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お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

2017年07月10日 | 大工系ダディ
夏真っ盛り、2017年の大工系ダディも全開でやってます。

さて、我が家の裏庭の柵。築25年で一度も修理されず柵として機能していません。
この家にの前のオーナー、ほんとメンテナンスダメやわ。
オレンジカウンティだから安全なんですが、動物は出入り自由ですな。どうぞどうぞ状態。
こりゃあかんやろ。




我が家の両隣ともこの4,5年の間に業者に頼んで柵を新しいものに替えてもらっていた。
聞いてみると費用はどちらも2000ドルだったと。
そりゃ無理やわ。で自分でやることにしました。
今回はもう柵とは呼べない悲惨な部分、全体の3分の1だけ取り換えることにしました。
本プロジェクトの予算は250ドル。


まずは撤去開始。
あっという間に崩れ落ちました。



ホームデポで組み立て式の柵を購入。パネル3枚と柱4本。これで250ドル。



こうやって組み立てていきます。



とりあえず組み立てだけ完了。これで1時間ぐらい。



実は穴を掘る作業が一番の鬼門。約50センチほどの細長く深い穴掘ります。4つ穴掘るのに90分かかった。なにせ鋼鉄のように固まった地面。
そして一番大変だったのはすぐ横にそびえ立つパームツリーの根が5,6メートル四方の地下に張り巡らされていて根が邪魔して簡単には穴が掘れなかった。



で、今回の秘密兵器は細長い穴掘り専用のスコップ。自宅にこれを持つ家庭も多くはあるまい。



こうしてザックザックやっていくわけですが、これがすばらしく強力。
業者は専用のドリルを使うらしいですが、ユーチューブで見つけたこのスコップ。使える使える!



こうして今回も我が家の助手2号が「手伝いたい」と言ってくるので手伝ってもらうのです。
実際力がないので穴は全然深くなっていってないんだけど、その間、ダディは休憩するのです。



柵の柱をそこに刺します。



ここで粉末セメント登場。10キロ3ドルぐらい。



こんな感じでセメントを流し込み、



セメントに水をかけて固めます。



完成。ついでにブーゲンビリアも植えてみた。



とりあえずこれでカタチにはなった。
錆びないのが売りの柵なので、少なくとも我が家がこの家に住んでいるうちは、もう二度と取り換える必要はないこと願います。


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