Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

性のお話

2010年09月29日 | 男の群れ
いつものデニーズの男の集まり

「実は男女交際のセミナーを頼まれてさ。。。。」
と切り出し、皆の忌憚ない考えをバシバシ聴講する。


恋愛の目的は?に始まり、話は広範囲に広がった。自慰、婚前交渉、等など。。何が良くて何が悪いか。等など。
日本語で話しているものの、単語レベルでは十分周りのアメリカ人客も耳に入れば俺たちが何話しているかわかったはず。
しかもそれを中年男達が真剣な顔して話してるんだからねぇ、オモロいじゃないか。


クリスチャンが集まってこんな話は教会じゃしないよなぁ。
ってか、教会はなかなか教えてくれないよなぁ。
俺なんかがセミナーにかり出されるくらい、この手の内容を知りたいという需要は世間に沢山あるはずなのに。


まだまだこれから深く研究に入る必要あり。JCFNのオフィスからもガッツ本を入手。






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3 コメント

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Unknown (はちこ)
2010-10-05 11:40:13
このジョシュア・ハリスの「誘惑に負けないために」、オリジナルの原題は「Not even a hint」だったんですよね。ところが出版後、これでは何のことだかよくわからないと苦情が出たとかで(誰から?)、"Sex is not a problem(Lust is)"という実に単刀直入なタイトルに変わってしまった。

この本がまだNot even a hint(エペソ5:3)だった頃、タイトルを見ただけでとても語られ、探られた経験のある私としては、何でこんなベタなタイトルにしちゃったの~?と残念に思ったものでした。

今年のCCで、私も男女交際セミナーをしましたが、エペソ5:3を皆さんにチャレンジしたんですよ。

男女交際であっても、あらゆる人間関係の基本は「神と人とを愛する」ということ。そこで、「何が正しくて何が間違っているか」というDos and Don'tsの観点から考えるのでなく、「私のこの選択や行動は、神や隣人への私の愛を反映しているだろうか」という観点から考えてほしい、ともチャレンジしました。


私自身ティーンの子供を持つ親として、伝えたいことが山ほどあって、詰め込みすぎのセミナーになっちゃんたんですけどね。(汗)
Unknown (はちこ)
2010-10-05 11:42:18
一番言いたかったこと、書かないまま送信してしまいました。

「セミナーの祝福をお祈りしています!!」

Unknown (Oz)
2010-10-06 04:44:16
そうだったですか。ベタね。
ジョシュア・ハリスはなかなかいい本書きますね。自分も5年前に何冊か初めて読んで感動しましたが、今再び「やっぱこの人いいこと書くなぁ」と感心してます。
準備している自分が一番戒められ、また勉強させられています。自分自身がチャレンジを受けてますね。
「とんでもない奴がセミナーの講師にやってきた」と後から語り草にならないように頑張りたいと思います。

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