文と不呂愚、私とPogosyan

異形の蒐集
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生きる時代

2007年07月25日 01時16分42秒 | Weblog
今は人間が病気になったり死にそうになったりすると、病院に入院してありとあらゆる手を尽くされて治療・延命されているけど、もっと技術が進むと本当に身体がぼろぼろになるまでいじくりまわされて、再生医療で新しい肉や骨が継ぎ足され、もう直しようがないくらい継ぎはぎだらけになった挙句、もしかしたら脳ミソだけで生きながらえたり、コンピュータの中に人間の意識と記憶を遷すことができる超技術が生まれるかもしれないなーなんて思った。あと500年はかかりそうだけど。
現在の社会の考え方の延長線上には恐ろしいことが待っている気がするにゃー。
でもそういう世界に行ってみたい。
だからSFを読んで妄想するんだ。

昨日、消費期限が一週間すぎたヨーグルトを食べたけど大丈夫でした。
でも食べた後は少しどきどきしました。
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生まれました

2007年07月22日 20時42分23秒 | Weblog
6ひきのねこ

子・ねこ
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中毒

2007年07月19日 00時09分03秒 | Weblog
二郎という各地にある大盛りラーメン屋。
一回行くと「もう行くまい」て思うんだけどやっぱ行きたくなってしまう。
先週の土曜も行ったし昨日も行ってしまった。
スーパーサイズミー2は二郎だと思う。
一杯で1500kcalはありそう。
スープはとりあえず残せ。
飲んだら死ぬぞッ!!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E4%BA%8C%E9%83%8E
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/3433/

活字中毒症。
離れられない。
本て読みすぎるとだめ人間になると思う。
読書はいいことだなんて誰が言いだしたんだ。

次はかみかみ王子か?

あの農相、日本の笑い者。
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一日一なめくじ

2007年07月17日 22時47分09秒 | Weblog
葬ってます。

寝ているとき揺れを感じて眼が覚めた。
この地震はいつものとちがうと思いつつ、爆発的にゆれが大きくなってから机の下に隠れようと決心する危機感のなさ。
天災は忘れた頃にやってくる。
震度6程度で放射能漏れするような原発なら要らない。

天皇がハゼの研究してたとはたまげた
1992年のサイエンスに論文も掲載されただって?
おもしろいぜ天皇!
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070711ik21.htm

ついにキタ立体画像
分子を発光させるなんて
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2007/pr20070710/pr20070710.html
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『ブリッジ』

2007年07月15日 12時06分29秒 | Weblog
美しい。。。と思った瞬間、
自分の感覚が麻痺していることを知った。

http://movie.maeda-y.com/movie/00924.htm
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毛の無いあなたに捧ぐ、

2007年07月11日 23時44分06秒 | Weblog
ネットをやるのが不毛だと思ったので家ではPCをつけるのは二日に一回に制限することにした。
昨日はPCつけないデイだったのでPCつけずに部屋で何かしてようと思ったら、、
何もすることがない。
今までそれとなくネットの気軽さに頼って時間を過ごしてきたけど、それがなくなると、何をやるにも億劫になる。
こりゃー遺憾。
PCを何かの手段ではなく、ただ暇つぶしにいじる対象として使ってたことに唖然。
これだけ手軽にいろんなことができてしまうことは人間の気力を低下させているに違いない。
少しPCとTVから離れた生活をしよう。
PCつけるとやられるぞっ

月曜にいえかえってきたら「すますま」がやってたので見てたら、すまっぷが歌い始めた。
でも
残念ながら素人のカラオケにしか聞こえませんでした。
歌ぢから以外はいいよね
うん
たぶん

研究室に少し亀裂が入った。
准教授の行いが一人の学生を研究室から遠ざけた、という内容の話が広まってきている。
実際その人は突然研究室に来なくなって3週間くらいがたつ。
そういう話をするとき、何でもかんでも悪いほうへ解釈して間違った認識を植え付けようとする人間がいる。(本人は気づいてなさそうだけど)
正直、誰がどんなことを言おうと知ったこっちゃないが、間違っていると思うことには間違っていると言いたい気持ちも少しだけある。
どうも准教授を性格の曲がった悪者とハナから決め付けたい人間がいるようだが、自分としてはそれを信じることはできない。
そういうことで感じる先生との距離って中学とか高校での特有の先生嫌いの延長にしか見えないんだよね。
そんなことより本当の状況をみてみろ。
と、ご存知のとおり私はかなり攻撃的な精神の持ち主なので、そういうことに反論すると相手を傷つけてしまう気がする。
オブラートに包んだ言い方を知らないので、そういう場合はだいたい何も言わずに終わることが多いんだよね。
まぁこれでも成長したほうだとおもうんですが。(笑)

他大にきて感じるのは先生との距離の遠さ。
ICU卒生が他大院にいって敗北する理由はこれか?
総体的に雰囲気が合わん。
教員を自分たちとは違う人間だと勘違いしていることろがある。

一部のそーいう人たちがメディアに踊らされているアホに見える。

と言うことで群れるのが更に嫌いになってきた。


もぎゃー
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非現実の王国で

2007年07月08日 23時59分53秒 | Weblog
15145ページに及ぶ

『非現実の王国として知られる地における、ヴィヴィアン・ガールズの物語、子ども奴隷の反乱に起因するグランデコ・アンジェリニアン戦争の嵐の物語』

という叙事詩を人知れず書いたヘンリー・ダーガーにアウトサイダーとしての魅力を感じた。
だから観に行ってきました。
「少女たちの戦いの物語-夢の楽園」展
ヴィヴィアン・ガールズたちがなんか楽しそうに戦ってたので、こっちも楽しい気分になったよ。
横長の絵のなかにいろんな要素が含まれているけど、それがとてもまとまっていて本当に夢の国だった。
ヘンリー・ダーガー以外にできそうにない色使いしていているところもよかった。

まとめますと、
高尚さがない。
でもすばらしい。
そこがいい。

日本じゃそう見れないもんらしいので、どうぞお早めに。
来週くらいまで?

なぜか動く
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