Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

姉妹は似る

2012年05月01日 | 育児真剣勝負
最近はヴァイもメロンも昼寝をスキップしている時がたまにあり、その時子供達はぐずる。
俺が会社から帰宅する時間帯がちょうどその時だ。
で、毎日その時間帯は騒がしい。


が、今日は静かだ。特にメロンの鳴き声が全く聞こえない。
こういうときは大抵悪いことをしている。


やっぱりそうだ。妻の財布の中をあさっていた。

しかし、どこかで見覚えのある光景。
そうだそういえば昔ヴァイもちょうどこの時期こんなことをやっていた。やってることまったく同じやん。
姉妹は似る。






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肉体労働も悪くない

2012年04月28日 | 体育会系のススメ
今日は朝7時からペンキ塗りに徹する。5時間ぶっ続けで塗りまくる中、俺の頭のなかは
「結構ペンキ塗りもわるくないな」



妻も子供もゴスペルの練習でいないので一人でランチ。
昨晩の残りのブリトーとタコスを食べる。昨晩からの合計で食べたブリトー4本。タコス4個。

ボリューム満点、不味くない、安いの裏三拍子がそろってて合格。


その後、今度は友人の引越しの手伝いへ。
宣教師宅にお世話になった日本の友達の荷物を引き取りに行った。
本人が日本にいてこっちに帰って来れないから俺が代理だったのだ。


俺の相棒をホームステイさせてくれていた宣教師宅は小さくて、狭くて、見た感じメチャクチャ質素で、
決して人を泊めてあげられるほど余裕など無い家なのに、あんな筋肉ムキムキの暑苦しい俺の相棒を
1年単位で宿泊させてくれてたなんて。。。且つ、荷物まとめて引き上げようとした俺に、
Thanksカードとガソリン代まで渡してくれた。(そんなことまであなたはやる必要ないですよ!)
あぁ、優しい人たちなんやなぁ。ホストの夫婦の愛に感動。


朝から晩まで12時間ずっと肉体労働で、かつ食べてる飯もメキシカンで、なんだか「ロサンゼルスの肉体労働者」を体験した感じ。
で、自分の体で汗水流して働くの悪くないなぁと感じたわけです。俺も自分の父親が肉体労働者。
素性がそういう系統だからなんだかこうしているとあまり違和感を感じない。
妻と子供がいなかった分、なんだか今日は誰にも邪魔されず、ただ黙々と作業するそのシンプルさのよさを体験したわさ。









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人のために体を張る − 自殺防止

2012年04月26日 | ゴスペル
これもまた先日の教会の礼拝で牧師先生から聞いた話。
自殺の名所で自殺防止に取り組む牧師がいる。
藤藪牧師。39歳。



過去13年間で500人の自殺志願者の命を救ったんだって。そしてすんばらしいのは、
命を救った人の自殺を止めただけじゃなくて、社会復帰するまで面倒みるところ。

この牧師をNHKのプロフェッショナル 仕事の流儀が取材したそうだ。またかNHK。いい仕事してくれるぜ。
同じく牧師でホームレスの社会復帰に尽力する奥田先生のことは絶対忘れられない。
過去のWho am Iでも何度か取り上げた。

まだまだ本編見てないけど、俺こういうの弱いわ。
すげぇなぁ。本気で人のために体張ってるなぁって。
真剣に人のために自分のいろんなもん犠牲にして助けてくれる人の姿みると、もう、なんか、降参。
そしてこの藤藪牧師が自分の生きるモデルとしているのはもちろんジーザスやろう。
俺も体張って守ってもらってる。やばい泣きそう。

本編は5月7日放送だそうです。日本の皆さん、是非見てください。


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子供に教えなければならないこと

2012年04月24日 | 育児真剣勝負
長女のしつけに悪戦苦闘している。苦闘というか難航している。
今に始まったことではないが。



最近本当にヴァイがますます扱いに難しくなってきている。
そしてダメ親父はわがままなわが子にキレやすい。
この分だとティーンエイジャーになるときには一体どれだけ大変なことになるのだろう。(汗汗)

そんな時、先日教会で牧師先生にヘレンケラーとその家庭教師のアンサリバンの話を聞き、ちょっと感銘してしまった。
(超恥ずかしながら俺はとてもとても無知なのでこういう有名話の内容をあまり知らなかったりする。)

子供の時から目、耳、声が使えない三重の身体障害を持ち、かつ手のつけようの無いわがままなヘレンケラーが
人間として立派に成長できたのはアンサリバンのおかげだった。
誰もが諦め、どうしようもない問題児であったヘレンケラーに、真剣に立ち向かったアンサリバンの決心は
「私はあの子に『服従』と『愛』を教えなければならない」ということだった。
これって全く聖書の教えだよ。正にこれこそ俺が自分の子供達に教えなきゃアカンことやと思い出されたわけですわ。
服従と愛の両輪。人間と神の関係やん。アカン。俺全然出来てへんわ。

アンサリバンもヘレンケラーも二人ともクリスチャン。
立派に神の教えに従ったよき例を見せられ、普段ヴァイのわがままさにキレまくっている自分に反省させられた。
俺やばい。





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恵みの再到着

2012年04月20日 | ゴスペル
『エっ?またぁ?!』
会社から帰ってきて開口一番俺は叫んだよ。

待ってくれよ、またまた恵みがどっさり降ってきたんだぜぇ。
本日、日本から大きなダンボール箱が2つ届き、中の贈り物がリビング一面に広げられていた。



そして差出人はやはりこの人だった。妻の古くからの友人のカヨさん。
実は彼女には昨年夏にも同じように大量の救援物資を日本から我が家に送っていただいた。
あの時は、「こんな恵みはありえん!」と驚き混じりに感謝してたのだが、またこんなに気をつかってくれるとは。
有り得ないくらいのメロンの服と離乳食。これだけ大量になると送料だけでも日本からだと2万円を超える。

夫婦口を揃えて、「どうしよう。マジでこんなにもらっていいのだろうか?」
確かに主に守られ日々恵みを与えられてますが、今回ばかりは恵みボケした我が家でも只事ではないですよ。

「どうしてこんなに優しくしてくれるんだろう?」
そんな思いで頭が一杯だった。今晩だけで6万回ぐらい頭の中ぐるぐる回ったな。
人間はこんなに人に優しくなれるのか、とただただ感心するが、
とにかく嬉しさと「申し訳ないなぁ。うち何も恩返ししてないよ」という気持ちの交錯。

俺がアメリカに来て初めて教会に足を運んだ頃、教会の人たちがムチャクチャ優しくしてくれた。
あの時、「どうしてこの人たち、こんなに俺に優しくしてくれるんだろう?」ってすごく不思議だった。
今晩はあの時の気持ちとダブった。

贈ってくださったカヨさんとそのご家族の幸せを家族で祈って今日は床につきます。









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やらな何も始まらん

2012年04月18日 | 男の群れ
戦争やらかすのも、刑務所に入っているのも、犯罪もその多くは男によるもの。
そしてそういう問題起こす男も実は育った家庭に良きモデルとなる父親がいなかったという、
彼ら自身も犠牲者である場合が多いと聞く。

男が霊的に健全で強くなれば、家庭が強くなる、家庭が強くなれば教会が強くなる。
教会が強くなれば社会が強くなる。社会が強くなれば国が強くなる。
男が変われば世界が変わる。

このビデオは先日やったメンズセミナーの模様。


こんな集会やっててもそれだけで男が変わるわけやない。
いつも平日夜に俺たち男が集まってるけど、それで何処まで自分達が変われるかわからん。
もっといい方法、もっとやるべきことは多分あるやろう。
所詮不器用な男が集まってます。上手く出来てへん。
が、まず自分から始めな何も始まらん。

大掛かりなことは何も出来へんが、まずやれることを地道に継続していく。
創造主はそんな不器用な男を哀れみ、喜んで事を成してくださると期待してる。


PS)
男が変われば女性は本当はもっと女性らしくしていられる。
本当は女性は体張らなくてもいいはずだと思うのだが、
男がサボってしまっているために、女性達が自分を守るために
創造された以上に頑張りすぎてしまってるんやないか。


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世の中で一番偉大な職業  2012年

2012年04月15日 | 育児真剣勝負
『世の中で一番偉大な職業は主婦業』です。
過去にも数回書いたけど、今回改めて思ったね。
2011年
2010年
2009年
異論は俺の勝手な権限によって受け付けん。
(このランキング付け4年もやってたのか。)

今日で妻不在3日目。一人で幼い子供の面倒みるのは3日が限界やな。今日が最終日でホントによかった。
もう1日中、頭の中は「次はアレやって、その後、アレやって。。。。」と家事のことばかりやからね。
それをこなすことが生きる目的みたいな。

ヴァイは益々自我が芽生え、メロンは今日もクレヨンを食べ口の周りが青い。


「次は子供になに食べさせよう」
「子供に怒らないようにしないと」
1日中頭の中で考えてたわ。

一生懸命料理作って、それで子供が「不味い」と言った日にゃ、
「なら、食うな!」と怒鳴りたくなるよ。

これに掃除、洗濯、買い物なんか加わったら、もう自分の身なりに気使う余裕も無くなる。
これで「女はいつも綺麗にしていなければならない」とか男に言われたら、
「無理に決まってるやろ!」とキレるやろうな。

世の中の男性諸君、今一度覚えよう。
主婦は偉大です。
誰がなんと言おうとそれは普遍です。


夜11時。空港に妻を迎えに行った。
確かに妻が帰ってきた。助かった。
この3日間で子供達の栄養は偏った。メロンは便秘気味。
妻よ、リカバリーは任せた。




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子供との時間 2

2012年04月14日 | 育児真剣勝負
妻不在2日目。昨晩電話で話したところではシカゴトリップは順調らしく安心した。

さて、二日目であるが、特にヴァイとの関係を友好に保つ方法を一つ学んだ。
それは朝、彼女の着たい服を自由に選ばせることだ。
で、ヴァイが選んだのは今日もピンクのパーカー。そしてプリンセスの帽子。

さて、二日目なのであるが、既に食事を作るのが面倒になってしまっていたところ、
ヴァイがChick-fil-Aが食べたいと。「よっしゃ、助かった。手が抜ける」
ということで家族お気に入りのChick-Fil-Aに行ってきた。

Chick-fil-Aはそこらのファーストフードとはちゃいまっせ。味も企業理念もかなりいけている。


1歳児にフレンチフライを食べされるなんて絶対非難されるとわかっていたものの
メロンが言うことを聞かないので結局俺が折れた。

が、歯がまだ無いメロンは口の中でモゴモゴするのみ。

このChick-fil-Aのスゴイところ。なんとお客でお母さんの人は、
ドライブスルーで注文しておけば、店の中に入ってきたときにはテーブルに食事が用意されているしくみ。
発想が素晴らしい。そのほかにも徹底的に顧客思考が徹底している。



腹ごしらえの後、ペットショップへ行った。
裏庭でよく野生のウサギをよく見かけるので、餌でも買ってやろうということで。
行って見ていろいろ驚いた。なんと言ってもまずその店のデカさ。そして品揃え。

さらに驚くのはペットショップの中にペットの病院、ペットの訓練所、
極めつけはこんなものがあったことだ。


ペットホテル?
子供の託児所と同じで飼い主が忙しい間、一時的にペットを預かってくれるようだ。
ペット王国アメリカは驚くよ。


仕上げにいつもの公園に連れて行き、体力の消耗を待つ。


クタクタになった後はガッツり寝させる。子供は泥のように寝る。
その間、戦場となった家の中の大掃除をする。半端無い散らかし様。
あらゆるものの残骸で部屋の中が大変ことになっていたのさ。


俺がクタクタになった二日目。
でも今回は3日間子供意外には時間を使わないと割り切って決めていたので、
以前よりはストレスもなくなんとか大過なく予定終了。
明日の夜の妻の帰還を家族3人で待つ。







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子供との時間

2012年04月13日 | 育児真剣勝負
朝、妻を空港に送りに行った。彼女はシカゴへミッショントリップだ。
そして今日からまるまる3日間、娘二人とがっつり親子3人で時間を過ごす。

朝から雨模様の今日。こんな日はビリーホリデイでも聞きながら
コーヒー片手にソファーでゆっくり。。。。

なんて出来るわけないだろ。

朝から大変さ。
二人の娘の同時攻撃にはまったく。
今日は5回ぐらいキレそうになったかな。

雨が一瞬上がり、虹模様。


さて、これから3日間、どうやってすごすか。
娘達といい関係を作りたい。
まず、俺が怒らんことやな。




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これってどうよ?1

2012年04月12日 | 育児真剣勝負
夫婦のクオリティタイムが無い、と妻がこぼす回数が増えている。
少し静まり夜の時間の使い方を考えてみた。

今年1月にアリソビエホに引っ越してからは俺は大体会社から夜6時半頃帰宅している。
そこからどのように時間は推移しているのか?

決まっているのは小さい娘二人に対し、
1.ご飯を食べさせ(毎回戦争です)、
2.お茶を飲み一服し(勿論娘達の相手をしながら)、
3.風呂に居れて、
4.パジャマに着替えさせ、
5.髪の毛を乾かせ、
6.歯を磨かせ、
7.絵本を読み聞かせ、
8.寝かせつける。


同時に、
9.夕食の食器の片付け、
10.明日のお弁当の準備、
をやる。洗濯が入る時もある。

ここまでを夫婦二人で手分けして毎晩やる。毎日3時間かかる。
妻はそもそも最初の1の前に夕食の準備がある。

且つ、平日夜には
A. スモールグループのバイブルスタディ、
B. 学生君達とのメンタリング、
C. スカイプミーティング
D. 突然の来客
が、数個入っているので毎晩二人ともフルで家事を出来るわけではない。


朝型の俺は夜はなるべく11時頃には寝たい。翌朝は5時起き。
さて、どうやって夫婦のクオリティタイムを捻出するか?

やはり何かを諦めるしかないだろう。
では何を諦めるか?それが問題。

一般に「忙しい」と自慢している者、言い訳をする者は大抵ムダな時間をどこかで使っている。
まず俺がその第一人者。



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男の意地 『現役でいたい』

2012年04月10日 | 体育会系のススメ
どしてまだ走るの?
プライドでしょう、そう答えてた。それ以上あまり言葉が浮かんでこなかった。

特にマラソンが大好きなわけじゃない。
俺は体型的には全然マラソンタイプじゃないし、昔から走るのも苦手だった。
走り始めたのも30歳を過ぎてからだった。

じゃあ、なんでよ?


格闘技の勝敗を決める要素はパワー、スピード、技だと個人的に思ってる。
そして年齢と共にパワー、スピードは落ち、技で勝負しざるを得なくなる。
老獪な試合運びは年齢と共に経験を積んだ格闘家になくてはならぬもの。

アホみたいに体がどうにでも動いた体力のピークの27歳は、もう遠い遠い昔の話。
今の俺、もう瞬発力がない。短距離も早く走れない。体力の限界。あーあ。

マラソンは爆発的な筋力が必要なく、スタミナがおもに試される長丁場のスポーツ。
中途半端な気持ちじゃ完走できず、チャレンジ性としては十分試し応えがある。
自由に飛び跳ねることが出来なくなった輩にはマラソンは最後に残された
“チャレンジング”なスポーツであると導かれるのは自然である。

『自分が自分である証拠を確認し続けたい。』
これが格闘家が格闘し続ける理由の一つ。
俺も自分が自分でありつづけたい。


『引退』といって退けられたくない。
一線を引いて家でお茶をすすりながらテレビなんか見ていたくない。
やっぱりゼイゼイ言いながら顎から汗が滴る感覚を出来るだけ長くこれからも味わい続けたい。
試合前の緊張感、汗臭い部室、サロンパスの匂い、ジムの鉄アレイのぶつかる音、
ゲータレードのノドごし。。。。やっぱ離れたくないんよねぇ。
要するに老化する自分を認めたくない男の意地やわ。

。。。が、今は力が出てこんのよ。
叱ってくれる監督、コーチ、師範がおらんからやろう。

ロサンゼルスマラソンが終わって3週間。
今は週末のジョギングをしていない。
そして筋トレまでお休みしてしまっている。
ショックからのリハビリがこんなに続いてしまってるんや。
男、必要以上に休憩中。






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イースター2012

2012年04月08日 | ゴスペル
今日はイースター。

教会のエッグハントに行き、たくさん卵を拾う予定が、
お昼寝から寝坊して時間に遅れ、一個も卵を拾うことなくヴァイの表情はビミョー。


イースターってのがイエスキリストが復活したことを祝うものだと知ったのが7年前。
それまで全く何も知らなかった。アメリカに来てクリスチャンになって初めて知った。

そして改めて思ったのは、俺が祈っている対象の神は生きててよかった。
キリストが死から復活して生きてくれてて良かった。
死んでたらそもそも俺の祈りも叶えてくれるどころか聞くことも出来ないからさ。
それに復活して死も克服してくれてよかった。そんなに力ある人やったら、俺の人生アンタに頼むわ。
任せたで。最後まで責任とってくれや。といえること。

ブレブレの世の中にあって、まったく軸のブレないものに自分は頼んでるんや、
というのが自分の中で大きな安心感になってる。


今日目に留まった御言葉は
「私はいつも私の前に主を置いた。
主が私の右におれらえるので、
私は揺らぐことがない。
それゆえ、私の心は喜び、
私の魂は楽しんでいる。
私の身も安らかに住まおう」
(詩篇16編8-9節)


確かに主が生きておるんやから、「私の右におられる」ってのは信憑性あるよ。





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メロン一歳

2012年04月06日 | 動画の館
今日はメロンが一歳を迎えた記念日です。
やっと一歳か。



最近メロンがバナナを食べられるようになってきたため(文字で書くとジョークだね)、
妻がメロン用にバナナロールケーキを作った。これに一本のろうそくを立てて吹いたのさ。


勿論手づかみで食べるのでメロンの周りはクリームだらけで大変だった。


ヴァイに比べて地味でおとなしい子なんだけれど。親バカには愛らしい。
ウチはリーダーに企画力が無いため、子供達の誕生日を盛大に祝う習慣が無く
子供達には申し訳ないけれども地味な誕生日を家族で迎えてます。

この1年、多少病気はしたけれども、大病も大けがも無く、神様に守られたことの感謝の祈りを捧げました。






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闘いの前に密議を凝らせ

2012年04月04日 | 育児真剣勝負
来週末、妻がシカゴにミッショントリップへ行くに当たって今、俺が頭を悩まされていること。
『次女の扱い』


メロンは世話をやかせない扱いやすい子、というイメージは今無くなりつつある。
今週一歳になるこの次女は自我が芽生え扱いづらくなってきた。

それは普通であろう。
が、且つ、「マミーじゃないとヤダ!」シーンがあまりにも多い。
俺がミルクを飲ませるにも体をのけぞって「ヤダヤダ!!」と抵抗してばかりなのだ。

それも普通だろうか?
「俺はかなり子供に時間を使っているほうだろう、よしよし。」
という慢心が俺の中にあり、子供はなついてくれていると勘違いしていた。

妻が居なくなる来週末の3日間。幼い二人の娘を俺1人で面倒みなければならない。
メロンが「マミーじゃないとヤダ!」と駄々をこねる時、同時多発でヴァイが
「私もヤダ!」と連鎖したら俺はキレてしまう可能性がある。

今、来週の闘いの前の静けさの中、作戦練り中。。。






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サッカーの応援について

2012年04月02日 | 体育会系のススメ
タクヤがサッカーの試合があるというので家族で観に行った。
2週間我が家に滞在しているエリちゃんも合わせ5人で観戦や。
弁当もってノンキに観戦させてもらったわ。



で、気になったことあり。
見かけた3試合6チームで応援がこんなに来てるのは、このチームだけや。
しかもその殆どは女の子ばっかやんけ。この動員力はある意味スゴい。


しかし確かに身内ではあるが、これだけ女ばかりの応援チームはいかがなものか。
男女比率でいうならば日本の教会の男女比率よりも女子が多い!
そのため応援の声が全体的に黄色い。んん〜っ。サッカーの殺気が全く無い。
男がもう少しいればもうちっとドスが入って緊張感も出ると思うのだが。


ゴール正面でのタクヤのバースデーフリーキックは残念ながらバーを超えた。
あの瞬間、個人的にはCロナウドの無回転シュートのマネしてもらいたかった。
そしたら少なくとも俺は手叩いて大喜びしてただろう。
が、試合はタクヤチームが勝ち、とりあえず終わり良し。



ノンビリ週末の一場面。





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