文と不呂愚、私とPogosyan

異形の蒐集
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me

2007年06月30日 01時38分49秒 | Weblog
人の足を止めるのは絶望ではなく諦観。
人の足を進めるのは希望ではなく意思。
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意味?

2007年06月28日 23時59分34秒 | Weblog
時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ 微笑んで


自ら崖に立ち、進んで谷の底に堕ちようとする者の気持ちなど、誰も分かってくれないのかも知れません。
でも私はそんなイカれた、イカした存在になりたいと、日々あこがれて生きているのです。
誰かにそっと、突き落としてもらいたくて、そこに立とうとしているのかもしれません。
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さらばざつねん

2007年06月27日 01時15分30秒 | Weblog
今日から学会のポスター作り終わるまでmixi見ません。

つまり神にも等しい存在になるわけです。

ログアウトしてお気に入りからも抹消します。
創造とは、破壊から始まるからね。

まぁ、つまり、、、



そ れ だ け や ば い っ て こ と で す 。


この期に及んで面接三連チャンだけど、自己PR言わなきゃいけない面接はもういやです。ほんと嘘ついてる気になっていやです。

その精神的苦痛に耐えながら日々の半徹で体力の限界に挑むことが院生兼就活生ってもんです。
(実験はぜんぜん進んでないんだけど!)

学会は7月2日から4日。
そのとき私が安らかな眠りについていることを祈って。

さらば。
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薔薇色の人生?

2007年06月25日 02時42分54秒 | Weblog
死語だな。

虹薔薇
ある意味アウトサイダー。
つーかアウト。
陵辱の象徴。
エコではなくエゴの帰結。
生殺しへの憧憬。
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欠けている、私に。(パクリ)

2007年06月24日 02時00分26秒 | Weblog
アウトサイダーアート、がいい。
今のところ条件は満たしてる、かな。(引用先

(1)背景:過去に芸術家としての訓練を受けていないこと。
(2)創作動機:芸術家としての名声を得ることでなく、あくまでも自発的であること。 (他者への公開を目的としなければ、さらに望ましい) 
(3)創作手法:創作の過程で、過去や現在における芸術のモードに影響を受けていないこと

(3)は怪しい。
精神障害者とかの制作のことを言うこともあるらしいけど、そういわれても何も問題はない。むしろ全員が精神障害者であると認めればいいと思う。

最近はいわゆる西洋絵画の洗練された技術やいわゆる美しさに惹かれなくなった。
もっとプリミティブなものに命を感じ、美を感じる。
あと錬金術と神秘主義の関係とか、魔術的なことにも。
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恐怖

2007年06月22日 02時38分41秒 | Weblog
明日面接が二つあるのに、今日は「にんにくや」という学校の近くにあるラーメン屋でにんにくを二つ入れて食ってしまった。
東小にもある(ずっと前にバー再と行ったことがある)このラーメン屋ではテーブルににんにくが丸ごと置いてあって、セルフでつぶしてラーメンに入れられるという次の日に面接を控えてる人泣かせな構造になっている。
そこで勢いで二個投入し、今はこの有様。

あと、まあ昨日「生きさせろ!難民化する若者たち」という本を立ち読みして学校に帰ってきたらちょうど今日、その著者が学校で講演会をするというのを知って聴きに行ってみた。
核心をついた生々しい話を聞いて、あんたも苦労したねと思って演者の格好に目をやると、、、黄色いフリフリスカートが特徴的なロリータファッションだった。
苦労した後には必ず悟りが開けるのだと心で分かりました。
労働などで苦しんでいるときにはそういう人たちを支援するような団体がたくさんあるそうなので、自分がそんな状況になったら誰かに助けてもらいます。。。

あとこんな暴動もやるそうなので1割まじめに9割ネタとしてリンクはっておきます。
革命的オタク主義者同盟・革命的萌え主義者同盟・革命的非モテ同盟、三派合同による6・30アキハバラ開放デモ
この人たちも多数派嫌いみたい。
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なんでぃー

2007年06月17日 21時56分56秒 | Weblog
生命科学への興味がそがれてきた。
もっとほかのことに興味が出てきたので。
今はそっちのほうを追究したい気持ちのほうが強い。
一過性かもしれないけど、明日研究発表するのが億劫すぎてろくに準備する気も起きない。
やりたくないことでわざわざ緊張して精神的に疲れるのもいや


はやくすぎさりぇーーー


ブログがただの愚痴広場と化してきた
みゃみゃみゃがーー
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逃げて逃げて逃げて、逃げた先に待っているのは地獄

2007年06月13日 00時02分27秒 | Weblog
ある人には落ちたよと言い、ほとんどの人には通ったよと言い。
正直どんな会社にもそれほど期待するでもなく。
「人を引っ張っていくのは苦手です」と「リーダシップを取れる人」が「求める人材像」である会社で吐いた。
言った瞬間失言だと思ったが正直なところそれ以上に集団の中での自分の振る舞いについて的確に述べている言葉はないわけで。
そんなこんなだったが内々定的なものをいただきました。
「それでも良い」というなら行きましょう。
でもまだ決断するのは早い気がしてる。
一ヶ月くらい待ってもらうことにした。

どう見ても酒好きそうな社長が目の前にいて、例の適性検査の結果について聞いてくる。
これがかなり的を射た分析になっていて痛い。
「動き出すのが遅いね」
「研究か創造的なことが合っている」(これは環境的要因かと)
「積極性があまりないね」
極めつけは
「ここに大きな悩み事を抱えているからそのことを質問してみるといいかもと書いてあるんだけど?」
これはあっぱれ。
大小悩みを持たない人間はいないと思うけど
私はこう言った。
「正直自分は何やりたいのかわかりません。ソレ、常に悩んでます。」
最後にまたぷっぴゃけたなと我ながら思った。

自分でこれがやりたいと思い信じて受けたところに洗いざらい落ちて
よく考えてみるとそれは全部うそっぽかった。
そんで結局何がしたいのかわからなくなった。

金は仕事をしないと手に入らない。それってほかの人のために何かしなくちゃいけないってことだよね。金を稼ぐってことはそういうことだ。
でも自分のやりたいことってのはほかの人のために何かすることじゃなくて、自分のためにすることだと思う。ソレがほかの人たちに認められて、結果金を稼いじゃってる人たちも大勢いるけど、そんなこと気にしないで自分のためだけにやれることがあったらすごいと思う。
反社会的なことだけど、人間的なことだと思う。

なんとなくこんな考えに行き着いたのはひとえに各企業の採用担当の方々、そしてバカな自分のおかげだと考えております。
悩みに悩みきって手に取った本にこんな言葉がありました
「人間万事塞翁が馬」
人生において、何がいいことで何が悪いことなのかそう簡単に分かることじゃない、というような意味だとうけとりましたが、これは悪いと思っていたことが良いことにつながった例なのかなーとも思います。

なんとなく内々定が出て皆からはこれで一安心だねって言われるけど、
自分としてはあと一ヶ月でひとまず自分の行く道を決めなくてはいけないのかと、むしろ焦り始めた。
これマジどうしよう。
適正診断で「決断が遅い」という結果も出ていたのでこれもまた正しいとおもった。

内定って良いこと?悪いこと?
。。。
とりあえず、
シュウカツ万歳!
採用担当万歳!!
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パタゴニア

2007年06月10日 02時14分52秒 | Weblog
今日の朝日新聞のbeに載ってたパタゴニアっていう会社ええのぅと思った。
成長とかいって会社を大きくしていくことを掲げたがる風潮にはついていけない。
今まで見てきた企業はそんなのばかりだったけどパタゴニアはぜんぜんちがうところでがんばってるんです。
大きな流れの中で自分だけの価値を見出している超越感がいいしやってることも共感が持てる。
企業の在り方に可能性を感じた記事だった。
企業の価値の置き方の変化が始まってくれることを祈っていますよ。
http://www.be.asahi.com/top/b01.html

採用条件も変わっている。
アウトドアスポーツにエキサイトしてないとだめなんだ(笑)
これじゃだめじゃん。
森に入って和んでる程度じゃだめだ!
環境保護活動もしなきゃ!
モッタイネー
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=4491#criteria

ナンベー行ったとき半分くらいはパタゴニアに行くのが目的だったのに一歩も足を踏み入れることができなかった。
そのときは名前パクリやがって、ておもって馬鹿にしてたけど、いい会社だったんだね。
すまないのぅ。
うぃき
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乗り越えるために

2007年06月06日 15時30分33秒 | Weblog
大学院に通いシュウカツをはじめそろそろ自分の進む方向を考えなければいけなくなったとき、以前から考えていた一つの考えが明確な形になって現れた。

人に気使うのめんどくせェーーー

会社説明会に行くと、必ず「お客様」という言葉が耳から侵入してきて、それが脳に到達し、吐き気をもよおさせる。
そのたびにこんな会社行きたくないと思う。
「顧客第一主義」が企業の命題だということは重々承知だが、それだけが強調されると正直自分はやっていけないんじゃないかと思うのだ。

(その他嫌いな言葉
「ヒューマンスキル」、「コミュニケーション能力」
それって技術?もっと人格的なことを言ってるんじゃないの?
もっとまともな言葉を使ってほしい。非人間的すぎて。「他人を尊重できる」とか「他人を受け入れることができる」とかにかえてほしい。)

物が大きくなればなるほどそれは人の制御を超えて暴走する。
その暴走がいま社会を構成している主要部分であると思う。
でもそんな中で一生やっていくなんて自分にはできない、ということが見えてきた。
流れに飲み込まれる前に、何か自分の生き方を探していきたい。

わたしは。。。。
地位に価値を感じない。
発展に価値を感じない。
お客様に奉仕することに価値を感じない。
社会貢献に価値を感じない。
金は生きていける分だけあればいい。
自分のために生きていきたい。
やりたいことをやって生きていきたい。

かなり「我まま」な精神を持っているということを、受け入れ始めた。
苦しみながら。
何が自分にとって正しいということは分からないが、唯一間違ってるって言いたいのは、「周りがやるように自分も行う」ことだ。
高い収入がほしい人は得れば良い。
お客様に尽くしたいのなら尽くせば良い。
社会貢献したければすれば良い。
それはそういう人たちがいるんだからやるだけやったらいいし任せておくほかない。
その中で自分はどうかと考えたとき、まったくちがうところに浮き上がってくる感情がある。
そのことに気づいたし、それでもいいと受け入れなければならないと思う。

「自由とは他の誰かになろうとしないこと。」
自分はどうなのか。
今まで迎合人生を送ってきた自分には大きすぎる命題だなぁ。




つーかあまりにも研究室に顔出してないからついに先生から電話がきた。
「あまりに離れすぎると、ホントそのままどっかいっちゃいそうだからなー」

。。。。当たり。
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