どうでもいいこと

M野の日々と52文字以上

今日も快晴

2017-05-19 01:10:49 | 日記

 

今日は暑いくらい快晴だった。おかげで撮影がうまく進んだ。

だがカラスに攻撃されたのは閉口した。どうも巣作りの季節のようだ。カラスに攻撃された時の対処法は一つしかない。ひたすら無視すること。どんなに頭上ギリギリに飛ばれても決して慌てず驚かず、無視する。攻撃するそぶりは見せてはいけない。今回は仕事なので特に我慢だ。本来は速やかにその現場から退避するのが望ましい。

一番危険なのは、攻撃するそぶりを見せることでカラスから完全に敵として認定されることだ。そうするとテリトリーの外ですら攻撃されるようになる。次の段階はもっと厄介だ。しつこさに負けて追い払い続けると、例えば坊主頭の人がそれをやると坊主頭の人を無差別に攻撃するようになる。その中から何人かが攻撃するそぶりを見せると、今度は無差別に人を攻撃するようになる。

 

 

カツラマルカイガラムシの被害はいったっんは落ち着いて見えるが、これからが幼虫の発生する時期なので今後どうなるのかはわからない。ただこういった虫は特定の種族の植物にしか寄生しないものなのだが、今の現状ではカツラ、ナラ類、ブナ、モミジ、ニシキギ、ユリノキ、サクラとめちゃくちゃ広範囲の種族にまたがっている。こういった虫はあまりないものだ。カツラマルカイガラムシが実は外来生物か、もしくは突然変異のものなのか、それもよくわからない。

樹幹に薬剤を注入して防除する方法もあるが、木の枝を切り落とすのがいちばんの防除法かもしれない。昨年伸びた新梢に虫がいるので、冬の間にそれを落とすだけでかなり変わると思われる。高木の場合、幹の切り落としと太い枝を整理して新梢の発生に期待するしかない。場合によっては根元から切って、ひこばえ等のものから再生するのを期待するという方法もある。

どちらにしても、枝や幹の皮は焼却処分になる。手間だけはかかるのだ。

 

 

トランプさんは、イスラエルに行ったら嘆きの壁にゆきたいようだ。だがエルサレム旧市内に入ったアメリカ大統領はいない。ユダヤ教徒とキリスト教徒とイスラム教徒の聖地のど真ん中ということで、ここにゆくのは政治的に極めて危険なのだ。本当にゆきたければアテンダントはこの3教徒の少なくともそれなりの人を用意しなければいけない。それがかなり難しいし、引き受けてくれる人はユダヤ教徒ぐらいなので尚更政治的に難しい。その上サウジアラビアにゆくのだからマジやめてほしい。エルサレムにアメリカ大使館を移転するのは一旦休止のようだが、何考えてんだか。観光旅行としか思っていない可能性はある。

少し複雑な手段だが、アメリカでは大統領の閣僚が大統領の執政能力に疑問が出た場合、半数の賛成で罷免を議会に送れるようだ。この制度が発動するかすらもしれない。

弾劾裁判の可能性も広がっている。

 

 

世界は安定している方がいいと思うのだがなぁ。

 

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