Ringo Starr & His All-Starr Band
Recorded live at the Grughalle, Essen, Germany
September 1, 1998
Ringo's 4th All-Starr Band consisted of:
Ringo (drums, vocals)
Peter Frampton (guitar, talk box, vocals)
Gary Brooker (keyboards, vocals)
Jack Bruce (bass, vocals)
Simon Kirke (drums, vocals)
Mark Rivera (sax, harmonica, vocals)
Disc-1
01. It Don't Come Easy
02. Act Naturally
03. Whiskey Train (Gary Brooker)
04. Show Me The Way (Peter Frampton)
05. Sunshine Of Your Love (Jack Bruce)
06. Shooting Star (Simon Kirke)
07. Boys
08. Baby, I Love Your Way (Peter Frampton)
09. Love Me Do
10. Yellow Submarine
11. Can't You See What It's Doing To Me (Peter Frampton)
12. A Salty Dog (Gary Brooker)
13. Conquistidor (Gary Brooker)
14. I'm The Greatest
15. The No-No Song
Disc-2
01. La-De-Dah
02. I Feel Flee (Jack Bruce)
03. Allright Now (Simon Kirke)
04. I Wanna Be Your Man
05. Do You Feel Like I Do (Peter Frampton)
06. White Room (Jack Bruce)
07. Whiter Shade Of Pale (Gary Brooker)
08. Photograph
09. With A Little Help From My Friends
僕には思い入れ多い第4期リンゴのオールスターバンド。
コレは海外限定でVHSがオフィシャルで出ていた。
このVHSが当時の僕には衝撃的だった。
ビリー・プレストンやThe Band,Eaglesのメンバー等米国のメンバーが中心だった
1〜2期、これはこれで素晴らしく。3期ではジョン・エントウィッスルなんて連れてこられたものの
1〜2期より少し地味になった感を受けていました。
※ただし、ザックとジョンがいたということはWhoの半分ともいえるわけですよね。
で、この4期のメンバー。見た時は驚きでした。
Yellow SubmarineやI Wanna Be Your Man、Boysが聞けるのは当たり前として
このライブでフランプトンが聴けるだけでなく、ベースがジャック・ブルース(CREAM)、キーボードは
ゲイリー・ブルッカー(プロコル・ハルム)!ブリティッシュ・ロックファンにはありえないメンバー。
私のHNも実はこのときのジャックのI Feel Freeに因んだものです。
特にDisc2-04からの怒涛の名曲攻勢はショックでした。
まるでジュークボックスでヒット曲リクエストしているみたい。
特にホワイト・ルームのあとに青い影が聞けるこの流れは腰が抜けそうでした。
結局3期来日公演がガラガラだったせいか4期以降の来日は実現していませんが
このメンバーは聞きたかった。
VHSはほぼ全曲収録でしたが、おそらく米国公演のものでこちらヨーロッパでは
リンゴによるLove Me Doが聞けます。
米国のフランプトンによる「ノルウェイの森」もいいですがこちらも残してほしかったです。
非常に良好なオーディエンスで非の打ち所はないです。
改めて昔の感動を思い出させてくれる名音源でした。
改めてあのVHS、DVDで再リリースしていただきたいものです。









