どうでもいいこと

M野の日々と52文字以上

初夏ですな

2017-05-20 00:52:20 | 日記

 

今日は最高気温26.5度まで上がった。まだ最低気温は8.1度と低いが、明日からは予想最低気温が10度以上になる。おまけに明後日の予想最高気温は29度だ。暑くてどうなるのだろうか。

問題は乾燥だ。今日の最低湿度は23%だった。しばらく晴れが続きそうなのでそれはそれでありがたいのだが、家庭菜園やプランターへの水やりをどうするか。時間がかかるからなぁ。

 

 

トランプさん関連の報道について、アメリカ発のは信用しないほうがいいという記事があった。要はアメリカのマスコミから嫌われているから、特にニューヨークタイムス等のリベラルな紙面からは嫌われている。日本の報道も、アメリカの大新聞を参照にするから確かにそうだろう。FOXニュースを参照するのは、アメリカ現代政治学者くらいだろうか。そのトランプさんがコネチカット州の沿岸警備隊士官卒業式で「歴史上、自分ほどひどく、あるいは不当に扱われた政治家はいない」と言ってしまった。そうしたら歴史学者たちがこぞってトランプさんより酷い扱いを受けた政治家を取り上げ始めた。BBCだ。確かに歴史上徹底的に不当な扱いを受けた政治家は、この記事の中に出てくる政治家だけではない。パっと思いつくのはローマ皇帝のティベリウスだろうか。キリスト教を弾圧したローマ皇帝は大体冷遇されている。

その上彼らが取り上げた人たちはそれでも栄耀栄華があったわけだが、トランプさんはまだ100日間しか大統領ではない。その意味では日本には宇野宗佑とか鳩山由紀夫がいる。未だ嘗て彼らをよくいう人はいない。第1位の 東久邇宮 稔彦王や第2位 羽田 孜や第3位の石橋 湛山、第5位 芦田 均、第6位細川 護煕より評価が低い。歴史的な意味とかがあって逆に評価がある。羽田孜だけは何もできなかったので悪評すらない。

逆に言えば悪評も評価なり、たった100日間でここまで悪評を高めたのもすごい。だが結果として何もしなかったなら、それはそれで好評が後からつくことになるだろう。オバマ前大統領のように。

 

 

その意味ではニューズウイークの「初外遊の憂鬱、トランプはアメリカ料理しか食べられない!」は不当な扱いの記事だろう。トランプさんはリゾートホテルなどの高級ホテルを経営している。その意味でグルメではないが、世界各国の味は知っている。フランスとイタリアなら全く大丈夫だ。ケンタッキフライドチキンの機内食にナイフとフォークを要求したエピソードは有名だ。ニューヨークのトランプタワーにある日本料理店は彼が一本釣りした店だ。

彼がアメリカ食が大好きなのは確かだ。だからアメリカ食しか食えないというわけではないのだ。マクドナルドが好きな理由も、潔癖症すぎて変なものを食ってしまうよりマシだからだ。

だがマー・ア・ラゴの厨房等の衛生問題は、潔癖症にしてもと思うのだが。トランプさんの潔癖症が病的ではないと証明されていると考えようか。

 

 

もしもトランプさんが、特別検察官から告訴されて弾劾裁判にゆくとすれば、最短で2年かかるだろう。究極の大技の、トランプさんの閣僚が親分の職務追行能力がないと見限らない限り、まだ大丈夫だ。

共和党がいつ見限るのかという問題だが、どうも誰もババを引きたくないのでしばらく静観していそうだ。

とりあえず私のみるトランプさんの最大の問題は、アメリカを2分したままにしていることだ。

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