Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

SEEK - 夢がかなう直前の辛さ

2009年10月29日 | ゴスペル
ここ数週間、日曜日の晩は妻が11PMを過ぎても帰ってこない。(その間ヴァイと私は男の友情を育んでいる)

理由はこれだ。
    

とうとう本番が今週土曜日に迫った。
皆連日の準備でけっこう限界まできていると思うよ。自己満足の為にやってたらこんなイベント準備できないよね。


一昨日妻が「結構みんなきてる」と言っていた。心身共に皆限界に来てるということだ。
”夢はかなう直前が一番精神的に辛い”といわれる。それまでずっと頑張っているからだ。 この企画に参加し頑張っている連中のことを思った時、ある言葉を思い出した。


『プロフェッショナルとは使命という風が吹いたとき、自分のやりたいことを諦めて、その風に身を委ねること』

某牧師がNHKの番組「プロフェッショナル」でそう言ってた。


このSEEKに関わっている連中は皆色んなことを犠牲にして頑張っていると思うよ。個人的な楽しみとかやりたいことを諦めて、逆に正直言ってやりたくないことを何度もやってきていることだろうと思うよ。


自分が生きている証拠はどこにあるのか。自分の心臓の鼓動が聞こえるか。自分にとってビンビン心に響くもの、心揺さぶられるもの。もしそんなものを捜し求め続けている人がいるなら、このSEEKが心を叩いてくれるんじゃないだろうか。
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僕達の為に闘ってくれるから (最終幕)  ジーザスに見るリーダー像

2009年10月27日 | ゴスペル
(前回の続き)

和白青松園の子供たちにとって坂本選手がいたように、自分にもそんな人はいるんだろうか?
どんなにパンチを食らっても立ち続け、体を張って自分のことを守ってくれる人なんて果たしてホントに存在するのだろうか?


会社か? (そんなアホな)
政府か? (それも怪しい)
親?家族親戚?学校の先生?......



結局、 『そんな人はいない。』



そう結論付けて人は自分の力で立って生きていく。
自分の力に頼って生きていく。
自分の勘に頼って生きていく。
自分を信じて生きていく。
俺はそうやって数年前までずっと生きてきたよ。


だけど、ホントに人間って自分の力に頼って生きていけるんだろうか?
自分の勘に頼って生きていけるんだろうか?
自分だけを信じて生きていけるんだろうか?

少なくとも俺にとってその答えは明らかに”NO”。
俺自身の弱さなんて一番俺が知っている。(結婚して妻もそれを知っている)
俺の勘が当てにならないなんてそんなこととっくに知っている。
興味も関心もコロコロ変わる自分なんかに頼って生きていたら、とんでもないことになってしまうことは過去何度も経験している。




人に優しい言葉かけても普段はやっぱり自分のことを一番考えているし、
嫌なことがあれば不機嫌になるし、
調子良く行けばすぐ高慢になるし、
何か自分の身に災いが起これば簡単に凹むし、
こんな自分を頼りにして生きていたらホント大変なことになるよ。


しかしそんな俺の為に、パンチを喰らい、ボディを打ち込まれながらも不屈に立ち続ける人に5年前出会った。ジーザスだ。
俺を守る為に立ち続ける彼から目を離さずついていくべきか?それとも他人事としてその場を去って忘れるべきか?
坂本選手が打たれながらも立ち続ける姿を子供達はしっかり目に焼き付け彼についていった。
俺が取るべき選択は明らかだった。
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僕達の為に闘ってくれるから (第二幕)  坂本選手に見るリーダー像

2009年10月25日 | ゴスペル

(前回の続き)

「タイガーマスクってアニメだろ?
”孤児院の子供を救う正義の味方”だなんて作り話だから。」と言ってるアンタ、タイガーマスクを地でいく男がいるんだよ。坂本博之(さかもとひろゆき)選手を知ってるか?

元ボクシングの世界ランキングWBCライト級1位までなった日本チャンピョンだ。彼の自伝読んだらブッ飛ぶよ。
幼少時代に両親の離婚、児童虐待、一日の食事が学校の給食1回だけ。お腹をいつも空かせてて弟とザリガニやトカゲを採って食べ飢えをしのいだ。

でも卑屈にならず、弟の躾(しつけ)も自分が責任をもち、働きながら弟を支えていったんだよね。そして自分が孤児院にいたときテレビで見たボクシングに魅了され、苦しい練習の末、日本チャンピョンになった。





坂本選手は連勝で有名になった後も、孤児たちのいるところに足を運び、夢を持つように励ましつづけた。彼の試合を「和白青松園」(坂本選手の居た養護施設)の子供たちはいつも応援していた。

2000年10月のWBA世界ライト級チャンピョンの畑山隆則との試合は日本ボクシングの歴史に残る名勝負として語り継がれている。和白青松園の子供たちの為にも負けられないって坂本選手、10回TKOされるまで打たれても立ってんだよね。ヤバイよ、あの強さと優しさは。私もあの試合はテレビで観ていてボクシングの試合として一番感動に残っている。

彼は世界戦に4度挑戦し4度とも失敗したけれども、間違いなく子供たちにとって世界チャンピョンだった。自分が通ってきた道だからこそ、身寄りの無い子供たちの心の痛みが分かる。彼は2007年に現役を引退し、その後は全国の児童養護施設を廻っていじめ撲滅の為に真の勇気を子供たちに伝えようと活動している。(彼のブログ ”不動心”)


人から愛され守られることを実際に体験した和白青松園の子供たちが、坂本選手を慕ってやまない理由がここにある。

(次回はいよいよ最終幕)
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僕達の為に闘ってくれるから (序幕) - タイガーマスクに見るリーダー像

2009年10月24日 | ゴスペル

アニメのタイガーマスク(1作目)でエンディング『みなし児のバラード』を覚えているだろうか?

♪ 強ければそれでいいんだ~ 
力さえあればいいん~だ~ 
ひねくれて星をにらんだ僕なのさ~ ♪


権力を持つことが至上主義の世の中。日本の昭和はどこかそんな風潮はなかったか。
伊達直人(後のタイガーマスク)はそんな時代に孤児院で育った。


しし歌はこう締めくくる。
♪ああ~だけど~そんな僕でもあの子らは慕ってくれる~
それだからみんなの幸せ祈る~の~さ~♪



孤児院ちびっ子ハウスの孤児達はタイガーマスクを心から慕う。何故か?タイガーが愛を示してくれるのだ。悪党レスラーをやっつけ正義が必ず勝つということを証明してくれた。子供達が現状に失望せず、夢を持ち続けさせてくれた。
タイガーは試合のファイトマネーで孤児院ちびっ子ハウスの子供達の生活も支えてくれた。


愛する人の為に闘う。これはリーダーの姿。
自分の為に闘ってくれる人を人は慕わないでいられるだろうか?(次回に続く)





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”これぞ父親”リスト

2009年10月21日 | 育児真剣勝負

私が定期購読している雑誌「Men's Health」におもしろいコラムが載っていた。



1.あなたの娘は男性の好みをあなたを見本にする(良い例、悪い例の両方とも)

2.あなたの息子は女性の扱い方をあなたの妻に対する態度から学ぶ

3.あなたの子供が嘔吐してしまった時、あなたはそれを両手でキャッチするんだよ。それが愛する子から出たものであればなんてことないのさ。

4.あなたは子供に「アレしなさい」「コレしなさい」などと言う必要はないんだ。あなたがしているところをただ彼らに見せるだけいいのさ。






フムフム。なるほど。さすがにゲロは素手で受け止めることはできないよな。でもその他は結構いいこと言っている。ヴァイは俺を見て理想の男性像を作っていくわけか。しばらく想像。


『あなたがしているところをただ彼らに見せるだけいいのさ』..... 
説得力ありますねぇ。古今東西不滅の鉄則。そしてこれは易しくない。男性諸君お互い頑張りましょう。
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炒飯(チャーハン) - 日本人と醤油

2009年10月18日 | 男の料理塾

週末の昼ごはんがチャーハンになる可能性は充分ある。
〇平日のご飯の余りが溜まる。
〇平日の料理の材料の余りが溜まる。
そんなんで、冷蔵庫掃除にチャーハンが選択されるわけだ。

材料:冷蔵庫のあまりモノ
美味しく作るコツはご飯がパラパラになるようにすることです。(結構私はこれが出来ません。)冷蔵庫に余ったご飯を一晩入れておくと良いです。味付けも塩コショウ、醤油を適当。作り方の説明も特に不要。


ウチのアパートは右隣がヒスパニック、真向かいと左隣が黒人、斜め前がカンボジアファミリーです。各々の家庭の食卓に民族性が出ているのは当然。一番特筆するのはカンボジアファミリーのナンプラーのニオイ。これがすごい。いつも入り口のドアが全開の為、食事の時間帯になるとアパート中にナンプラーのニオイが充満します。本人達に訴えるわけにもいかず、息を止めて前を通過したりするわけです。「よくこのニオイの中で生活できるなぁ」と感心することしばしば。


が、うちも日本食が9割以上。もしかするとアパートの隣人達は「あそこのジャパニーズファミリーのソイソース(醤油)のニオイには参るぜ」と嘆きあっているのかもしれません。しかし申し訳ないが我が家は日本人。醤油を手放すわけにはいきません。 カンボジアファミリー、どうぞそのままナンプラーを使ってくれたまえ。




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偉大な職業ランキング

2009年10月15日 | ゴスペル
世の中で大変な職業を発表します。
第一位:主婦理由:説明不要。少しかじってみるだけで誰もが納得することが出来ます。
第二位:牧師理由:人の為に犠牲を払って頑張っている割には世間の批判の的になりやすいです(リーダーの宿命です)。
第三位:その他全て理由:あまり大差なしです。報酬と立場的責任に応じて各々が心に決めて働けば良いです。


以上、精神的にも肉体的にも大変な割には“世の中的な報酬がもらえない”という、割に合わない観点からランクしました。また「人が成長し変えられてゆく様を見れる」という観点からランクしても上記と同じ順序になります。


私は第三位の中でも更にお気楽な立場のサラリーマンプログラマーですが、この“その他全ての職業”の中で私が絶対出来ない職業があります。それはセールスマンです。 どんな会社でもIT、会計、アドミ等々はアウトソースすることは出来ますが、自分の会社のセールスを他社に頼むことはできないですよね。だからセールスは会社の要(かなめ)だと思います。セールスの出来る人間は他人の必要を嗅ぎ取る臭覚が鋭く、人に価値を与えようというマインドが出来てます。この点、私の心構えはチャンチャラお話になりません。


知人の牧師や宣教師の中には昔セールスをやっていた人、または掛け持ちでセールスをしている人が何人もいますが、彼らの営業成績は素晴らしい。ある牧師がこう言ってました。
「神様を人に伝えることは難しさを感じる時がよくあります。彼らの目に見えないからです。それに比べれば、目に見え、手に取って触ることさえ出来る自社の製品を人に売るなんてラクですよ」と。
ほんとにご苦労様です。



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男のプライドと子守唄

2009年10月12日 | 育児真剣勝負

妻がジムに今日行った。
私はビーチにヴァイを連れて走りに行く。
こういうときは普段私が運転するのだが、今日は妻が運転。
この地点で、ちょっと居心地が悪い。
女性が運転する車の助席に座るのが自分の男のポリシーに合わぬわけだ。


後部座席でヴァイが泣き出す。
ヴァイをあやす為に妻が一生懸命歌を歌いながら手を叩く。
「オイオイ、運転中だろ!危ないじゃん!」
「だってっー。じゃぁ、代わりに歌ってあげてよ!!ブーブー」

ここで私は固まった。まさか妻のようなあんな歌を歌うわけにはいかない。男の威厳がなくなってしまう。
「.......それは出来ん。」と断る。


後部座席で泣いている子供に何もしてあげられず、黙って助席でチョコンと座っているあの時間帯の心地悪さ。なんともいえない空気。
これは不要なプライドのほんの一例で、こんなばかばかしいプライドなんてはき捨てるほど自分は持ってるわけです。書いて自分のプライドを傷つけることなく、恥ずかしくないものだけをブログで紹介しているわけです。


バイブルスタディで学ばされてることは沢山あるが実行していくことは易からず私は苦労している。




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死語シリーズ① - 『男はつらいよ』

2009年10月10日 | 男の群れ

最長シリーズ映画(48作)としてギネスにものっているある寅さんの映画。
この”男はつらいよ”というフレーズ、これって残念ながら現代じゃ死語じゃないか、と思うわけです。


なぜか?
それは現代の男達が「男独特のつらさから逃げてしまった」と思うからです。
そしてその筆頭はズバリ、私なのです。
男としてやらなあかん辛い、めんどくさい、避けたいこと、あるよねぇ毎日。(男性諸君そう思うでしょ?) 現実に目をむけるとやっぱ見てみぬふりしたい責任があるわけです。そういうときは、自分を日々の忙しさに身を任せるのが一番。現実の男の責任に時間を割く余裕がなくなるからです。仕事はそのうってつけのネタになるわけです。それが一番カッコよく、まともな現実逃避(責任逃避)の方法だからです。


たまにだったら頑張る元気がある。それはすばらしい。でも、あれもこれもあって「もうどうでもいい、ゆっくり休ませてくれ」とすぐにまた自分の世界にこもりきりたくなるのです。そして私は今日も妻にこう言われるわけです。「人の話を聞いてないね」と。


男として、夫として、父として、リーダーとして、立派に第一線で体張って頑張ってる男性方、あなたはすばらしい。


この「男はつらいよ」という言葉、復活しないだろうか。男達がしみじみとこの言葉を実感をこめていうことが出来るなら、それは男が役割をしっかり果たせてる証拠だとおもわないですか?




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将来の威厳を目指して

2009年10月08日 | 育児真剣勝負

15ヶ月に差し掛かる最近、ヴァイが急激に人間らしくなってきて驚いている。
近頃は言葉もどうやら理解しているらしく、親とのやり取りの中に意志の疎通が見られる瞬間がある。家の中を走り回るだけでは飽き足りず、最近はボールを蹴って遊んでいる。
極めつけは最近ヴァイより5ヶ月遅生まれの友人のベイビーのオムツを替えるしぐさをして見せたらしい。


そのうち、「宿題教えて」とか「彼氏出来ちゃった」とか言う日があっという間に来るんじゃないかと先のことを思い煩うよ。
ちょっと見ていない間にどんどん子供は成長すると聞くけれども、まさにそれは真実で、よーく今のうちに今を味わっておかねばなぁと。
「ヴァイが小さかった頃、お父さんよく遊んであげたんだぞ」と威厳と愛を持って堂々と言えるためには今子供へ時間の投資をするべきか...




追加)
最初にヴァイが覚えたサインランゲージは「ごちそうさま」。両手を自分の胸の前で握るしぐさ。数ヶ月前に覚えたサインで何度も使っている。が、最近このサインを風呂場でを出すときがある。これってどうなん? ヴァイ、お前、お風呂で何食ったんだ?




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踏んだり蹴ったり通勤

2009年10月06日 | とんでもはっぷん
私の車は6年前17万マイル走行(=29万キロ)状態で1000ドルで買ったもの。
会社のパーキングで車が盗まれ、当時お金が無くて困っていたところを会社の同僚がお情けで安く売ってくれた。

先月その車が故障し、1500ドルかけて修理。
しかし、先週また故障。この時点でかなりキレた。
車から気持ちを開放するため、先週から電車通勤をしている。
そして電車通勤も慣れてきた頃「電車通勤も悪くないかな」と思い始めた時、悲劇は起こった。


私が利用しているBlue Lineは片道何処まで行っても1ドル25セント。今朝、切符を買うため自動販売機に2ドル入れたら、おつりが出てこなかった。”おつりが切れました”と表示。最初から言えよ!と思った。小銭とはいえ結構損した気分。


ブーブー言いながら乗車。席に座る。すぐにその後、浮浪者っぽいオジサンが隣に座る。ニオイがキツイ。しかし周りの人は普通の顔している。「えぇ?このニオイ皆気にならないの?」と首を何度もかしげるも、隣のオジサン、グーグー居眠りが始まり、動くことできず。数十分ニオイとの格闘。ヘタれて出社。


そして今度は帰り道。切符を買うため自動販売機に札を入れようとしたら、”只今札は使えません”との表示。周りに助けてくれる人影もなし。車中で切符を買える仕組みもない。 仕方なく一つ前の駅までトコトコ歩き、そこで購入。自販機は壊れていなかった。「全く疲れるぜ」



夜は本数も少ない。ダラダラ待ち時間が流れる。やっと電車が来た。乗車。
今度は全身タトゥーの危ないオジサンたちが集団で、両手にゴミ袋を抱えて乗車してきた。彼らが私の周りに席を取った。瞳孔が開いてるのかなんなのかよくわからない。ヤバイ連中だなぁと思った。ピリピリ緊張しながら自分の下車駅までじっと我慢の数十分。


この電車通勤でもう一度新たにアメリカの一面を見た感じ。6年もこのロングビーチに住んでいるのに、なんだか新しい別の街に来た感じがした。
その他、この電車通勤でスゴイところは、
〇駅に時刻表がない。
〇電車は交差点では赤信号で他の車同様止まる。
等など、日本ではお目にかかれないことが沢山ある。


車で通勤すれば会社まで10分だが、今は徒歩と電車で45分。
「大変な一日だった」と振り返りながらトコトコ歩いていると、修理屋から電話。
「推定だけどね、修理は1700ドルぐらいですよ」
「What!!?(絶句)」撃沈。これで電車通勤が続くことが決定。


とても凹む一日だった。暗闇の中を家に向かってトコトコ歩きながら、「でも家に帰れば美味しいごはんが待っている」そう思えただけ救われた。
こんな時、妻が料理が出来る人でよかったと、ほんと思う。
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プルドポーク

2009年10月04日 | 男の料理塾

今日はアメリカっぽい料理を紹介します。が、いつもの通り単純料理です。
そして大味。結局BBQソースが味を支配するので。


材料(8食分)
豚肉1キロ
ビーフブイヨン800mg
ビール1缶
BBQソース250mg


最初に豚肉を100g大に切り、ビーフブイヨンとビールを混ぜます。
スロークッカーで10時間煮込みます。私の場合は夜に仕込み、ここで就寝します。




翌日10時間後、余分なソースを捨て、肉を細かく裂きます。
肉はかなり柔らかくなっているので簡単に裂けますよ。
BBQソースと絡めたら出来上がり。以上。簡単でしょう。私は殆ど仕事してません。スロークッカーって便利ですねぇ。



大抵はパンに挟んでいただきます。
写真左が出来上がりです。(右はホットドックなのでお間違えなく)
たくさん作っておいて冷凍保存することをお奨めします。
時間のない時、肉だけレンジで解凍すればすぐにいただけます。
妻が居ない時は私のランチはこんなんです。





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世界一の天才プログラマー

2009年10月01日 | プログラマーの賛美

先週、一年ぶりにアマゾンでプログラミングの本を購入。
タイトルで分かるとおり決して新品でなはい。2年落ち88%オフで6ドル。
ちょっと自分の弱いところの補強の為だけど、ホンマこの1年間は殆ど新しいこと勉強しなかった。(開き直りです) 


そろそろヤバイなぁと思い、今年春に他社とのジョイントプロジェクトをやったときの、某中国人プログラマーが書いたコードを見てちょっと感動。やっぱり頭のいい人はセンスが違いますねぇ。すぐにパクらせてもらいました。


そんな折り、先週末に上司に言われた。
「現行プロジェクトの延長に当たり、NYと再来週ミーティングを持つ。Oz、来週中に、〇〇〇のプログラムのたたき台で作りなさい」
それはまさに先日私がパクって覚えたテクニックが必要なプログラムだった。今日それがほぼ完成。やっぱプログラミングは能力ではなく祈りです。
会社の私のPCのスクリーンセーバーが今日も流れています。「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」(ゼカリア4章6節)と。


私は3流サラリーマンプログラマーなので人のプログラムを自由に操るなんて芸当は出来ませんが、少なくとも自分の作ったソフトだったらどうして不具合が生じるかぐらいは分かります。自分の書いたプログラムは動く仕組みが分かるのです。

この世界をプログラマーが自分でコードを書いて作ったら天才プログラマーだと思うよ。自分の書いたコードだから世界がどう動いているのか理解しているわけだからね。そしてこの世界をほんとに自分で書いたお方がいる。知的創造者と呼ばれるお方。コンピューターは所詮0と1がピコピコ動いているだけ。命を持った生物が生息するこの世界の複雑さとはワケが違います。




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