中島よしゆきさんからMusical Batonをまわしていただきました。すでに実写版せらむん系のblogでいろんな方々が様々な意見とともに答えられていますし、またマイルールでよいということなので、わたしも深く考えずに勝手なやり方で答えてみようかなと思います。
“せらむん以後”のわたしにはいくつか変化があったと思います。profileでも少し触れていましたが、昔のも含めて特撮番組を見るようになりま . . . 本文を読む
(いきなりact.47を扱うことになるのはやや躊躇われますが、しかし「解釈と鑑賞」ということで言えばまず何よりも語るべきテーマであろう、と判断しました。)
文学史上でも活発な応酬がなされた論争というのがいくつかありますが(たとえば「たけくらべ」の美登利の「初店・初潮」に関する議論とか)、それらは基本的にテクストに生じる“空白”のために成立するものです。
そして実写版せらむんにおいても、その“空 . . . 本文を読む
実写版せらむんにおける“レオチラ”とは“ジオングの足”である。
あるいは、
実写版せらむんにおける“レオチラ”とは、“合コンでのルックス要員”である。
<解説>「レオチラ」とはセーラー戦士が着用しているインナー、あるいはアンダーウェアたるレオタードがチラリと見えてしまうことである。「あんなもの飾りです。エロイ人にはそれがわからんのです。」不特定多数の人間の関心を惹く、あるいは歓心を買うには不 . . . 本文を読む
管理人がちょっとでも忙しくなると更新が滞ってしまう当blog。
その直接的な原因は、たいして面白くもないのに長広舌をふるう論考によって更新する、という前提があるためなのですが、とはいえやっぱり1週間も空けてしまったりするのはなんだかなあと感じていて、このことが前々から懸案事項のひとつになっていました。
で、ちょっとしたことを思いつきました。もしかすると更新の頻度が全体的に向上、微増するかも、とい . . . 本文を読む









