どうでもいいこと

M野の日々と52文字以上

夏でもないのになんでこんなに暑い

2017-07-08 01:01:47 | 日記

 

最高気温が31.7度と大変に暑くなった。今朝も暑さで目が覚めてしまった。それがだ、6時なのだ。猫のように涼しいところを探して二度寝してしまったので、全く意味がなかったが、そこでもまた暑さで目が覚めてしまった。

今日の出だしは遅くなったが、昼にプールにゆく。屋外のサブプールでダラダラしたい。

 

 

しかし屋外プールは中学校の授業で貸切になる。その前後だけ青空の下でダラダラできたが、1時間以上屋内になってしまった。ダラダラ泳いだつもりなのだが50メーターダッシュと言うメニューになってしまい、結果ハードになってしまった。

 

 

ホンダが研究発表でエンジンの発表がなかったと言うのが話題になっていた。まあそういった年もあるのだろうと言うことだったが、実際はもう少し複雑そうだ。

フランスが2040年までにディーゼルとガソリン車の販売をやめると言う計画を発表した。パリ協定を遵守するためだ。そしてボルボが2年以内に生産する全ての車種を電気自動車に切り替えると発表した。フランスの計画は不可能なのではないのかと言われているし、ボルボもトラックや建設機械部門はどうするのだろうと思う。ボルボはスウェーデンのメーカーだが今は中国資本だ。その意味では政治的な判断だと思うが、乗用車は多少遅れたとしても計画を遂行するだう。何しろ中国の大気汚染の問題は大きすぎるからだ。ワーゲンやBMWやベンツが足踏みをしている中で、全車EVなら中国で彼らを出し抜くことが可能だろう。

電池も現在のリチウムバッテリーからリチウム固体バッテリーに移行して安全性が格段に向上するだろう。そして回生ブレーキからのエネルギー回収も超高性能のキャパシタでの効率の良い回収と発進時の瞬間的な電気量に対応する回路にキャパシタは有効だ。

だが今あるエンジンの車を作る環境コストと、最先端の電気自動車を作る環境コストとどちらが高いのかと言う話になれば全く違うはずだ。発電所の単位で見ればCO2の発生等は低いのだが送電線でのエネルギーロスのコストが意外と大きいのが知られていない。その上充電装置の設置維持管理と充電時のエネルギーロス、そしてファインケミカルなバッテリーとキャパシタ、制御回路とモーターは果たして、トータルコストとしてエンジンに叶うのかと言うものがある。

とっても危険なリチウムを取り扱える技術はできたが、爆発しにくい軽油と比べればどうなのか。ファインケミカルの世界のバッテリーを作るためのエネルギーコストはどうなっているのか?CO2排出量では正しいのか。今のエンジンのシステムの方がトータルコストが安いのではないのか。

 

 

今後EV化と自動運転が完成した暁には、車を所有する意味が薄れてしまうと考えている。

それは寂しすぎると思うが、そこに出現する管理社会がどうなのかが気になる。そこは近日中に考えよう。

暑いから余計なことを考えてしまう。

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