授業者日記

バファローズ・スワローズのことや授業のことについて書いていました(現在は定期更新停止中)

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2017年12月31日 23時59分59秒 | Weblog
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2016年のプロ野球観戦を総括する(スワローズ篇)

2016年12月23日 18時45分00秒 | 東京ヤクルトスワローズ
2016年シーズンの東京ヤクルトスワローズは、64勝78敗1分で、5位という成績でした。
東海地方のファンとしては、中日ドラゴンズより上に居るという点だけが、せめてもの救いでしょうか。

今年は、公式戦19試合を観戦しました。
個人的には、ものすごく観戦勝率はいいのです。
理由は簡単で、ナゴヤドームと神宮球場でばかり観ているからです。
(神宮はホームなので、そもそも勝率が高い。ナゴドは対戦相手が……)

2012年 10試合 5勝 4敗1分(神宮2勝0敗,ナゴド3勝3敗1分,豊橋1敗)
2013年 11試合 6勝 5敗0分(神宮1勝2敗,ナゴド5勝3敗)
2014年  7試合 3勝 3敗1分(神宮2勝1敗,ナゴド1勝2敗1分)
2015年 15試合 9勝 5敗1分(神宮4勝0敗,ナゴド5勝5敗1分)
2016年 19試合13勝 6敗0分(神宮6勝2敗,ナゴド7勝4敗)

以下、詳細な観戦成績です。

《 4月 》
・ 22(金) × ドラゴンズ 11 - 6 スワローズ(ナゴド) 石川が試合を作れず、後続の投手も失点を重ねた
・ 23(土) ○ ドラゴンズ 5 - 7 スワローズ(ナゴド) 2点ビハインドで迎えた9回表、二死から中村の逆転弾 
・ 24(日) × ドラゴンズ 5 - 3 スワローズ(ナゴド) ルーキがビシエドに逆転満塁弾を打たれ、念願だった原樹理の勝ち星が消滅
・ 29(金祝) ○ スワローズ 4 - 1 ジャイアンツ(神宮) 石川が完封目前の好投。打線の援護もあり快勝
・ 30(土) ○ スワローズ 4 - 3 ジャイアンツ(神宮)  代打起用された飯原が、逆転ツーランを放ち勝利 

《 5月 》
・ 27(金) × ドラゴンズ 6 - 5 スワローズ(ナゴド) 成瀬が試合を作れず。攻撃では得点の取りこぼしが目立った。
・ 28(土) ○ ドラゴンズ 6 - 9 スワローズ(ナゴド) オンドルセクが救援失敗。しかし延長11回に3得点して勝利

《 7月 》
・ 8(金) ○ スワローズ 6 - 3 ドラゴンズ(神宮) 先発の成瀬は6回途中2失点で試合を作り、打線も雄平のタイムリーや西田のソロHRなどで着実に得点。
・ 9(土) × スワローズ 2 - 8 ドラゴンズ(神宮) 由規が2011年9月以来の登板も、試合が壊れてしまった。打線は拙攻の連続だった
・ 10(日) ○ スワローズ 8 - 3 ドラゴンズ(神宮) 山田が通算100本塁打を達成! 先発の杉浦は7回途中3失点。今浪がスリーラン
・ 22(金) ○ ドラゴンズ 3 - 6 スワローズ(ナゴド) 館山が5回2失点で今季初勝利。村中・秋吉はナゴドで無失点投球を継続。西浦が満塁ホームラン! 
・ 23(土) ○ ドラゴンズ 1 - 3 スワローズ(ナゴド) 山中が8回1失点の好投。打線は吉見・田島に抑えられ延長へ。10回表にタイムリー内野安打で勝ち越して勝利
・ 24(日) ○ ドラゴンズ 2 - 5 スワローズ(ナゴド) 由規が6回途中2失点で、1786日ぶりの勝利投手に。野手では大引が同点ソロとタイムリーで活躍

《 8月 》
・ 4(木) ○ スワローズ 5 - 2 カープ(神宮) 西田&西浦のコンビが大活躍。山田が32号スリーランを放ち、試合を決する。由規がナゴドに続き神宮でも勝利投手に。
・ 9(火) × ドラゴンズ 2x - 1 スワローズ(ナゴド) 石川が7回1失点の好投も、援護できず同点止まり。10回裏に岩橋が四球で出したランナーを平井が帰しサヨナラ負け。
・ 10(水) ○ ドラゴンズ 2 - 3 スワローズ(ナゴド) 川端慎吾・雄平・畠山だけならず、ついに山田哲人までもが登録抹消となり迎えた日。一丸となって掴んだ勝利。
・ 11(木祝) ○ ドラゴンズ 2 - 8 スワローズ(ナゴド) 杉浦が7回2失点の好投。打線は敵先発の伊藤準規投手を攻め、5回までに8点を奪い、ナゴド最終戦は快勝!

《 9月 》
・ 9/10(土) ○ スワローズ 9 - 1 タイガース(神宮) 山田哲人が3本のホームランを放つなど、9得点で快勝。杉浦が3勝目(実は私が観戦した杉浦先発試合はすべて勝ち投手に)
・ 9/11(日) × スワローズ 0 - 5 タイガース(神宮) 岩貞に完封され、その岩貞にタイムリーまで打たれて、完敗。消化不良感が残りました。  

なお、11月5日(土)には、「明治神宮外苑創建 90年記念奉納試合」として開催された、東京六大学選抜 vs 東京ヤクルトスワローズ の試合も観戦しに行きました。


■ 随時記していた、観戦日記

4月22日(金) × ドラゴンズ 11 - 6 スワローズ(ナゴド)

今季のスワローズ応燕(公式戦としては)初陣、たいへん残念な結果となりました。疲れました。
先発の石川投手が、試合を作れませんでしたね。
ナゴヤドームでの試合は展開が早いことが多く、6時開始のナイターなら、8時半には終わったりすることもよくある話で。今夜はそれに反して長い試合でしたね。本当に自分はナゴヤドームに居るのか、疑いたくなるような試合でした。
大引選手や坂口選手がチームに貢献する姿を見られたことは、嬉しかったです。両名とも引き続き頑張ってほしい。
明日はリベンジしますよ(`Д´)个

4月23日(土) ○ ドラゴンズ 5 - 7 スワローズ(ナゴド) 



9回表を迎えた時点で5対3のビハインド。しかし、一挙4点取って逆転(`Д´)个
終わってみれば、劇的な勝ち試合になりました。
まず、バレンティン選手のソロホームラン。せめて彼のホームランを見たいと願っていたら、打ってくれました。
そして、ツーアウトから大引選手がフォアボールで出塁して、荒木選手がヒットを打って、中村選手の逆転スリーランホームラン。鳥肌がたちましたね~。まるでマンガやドラマのような展開で、こんな試合もあるんだなあと思わされました。
内容的には必ずしも良い試合とはいえないと思うのですが、ドラマチックで大いに盛り上がったのは確かで、興行的にはこれでも良いのかな。
何せよ勝てて嬉しかったです。しかし疲れました。
明日も試合あるんですが、スピーディーな勝ち試合でお願いしたいところです。

4月24日(日) × ドラゴンズ 5 - 3 スワローズ(ナゴド)


  
ご覧のスコアボードは、5回まで終了したときのものです。かわいいつば九郎が写っていて、スワローズが2点リードしています。しかし、結末は上に書いてあるとおりでして・・・。 
今日の試合は、「原樹理投手に勝ち星を付けること」が何よりも重要なミッションだったと思っています。
その樹理投手は、なかなかの好投で6回1失点、勝ち投手の権利を持って降板しました。
でも、8回裏に全てが砕け散ってしまいました・・・。
マウンドに上がったルーキ投手は、連続四球で1死満塁の状況を作り、打席にビシエド選手を迎えたわけですが、これが一番やってはいけないことだったのは明らかです。そして、これまた一番起ってはいけないこと(満塁HRを打たれる)を起こしてしまいました。
7回までは良い試合になっていただけに、ルーキ投手が、この試合で唯一の誤算だったともいえるでしょう。
この三連戦でいちばんナゴドらしい試合でした。こういう負け試合は、私たち東海地区のスワローズファンは慣れているのですが、今日に関しては、やはり原樹理投手の勝ち星の件があるので、悔しさひとしおですね。
次回登板は、神宮球場になるでしょうか。今度こそ、今度こそ、勝ち星がつくように願いたいです。

4月29日(金・祝) ○ スワローズ 4 - 1 ジャイアンツ(神宮球場)

 

石川投手が、完封目前となる好投! 
22日にナゴドで見たのとは、まるで別人のようでした。 
打線も援護点を取ることができました。 
天気には恵まれましたが、風が強くて寒かったです。 
そんな中だからこそ、早い展開の好ゲームはうれしかったです。

4月30日(土) ○ スワローズ 4 - 3 ジャイアンツ(神宮球場) 

 

神宮球場で連勝しました! 
今日の先発は小川投手。あまり調子はよさそうではなくて、初回にいきなり先制を許してしまいました。
1回裏にバレンティン選手のツーランですぐ逆転となったのですが、3回表に再び勝ち越しを許してしまいました。 
それでもしだいに立て直してきた小川投手は、7回113球3失点で降板。 
7回裏、代打の田中浩康選手がツーベースヒットでチャンスメイク。そして、これまた代打の飯原選手が逆転のツーランホームランを放ちました! 
代打起用がばっちり当たった形になりましたね。起用した監督も、それに応えた選手もgoodでした。
24日ナゴドでは誤算だったルーキ投手が、今日はサクサクと8回表を抑え、9回表は防御率0.00のオンドルセク投手がビシッと締めて勝利。 
いい試合を見せてもらいました。

※ GWの試合とあって、大混雑でした。いろいろな意見があるようですが、全席指定にしたのは賢明と思いました。つば九郎も試合前に言っていましたが、攻撃終了後にはトイレの前に大行列が形成されていました。



5月27日(金) × ドラゴンズ 6 - 5 スワローズ(ナゴド) 
 
仕事後にナゴヤドームで観戦しましたが、残念な負け試合でした。 
ナゴヤドームで殆ど良い印象のない成瀬投手が先発とあって、大敗を喫することも覚悟していました。
実際、成瀬投手は4回までに5失点の内容でした。メモリアル(通算1500投球回)を達成して花束を受け取った1回裏はなかなかの好投でしたが、その後は毎イニング失点で試合を作れませんでした。
ただ、スタメン起用された飯原選手のツーランホームランで、流れが少し変わりましたね。飯原選手は、ナゴヤドームで仕事をしてくれる印象です。スタメン起用は当たりだったと思います。
6回表には、比屋根 → 大引 → 坂口 の連打によって1点差に追いつきました。ここまでは見事だったのですが、山田選手も川端選手も畠山選手も、三塁ランナーを生還させることができず、大いに勿体なかったです。
7回表には、ノーアウト満塁のチャンス。しかし、大引選手は併殺打でした。その間に1点入って同点には追いついたものの、やはり勿体ない攻撃でした。
7回裏に勝ち越しを許して迎えた8回表、福谷投手を攻めて1死3塁2塁のチャンスを作るも、1点すら奪えず。最後は、好調の田島投手に抑えられて終戦となりました。
大敗も覚悟した試合、接戦に持ち込めたのは良かったと思うのですが、そこまでしたのならば、勝ちたかった。悔しさの残る試合でした。 
明日もナゴヤドームでスワローズを応援します。

5月28日(土) ○ ドラゴンズ 6 - 9 スワローズ(ナゴド)


 
延長戦までもつれて長い試合となりましたが、11回表に3点を奪って勝利することが出来ました!(´∀`*)个 
試合時間は実に4時間39分。観ていてとても疲れた試合でした。でも、報われたような気がします。 
試合の前半は、敵先発のジョーダン投手を相手に拙攻を繰り返しました。あれだけたくさんの四球で、ランナーを出させてもらったのですから、得点につなげていきたかったところです。
一方、スワローズの山中投手は、無死満塁の大ピンチを招いたりもしましたが、最善の切り抜け方をすることができて、5回までは無失点でした。
6回表にようやく畠山選手のタイムリーで先制、しかしその裏には山中投手が3失点してしまいました。
ただ、2点差なら如何とも出来ると思っていたところ、打線は7回表に3点を奪って再逆転に成功。代打・比屋根選手から始まる攻撃は、奇しくも前日にも得点に繋がっています。坂口・川端・畠山の各選手、ナイスバッティングでした。
7回裏は秋吉投手がきっちり抑え、8回裏はルーキ投手が平田選手にソロホームランを打たれるましたが、リードは保ちました。
9回表には中村選手のタイムリーで貴重な1点を追加。2点のリードを手に、満を持してオンドルセク投手の登板となりました。
もうこのまま勝つしかないような流れだったのですが、結果は非情で、オンドルセク投手は3安打を許し、同点に追いつかれてしまいました。
結果的に、9回表の追加点がたいへん大きく効きましたね。
延長戦へ突入して11回表、ツーアウトランナー無しから、武内選手の四球,雄平選手のヒットの後、中村選手と比屋根選手の連続タイムリーで試合を決することが出来ました。
スワローズはこれでナゴヤドームで今季2勝目。偶然にして、2試合とも、中村選手がヒーローとなりました。 

7月8日(金) ○ スワローズ 6 - 3ドラゴンズ(神宮球場)

 

神宮球場でドラゴンズに勝ちました!
中日戦はナゴヤドームで見飽きているのですが、なぜか神宮球場へ行くのに都合のよいタイミングに、中日戦が組まれていることが多いのです。
それで、4年連続で神宮球場で中日戦を見ています。
(戦績は今日勝って5勝1敗。実に良いです) 
先発の成瀬投手は、6回にホームランを打たれるなど失点してしまいましたが、5回まではきっちり0点に抑えてくれました。
西田選手のホームランもよかったです。長打に期待できますね。
今日からの三連戦は、TOKYO燕プロジェクトというイベント試合です。そのため、スタンドは緑色のユニフォームで埋め尽くされました。また、スコアボードの表示も、緑色になっていました。

7月9日(土) × スワローズ 2 - 8 ドラゴンズ(神宮球場)

 
  
2011年9月3日巨人戦以来1771日ぶりに、由規投手が神宮球場のマウンドに戻ってきました。 
結果は厳しいものでしたが、5回までは3失点だったんです。
奮闘したと思います。
むしろ、打線が好機を生かせない場面が繰り返されたのが、残念でした。
それでも、西浦選手の先頭打者ホームランなど、見せ場もありました。
試合終盤には、中島投手のプロ初登板(1回1/3を投げ無失点)や、奥村選手のプロ初打席(セカンドゴロ)などもありました。
天気が危ぶまれた試合でしたが、ほんの少しパラパラした以外は雨も降らず、杞憂に終わりました。
今日の試合も TOKYO 燕プロジェクト として開催されました。
事前に引換券を購入していたため、ひいきにしている大引選手の背番号・名前の入ったユニフォームを受け取りました。



7月10日(日) ○ スワローズ 8 - 3 ドラゴンズ(神宮球場)

    

気持ちよくドラゴンズに勝利しました!(´∀`*)个 
山田哲人選手が、100本塁打の節目に到達。打った瞬間にそれと分かるようなホームランでした。
球団史上最年少での達成とのこと。歴史に残る場面に立ち会えて、光栄に思います。
先制スリーランを打った今浪選手もお立ち台へ。とても面白い人です。楽しかった! 
先発の杉浦投手は、6回まで無失点の投球内容。
7回に森野選手にスリーランを打たれてしまいましたが、7回3失点ならば上出来です。
試合は20時頃に終了。おかげで、ヒーローインタビューまでバッチリ楽しめました。
(東京駅21時半発の新幹線に乗るため、20時半がタイムリミットだった) 
全てが良いように運んで、言うことなしの試合でした。
今年、あと1回は神宮球場へ行く機会を作りたいな。

7月22日(金) ○ ドラゴンズ 3 - 6 スワローズ(ナゴド) 

 

館山投手が今季初勝利を挙げました!(5回投げて2失点)
西浦選手が試合を決する満塁ホームランを打ちました! 
今季のナゴヤドームでのスワローズ戦は、ここまでの6試合全部で5失点以上しているという内容でした。しかし今日は3失点。まず、そこがとてもよかったと思います。
5回までで降板した館山投手の後を受けて、村中 → 平井 → ルーキ → 秋吉 と1イニングずつの継投となりましたが、平井投手が1点を失ったのみ。村中投手と秋吉投手については、期待通りに無失点で抑えてくれました。また、4月には救援失敗をしてしまったルーキ投手も、今日はさっくりと抑えてくれました。
得点力はそれなりにあるので、投手陣が少ない失点で切り抜けることができれば、勝利につながりやすいですね。
打線では、西浦選手の満塁ホームランの他に、バレンティン選手のバックスクリーンへ飛び込むソロホームランもお見事でした。
ナゴヤドームで高い打率を記録している中村捕手は、今日はヒットを打つことができませんでした。明日以降に期待です。
ヒーローインタビューは、西浦選手でした。もし神宮球場での試合でしたら、館山投手も呼ばれていたでしょうけれど、そこは致し方ありません。 
PS : 始球式は、今年80歳になられた 中利夫さんがされました。

7月23日(土) ○ ドラゴンズ 1 - 3 スワローズ(ナゴド)

 
 
ナゴヤドームで連勝しました!(´∀`*)个 
先発した山中投手が8回1失点の好投。4回には無死一、三塁のピンチなどもありましたが、後続から連続三振を奪って無失点。圧巻でした。
ただ、打線も吉見投手・田島投手に抑えられて1得点のみ。1対1のまま延長戦へ突入となりました。
10回表、代打の三輪選手のヒットからチャンスを作り、山田・雄平両選手の適時内野安打で勝ち越し。
最後は秋吉投手が抑えて勝利となりました。

7月24日(日) ○ ドラゴンズ 2 - 5 スワローズ(ナゴド)

     
 
「勝利投手、由規」 
このアナウンスが、本当に久しぶりに球場に流れました。
前に由規投手が勝利投手となったのは、2011年9月3日のこと。
その後、彼がどのような道を辿って今に至っているのかは、ここには記しません。
実に1786日ぶりの勝利。プロ野球の世界に於て、5年というのは決して短い時間ではありません。
あれやこれやと考えていたら、勝利の瞬間も、ヒーローインタビューの時も、目が潤みました。
本当によかった。その場に立ち会うことができたことを、心から嬉しく思います。
打線の援護という点では、今日は、贔屓にしている大引選手が活躍しました。あまりホームランを打つタイプではありませんが、今日は先制を許した直後に同点ソロホームラン。そして、タイムリーも打ちました。今季ナゴヤドームで好調なことの多い大引選手ですが、昨日・一昨日は今ひとつでした。今日はその分も取り返すかの如く、活躍してくれましたね。
由規投手の後を受けた、村中・ルーキ・秋吉の各投手も、無失点リレーで立派でした。村中投手は4試合,秋吉投手は6試合、ナゴヤドームで中継ぎ登板していますが、無失点投球が継続中です。8月にあと3試合残っていますが、引き続きがんばって欲しいと思います。

8月4日(木) ○ スワローズ 5 - 2 カープ(神宮球場) 



気持ちよく勝つことができました!
長い試合で疲れましたが、勝てば報われますね。
由規投手、ナゴドに続き神宮での勝ち星。次もがんばってほしいです。
(奇しくも、2試合連続で、私の観戦試合は由規投手が勝利投手となりました)
野手では、西田選手&西浦選手のコンビが活躍。選手の離脱が相次ぐ中、今いる戦力で戦うしかありません。
ある意味で、彼らにとってはチャンスなんだと思います。それをものにしてほしいです。

8月9日(火) × ドラゴンズ 2x - 1 スワローズ(ナゴド)

    

ナゴヤドームでサヨナラ負けしてきました。
なんだか久しぶりの気がします。数年前なんかは、しょっちゅうだった気もしますが。
ナゴドのスワローズ戦で、延長に持ち込んで、サヨナラ負けって、ちょっと記憶にありません。延長になれば、勝つか引き分けるか、どちらかでした。
(9回裏にサヨナラ負けというのはいくらでもありますが……)
先発の石川投手が、ナゴヤドームではなかなか無いような好投でした。援護点を取って勝利したかったですが、敵先発の吉見投手も良かったですね。
21時前に延長戦へ突入。10回裏にサヨナラ負けを喫しましたが、その時点でまだ21時11分でした。たいへんスピーディーな、いわゆる「ナゴド的」な試合だったと思います。
山田選手が、2回裏の始まるタイミングで下がってしまいました。どうやら、しばらく前の試合で受けたデッドボールの影響で、背中に違和感があるらしいです。万一ここで離脱となれば、もはや打線が組めなくなりますね。どうか、大ごとでありませんように……。
帰りのJR中央線、もともと「セントラルライナー」に使われていた車両でした。せっかくですので、車端部のテーブル付の席に座ってみました。別料金不要の快速・普通としてこの車両がやってくると、乗り得に感じますね。

8月10日(水) ○ ドラゴンズ 2 - 3 スワローズ(ナゴド)


 
川端慎吾・雄平・畠山といった主力を欠き、厳しい戦いが続いていますが、ついに山田哲人までもが登録抹消となり迎えた今日。
ちょっとスワローズについて知識を持っている人が今日のスタメンを見れば、「おお、これは・・・」という反応が帰ってくるのは必至でしょう。
それでも勝ってしまいました。本当にうれしかったです(´∀`*)个
唯一の得点イニングとなった5回表は、西田・谷内・坂口・比屋根・西浦・バレンティンと、打線がつながりました。いい攻撃ができたと思います。
先発した小川投手は、7回途中2失点の内容。試合を作ってくれました。
7回裏1死2塁から、前日は敗戦投手となってしまった岩橋投手が登板。今日も四球によるランナーを出してピンチは招きますが、無失点で切り抜けることができました。リベンジ成功と言って良いでしょう。
8回・9回は、ルーキ投手,秋吉投手とつないで、無失点リレー。1点差を守り抜くという、手に汗を握る展開でしたが、無事に勝てたのでほっとしました。
今日の勝利で、ナゴヤドームでは6勝5敗となり、明日まだ1試合残っていますが、ナゴヤドームでの「勝率5割以上」が確定となりました。
(中日戦の勝ち越しも確定です)
明日も勝って、ナゴヤドームでの勝ち越しを決めたいですね!

8月11日(木・祝) ○ ドラゴンズ 2 - 8 スワローズ(ナゴド)

  
 
今季ナゴヤドームでの最終戦は、快勝でした!(´∀`*)个 
打線は敵先発の伊藤準規投手を攻め、5回までに8点を奪いました。坂口・西浦・今浪の各選手は猛打賞、谷内選手はマルチ安打でした。また、大引選手はヒットは1本のみでしたが、その1本が2点タイムリーでしたので、大切なところで打てたと言えるでしょう。
先発した杉浦投手は、7回2失点の好投。7/10 の神宮での試合に続いて、ヒーローインタビューを受けました。
(奇しくも、両方とも現地で見ることになりました)
6点もリードできたため、ルーキ投手と秋吉投手はお休み。
8回は、中澤投手と松岡投手の継投で、大きなピンチはあったものの結果的には無失点。
9回は、バファローズからトレードでやってきた近藤投手が登板。四球のランナーは出したものの、無失点で抑えました。
今日は、来場者全員にユニフォームが配布される日。それを目当てに、『ビジター外野応援席』を購入する中日ファンが、初年度よりは少なくなったものの、残念ながら今でも居るようです。そのせいで、チケット完売のはずなのに空席がたくさんあるというおかしな状況が展開されます。
今日の試合を観に来たかったけれどチケットが取れなかったために諦めざるを得なかったスワローズファンもたくさん居るというのに……。
『ビジター外野応援席』は、我々ビジターファンのためのもの。もっと言えば、ビジターチームに大々的に声援を送りたい人のための席。ルールを守って欲しいものです。
(この件について、一番の問題は、中日球団にあります。ユニフォームの配布対象からビジター席を外せば、すべて解決します。実際、そうやっている球団も複数ありますし、不可能ではないはずです。でも、中日球団は、そうする気はないようです)
そういうこともあって、いつもよりも負けたくなかった今日の試合。快勝できて本当に本当に嬉しいです。
ナゴヤドームでの通算成績は、7勝5敗と勝ち越しとなりました。これも実にめでたいですね。
さて、お盆を前にして、スワローズの名古屋での試合は終わってしまいました。
また来年も、ビジター外野応援席から声援を送ろうと思います!

9月10日(土) ○ スワローズ 9 - 1 タイガース(神宮球場)

  

山田哲人選手が三本のホームラン! 
ライトスタンドは大いに盛り上がりました。
川端慎吾選手や雄平選手も、戻ってきたんですね~。
久しぶりに、球場でプレイする姿を見ました。
先発の杉浦投手は、初回にいきなり失点してしまい、どうなるかなあと思ったのですが、結果的に勝ち投手に。
(今季杉浦投手が勝ち投手になった試合、3つとも現地観戦しています。私が観に来ると勝つんでしょうかね)

9月11日(日) × スワローズ 0 - 5 タイガース(神宮球場)

   
 
雨が懸念されましたが、結局杞憂に終わった今夜の神宮球場。
肝心の試合は、ほとんどいいところも無く、完敗でした。
岩貞投手に完封され、その岩貞投手にタイムリーまで打たれて……。
ラッキーセブンしか傘が振れない試合というのは、ナゴヤドームでは何度も経験しているんですが、神宮では観戦した記憶が無いですね。
救いは、試合が早く終わったことくらいでしょうか。
石山投手が1軍に戻ってきまして、なかなかいいピッチングをしていました。それが収穫といえば収穫かな。
クライマックスシリーズ進出を本気で目指すのならば、ひとつでも多く勝つしかありません。今日のような試合をしているような場合ではないのです。残りわずかとなった試合、奮起に期待したいです。
個人的には、今季のスワローズ戦の現地観戦が、今日でおしまいとなる予定です。(血迷って追加しない限りは)
成績は、19試合で13勝6敗となりました。神宮で6勝2敗,ナゴヤドームで7勝4敗です。チームの成績からすれば、良好といえるでしょう。
ただ、最後が今日の試合というのは、消化不良感が強くてもやもやしますね……。

 11月5日(土) 
 明治神宮外苑創建90年記念奉納試合 
 東京六大学選抜 1 - 12 東京ヤクルトスワローズ 
 

      

爽やかな秋晴れで、風も穏やかで、絶好の野球観戦日和でした。
ご贔屓の大引選手が、ホームラン。
実は、十年前の「80年記念奉納試合」にも(六大学選抜の選手として)出場していた大引選手。
その時にも、ホームランを打ったのでした。
さすが、神社の次男坊ですね(笑) 
試合前には、つば九郎に六大学ユニフォームが進呈されました。
国家独唱は、さだまさし氏。
始球式は、久しぶりに神宮へ帰ってきた青木選手でした。
4回の応援の時は、ツバメ軍団が学ラン姿でリード。回の開始時には、『とびだせヤクルトスワローズ』を熱唱。
それが関係あるか無いかは分かりませんが、一挙6得点となりました。
また、8回には、六大学の応援団&チアがライトスタンドへ。ひたすらチャンステーマメドレーを繰り返す中で、4得点となりました。
これで、正真正銘、今季の野球観戦は終了です。
来季も楽しく観戦したいと思います。

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もう来季の日程が出ていますね。

来年もナゴヤドームを中心に観戦します。
また、お盆前に終わってしまいますが、平日開催と休日開催のバランスが良いですね。
個人的には、誕生日にも試合があります。もちろん現地観戦の予定。勝利のプレゼントがあることを信じて……。

・ 4月26日(水)~27日(木)
・ 5月26日(金)~28日(日)
・ 7月4日(火)~6日(木)
・ 8月11日(金・祝)~13日(日)


もちろん、神宮球場へも足を運びます!

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2016年のプロ野球観戦を総括する(バファローズ篇)

2016年11月10日 22時55分51秒 | オリックス・バファローズ
2016年シーズンのオリックス・バファローズは、57勝83敗3分で、ぶっちぎりの最下位に終わりました。
12球団の中でも、一番勝率が悪いチームと言うことになってしまいました。
このチームがAクラスになったのは、2008年と2014年の二度だけ(いずれも2位)。
寂しいですね・・・。

今年は、公式戦14試合を観戦しました。
ナゴヤドームでの交流戦もありませんでしたし、まあこんなものかなあと思います。

2011年 16試合 7勝 8敗1分(京セラ5勝6敗1分,神戸1勝1敗,ナゴド1勝1敗)
2012年 18試合 7勝10敗1分(京セラ6勝9敗,甲子園1勝,ナゴド1敗1分)
2013年 19試合 5勝13敗1分(京セラ5勝10敗1分,ナゴド2敗,千葉1敗)
2014年  8試合 6勝 2敗0分(京セラ4勝1敗,神戸1勝,ナゴド1勝1敗)
2015年 13試合 7勝 6敗0分(京セラ4勝4敗,西京極1勝,ナゴド2勝1敗,千葉1敗)
2016年 14試合 6勝 8敗0分(京セラ4勝6敗,神戸1勝,西武ド1敗,神宮1勝,仙台1敗)

今年は、はじめて西武ドームとコボスタ宮城での観戦をしました。結果は残念ながら敗北でした。
千葉マリンでの観戦も、二度行って二度とも負けています。
関東・東北遠征で、勝ち試合を観てみたいです。

以下、詳細な観戦成績です。

公式戦 14試合  6勝8敗
(京セラ4勝6敗,神戸1勝0敗,西武ド0勝1敗,神宮1勝0敗,仙台0勝1敗)


《 4月 》
・ 3(日) ○ バファローズ 3 - 1 マリーンズ(京セラ) ディクソン完投。大城がプロ初安打。チームとしては、大阪での今季初の勝利
・ 17(日) ○ バファローズ 5 - 2 ライオンズ(神戸) 縞田のスリーランで快勝。チームとしては、神戸での今季初の勝利 

《 5月 》
・ 4(水祝) × ライオンズ 8 - 2 バファローズ(西武ドーム) 幸先良く先制も、5回裏に試合が壊れた
・ 20(金) ○ バファローズ 6 - 4 マリーンズ(京セラ) 金子が「通算100勝」を達成。T-岡田が二発
・ 21(土) × バファローズ 3 - 10 マリーンズ(京セラ) 先制したが、先発の近藤と2番手の白仁田が試合を壊してしまった

《 6月 》  
・ 5(日) ○ スワローズ 9 - 14 バファローズ(神宮) T-岡田がホームラン2発。ディクソンがタイムリーを2本。 
・ 10(金) × バファローズ 1 - 3 ベイスターズ(京セラ) 同点の8回表、中島のエラーから勝ち越しを許してそのまま敗戦。
・ 11(土) × バファローズ 0 - 7 ベイスターズ(京セラ) 近藤一樹がいきなり試合を壊し、打線もまったく機能せず、完敗。

《 7月 》
・ 29(金) ○ バファローズ 7 - 1 ライオンズ(京セラ) 松葉がプロ初完投勝利! 打線も順調に得点し、優位に試合を進めて快勝した
・ 30(土) × バファローズ 2 - 3 ライオンズ(京セラ) 吉田一将が救援失敗。1点リードの8回表、ツーアウトから逆転を許す。

《 8月 》
・ 3(水) × イーグルス 6 - 1 バファローズ(仙台) 山田修義が序盤に被弾で大量失点。打線は併殺の連続で得点できず。リリーフの赤間は無失点投球。
・ 19(金) × バファローズ 0 - 3 イーグルス(京セラ) 金子が好投し、通算1500投球回の節目を迎えるも、援護点を奪えず敗戦。
・ 20(土) ○ バファローズ 11 - 1 イーグルス(京セラ) ディクソンが8回1失点の好投。打線は則本を打ち崩して大量援護。二桁得点の快勝!

《 9月 》  
・ 22(木祝) × バファローズ 3 - 5 ライオンズ(京セラ) 金子が試合を作れず。打線は伊藤光と中島のHRによる得点のみ。最終観戦を勝利で飾れず。


■ 随時記していた、観戦日記

4月3日(日) ○ バファローズ 3 - 1 マリーンズ (京セラ)

今季初のプロ野球公式戦現地観戦でした。
スピーディーな勝ち試合で、とてもよかったです(^皿^)
先発のディクソン投手は、1失点完投。
打線は、バントミスなどがあったり、得点の取りこぼし感も中盤まで正直ありましたが、糸井選手のタイムリーで救われました。
大城選手が、プロ初ヒットを記録しました。
チームじたいは、なかなか苦しいシーズン初めを迎えていますが、私個人は、好スタートが切れました。
今季も野球観戦を楽しみたいです

4月17日(日) ○ バファローズ 5 - 2 ライオンズ (神戸)

      

2年ぶりとなった、神戸での野球観戦。
天気が危ぶまれましたが、快晴のなかで観戦できました。雨対策より、日射し&暑さ対策が必要でした。
しかし、青空の下であの天然芝はよく映えます。いつも思いますが、ほんとうに美しい球場です。
今日は縞田選手のスリーランで、実に気持ちよく勝てました。
先発の西投手は、いまひとつピリッとしませんでしたが、要所はしめて、6回1失点で今季初の勝ち星を掴みました。
チームとしては、残念ながら負け数が勝ち数を上回っていますが、私の現地観戦は、2勝0敗の負け無しです(^皿^)
まだまだシーズンは始まったばかり、これから浮上していって欲しいです

5月4日(水・祝) × ライオンズ 8 - 2 バファローズ (所沢)

             

初めて西武ドームへ行ってきました。 
幸先良く先制したのですが、壊れた試合になってしまいました。 
なかなか勝てない印象のこのドーム。初見参でいきなり勝ち試合を見ようなど、甘いと言うことでしょう。 
所沢山中の冷蔵庫になったりサウナになったりする竪穴住居。今日はどちらかというとサウナだったかな。 
外野席の傾斜が思ったよりも急でした。座っているとずり落ちていくし、立つとバランスが崩れそうになりますし(^^; 
でも、試合そのものは見やすい球場で、アクセスも良好(駅から徒歩0分)というのは魅力でしょうか。 
また、リベンジに行きたいです!(`Д´)

5月20日(金) ○ バファローズ 6 - 4 マリーンズ (京セラ)
  
仕事を終えてから、新幹線に乗って大阪へ向かい、京セラドーム大阪で現地観戦しました。
ドームへ到着したのは4回表が終わるころ、すでに3対0でリードの状態でした。
T-岡田選手が二発のホームランを放ちましたが、現地で見ることができた2本目のホームランはすばらしかったです。結果的には、勝利のためにたいへん重要な意味を持つホームランとなりました。 
先発の金子千尋投手は、「プロ通算100勝」を達成しました。その節目の試合を、現地で観戦できてうれしく思います。今後も、エースとして、チームを牽引してほしいです。

5月21日(土) × バファローズ 3 - 10 マリーンズ (京セラ)
  
先発の近藤投手と、2番手の白仁田投手が完全に試合を壊してしまいました。 
せっかく気持ちよく先制したというのに、台無しでしたね。 
今季これまで、京セラドーム&神戸では勝ち試合ばかり観ていましたが、ついに負けてしまいました。 
もちろんいずれ負け試合を観ることにはなるんですが、これほどの完敗とは…。

6月5日(日) ○ スワローズ 9 - 14 バファローズ (神宮)

                

年に一度の、燕と丑の直接対決。(私のセパ各々の贔屓チームの直接対決) 
いつも神宮では、ライトスタンドでの観戦です。今日はどこに座るかいろいろ迷いました。
最終的に、バックネット裏を選びました。俯瞰の位置から、両チームを見守ろうということで。 
開始16分で警告試合になったり、乱闘が二度あったり、ディクソン投手が2本タイムリー打ったり、ホームランがいっぱい出たり、いろんな意味でなかなか見られないような試合だったなあと思います。
両チームについて、思うところは多々ありますが、楽しかったので良しとしておきます。

6月10日(金) × バファローズ 1 - 3 ベイスターズ (京セラ)

    

仕事を終えた後、新幹線で大阪へ向かいました。
試合開始までには間に合いませんでしたが、2回裏から観戦できました。
先発した 東明・久保 両投手がなかなかいいピッチングをしていて、試合はテンポよく進み、午後7時50分には7回裏を迎えていました。
その時点では1対1の同点でしたが、8回に2点を奪われ、その後は反撃できずに試合終了となりました。
東明投手の8回3失点は、今年のこれまでの投球を思うと、上出来だと思います。援護できなかったのが惜しまれます。
試合後は、『えっ!さっきまで試合していたグラウンドに降りられるの!?ツアー』というのに参加して、その名のとおり、つい先ほどまでプロ野球の試合が行われていたグランドへ降り立ち、楽しいひと時を過ごしました。
明日も京セラドームで観戦します!

6月11日(土) × バファローズ 0 - 7 ベイスターズ (京セラ)

      

今回泊まった西梅田のホテルは、眼下にJRの線路が見えて、鉄道好きとしては嬉しかったです。
土曜日の試合は、何も書く気になれないほど、見所のない完敗でした。
MEGA STOPPER の DOMI さん によるミニライブを試合前と試合後に楽しむことができました。

7月29日(金) ○ バファローズ 7 - 1 ライオンズ (京セラ) 
 
6月11日以来、久しぶりとなった、京セラドーム大阪での観戦。
松葉貴大投手がプロ初完投して、快勝しました! 
序盤にピンチはあったのですが、そこを切り抜けると、その後は安定感のある投球ができていました。
打線のほうは、四球や敵失策などが絡んだのもありますが、効率よく得点することができました。
最初から最後まで優位に試合を運ぶことができて、おかげで楽しく観戦できました。
試合時間が短かったのも good でした。
試合後は、グラウンドへ下りて遊べるイベントに参加(今季二度目です)。
参加費が1000円かかりますが、それだけ支払う価値がありますね(^皿^)

7月30日(土) × バファローズ 2 - 3 ライオンズ (京セラ) 
 
今日は、勝てば最下位脱出という試合でしたが、悔しい逆転負けを喫しました。
T-岡田選手のソロHRによる1点のリードを、吉田一将 → 平野佳寿 の継投により守り抜いて勝つという計画だったのだと思います。
問題の8回、吉田一将投手は森選手と浅村選手をアウトに仕留めることに成功したのですが、ツーアウトから山川選手に同点ソロHRを打たれてしまいます。
同点までで終わればまだよかったのですが、上本選手に二塁打を打たれ、渡辺直人選手に四球を与え、栗山選手に勝ち越しタイムリーを打たれてしまいました。
あと4つアウトを奪えば勝利というところだったわけで、それを思うと本当に悔しいですね。
結果として、「吉田一将が誤算だった」という試合になったのですが、もう少し得点ができていれば……という思いもあります。

8月3日(水) × イーグルス 6 - 1 バファローズ (仙台) 



初めての東北、初めての杜の都。
観覧車とメリーゴーランドのある球場=コボスタ宮城で、完敗してきました。
あんなにたくさんヒットを打っても、得点が1点だけではね。
ただ、球場はとっても良かったです。
遠いですが、またぜひリベンジに行きたいなあと、思いました。
(ところで、トランペットが使えないこの球場では、応援はすべてアカペラとなります。平日のナイターでビジター試合とあって、ビジター応援席は少数精鋭。それでも、まあ、それなりに形になるあたり、皆さま熟練されているなあと思いました。)

8月19日(金) × バファローズ 0 - 3 イーグルス (京セラ)  

  

金子千尋投手が先発する試合ということで、必勝でしたが、結果は完敗でした。
通算1500投球回の節目を、勝利で飾りたかったところですが、実に残念です。
チャンスは何度かありましたが、援護点が奪えなかった。それに尽きますね。
守備にもほころびが見られました。
ウィーラー選手に打たれたソロHRはともかく、その後の2失点は余計でした。
(もっとも、1失点だったとしても、そもそも0得点では勝ちようがないですが)
今日は打線を大きくいじってきましたが、結果的にはそれが機能しないという形になりました。
明日はどんな打線を組んでくるでしょうか。
楽天の先発は則本投手が予告されています。苦戦が想定されますが、なんとか食らいついていって欲しいです。

8月20日(土) ○ バファローズ 11 - 1 イーグルス (京セラ) 

  

圧勝しました!
昨日は1点も取れなかったというのに、今日は11点も取る。極端なチームですね~(笑)
ヒーローインタビューは、ディクソン投手,T-岡田選手と、西野選手でした。
ディクソン投手は8回1失点の好投(8回表の茂木選手のタイムリーによる失点のみ)。T-岡田選手や西野選手ら、野手は大量得点で援護しました。
糸井選手のホームランがVTR検証でファウルになったり、西野選手が吉田正尚選手,ボグセビック選手がペゲーロ選手と誤表示されたりするハプニングもあり、(試合展開が展開なのもあって)楽しめました。
イーグルスのマスコットである、クラッチーナが、杜の都からお越しになっていました。

9月22日(木・祝) × バファローズ 3 - 5 ライオンズ (京セラ) 

    

土日祝開催のホームゲームとしては、今季最後となった試合。 
個人的にも、今季の最後の野球観戦となる予定で、気持ちよく勝つ試合を観たかったのですが、結果は残念ながら敗戦でした。先発の金子投手が、試合を作れませんでしたね。
試合後には、ファンクラブ会員限定で、選手とハイタッチができるイベントがありました(毎年恒例)。
私は、宗選手,高木伴投手,小島選手,T-岡田選手とハイタッチできました。宗選手は小柄でかわいい感じ、T-岡田選手は大きいなあと改めて思いました。

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来季の日程が出る時期になりましたね。
2年連続で、ナゴヤドームでのバファローズ戦の開催は無いようです。

来季も今季と同様、本拠地である大阪・神戸へ出向いての観戦が中心になると思います。
その他、千葉マリンや西武ドームなど、行けたら行きたいですね。

何にせよ、観に行くからには勝ち試合が観たいものです。
チームとしてもAクラスへ浮上できるよう、がんばって欲しいです。

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観戦結果(2016年)

2016年09月22日 23時07分59秒 | 野球一般
私の2016年の野球観戦成績

公式戦・総計33試合19勝14敗--分

[オリックス・バファローズ] 14試合   6勝 8敗
(京セラ4勝6敗,神戸1勝0敗,西武ド0勝1敗,神宮1勝0敗,仙台0勝1敗)

[東京ヤクルトスワローズ] 19試合  13勝 6敗
(神宮6勝2敗,ナゴド7勝4敗)


※ 丑と燕の直接対決については、勝利した側でカウント


私の2016年の野球観戦結果

《 3月(オープン戦) 》 1試合1勝0敗
・ 6(日) ○ ドラゴンズ  1 - 10 スワローズ(ナゴド)

《 4月 》
・ 3(日) ○ バファローズ 3 - 1 マリーンズ(京セラ) ディクソン完投。大城がプロ初安打。大阪での今季初の勝利
・ 17(日) ○ バファローズ 5 - 2 ライオンズ(神戸) 縞田のスリーランで快勝。神戸での今季初の勝利
・ 22(金) × ドラゴンズ 11 - 6 スワローズ(ナゴド) 石川が試合を作れず、後続の投手も失点を重ねた
・ 23(土) ○ ドラゴンズ 5 - 7 スワローズ(ナゴド) 2点ビハインドで迎えた9回表、二死から中村の逆転弾 
・ 24(日) × ドラゴンズ 5 - 3 スワローズ(ナゴド) ルーキがビシエドに逆転満塁弾を打たれ、念願だった原樹理の勝ち星が消滅
・ 29(金祝) ○ スワローズ 4 - 1 ジャイアンツ(神宮) 石川が完封目前の好投。打線の援護もあり快勝
・ 30(土) ○ スワローズ 4 - 3 ジャイアンツ(神宮)  代打起用された飯原が、逆転ツーランを放ち勝利 

《 5月 》
・ 4(水祝) × ライオンズ 8 - 2 バファローズ(西武ドーム) 幸先良く先制も、5回裏に試合が壊れた
・ 20(金) ○ バファローズ 6 - 4 マリーンズ(京セラ) 金子が「通算100勝」を達成。T-岡田が二発
・ 21(土) × バファローズ 3 - 10 マリーンズ(京セラ) 先制したが、先発の近藤と2番手の白仁田が試合を壊してしまった
・ 27(金) × ドラゴンズ 6 - 5 スワローズ(ナゴド) 成瀬が試合を作れず。攻撃では得点の取りこぼしが目立った。
・ 28(土) ○ ドラゴンズ 6 - 9 スワローズ(ナゴド) オンドルセクが救援失敗。しかし延長11回に3得点して勝利

《 6月 》  
・ 5(日)  スワローズ 9 - 14 バファローズ(神宮) T-岡田がホームラン2発。ディクソンがタイムリーを2本。 
・ 10(金) × バファローズ 1 - 3 ベイスターズ(京セラ) 同点の8回表、中島のエラーから勝ち越しを許してそのまま敗戦。
・ 11(土) × バファローズ 0 - 7 ベイスターズ(京セラ) 近藤一樹がいきなり試合を壊し、打線もまったく機能せず、完敗。

《 7月 》
・ 8(金) ○ スワローズ 6 - 3 ドラゴンズ(神宮) 先発の成瀬は6回途中2失点で試合を作り、打線も雄平のタイムリーや西田のソロHRなどで着実に得点。
・ 9(土) × スワローズ 2 - 8 ドラゴンズ(神宮) 由規が2011年9月以来の登板も、試合が壊れてしまった。打線は拙攻の連続だった
・ 10(日) ○ スワローズ 8 - 3 ドラゴンズ(神宮) 山田が通算100本塁打を達成! 先発の杉浦は7回途中3失点。今浪がスリーラン
・ 22(金) ○ ドラゴンズ 3 - 6 スワローズ(ナゴド) 館山が5回2失点で今季初勝利。村中・秋吉はナゴドで無失点投球を継続。西浦が満塁ホームラン! 
・ 23(土) ○ ドラゴンズ 1 - 3 スワローズ(ナゴド) 山中が8回1失点の好投。打線は吉見・田島に抑えられ延長へ。10回表にタイムリー内野安打で勝ち越して勝利
・ 24(日) ○ ドラゴンズ 2 - 5 スワローズ(ナゴド) 由規が6回途中2失点で、1786日ぶりの勝利投手に。野手では大引が同点ソロとタイムリーで活躍
・ 29(金) ○ バファローズ 7 - 1 ライオンズ(京セラ) 松葉がプロ初完投勝利! 打線も順調に得点し、優位に試合を進めて快勝した
・ 30(土) × バファローズ 2 - 3 ライオンズ(京セラ) 吉田一将が救援失敗。1点リードの8回表、ツーアウトから逆転を許す。

《 8月 》
・ 3(水) × イーグルス 6 - 1 バファローズ(仙台) 山田修義が序盤に被弾で大量失点。打線は併殺の連続で得点できず。リリーフの赤間は無失点投球。
・ 4(木) ○ スワローズ 5 - 2 カープ(神宮) 西田&西浦のコンビが大活躍。山田が32号スリーランを放ち、試合を決する。由規がナゴドに続き神宮でも勝利投手に。
・ 9(火) × ドラゴンズ 2x - 1 スワローズ(ナゴド) 石川が7回1失点の好投も、援護できず同点止まり。10回裏に岩橋が四球で出したランナーを平井が帰しサヨナラ負け。
・ 10(水) ○ ドラゴンズ 2 - 3 スワローズ(ナゴド) 川端慎吾・雄平・畠山だけならず、ついに山田哲人までもが登録抹消となり迎えた日。一丸となって掴んだ勝利。
・ 11(木祝) ○ ドラゴンズ 2 - 8 スワローズ(ナゴド) 杉浦が7回2失点の好投。打線は敵先発の伊藤準規投手を攻め、5回までに8点を奪い、ナゴド最終戦は快勝!
・ 19(金) × バファローズ 0 - 3 イーグルス(京セラ) 金子が好投し、通算1500投球回の節目を迎えるも、援護点を奪えず敗戦。
・ 20(土) ○ バファローズ 11 - 1 イーグルス(京セラ) ディクソンが8回1失点の好投。打線は則本を打ち崩して大量援護。二桁得点の快勝!

《 9月以降 》
・ 9/10(土) ○ スワローズ 9 - 1 タイガース(神宮) 山田哲人が3本のホームランを放つなど、9得点で快勝。杉浦が3勝目(実は私が観戦した杉浦先発試合はすべて勝ち投手に)
・ 9/11(日) × スワローズ 0 - 5 タイガース(神宮) 岩貞に完封され、その岩貞にタイムリーまで打たれて、完敗。消化不良感が残りました。  
・ 9/22(木祝) × バファローズ 3 - 5 ライオンズ(京セラ) 金子が試合を作れず。打線は伊藤光と中島のHRによる得点のみ。最終観戦を勝利で飾れず。


《 ウエスタンリーグ(二軍) 》
・ 7/21(木) ドラゴンズ2軍 9 - 1 バファローズ2軍(ナゴヤ球場)


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2015年の観戦結果は、 こちら をご覧ください

2014年の観戦結果は、 こちら をご覧ください

2013年の観戦結果は、 こちら をご覧ください

2012年の観戦結果は、  こちら  をご覧ください
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仮説証明授業 《 図形と角度 》

2015年11月21日 22時05分14秒 | 仮説実験授業とその周辺の“たのしい授業”
仮説証明授業《 図形と角度 》は、幾何学と証明の入門にぴったりの授業書です。

科学の授業書のように、華々しい実験はありませんが、数学と論理の世界の美しさと奥深さにふれることができます。
なんだか凄いことを知ったような感じがして、しみじみとした余韻が残る授業書だと思います。

この授業書は、以下の5部構成になっています。

第1部 直線
第2部 三角形と四角形
第3部 平行線と角度
第4部 三角形の角の和のなぞ
第5部 四角形・五角形の内角の和

現在の教育課程では、中学校2年生で対頂角・同位角・錯角について学んだり、多角形の内角・外角について学んだりするようになっています。
《 図形と角度 》の第3部以降は、概ねその内容と重なっています。
ただ、小学校の高学年以上であれば、全編通して授業することは十分可能ですし、実践例も多くあるようです。

私も、中学生と一緒にこの授業書の第3部以降を楽しむ機会がありました。
クラス毎に差がありますが、たのしさで7割以上、わかりやすさで9割以上の生徒が好意的な評価をしているので、実施してよかったといえると思います。

以下、簡単に授業のことを記してみます。
内容に関することなども書かれていますので、ご注意下さい。

なお、仮説実験授業の進め方にはいくつかの約束事があります。
もしご自分で授業を実施されたい方は、
仮説社 にて授業書をお買い求めの上、
仮説実験授業のABC(仮説社刊)仮説実験授業をはじめよう(仮説社刊) などで授業運営法を確認してから実施してくださるようお願いします。

偶然にして、月刊誌『たのしい授業』の2015年10月号 が算数・数学の特集で、《 図形と角度 》の授業記録も載っています。そちらも参考になるかもしれません。

【1時間目】

■ 第3部(平行線と角度)

対頂角,同位角,錯角が主たる内容です。ここでは掲示物を工夫しました。OHP用の透明なシートに、マジックペンで同位角や錯角を 色つきで書いておき、それを画用紙に印刷した図の上に重ねるというものです。“錯角はZの角” というのは定番の教え方のようにも思いますが、これを最初に考えついた人は賢いですよね。
また、平行四辺形と菱形が登場したところで、定義についての話もしました。何かを定義するというのは難しいということ、世の中の多くのものについて定義はあやふやでも何となく分かったつもりになっていることなど、“犬 の定義” などを例に話してみました。


■ 第4部(三角形の角の和のなぞ)

第4部では "三角形の内角の和=180度” という有名な定理を証明します。
例えばノートに描いた三角形の内角を分度器で測って足してみるとか、三角形を重ねて切ってそれらを並べるとか、実験的な方法で調べてみることは、それはそれで意義があります。ただ、そうした方法には限度があります。
「すべての三角形が」 or 「どんな三角形でも」 内角の和が180度であることを言うには、論理を使うしかないのです。
授業書には、その論理が4人の登場人物による試行錯誤のストーリーで綴られています。そして、今回の授業では画用紙と透明シートを使って、その流れを黒板上で再現しました。
また、数学で言う「すべて」「どんな○○でも」は本当に例外なくすべてであること、100%の世界なのだということなどを伝えるとともに、定理や証明といった語を紹介しました。


【2時間目】

■ 第5部(四角形・五角形の内角の和)

第5部は四角形・五角形を切り口に、多角形の内角の和の定理を導く展開になっています。
そして、最後の問題がまことに興味深いのです。それは、「三角形の辺上に180度の角があると思うと、これは四角形とみなすこともできるのでは?」という問題です。
皆さんはこの〈 あやしい四角形 〉を四角形と認めますか? もし認めるとすれば、三角形 → 〈 あやしい四角形 〉 → 〈 あやしい五角形 〉 → 〈あやしい六角形〉 → …… と果てしなく続いていってしまうのですが・・・。ちなみに、生徒たちに訊いてみるとクラスにより結果はマチマチで、「認めたくない!」が多数のクラスもあれば、半々のクラスもあり、「認めても良いんじゃない?」が多数のクラスもありました。


■ 数学は概念を拡張する

そして、最後の話、『数学は概念を拡張する』でこの授業はおしまいになります。
「数学は堅苦しい学問だと思われることがあります。しかし、じつは数学は自分の都合のよいように記号や数を作ったり、言葉の意味(概念)を広げていく自由な学問といった方がよいのです」
授業書のお話では、0やマイナスの数のことが書かれています。今回の授業では、それに加えて、虚数単位の i のことにも少しだけふれてみました。
今回の授業を受けてくれた生徒たちの学力層は高く、この授業書の本篇の部分を彼らの多くは「易しすぎる」と感じるだろうということは承知の上で授業をしました。でも、この最後の話だけは、きっと興味をもって食らいついてくるだろうと、事前に予想を立てていました。
実際、授業の感想文を読んでみると、予想通り、この話のことを書いてくれた生徒が多数いました。かれらの視野が、ぐっと広がったのなら、大いに喜ばしい限りです。


【 生徒の評価と感想 】

3クラスの生徒たちの評価(たのしさ)は、以下の通りでした。
「5:とてもたのしかった」  42人(36%)
「4:たのしかった」     46人(40%)
「3:どちらともいえない」  25人(22%)
「2:つまらなかった」     2人( 1%)
「1:とてもつまらなかった」  1人( 1%)

☆ 《 図形と角度 》感想文より。括弧内の数字は「たのしさ」と「わかりやすさ」
 ・ 最後のプリントに「数学は自由な学問」と書いてあり、数学に対する見方が変わって、いい体験になった。(5,5)
 ・ 181°以上の角がある四角形でも360°になるということ。(5,5)
 ・ 平行線と角度の授業(=第3部)で透明シートを使って、対頂角,同位角,錯角をやってくれたので、わかりやすかった。もっと、0の数の話のような面白い話をしてほしい。(4,4)
 ・ 証明が楽しかった。(4,4)
 ・ 〈 あやしい四角形 〉に関する話が興味深かったです。(4,4)
 ・ 透明なシートを使って角度が同じということを教えるというところが分かりやすかったです。(4,5)
 ・ あやしい四角形が面白かった。数学のトリビアをもっと教えて欲しいです。(3,5)
 ・ とても説明が分かりやすく、よく分かった。幾何が楽しくなった。興味が持てる授業だった。もっとこの単元のことを知りたいと思った。(5,5)
 ・ 「あやしい四角形」が面白かった(5,5)
 ・ 「-1はiの2乗である」ということが分かった。(4,4)
 ・ 図があって、分かりやすかった(4,5)
 ・ 今日の授業の0の話やマイナスの事がとても面白かった。(4,5)
 ・ 今日の授業の先生の演説がよかったです(5,5)
 ・ 三角形が見方によれば四角形になれること。(4,4)
 ・ 数学のことがよくわかってよかった。(5,5)
 ・ 三角形の辺に適当な点をとると何角形にでもなれるということが、屁理屈だが納得できた。 □2=-1となる数をつくったことによる利点などの話が、テストとは関係なく、とてもおもしろいと思ったので、他にも数や図形に関する雑学がもっと知りたい。数学は元々好きだったが、知らなかったことや、新しい複雑な知識も非常にためになると思う。角度の定理や証明も、とても分かりやすかった。(5,5)
 ・ 〈あやしい四角形〉を四角形と見立てて考えることが、とても面白くて、数学に対する考えが深まり興味がわいたので、面白かった。(3,5)
 ・ 早く証明をやりたいです。(5,5)
 ・ 最後の「概念拡張」の話が面白い考え方だと思って、数学に興味をもてた(5,5)
 ・ 三角形の内角の和が180°の証明など、やったことがないものだったのでおもしろかった。解説もわかりやすかった。(4,4)
 ・ 数学の世界は本当に自由だということが分かり、何か凄いことを教わった気がしました。(4,5)
 ・ 今まで常識的に覚えてきたものを証明するところが難しかったけど、楽しかった。(4,5)
 ・ とても興味が湧いたし、勉強になりました。(5,5)
 ・ 授業の範囲から少しそれた、豆知識がとても面白かった。(3,4)
 ・ 言われてみればそうであるが、ややこしいと最後のは思った。(3,4)
 ・ 概念拡張の話に興味を持った。図形と角の語がおもしろかった。(4,5)
 ・ 三角形を四角形に見立てても、内角の法則が成り立つことを初めて知った。(5,5)
 ・ 専門的な部分まで教えてくれたところが良かったです。(4,4)
 ・ 定理や定義などの数学の根本的なところについて学べた。(4,5)
 ・ 会話をつかって説明されてて、よくわかり面白かった。(4,4)
 ・ すごいな。数学って本当に雄大な学問だなぁ(3,3)
 ・ 角度に興味を持てた。(5,5)
 ・ i^2=-1というのが実際に役に立つというのが意外だった。(4,4)
 ・ 図形から数学の概念まで飛んでおもしろかった。定理について考えるのが面白かった。(4,5)
 ・ あやしい四角形がおもしろい(4,4)
 ・ 最後の問題(=あやしい四角形)は腑に落ちなかった。(4,4)
 ・ 今回の授業は、これまでやってきた問題を解くというものは少なく、理解を深めることが中心であり、今までやらなかった学習をし、最後には数学の概念を学んでとてもためになったと思った(4,5)
 ・ あやしい四角形などが作れるなんて、考えたこともなかった。(3,4)
 ・ あやしい四角形について興味を持った。その後の数学とは何かについての文が良かった。(4,4)
 ・ 定理は自由だった。(3,3)
 ・ プリントが物語のように進んでいくのがおもしろかった。(5,5)
 ・ 三角形と言ってもいろいろな見方があることを知り、おもしろかったです。(4,4)
 ・ 数学は新しい概念を作る学問である。(4,4)
 ・ 授業の最後の方にやった「あやしい四角形」について興味を持った。(5,5)
 ・ もう少し静かな授業で、少しずつ雑談を入れていってほしい。授業自体はけっこう面白く、数学者になりたいと考えたりもできた。(3,4)
 ・ あやしい四角形が、なるほどと思い面白かったです。(4,4)


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