Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

怒りっぽい人、大集合

2009年12月30日 | ゴスペル

”怒りっぽい人”。
普通、誰でも自分のことをそう言われるのは嫌だし、認めたくないだろう。
だけど、俺は今日はそうだったな。と思う。


プロジェクトの締め切りが迫っている。今朝は朝早く出社しなければならずピリピリしながら、急いで支度しているとき、ヴァイが何度もギャーギャーわめいた。(おなかが空いていたんだろう)
「うるさい!!!!」と怒鳴ってしまった。


仕事中、マネージャーが俺のとこにやってきた。「これシステムおかしいじゃない?」と。(そのシステムは私が開発している)
反射的に「システムは間違ってないです!」とキツイ口調で返事してしまった。


あ~ぁ。全くなっとらんよ。
昨晩も男の集まりで、仲間と聖書を勉強したはずじゃないか?
今年通して、色んな機会に沢山学ばされてきたはずなのに、相変わらずダメ男ぶりにガッカリである。


この年末やたら仕事が忙しく、クリスマス休暇中も半分は仕事に追われていた。聖書に向き合う時間が減ってきている。妻との会話時間が減ってきている。信仰生活も夫婦関係もこういうところから徐々に崩れていくことは経験で充分分かっているつもりなのだが。


憤ってしまった時はどうするんだっけ?っと頭の中でガァッと聖書の適切な箇所を探そうとした。が、御霊に満たされていない為、適当な聖句が出てこない。ガックリ。
「。。。。と、とにかく、低くなることだ!」


ヴァイにはその後「ごめん」と謝った。
今日は今年最後の有給休暇を半日取り、午後はヴァイの相手。
あとは妻との修復が残っている。 






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真剣な人間はなりふりかまわない

2009年12月28日 | ゴスペル

昨日、うちの教会の英語部のバイブルスタディクラスに参加した。
いきなり、牧師先生「ようこそいらっしゃいました。実は今日が最後の授業です。」

「げ。なんだ最後かよ。」と思った。
参加者は全員初心者。初心者用のクラスだったのだ。(知らなかった。まあいいや。なんか1つぐらい学べることあるやろ)


ところが、どっこい。それからの1時間はメチャクチャ感動の1時間となったのだ。
初心者対象と言えど、牧師は”十字架の愛”直球勝負。


生徒は怒涛の如く、罪とそれを断ち切ろうとする苦悩の日々の告白。
「頑張っているのにすぐ昔の自分に戻ってしまうんだ。そんな俺でも神様は愛してくれるのか不安なんだ!」
見るからにものすごい過去をもってそうな見た目ヤバそうな兄ちゃんが涙目ながらに真剣に牧師に問いかける。
その見た目とのギャップに「エッ?あなたそんなに真剣なん?」と俺もびっくりしてしまった。


その外見に影響されることなく、真っ向正面からその彼に答える牧師。
「大丈夫。それでも神様は君を愛しているよ」
牧師は温かい目でその彼を真っ直ぐ見ている。
しかしその表情から「ここは絶対引いてはならない」という牧師の強い覚悟がモロに見える。


なんだか映画みたいな設定。
「今、自分の目の前で起きてることってこれってホントに現実なん?」と思った。
クリスマス明けの日曜日。はっきり行って、のほほん気分で参加した自分はめちゃくちゃ、目が覚めた。自分がサボっていても、主はまったく休まず働かれていることを改めて見せ付けられた。
ド感動。





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回想

2009年12月25日 | ゴスペル

ヴァイが寝静まり、今晩は9時過ぎという珍しく遅い時間に妻と食事を取った。
考えてみればヴァイなしでゆっくり二人で食事をすることなど滅多いない。普段にないリラックスした雰囲気で色々と会話を楽しむ。


昨晩の教会でのクリスマスコンサート。今日の友人宅でのクリスマスランチ。
おめでたい人達なのであるが、ホント、我々が祝福を戴いていることを話し合った。自分たちがやってきたバイブルスタディも、思い返してみると我々が特別な努力していたわけではなく、我々が新しい人を誘ってきたわけでもなく、周りの人達がホントに助けてくれていたことを再認識させられるだけだった。
「俺達だけだったら結構なんも出来んな。やっぱチームやな」と。


今年夫婦で3回目のクリスマスはとても静かだった(今年はECが無い)。その静かな時間の中で我々が祝福されていることを再確認したこと、それはその肩に主権を与えられた平和の君と言われるイエス様がこのクリスマスに誕生してくれたためであることを思った時、また一つ思わされたのだった。

「何かせなな。このままじゃアカンやろう」

クリスマスが終わる。2010年は新しいことチャレンジしたいことがいくつかあるけれども、シャドーミッションにならぬよう気をつけねば。




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Emma Dance - La La La

2009年12月22日 | 動画の館
親バカビデオシリーズ 











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忍耐試し

2009年12月20日 | 育児真剣勝負

自分の予定していたことが邪魔された時、自分の思った通りに事が進まなかった時、忍耐を試されないすか? 子育てはそんなのばっかです。


2010年3月は家族でANRCに参加するため日本に行かねばならず、毎年出場しているロサンゼルスマラソンを断念。代替プランを探していたところ、今週オレンジカウンティマラソン(OCマラソン 5月2日)に照準を合わせることにした。


今日は早速練習第一日目。ちょっと普段より気合入り気味。
朝からパワーブレックファーストで十分なエネルギーを補給してビーチへ出陣。ところが今日はいつもジョガーの中で寝込むはずのヴァイが嫌がって寝ない。

何をやっても泣きわめ続け、だっこしてもダメ。そして地面に座り込む。とてもジョギング出来る状態じゃなかった。
自分はバリバリ走る格好してるのに、トロトロ歩くヴァイの手を引きながら1時間経過。

折角走る気マンマンだったので、予定をヴァイに壊され、自分がイライラしているのが分かった。『いかんいかん』
ここはキャプテンのチームの為に犠牲だろう。結局、今日は走ることを諦め、砂遊びするヴァイを見守る。


妻をジムへピックアップしにいく時間となりビーチ退却。
結局今日は全く走ることが出来ず、納得しない気持ちでヴァイを車に乗せた。
「一体俺は今日何しにこんな格好してここまで来たんだろう」
と腑に落ちない気持ちで車を発進させた瞬間、ヴァイがコロッと爆睡が始まった。「どういうことやねん!ナメとんか」


自分の予定が急遽、壊されても子どもの相手をするってのは親として当然だと人は言うでしょう。でもですね、やってみると結構これは大変ですよ。
1年以上、父親やってても自分はそういうチームの為の犠牲にまだまだ慣れていない。




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自分にとっての当然

2009年12月18日 | とんでもはっぷん

Costcoで購入した大量の肉をさばいていた時、ふと、昔ルームメイト(ブラジル人)のM君との会話を思い出した。私が食料を買出しに行こうとしていた時のこと。


「買い物行ってくるけどなんか欲しいものある?」
「サンキュー。じゃぁ、肉とチキン買ってきて」
「『肉』と『チキン』??? って同じだろ!」
「えっ、ビーフとチキンのことだよ」


彼にとっては『肉』とは牛肉を指すらしい。
在りそうな「自分にとっての当然」例。
そういえば別にも同じようなことがあった。
私がシャワーを浴びようとしたら、料金滞納でガスが止められお湯が出なかった時のこと。


「あれぇ?なんだよぉ、シャワー、水しかでないじゃんか!」
そう言う私にM君は
「水??? シャワーなんだから水しか出ないのが当たり前だろ!粉でも出たらどうするんだよ。」


なるほど、彼にとってはお湯も普通の水(冷水)も水と呼ぶわけだ。ただそれがホットなのかコールドなのかが違う。日本人の私はさすがにお湯を水の一部とはとらえる習慣がない。


育った環境、文化の違いによるとらえ方の違い。
自分にとっての当然は他人には当然ではない。
国が違えば、勿論生じることであるが、それは何も国による違いだけではない。
ご承知の通り、男と女も随分違いまっせ。








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『バカバカしい』『やっても無駄』 - そう言う自分はそんなに賢いか?

2009年12月16日 | 男の群れ

今日の男の集まりの中で「人が聞いたらバカバカしいと思われること」をそれでも相手に話すかということが出た。例えば聖書に書いてあることがソレだ。


実は自分は結構そういう場合ためらってしまうタイプだ。
が、人が傍から見たら「あいつ、アホちゃうか?」と思われることを熱心にやっている奴が世の中にいる。
ある意味、偉大な信仰バカというか、そんな感じだ。そしてそんな信仰バカが新しいことをやろうと夢を語ると冷たく見るのが自分であったりする。

『気持ちは分かるんだけどさぁ、でも多分やっても無駄じゃん?』
と本人には言わないが、心の中で思うことがある。
何故なら、私も既に過去同じことを試みて失敗したからだ。


しかし、珍しく自分の中にある思いが浮かんできた。
『やっても無駄』といかにも分かったような口を叩く自分はところでそんなに賢いのか?
周りの目にはバカバカしく思えることでも徹底的に信じているやつには「夢(=まぼろし)」がある。ビジョンと言うのかもしれない。
その偉大な信仰バカの夢に一緒に乗らない自分は一体それによってどれだけの時間とエネルギーをセーブできるのだろうか?
人の夢に時間を割けないほど、そんなに自分の時間は大切なのだろうか?
実はそんな時間など、Youtubeでもダラダラ見てればあっという間に浪費してしまう程度だろう。


この我々の男の集まりではコンニャク製造会社に勤めているブラザーがいる。
彼が勤めているこのコンニャク会社はあの「豆腐バカ」といわれた雲田康夫氏が現在新たに手がけている会社であるが、この社長が全米で”Tofu"大旋風を巻き起こす前、アメリカでは豆腐は家畜のエサと思われていた。アメリカ人に豆腐で勝負を挑んだ彼の夢を最初誰もが「バカバカしい」と思っただろう。


私がこの先、自分の経験と知識によって人生の一つ一つの決断をしていけば多くの可能性を潰すことになるだろう。「バカバカしい」と最初は思ってもいい。しかしその後、そのバカバカしさに自分を委ねてみるのはなんとも人生意気に感じるのではないか。


「事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵によるのです。
それゆえ、神はみこころによって、宣教のことばの愚かさをとして、信じる者を救おうと定められたのです」(第一コリント1章21節)







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チーズィーポテト

2009年12月13日 | 男の料理塾

この週末、クリスマス会が友人宅で持たれたので、ポットラックとして持っていった一品。
今回はチーズたっぷり、バターたっぷり、カロリーたっぷりのこってりアメリカ料理を選んでみた。



レシピ:
〇ハッシュドポテト        :1キロ
〇サワークリーム        :1カップ
〇チェダーチーズ        :1カップ
〇玉ねぎ            :1/2カップ
〇バター       :100グラム
〇マッシュルームクリーム :1缶
〇コショウ      :1/2小さじ
〇コーンフレーク     :2カップ







材料を混ぜて350度のオーブンで40分焼く。それだけ。
やはりアメリカ料理はこうでなければ。

玉ねぎは5ミリ四方のみじん切り。
コーンフレークは砕いて、25グラムの溶かしたバーターをからめた後、表面にまぶす。


こちらロサンゼルスでは日本の食材はこの2年間で徐々に値が上がり、1週間の献立を全て日本食にすると食費の出費がかなりになってしまう(昔はそんなじゃなかった)。よって我が家も2ヶ月前くらいから簡単な洋食を献立に取り入れるようになり、家計に気を使っている。そのおかげて以前から3割ほど食費が削減されたらしい。(妻の談話) 強かですねぇ。 


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私は世の中に貢献していない

2009年12月12日 | 育児真剣勝負

今日はヴァイを私が相手する日。
朝、妻をジムへ送り、そのままヴァイと一緒に本屋へ。
何か面白そうな本でも見つけられないかなと。
勿論玉砕。ヴァイを一緒に連れて本を探せるわけが無い。


午後、妻は来週の家庭集会でのメッセージの準備の為オフィスへ。
私は家の中で、
 ヴァイとゴロゴロする。
 ヴァイに本を読んであげる。(何度も同じ本を読むのは大人は結構辛い)
 ヴァイが散らかしたものを片付ける。
 ヴァイに昼寝させる。
 ヴァイにご飯を食べさせる。
 ヴァイと散歩に出かける。
 ヴァイとまた家の中でゴロゴロする。


こういうときは必ずこう思う。
「俺の一日がヴァイだけで終わってしまう」


1年前、ヴァイが生後2,3ヶ月の時、妻がこう言っていたのを思い出した。
「子供の面倒で毎日が終わる。外にも出かけず誰にも会わない。なんだか私は世の中に貢献していない感じがする」

今日の自分はまさにそんな感じだった。
子供の相手をするのは親の大切な仕事だとはわかっているが。



珍しくロサンゼルスは今日は雨模様。
ふだん殆ど雨など目にすることもないヴァイは珍しいものを見たような顔で外を眺めていた。
またほのぼのな一面。




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妻の怪力

2009年12月11日 | とんでもはっぷん

今日、会社から帰ってきてリビングを見ると何かがおかしい。

んっ? 

わかった!
家具の位置がガラッと変わっている。


妻がひとりでやれるはずないし。一体?


「一人でやったの???」

「うん、だって家具の位置がちゃんとしてないと気になるのよねぇ、私」

「はっ???」


ウチの妻がこんな力の持ち主だとは知らなかった。
重いものは私が運ばねば、と思っていたのだが。


『人間は自分にとって大切なことであれば、普段出せない力が出る。』
その良い例だろう。


新しいレイアウトのリビングでヴァイは、今日も日本のビデオ「しまじろう」を見入っていた。
今日もヴァイはこの番組に完全固まっていた。
ほのぼのな一面。




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胸騒ぎに説明は要らんちゃうか?

2009年12月09日 | 男の群れ

午後7時半過ぎ。娘の横で添い寝。
「ヴァイ、頼むから早く寝てくれ!」
そう心の中で願う。今晩も男の集まりに行かねばならぬのだ。

午後8時過ぎ。ニコニコ出陣。
妻も「夫が元気になるから」という理由で、いつも見送ってくれる。
集まった男8人。今晩も聖書の深い話と男子校ノリのオモロ話で盛り上がった。
そうそう、学んだローマ7章に圧巻され、まさに『何も足さない、何も引かない、サントリー響のようだ』と。シブい。


先日、この集まりのことを久しぶりに会った友人に話した。
「それで、その集まりの目的は?」と彼から尋ねられた。

「目的??」

そういえば、集まってる連中で目的というものを確認した覚えがない。
知らないのは私だけかもしれないが、そんな説明は今はどうでもいい。
3ヶ月間以上毎週皆勤で顔出してる以上、自分にとって価値のあるモノであることは間違いない。ただそれを文書化したり、「〇〇会」「〇〇の集い」等と呼び名をつける必要性も今は感じない。まして参加を義務つけることもない。言わなくても勝手にみな集まってくるのだから(私などはその筆頭だ)。


「なんで男の集まりが好きなの?」と聞かれたら、
それは、これが自分にとって胸騒ぎなんだ、と答える。
胸騒ぎに説明は要らんちゃうか?

私はラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」が好きだ。
何で好きなの?ってHakaと試合を見れば分かる。

同じように
「なんでそういう男の集まりが好きなの?」と言うなら
男の集まりを見れば分かる。




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夫婦喧嘩

2009年12月07日 | ゴスペル

また夫婦喧嘩してしまった。
キッチンの流しが詰まり、モーターが動かない。どうやら布切れが詰まった模様。素人にはこんなの直せないよね。だから「ったくもう」という気持ちになるわけです。
どっちの責任か?どちらが悪いか?ギャーギャー喧嘩の後、お互い謝るものの、少し後味悪し。


その晩は「The Nativity Story」(邦題:マリア)を観ることになっていた。
クリスマスだからね。
実はこの映画、私ら夫婦が独身の頃、3年前のクリスマスに一緒に観た映画。映画の感想は、私個人は全く覚えていない。(それくらい話を理解しなかった)


が、今晩は違った。素晴らしい映画だと思った。
何が?って、やっぱりヨセフ&マリアの夫婦の信仰と協力。
クリスマスはイエス様が生まれたことを感謝し祝うためだと思うが、その背景に、この夫婦の協力がある。 


「処女受胎」に信仰を示し、婚前交渉という誤解の世間の白い目にもひるまず、またヘロデ王によるメサイア暗殺計画にも負けず、イエス様を無事生み育てた役目は大きいよねぇ。夫婦喧嘩した後だったので、ホントこの夫婦の協力と、特に妻のマリアを守る夫ヨセフの強さを見せ付けられ、昼間夫婦喧嘩の原因を妻に押し付けようとした私は滅茶苦茶カッコ悪かったのです。


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子供は聞いている

2009年12月05日 | 育児真剣勝負

今日、教会のクリスマス朝食会があったので、友人のファミリーを誘って行って来た。

「へぇ、○○君は偉いねぇ。うちのヴァイなんかさ、○○だよ。疲れるんだよねぇ」

ってな具合にポロッと私の口から出てしまった。
そういえばヴァイはもう言葉を理解しはじめている。
ヤバイ。と反省。知り合いの前で自分の子供を卑下するのは子供にしてみれば何の教えにもならない。


そして夜、ヴァイにご飯を食べさせているといつもの通り、テーブルをメチャクチャにする。そこでまた
「○○君はあんなにいい子なのに、どうしてヴァイは○○なんだ」とまたポロッと言ってしまった。


いかんいかん。
人の子を例にあげて、それと比較し自分の子供を叱るのはダメだよねぇ。やっぱり。また反省。


ヴァイは言葉を覚え始めているので、バカバカしい冗談も最近はうかつにヴァイに話せないし、叱り方にも気をつけないと性格は間違いなく曲がるだろう。
もっともまず最初に、ヴァイを自分の所有物と思っているとそれが私の態度に出て、子供は徐々に私から離れていってしまうだろう。

そういえばまた最近ヴァイは妻のほうばかりを求めているような。


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男の闘いに個人戦は存在しない

2009年12月03日 | 男の群れ

相変わらず今週も男の集まりは胸騒ぎします。
『男の不要なプライドと性的誘惑』


これだけは男は誰でも一生闘っていくというやつです。
不要なプライドはクリスチャンになっても続く問題です。
性的誘惑は既婚未婚に関わらず、そしてジジイになっても続く問題です。


こうして男が集まれば全ての問題が解決するなんてことも全くないです。
「開き直り」ではなく「告白」。
「裁き」ではなく「憐れみ」。
そういうのが必要な者の集まりです。


この男の集まりに皆プライドを砕かれる為に集まってきます。
男の闘いは全て団体戦です。
我々の戦いは先鋒、次鋒、中堅、副将まで負けるが、最後の大将(J)は必ず勝つ。


①団体戦:
 お互い集まり合う。
 『コイツらも一緒に闘っている』ことを日々覚える。

②個人戦:
 忙しいので(=必要性を低くしているので)集まらない。
 『男なんだからプライドも性的欲求もしかたないんじゃん。大目に見てよ』と日々流す。


男なら誰でもそれだけで既に周り(家庭、職場、学校)に影響力のある証拠。
違いはそれががいい影響力か、悪い影響力か。それのみ。










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