文と不呂愚、私とPogosyan

異形の蒐集
twitter@MUCHIO_HEAD

メガパワー2045

2010年05月02日 00時35分39秒 | アクアリウム
もと使ってたフィルター(テトラオートパワーフィルターAX30)の浄化能力があまりに弱くなってきたので買い換えることにしました。まあもともとモータの弱さには定評があったようで、水もちょろちょろ出てるだけでした。

エーハイムとGEXとどちらか迷った挙句、両方購入すると言う暴挙。エーハイムはクラシックフィルター2213でGEXはメガパワー2045でした。

はじめはエーハイム一本で行こうとしていたけど、charmさんでぽちする直前にメガパワー2045の存在を知り、装着するつもりの水槽のサイズで使いやすそうだったので、急遽メガパワーにしました。その独特のデザインにもピンと来るものがあって物欲が噴出したのでございます。
水槽作り始めた当初から上部式でも底面式でも、ましてや壁掛式でもなく、外部式フィルターに憧れを持っていたこともあり、ついでにと言っては何ですが、エーハイムのほうもポチしたわけです。
メガパワー2045は2980円、クラシックフィルター2213は濾材付で5500円也。(ついでの方が高い!)

それが本日の昼頃届きまして、早速開いて設置してみました。


中身のセットです。
ボディの高さは20センチほど。
モーターが思ったより大きいという印象。


ボディの中身。
クリーンバイオリング×3、メガマット、メガバイオカーボン。


水で洗って濾材等を入れていきます。


入れ終わったのでふたを閉めました。


ホースをつなぐときはかなり苦労して差し込みます。
この段階で爪が割れました。
ホースを差し込み、


ストッパーを回して固定します。


他のものを組み立て、設置完了です。(細かいところは省略)


水槽の高さが17センチほどなのですが、ぎりぎり水槽内モータも設置できました。

ボディの中身も見れて、水流の強弱もある程度調節できる。
少々不安だった水流も今のところ良好です。
これで水槽の状態が少しでも良くなってくれることを祈ります。
ガラス面の頑固なコケが取れてくれればいいな。。
浄化機能についてはいずれ書ければいいとおもいます。


クラシックフィルター2213のほうはまた今度。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ベリフェラ

2010年04月29日 18時48分26秒 | アクアリウム
バルーンベリフェラを3ペア水槽に投入。今水あわせ中。どの水槽に入れるのかをひどく迷った挙句、そろそろたたもうかなと思っていた水槽に入れることにした。今は青メダカが3匹しか入っていないので、もう少し入れてもいいかなと思って。ベリフェラはプラティ並に動くし、よく食うだろうから、その水槽も少しは賑うことでしょう。でもあまり強いというイメージがない。結構ふらふらした泳ぎ方だから、流れに弱そう。水流も弱めにしておきます。

魚を飼うからには繁殖させたいので、子どもを産みやすくて育てやすい魚をよくつれてくる。タイリクバラタナゴは完全に失敗してしまったがベリフェラはどうなるのだろう。60センチ水槽のプラティは子どもが数匹生まれているので、大きくなるのが楽しみではある。そのちっこいのがちゃんと育ってくれればこれ以上増えてほしくないので、もう産まなくていいよって感じだけど、そんな言うことは聞いてくれんだろうな。メスをつねに追い回すオス。Adultはオス:メス=1:3なんだけどどれくらいまで増えるだろう。増えすぎるのは怖い。

黒メダカも10匹ほど購入した。これで黒・青・白の三種類が揃った。メダカは温水で飼わなくていいので外でビオトープ的に育てたいのだけど、なんかもう少し増えてからがいい。繁殖させて、もっと増えたらちょっと実験的に外に放置しておきたい。増えるまでに外で飼うための入れ物がほしいね。選んでるけどまだ具体的には決まってない。瓶みたいのがいいかな。

テネルスも入れた。入れた水槽はフィルターが弱いせいか、水草に茶色いコケのようなものがついてしまっている。もしかしたらこのテネルスも数日のうちに同じようになってしまうかもしれない。もう少し良いフィルターをつけたほうがいいと思うので外付けフィルターを買うことにした。
よさそうなのがエーハイム。クラシックのシリーズは外付けの定番となっていて評判もいい。音も静からしいし、耐久性もある。クラシックというだけにずいぶん昔から使われているらしく、不具合が起きた場合も、換えのパーツが簡単に手に入るようだ。そういう意味でメンテナンス性も高い。水槽のサイズは60*20*17なので一番小さいタイプの2211でいいでしょう。こういうとき無駄に大きいのがほしくなってしまうのだけど、水流が強くなりすぎても困るので、パフォーマンス悪くても小さいものにします。
。。。ああ、メガパワー2045もいい気がしてきた。こっちは今年発売されたばかりの最新タイプ。高さが低い水槽にも使えそうだし。。


これから水槽どのようにしていこう。なかなか思い通りになってくれないな。水草とか。うまく育ってくれればラッキーぐらいな感じだし。

AQUAJOURNALで勉強する。決意。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

メダカの餌を与ふ

2010年02月17日 02時00分47秒 | アクアリウム
メダカの餌を衝動買いしまして。
テトラプランクトンは値上がりが激しいのか、そこの店では112gで1400円ほどしてたかな。テトラのメダカの餌(テトラキリミン)は100g350円くらい。


なんちゅー違い。
ということで買ってみました。
まあ実際一番多いのはメダカなわけだし、間違ってはいないと思う。

家に帰ってきて、早速白メダカの頭上にふりかける。小さいフレーク状の餌がぱらぱら落ちて、水面に張り付くように浮かぶ。

。。。

無反応。

沈下性のテトラプランクトンに慣れてしまったせいか、それとも形状が違うせいか、見向きもしてくれません。
そんなものより、アベニーから赤虫を奪って食った方がましだ、と言わんばかりです。
最後のほうは集団での赤虫の争奪戦になりました。
そのノイジーな水のゆれでフレークが沈下します。

だが無反応。

やはり慣れないものはあげないほうがいいのでしょうか。
それともアオウキクサと大きさが似てるから食い物だと思っていないのでしょうか。
(匂いはさすがに違うと思うんだけど)
とにかく、今日は白メダカが赤無虫以外を取り込んでいるところを見ることはできませんでした。
それしか食うものがなければしぶしぶ食ってくれるとは思うのですが、まだ少し時間が要るようです。
いや、別にテトラプランクトンでもいいのですが。

ちなみにグラミーの水槽にはテトラプランクトンとテトラキリミンの両方あげてみたら、大きいものの方が狙いやすいのか、どちらかと言うとキリミンの方を口に含んでいました。
いつもどおりその後、吐き出してはまた口に入れ、を繰り返しているのですよ。
相変わらず、イエローハニーグラミーは食べるのが下手なようです。
青メダカの水槽にもキリミンを落としてみましたが、こちらは飢えているのか、飛びつくように食べ始めました。
いつも餌が沈下する前に水面に上がってきて食っていたので、さして変わりがなかったのかもしれませんね。
白点病も治ってきて、幾分か元気があるように見えました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イエローハニーグラミーとコブラグラス

2010年02月12日 01時52分11秒 | アクアリウム
ごろごろした日でした。

実はコケ食い魚しかいない水槽があります。
バランス悪いな、このこたちは何を食って生きているのだろうと不安になったので、人工飼料(テトラプランクトン)を食ってくれる魚を探しにいきました。オトシンクルスとサイアミーズフライイングフォックスしか入ってないので、もう少しコケの増えそうな循環環境を作ってやりたいのです。

今までは諸事情により安価な魚ばかりを育てていたのですが、思い切って気に入った魚を購入することにしました。
するとなかなか選べないもので、誘惑に負けずにやっと選んだのがハイフィンプラティ。背びれの長いタイプのプラティですね。
店員さんに頼んで、魚をすくってもらおうとしたら、病気の魚がいたらしくその水槽に「調整中」のラベルを貼られてしまいました。
他のプラティを勧められたのですが、すべて背びれの短いものだったので、プラティは今回は断念。
口惜しい。
実に口惜しい。
病気治ったら再挑戦しよう。。
バルーンモーリーでもいいとおもったのですが、妥協はせず。やめておきました。
しようがないので、もう一種類選んでおいた、イエローハニーグラミーだけをつれて帰ることに。グラミー、一度育ててみたかったのです。
それとコブラグラスを衝動買い。5センチくらいのひょろっとした中景草です。

水草を増やすのも近頃面白いので、コブラグラスにも増えていってほしいですな。
今のところ
グロッソスティグマ、
ピグミーチェーンサジタリア、
スクリューバリスネリア、
ミクロソリウムナローリーフ、
カボンバ、
アナカリス
が増殖中。

ウィローモス、
オーストラリアンクローバー
はアオミドロにやられています。
CO2も肥料も添加していないので光量が決め手でしょうか。といっても一番強いのは55Wの蛍光灯です。グロッソとピグミーチェーンは40Wの蛍光灯下ではあまり育ってくれませんでしたがこちらだと大丈夫なようです。その水槽の高さは20センチくらいなのでかなり至近距離で55Wを照射していることになります。
コブラグラスはうまく増えてくれるかなぁ。水質と底床との相性が重要な水草育成って結構難しいのです。だめなものはほんとうまくいきませんので。
どんな結果が出るかはとりあえず寝て待つことにします。

イエローハニーグラミーも水合わせしていれたことだし、こちらもうまく育って大きくなってくれればいいのですが。
そしてうまい具合にコケを発生させて、オトシンとフォックスを養ってくれればいいなと思っています。

毎回写真を載せようと思って撮り忘れています。
いずれ載せようと思いますゆえ。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アベニーパファーとオトシンクルス

2010年02月10日 00時42分52秒 | アクアリウム
ほぼ毎日アベニーパファーに赤虫を与えているのですが、近頃貪欲になってきて、いつも赤虫を与えるのに使っているピンセットを見せるだけで、近づいてくるようになりました。そして、さらに近づき、襲うようにつついてきます。アベニーは3匹いるのですが、その中にも序列があるようで、それは体のサイズで決まっています。大中小がはっきり分かり、大中は食べるのが速いが小はかなり下手なようで、餌を吐き出してはくわえるという行動を繰り返しています。捕食や摂取の得手不得手で餌を独占できたり、逆に餌をとられたりするのはやはり自然の中では当たり前のことなのかもしれません。小ちゃんはいつも餌を奪われてばかりです。アベニー気性荒いな。
先日死んだオトシンクルスですが、オトシンは環境によっては餓死するということが言われているので、まさか自分のところもと思うのですが、正直分かりません。
http://ybkj.exblog.jp/6873184/
このサイトによると水が「リッチ」でないとのことですが、その「リッチ」の条件として挙げられているのが
-流れが緩い、または限りなく止水、
-水草や浮き草が繁茂している、
-昼夜の水温変化が穏やか、
の3つ。
死んだオトシンが入っていた水槽はその3つの条件を満たしているので、「リッチ」と言えるはずなのですが。
まあ、
リッチであること=オトシンが死なない
ならば
オトシンが死ぬ=リッチでない
もまた真であるのでもっと別の意味でリッチでなかったと言えるのかな。
ならばリッチでない原因は何なのかと言われるとよくわからないのです。
あと4匹いるオトシンが立て続けに死ぬなんて自体は避けたいんだけどね。。
とりあえずコリドラス用の餌でも与えてみるとします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加