どうでもいいこと

M野の日々と52文字以上

七草

2016-01-08 01:36:37 | 日記

 

七草粥を食べる日、だそうな。確かにスーパーには具材は売っている。だがどう考えても東北の風習ではない。だから毎年売れ残る。ただこの暖冬で雪がないので野山を探すと全部材料は手に入れられそうだ。ダイコンとカブは買ったほうがいいか。

ということで、今朝はフキノトウのパスタにした。昨日見つけたものを美味しくいただきました。これで東北の春を制覇した気分です。京都の風習なんて、どーでもいいわ。

なお明日になるとスーパーで七草が投売りになるはずです。そこを狙ってかき揚げを作ると、美味です。なお水分が多い具材なので揚げたててお願いします。

 

 

今日は午前中、ラヴェルの歌曲ばっかり聞いていた。ウン、難しい。クラシック歌曲難易度上位なのはとてもよくわかった。

しかしラヴェルという作曲家は、手癖が見当たらない人だ。同じようなメロディラインがとても少ない。民謡とか採取してきたせいもあるのだろう。これがドビュッシーとかプーランクとか、フォーレもそうか、メロディラインに手癖がある。名曲と言われているもの以外を聞くと、その手癖が嫌になる程出てくる。歌曲もそうだ。

どうもラヴェルという作曲家は、音楽の構造に関してアイディアが豊富な人で、その骨格を作り上げるのがすごかったようだ。室内楽などそうだ。結果、構造に合うメロディラインを選択したので、手癖が見えないのだろう。逆に構造とその骨格ばっかりなゆえにオーケストラレーションは「魔術師」とまで言われても、ここに手癖が出たのだろう。

まあ構造構造と言ってきた先輩方たちが、以外とグズグズだったというのもあったと思う。だから頑張ったのかもしれない。

そのせいか、歌曲は難しい。ほんと難しい。これって歌えるのというくらいで、ゆとりのないシャンソン。遊びのないシャンソン。それでいてシャンソン。ピアノはラヴェル特有の演奏困難。

誰もがたじろぐよな。でもいいんだな。ドビッシーより美しい。構造がきちんとしていないとこれが出てこないのだ。日本の戦後作曲家が魅了されたのはよく分かる。ほんとよく分かる。

 

 

午後は泳ぎに出かける。1500メートルだけ泳ぐ。とは言え最後の50メートル10本は辛かった。

 

 

イエメンのイラン大使館をサウジが空爆したのか。誤爆かもしれんが、サウジの持っている最高機材で誤爆ねぇ。

いい加減にしろ。

 

 

姫神山も出さないと悪いな。

 

 

今日人と話していて思ったのだが、楽てなんだろう、ということだ。楽ってどうもわからない概念だ。一日中ゴロゴロできるのが楽なのか、それでいてテレビのチャンネルをシャッフリングするのは、退屈だということだ。

この楽という概念は、どうも肉体労働中心だった時代に出来たものなのではないのかと思う。苦行のような肉体労働から解放された時が、楽なのだ。で、江戸時代日本人の90%が農民だった。だからそうなるのだろうか。少し違うような気がする。

楽というのには楽しいという意味もあるが、簡単という意味もある。楽して稼ぎたい、というのは簡単で高収入という意味だ。

私は楽って、効率のいい状態だと思うのだが。

高校からサイクリングをしていたが、もう少し楽に走りたいと思ってウエイトトレーニングをした。楽というのはそういったものだろう。

 

 

楽という概念がわからない。パチンコにいって負けて、その結果が仕事に出てしまう人を知っている。一攫千金を目指した結果仕事が荒れるのはいただけない。

とは言っても私は楽をしている。最近もう嫌われていいやと思っているからだ。

屁をしても一人

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