6月23日、今日は『慰霊の日』です。
沖縄戦最後の激戦地となった糸満市摩文仁にある平和祈念公園では毎年多くの人が訪れ、故人を偲び平和への祈りを捧げます。
平和祈念公園にある石碑には敵味方無く戦没者の名が刻まれ、恒久の平和を願う祈りであることがわかります。
私の修学旅行は京都・奈良でした。
グループ旅行で市電に乗りワクワクしたことを今も思い出します。
妹は広島を訪ね、原爆ドームを前にし、平和祈念公園で決して核爆弾が使われないように手を合わせ平和を祈りました。
甥は長崎修学旅行で、半分の鳥居や大浦天主堂を見学し、やはり平和祈念公園で決して核が使われないように平和を祈ったそうです。
聞くところによると、今の修学旅行は沖縄を訪ねる事が多いそうです。
ひめゆりの塔やガマを訪ね、平和祈念公園で戦没者に手を合わせ平和を祈ったことと思います。
今も昔も、平和を祈る気持ちは変わらないと思います。
『貧困と絶え間ない紛争を人類が共通の危機として捉えると同時に、あらゆる国々の宗教や文化、営みを尊重し、軍事力や核によらない安全保障を構築する』
ことはとても大切であると思います。
沖縄での『慰霊の日』関係動画です。
少し古いですが、合掌して平和を祈りたいと思います。
慰霊の日 沖縄戦の記憶








