I Feel Free

聞いてみた音源を適当に書きます

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Don Felder @Billbord Tokyo

2012年03月20日 | my favorite albums

僕にとって今のイーグルスはあまり興味がない。

昨年の来日もとうとう参加しなかった。

95年の来日公演は全公演追っかけ、ジャケットとなった

ビバリーヒルズホテルへ行くほど大好きだったのですが・・・

ドン・フェルダーが抜けたあとのイーグルスは僕にとってその歌詞にあるように

 “We haven’t had that spirit here Since nineteen sixty-nine”

ここが1969年以来ではなく1995年以来に代わっただけだった。

別に今のEAGLESの存在を否定するわけではない、僕にとってはなんだか熱が冷めただけ。

特に2004年の東京ドーム公演でその感を強く持ってしまった。

僕にとって月並みだがやはりイーグルスはホテル・カリフォルニアなんだと思った。

そして、そのホテル・カリフォルニアはドン・フェルダーのGibsonの白いダブルネックギターから

奏でられるものというイメージが強烈に脳内に存在している。

このシーンのないホテル・カリフォルニアはたとえドン・ヘンリーが歌っていても、ジョー・ウォルシュが

ギターを奏でても、やはり僕にとってはちょっと違う。

この曲、ドン・フェルダーが大半を作曲したのを知ったのは後日の話だ。

 

昨日、Billbordでドン・フェルダーのソロ初来日(おそらく)を見に行った。

ステージに静かに他のギターとともに置かれたこのダブルネック・ギター

ここからのホテル・カリフォルニアを僕は求めていた。

開演前に顔を出したドンはとても陽気で気軽に握手してくれた。

そしてこのダブルネックギターを手にしてステージに上がった。

ドン・フェルダー以外はイーグルスのメンバーではない。

ボーカルもヘンリーのあの素晴らしいボーカルではなく、キーが2つ落ちている。

百も分かっているのだが、そこから紡ぎ出される音色は紛れもなく

僕が求めるホテルカリフォルニアそのものだった。

目の前で奏でられるこの音色にしばしトランス状態に陥る。

演奏がが終わった後目があった。

「如何だ?これだろ」と語りかけてきたように思えた。

終演後、少し遅めに残っているとドンが顔を出してくれた。

握手をし、如何だったか聞かれたので、「あなたがこのギターで演奏しているだけHappyだ」

それ以上言葉が出なくなり、半泣きになっていると笑顔で肩をたたいてくれた。

そしてダメもとで持ってきたホテルカリフォルニアにサインをくれた。

この曲の作曲者は、この曲の作曲者としてはいささか似つかわしくないほどの明るく素晴らしい男だった。

そして僕の中でイーグルスから失われてしまっていた”Spirit”がここには確かに存在した。

この日の体験は、僕にとって「最高」とか「よかった」という言葉では表現できませんでした。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

All At Once

2012年02月13日 | my favorite songs

ホイットニーへ

まだ中学生の時、家庭教師の先生が持ってきてくれた一本のカセット

これがあなたとの出会いでした。

「そよ風の贈り物」と題されたそのカセットは、私の心の中を文字通りそよ風のように通り抜けていきました。

その後、他のジャンルの音楽を聴くようになり、あなたの楽曲を耳にするようになったのは

91年のボディーガードの時でした。

でも、その時のあなたは私にとっては大好きなクラプトンの「Tears In Heaven」の1位を阻むだけの存在でした。

結構長い期間あなたが1位で結局グラミーの結果発表後にようやくTearsが1位になったと記憶しています。

最近はいろいろなことに苦しまれていたようですね。

先日の日本公演

なんとなく行こうかと思っていたのですが声が充分でない状態のあなたを見るよりは

治療が終わってまたベストに戻ったあなたに会いに行きたいと思って敬遠しました。

でも、その日は来ないわけですね。

今日、本当に久しぶりにあなたのアルバムを買いました。

当時の甘酸っぱい思い出がそのまま目の前に現れてきます。

そしてくしくもその思い出はあなたの訃報がもたらせたもの。

さよなら、ホイットニー。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ルート66の終わりの地

2011年11月13日 | 

ルート66

音楽好きの方々には言わずもがなの国道

シカゴからLA地区のサンタモニカまでを結ぶ道。

かつては米国開拓のシンボルでもあった道路だったそう。

もちろんそこには開拓民に土地を奪われ、殺されていった先住民の悲劇があるわけだが・・・

普通、道路というものは片方が始まりで片方が終わりというものではないのだが

この66号線についてはサンタモニカが終着点であることは間違いない

有名な”Get your kicks on Route 66”でも

「車で西に旅するなら俺の好きなルート66を選んでくれ」と歌われたこともあるのでしょうが

それは前述の米国開拓とも関係がある。

ルート66の最終地点は観光地として有名なサンタモニカのピア(桟橋)

ここの遊園地駐車場の前(つまり車で入ることができる最後の場所)にその看板が出ている。

そしてここは映画「フォレスト・ガンプ」でフォレストが恋人ジェニーを追いかけて米国大陸横断ランニングを終えた場所。

看板の横にはそのフォレストのエビレストランがあり(知らない人ごめんなさい)

そこにはフォレストの脱ぎ捨てた靴と鞄が今も置かれている。

このあたりを舞台にした対極的な名曲が2曲ある

一つはここカリフォルニアの海で無邪気にその女性を讃えたビーチ・ボーイズによる「カリフォルニア・ガール」

そして、開拓が終わったここカリフォルニアでの、アメリカンドリームの終焉とそこから抜け出せない

まさに今のアメリカを暗示したかのような皮肉な歌、イーグルスによる「ホテル・カリフォルニア」

ジャケット撮影に使われたビバリー・ヒルズホテルは今は木々が茂ってジャケットのような

写真を撮影するのは不可能。

夜、バーでここに移住してきたいろんな人の話を聞くことが出来た。

多くの人は「故郷に帰りたいけど、結局、ここで数年生活してしまうと故郷では生きて行けないんだろうな」

ということを話していた。

ホテル・カリフォルニアの最後の歌詞

You can check out anytime you like… but you can never leave

を思い出した。

そしてこの街を立ち去った人、残った人それぞれに

ここでもう一度会おうと歌ったJ.Dサウザーとドン・ヘンリーによる「Sad Cafe」

この街にはどこに言っても歌がある。

The Sad Cafe, JD Souther

 

Hotel California - Eagles - 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Las Vegas といえば・・・

2011年11月11日 | 

Las Vegasといえば言わずもがなカジノとエンターテイメントの街。

コンサートで有名なMGMはじめシルク・ド・ソレイユのサーカス、その他色んなエンタメがあるのですが・・・

僕にとってのLas Vegasといえばなぜだかエルビス・プレスリー

もちろん彼がベガスに来て活動していた頃のベガスの中心は旧市街なので

今のMGM周辺、ストリップ通りを歩いても彼の痕跡は見当たらないのですが・・・

いたるところに看板が!!!これは!・・・

シルク・ド・ソレイユがプレスリーのショーをやっていました。

その名も「VIVA ELVIS」!

不幸中の幸いなことにBeatlesのLOVEは本日は休演日(残念!)

そうなると行くしかありません!

Vegasのシルクのショーは基本的にホテルの宿泊者、カジノの会員になれば20%~30%の割引が

パスポートをホテルにおいてきた私は、後輩のK君に早速会員になってもらい、チケット購入。

お陰で2番目に高い席(150ドル)ですが真ん中超良席!

入り口ではプレスリーにちなんだカクテルが

その名も「Blue Suede Shoes」!

テンション上がります。

開演で幕が開くと

こんな感じ

Elvis Presley Live at Cirque Du Soleil'Blue Suede Shoes'2010.

後は撮影禁止なのでおとなしく見ていました。

プレスリーの伝記とサーカスの融合

Cirque du Soleil "Viva Elvis" Las Vegas One Night with you.

 

ベガスのショーの映像/音声と重なる部分はまさに現在体験できる「ベガスのプレスリー」でした。

ショーそのものはエルビスへの敬意に満ち溢れ、とても気持ちのいいものでした。満足!

最後は涙が・・・

ここで思い出したのが少し昔、ビートルズのLOVE論争。

私も個人的にはLOVEというアルバムに関しては完全に否定派でした。

でも、このショーを見て180度方向転換せざるを得ません。

ジョージ・マーティン/ポール/リンゴ/オリビアさん/ヨーコさんが認めた意味は

痛いほど伝わってくる素晴らしいショーでした。

そのサントラ、僕らよりずっと高いレベルで最高の敬意をこめて作られた作品、

僕が否定するのはちょっと違うなと。

それとこういうのはやはり四の五の言うより楽しめたほうが得ですね。

 最後は噴水ショーでの「Viva Las Vegas」僕には最高の夜でした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ダコタ・マンション

2011年10月31日 | 

初めてNYの街を歩いた。

Johnが戦ってでも住もうと考えた街、そして命を落とした街。

一番にどこを訪れるかは最初から決めていたわけではない

自然とダウンタウンでタクシーに「Dakota House」と頼んでいた。

セントラル・パークの正面で古風な建物が並ぶ中でもひときわ目を引く建物。

正面入り口

ここがジョンが殺害された現場でもある。

常時2名の警備員がいる。

無愛想だがここがジョンの殺害された場所かと聞くときちんと答えてくれる。

しばらく居るとひっきりなしに団体の観光客が訪れる。

人気のない裏側に回る

ここに裏口がある

ダコタに一番一般客が近づけるのがメイドさん、労働者向けの通用口

ちゃんとダコタの住所が・・・

周囲はこんな感じでここがジョンの愛した町並み

周囲の雰囲気に暗い部分はなく、普通の町並み。

自然と(Just Like)Starting Overを口ずさんでいた。

John Lennon (Just Like) Starting Over [HQ Subtitulada]

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

Thank You Baby(Take1)

2011年05月14日 | my favorite songs

Thank You Baby

こんなサイトを見てくれている方へのプレゼントです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Paul McCartney/10 November 2010 Buenos Aires - Argentina.

2010年11月23日 | Beatles/Solo

Paul McCartney.
Buenos Aires - Argentina.
10 November 2010.
River Plate Stadium (aka Monumental de Nuñez)
COMPLETE PROSHOT.

Tracking List:

1) Venus And Mars/Rock Show
2) Jet
3) All My Loving
4) Letting Go
5) Got To Get You Into My Life
6) Highway
7) Let Me Roll It / Foxy Lady (Jimi Hendrix cover)
8) The Long and Winding Road
9) Nineteen Hundred and Eighty-Five
10) Let 'Em In
11) My Love
12) I'm Looking Through
13) Two Of Us
14) Blackbird
15) Here Today
16) Dance Tonight
17) Mrs Vandebilt
18) Eleanor Rigby
19) Something
20) Sing The Changes
21) Band On The Run
22) Ob-La-Di, Ob-La-Da
23) Back in the U.S.S.R.
24) I've Got A Feeling
25) Paperback Writer
26) A Day in the Life / Give Peace A Chance
27) Let It Be
28) Live and Let Die
29) Hey Jude
# Encore:
30) Day Tripper
31) Lady Madonna
32) Get Back
# Encore 2:
33) Yesterday
34) Helter Skelter
35) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
36) The End

来ましたよ。とうとう。もう何も言うことはありません。

ブロードキャストされたものではなく、その元ネタの完全版、一度VHSに落としたような画像ですが、

映像もブロードキャストものより綺麗、番組ロゴなし、当然CMなし。

音声はもちろんステレオ。繰り返しますが、言うことはありません。

Youtubeの編集ものでもありません。

ポールのファンにとっては今年一番のブツでしょう。

そしてセットリストはこれです。RAM ONが抜けたのは痛いところですが

それでもこれは嬉しい。

でもRAMは好きだ!Back Seat Of My Car、Smile Awayやってください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Derek & The Dominos/Layla and Other Assorted Love Songs [D/J Copy Monaural]

2010年11月14日 | Derek & The Dominos

巷でちょっと話題の本盤。

ヤフオクで落札価格が80万円にも上がった話題盤だそうです。

その超入手困難なレコード盤から落としたCDです。

聞いてみて当然バージョン違い等があるわけではなさそうです。

しかしながらモノだから当然とも言えるのですが音感は全然違います。

最近はこの盤もSACD盤、SHN-CDといろんなのが出てきておりますが

1枚ものになった時から楽器の分離、音の輪郭をはっきり、すっきりさせる改良がなされていたのですが

本番はそれと正反対に、全ての音が一塊でドカーンと攻めてくる感じです。

これがなかなか気持ち良い。

意外とこのアルバムは洋楽にはまった初期から聞いているのだが、今も結構聞いています。

でも、なんだか懐かしくなる音で、それが却って新鮮。

なんだか昔の彼女に道端で偶然出くわしたような感じで胸が少し切なくなりました。

なんだか野暮な表現ですが、いかにも「ロック」と言う音です。

ただし「恋は悲しきもの」の50秒ちょっとのところで結構大きな音飛びがあります。

アナログ落しですが、針音も嫌な感じでは入ってこないです。

演奏中はまったく気にならないし曲間も、非常にいい感じです。

こういったところも含めてめて非常によい音源だな。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

Eric Clapton / Novenber 21,2001 Osaka Jo Hall

2010年10月31日 | Eric Clapton '00~

Eric Clapton
November 21, 2001
Osaka Jo Hall, Osaka, Japan.

Disc.1
01: Key To The Highway
02: Reptile
03: Got You On My Mind
04: Tears In Heaven
05: Layla (acoustic)
06: Bell Bottom Blues
07: Change The World
08: My Father's Eyes
09: River Of Tears
10: Goin' Down Slow
11: She's Gone

Disc.2
01: I Want A Little Girl
02: Badge
03: Hoochie Coochie Man
04: Stormy Monday
05: Cocaine
06: Layla (electric)
07: Sunshine Of Your Love

2001年ワールドツアーと言えばファンには今更の公演なんですけど
ずっと気になっていたのがこの大阪2日目。

セットリストをご覧いただくと、この公演としてはありえない
Wonderful Tonightなしのセットリストのうえ、Over The Rainbowもなしと言う公演。
翌日からは両曲とも復活しているので、なぜ演奏しなかったかはまったく謎。
当時からいろんな憶測を呼びましたがその説を分類すると

1.大阪3公演の中日と言うことで手を抜いた
2.ただ単に体調が悪かった
3.ジョージの危篤の知らせを聞いた

と言うものに分類できたかと思います。
「最終章」という全公演収録ボックスから改めて引っ張り出して聞いてみました。
当時不評だったこのBOXですがこの日の音源はとても秀逸。
いかにもDATらしい硬質な音ですが、無理のない素晴らしい録音です。

改めて聞いてみると声はきちんと出ていますし、ソロも特別素晴らしくはないものの
それなりに力の入ったもので、まず2.はありえないかと。
1.に関しては、大阪スタートと言うことでリハーサル扱いしたのでは?等の話も当時は出ましたが
このツアーのハイライトである2曲、River Of Tears、She's Goneに関して
演奏時間を7月のUSツアー2nd Legの一般的な日であった7月27日Moline公演、
Gibson Nightということで特別な公演だったPortlandと比較すると

River Of Tears:大阪2日目8:35、Moline8:20、Portland8:43
She's Gone:大阪2日目6:55、Moline6:58、Portland7:08

と、特別この日は手を抜いたとも言えず。ポートランドはやはり特別というべき。
ソロも特別よくはないが実際に参加していれば充分な満足か。
実際にこの大阪2日目に参加した複数の方に聞いた限りでは不満の声はほとんどなかった。
では、後半気乗りしなくなったのであればLaylaがチェックポイントと思い比較すると
大阪2日目7:42、Moline8:05、Portland7:57と明らかに短くはなっていました。
Sunshine Of Your Loveも念のため比較すると
大阪2日目6:12、Moline6:09、Portland6:06とこちらでは明らかな差は無し。
となると、1も否定すべき材料が多いように思います。
過去においては93年1日目、95年2日目、97年2日間、06年2・3日目等名演の誉れ高き日程の多い
大阪ですので、リハーサル扱いも無いでしょう。

3.のジョージの訃報はオフィシャルには日本時間の30日
危篤となったのがこの日でも不思議ではないですが
こちらは音源からは当然ながら検証ことは出来ません。

改めて何でこの日にあえてこの2曲が外されたのか・・・
なぞ多き公演です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Ringo Starr & His All-Starr Band /1st, Sep, 1998

2010年10月25日 | Beatles/Solo

Ringo Starr & His All-Starr Band
Recorded live at the Grughalle, Essen, Germany
September 1, 1998

Ringo's 4th All-Starr Band consisted of:

 Ringo (drums, vocals)
 Peter Frampton (guitar, talk box, vocals)
 Gary Brooker (keyboards, vocals)
 Jack Bruce (bass, vocals)
 Simon Kirke (drums, vocals)
 Mark Rivera (sax, harmonica, vocals)

Disc-1
01. It Don't Come Easy
02. Act Naturally
03. Whiskey Train (Gary Brooker)
04. Show Me The Way (Peter Frampton)
05. Sunshine Of Your Love (Jack Bruce)
06. Shooting Star (Simon Kirke)
07. Boys
08. Baby, I Love Your Way (Peter Frampton)
09. Love Me Do
10. Yellow Submarine
11. Can't You See What It's Doing To Me (Peter Frampton)
12. A Salty Dog (Gary Brooker)
13. Conquistidor (Gary Brooker)
14. I'm The Greatest
15. The No-No Song

Disc-2
01. La-De-Dah
02. I Feel Flee (Jack Bruce)
03. Allright Now (Simon Kirke)
04. I Wanna Be Your Man
05. Do You Feel Like I Do (Peter Frampton)
06. White Room (Jack Bruce)
07. Whiter Shade Of Pale (Gary Brooker)
08. Photograph
09. With A Little Help From My Friends

僕には思い入れ多い第4期リンゴのオールスターバンド。
コレは海外限定でVHSがオフィシャルで出ていた。
このVHSが当時の僕には衝撃的だった。
ビリー・プレストンやThe Band,Eaglesのメンバー等米国のメンバーが中心だった
1~2期、これはこれで素晴らしく。3期ではジョン・エントウィッスルなんて連れてこられたものの
1~2期より少し地味になった感を受けていました。
※ただし、ザックとジョンがいたということはWhoの半分ともいえるわけですよね。
で、この4期のメンバー。見た時は驚きでした。
Yellow SubmarineやI Wanna Be Your Man、Boysが聞けるのは当たり前として
このライブでフランプトンが聴けるだけでなく、ベースがジャック・ブルース(CREAM)、キーボードは
ゲイリー・ブルッカー(プロコル・ハルム)!ブリティッシュ・ロックファンにはありえないメンバー。
私のHNも実はこのときのジャックのI Feel Freeに因んだものです。
特にDisc2-04からの怒涛の名曲攻勢はショックでした。
まるでジュークボックスでヒット曲リクエストしているみたい。
特にホワイト・ルームのあとに青い影が聞けるこの流れは腰が抜けそうでした。

結局3期来日公演がガラガラだったせいか4期以降の来日は実現していませんが
このメンバーは聞きたかった。
VHSはほぼ全曲収録でしたが、おそらく米国公演のものでこちらヨーロッパでは
リンゴによるLove Me Doが聞けます。
米国のフランプトンによる「ノルウェイの森」もいいですがこちらも残してほしかったです。

非常に良好なオーディエンスで非の打ち所はないです。
改めて昔の感動を思い出させてくれる名音源でした。

改めてあのVHS、DVDで再リリースしていただきたいものです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加