はらくでいいよ」と外でがんばってるお父さん、アンタも偉いが、主婦をナメちゃアカンよ。














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親バカ風 聖書解釈

2011年03月04日 | ゴスペル
チャイルドケア2日目。今日も午後会社の休みを取って幼稚園にヴァイを迎えにいく。
妻は昨日からJCFNの主事会で朝から晩まで缶詰状態。この状態があと3日続く。

幼稚園に着くと、昼ごはんを食べ終えご満悦のヴァイが他の子供達と遊んでいる。
「昼間の幼稚園ってなんでこんなに平和なんだ。。。。。」 
平日の昼間ってのが尚更その感覚に輪をかけてる。




日に日に言葉を覚え、表現も豊かになっていくわが子を傍らから見ていると親として感極まる(親バカ噴射)。
こんな俺でも親をしていると改めて聖書を理解できる瞬間がある。


「神様が全能ならどうして世の中の犯罪や戦争を放っておくんですか?」
という質問。今までこの質問に上手く答えられなかった。
毎週一緒にバイブルスタディしている信仰歴1ヶ月のK君に俺なりに発見したことを最近シェアした。


『俺がヴァイを見ていて一番嬉しいと思う時。
それはヴァイに自由にやらせてあげている時。
そしてその状況で彼女が自分の判断で俺が教えたやり方を選んだ時だ。


もし俺がヴァイに自由を与えず、彼女に選択の余地も与えず、
がんじがらめで俺が教えたやり方だけを強制的にさせていたら。。。
それじゃいくらヴァイが正しいことしても俺の喜びは半減どころか、
俺個人のつまらん自己満足に終わるだろう。




神がもし人間から自己判断の自由を奪って一挙手一投足をコントロールしたら。。。。
世の中の犯罪は完全に無くなるだろう。
全ての戦争が突然終焉を迎えるだろう。
そこは神が人間から人間としての自尊心を奪った世界。
神の自己満足の世界。


勿論そんな世界はない。
神が人間をこよなく愛しているが故、人間に自由を与えているんだ。
それはまさに俺がヴァイに自由を与えるのと同じじゃないか。
そして俺がヴァイに「自分の意思で正しい判断を選びとって欲しい」と願っているように
神も人間に対し同じ希望を持っているんじゃないか。
そして「私(神)が教えた正しい判断を我が子(人間)は選び取ってくれる」という信頼を持っているのじゃないか』


アーサーホーランドは「俺たちが神に信仰をもってるんじゃなくて、神が俺たちに信仰を持ってるんだよ。」と
言っていたのを思い出した。ほんとそうだと思う。



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ヴァイ手製バースデーカード

2011年03月02日 | 育児真剣勝負
と言っても俺のためやないねん。

ヴァイが幼稚園の先生の誕生日に贈るそうだ。


ヴァイの幼稚園の先生、こんな顔してたっけ?なんて本人にツッコミはいれなかったけど。
まぁ2歳児の作品や、一生懸命本人が作ってるんだからそっとしておいたろ。





そういえば俺の誕生日は何ももらってへんな。
ってことは今年はそろそろヴァイから何かもらえるということやろうか。
よしよし。







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