授業者日記

バファローズ・スワローズのことや授業のことについて書いていました(現在は定期更新停止中)

お知らせ

2016年12月31日 23時59分59秒 | Weblog
このエントリはお知らせ目的で頭に置いているものです。
しばらく経って役割が無くなれば消去するかもしれません。
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諸事情によりただいま以前行っていたような定期更新は停止しております。何かどうしてもこれは伝えたいという強い気持ちを伴ったトピックがありましたら、随時更新はしていきます。

私の2016年の野球観戦成績(公式戦)

こちら をご覧ください


私の2015年の野球観戦成績(公式戦)

公式戦・総計28試合16勝11敗1分

[オリックス・バファローズ] 13試合  7勝6敗
(京セラ4勝4敗,西京極1勝0敗,ナゴド2勝1敗,マリン0勝1敗)

[東京ヤクルトスワローズ] 15試合  9勝5敗1分
神宮4勝0敗,ナゴド5勝5敗1分)


こちら をご覧ください

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2016年のプロ野球観戦を総括する(バファローズ篇)

2016年11月10日 22時55分51秒 | オリックス・バファローズ(2013年~)
2016年シーズンのオリックス・バファローズは、57勝83敗3分で、ぶっちぎりの最下位に終わりました。
12球団の中でも、一番勝率が悪いチームと言うことになってしまいました。
このチームがAクラスになったのは、2008年と2014年の二度だけ(いずれも2位)。
寂しいですね・・・。

今年は、公式戦14試合を観戦しました。
ナゴヤドームでの交流戦もありませんでしたし、まあこんなものかなあと思います。

2011年 16試合 7勝 8敗1分(京セラ5勝6敗1分,神戸1勝1敗,ナゴド1勝1敗)
2012年 18試合 7勝10敗1分(京セラ6勝9敗,甲子園1勝,ナゴド1敗1分)
2013年 19試合 5勝13敗1分(京セラ5勝10敗1分,ナゴド2敗,千葉1敗)
2014年  8試合 6勝 2敗0分(京セラ4勝1敗,神戸1勝,ナゴド1勝1敗)
2015年 13試合 7勝 6敗0分(京セラ4勝4敗,西京極1勝,ナゴド2勝1敗,千葉1敗)
2016年 14試合 6勝 8敗0分(京セラ4勝6敗,神戸1勝,西武ド1敗,神宮1勝,仙台1敗)

今年は、はじめて西武ドームとコボスタ宮城での観戦をしました。結果は残念ながら敗北でした。
千葉マリンでの観戦も、二度行って二度とも負けています。
関東・東北遠征で、勝ち試合を観てみたいです。

以下、詳細な観戦成績です。

公式戦 14試合  6勝8敗
(京セラ4勝6敗,神戸1勝0敗,西武ド0勝1敗,神宮1勝0敗,仙台0勝1敗)


《 4月 》
・ 3(日) ○ バファローズ 3 - 1 マリーンズ(京セラ) ディクソン完投。大城がプロ初安打。チームとしては、大阪での今季初の勝利
・ 17(日) ○ バファローズ 5 - 2 ライオンズ(神戸) 縞田のスリーランで快勝。チームとしては、神戸での今季初の勝利 

《 5月 》
・ 4(水祝) × ライオンズ 8 - 2 バファローズ(西武ドーム) 幸先良く先制も、5回裏に試合が壊れた
・ 20(金) ○ バファローズ 6 - 4 マリーンズ(京セラ) 金子が「通算100勝」を達成。T-岡田が二発
・ 21(土) × バファローズ 3 - 10 マリーンズ(京セラ) 先制したが、先発の近藤と2番手の白仁田が試合を壊してしまった

《 6月 》  
・ 5(日) ○ スワローズ 9 - 14 バファローズ(神宮) T-岡田がホームラン2発。ディクソンがタイムリーを2本。 
・ 10(金) × バファローズ 1 - 3 ベイスターズ(京セラ) 同点の8回表、中島のエラーから勝ち越しを許してそのまま敗戦。
・ 11(土) × バファローズ 0 - 7 ベイスターズ(京セラ) 近藤一樹がいきなり試合を壊し、打線もまったく機能せず、完敗。

《 7月 》
・ 29(金) ○ バファローズ 7 - 1 ライオンズ(京セラ) 松葉がプロ初完投勝利! 打線も順調に得点し、優位に試合を進めて快勝した
・ 30(土) × バファローズ 2 - 3 ライオンズ(京セラ) 吉田一将が救援失敗。1点リードの8回表、ツーアウトから逆転を許す。

《 8月 》
・ 3(水) × イーグルス 6 - 1 バファローズ(仙台) 山田修義が序盤に被弾で大量失点。打線は併殺の連続で得点できず。リリーフの赤間は無失点投球。
・ 19(金) × バファローズ 0 - 3 イーグルス(京セラ) 金子が好投し、通算1500投球回の節目を迎えるも、援護点を奪えず敗戦。
・ 20(土) ○ バファローズ 11 - 1 イーグルス(京セラ) ディクソンが8回1失点の好投。打線は則本を打ち崩して大量援護。二桁得点の快勝!

《 9月 》  
・ 22(木祝) × バファローズ 3 - 5 ライオンズ(京セラ) 金子が試合を作れず。打線は伊藤光と中島のHRによる得点のみ。最終観戦を勝利で飾れず。


■ 随時記していた、観戦日記

4月3日(日) ○ バファローズ 3 - 1 マリーンズ (京セラ)

今季初のプロ野球公式戦現地観戦でした。
スピーディーな勝ち試合で、とてもよかったです(^皿^)
先発のディクソン投手は、1失点完投。
打線は、バントミスなどがあったり、得点の取りこぼし感も中盤まで正直ありましたが、糸井選手のタイムリーで救われました。
大城選手が、プロ初ヒットを記録しました。
チームじたいは、なかなか苦しいシーズン初めを迎えていますが、私個人は、好スタートが切れました。
今季も野球観戦を楽しみたいです

4月17日(日) ○ バファローズ 5 - 2 ライオンズ (神戸)

2年ぶりとなった、神戸での野球観戦。
天気が危ぶまれましたが、快晴のなかで観戦できました。雨対策より、日射し&暑さ対策が必要でした。
しかし、青空の下であの天然芝はよく映えます。いつも思いますが、ほんとうに美しい球場です。
今日は縞田選手のスリーランで、実に気持ちよく勝てました。
先発の西投手は、いまひとつピリッとしませんでしたが、要所はしめて、6回1失点で今季初の勝ち星を掴みました。
チームとしては、残念ながら負け数が勝ち数を上回っていますが、私の現地観戦は、2勝0敗の負け無しです(^皿^)
まだまだシーズンは始まったばかり、これから浮上していって欲しいです

5月4日(水・祝) × ライオンズ 8 - 2 バファローズ (所沢)
 
初めて西武ドームへ行ってきました。 
幸先良く先制したのですが、壊れた試合になってしまいました。 
なかなか勝てない印象のこのドーム。初見参でいきなり勝ち試合を見ようなど、甘いと言うことでしょう。 
所沢山中の冷蔵庫になったりサウナになったりする竪穴住居。今日はどちらかというとサウナだったかな。 
外野席の傾斜が思ったよりも急でした。座っているとずり落ちていくし、立つとバランスが崩れそうになりますし(^^; 
でも、試合そのものは見やすい球場で、アクセスも良好(駅から徒歩0分)というのは魅力でしょうか。 
また、リベンジに行きたいです!(`Д´)

5月20日(金) ○ バファローズ 6 - 4 マリーンズ (京セラ)
  
仕事を終えてから、新幹線に乗って大阪へ向かい、京セラドーム大阪で現地観戦しました。
ドームへ到着したのは4回表が終わるころ、すでに3対0でリードの状態でした。
T-岡田選手が二発のホームランを放ちましたが、現地で見ることができた2本目のホームランはすばらしかったです。結果的には、勝利のためにたいへん重要な意味を持つホームランとなりました。 
先発の金子千尋投手は、「プロ通算100勝」を達成しました。その節目の試合を、現地で観戦できてうれしく思います。今後も、エースとして、チームを牽引してほしいです。

5月21日(土) × バファローズ 3 - 10 マリーンズ (京セラ)
  
先発の近藤投手と、2番手の白仁田投手が完全に試合を壊してしまいました。 
せっかく気持ちよく先制したというのに、台無しでしたね。 
今季これまで、京セラドーム&神戸では勝ち試合ばかり観ていましたが、ついに負けてしまいました。 
もちろんいずれ負け試合を観ることにはなるんですが、これほどの完敗とは…。

6月5日(日) ○ スワローズ 9 - 14 バファローズ (神宮)

年に一度の、燕と丑の直接対決。(私のセパ各々の贔屓チームの直接対決) 
いつも神宮では、ライトスタンドでの観戦です。今日はどこに座るかいろいろ迷いました。
最終的に、バックネット裏を選びました。俯瞰の位置から、両チームを見守ろうということで。 
開始16分で警告試合になったり、乱闘が二度あったり、ディクソン投手が2本タイムリー打ったり、ホームランがいっぱい出たり、いろんな意味でなかなか見られないような試合だったなあと思います。
両チームについて、思うところは多々ありますが、楽しかったので良しとしておきます。

6月10日(金) × バファローズ 1 - 3 ベイスターズ (京セラ)
 
仕事を終えた後、新幹線で大阪へ向かいました。
試合開始までには間に合いませんでしたが、2回裏から観戦できました。
先発した 東明・久保 両投手がなかなかいいピッチングをしていて、試合はテンポよく進み、午後7時50分には7回裏を迎えていました。
その時点では1対1の同点でしたが、8回に2点を奪われ、その後は反撃できずに試合終了となりました。
東明投手の8回3失点は、今年のこれまでの投球を思うと、上出来だと思います。援護できなかったのが惜しまれます。
試合後は、『えっ!さっきまで試合していたグラウンドに降りられるの!?ツアー』というのに参加して、その名のとおり、つい先ほどまでプロ野球の試合が行われていたグランドへ降り立ち、楽しいひと時を過ごしました。
明日も京セラドームで観戦します!

6月11日(土) × バファローズ 0 - 7 ベイスターズ (京セラ)

今回泊まった西梅田のホテルは、眼下にJRの線路が見えて、鉄道好きとしては嬉しかったです。
土曜日の試合は、何も書く気になれないほど、見所のない完敗でした。
MEGA STOPPER の DOMI さん によるミニライブを試合前と試合後に楽しむことができました。

7月29日(金) ○ バファローズ 7 - 1 ライオンズ (京セラ) 
 
6月11日以来、久しぶりとなった、京セラドーム大阪での観戦。
松葉貴大投手がプロ初完投して、快勝しました! 
序盤にピンチはあったのですが、そこを切り抜けると、その後は安定感のある投球ができていました。
打線のほうは、四球や敵失策などが絡んだのもありますが、効率よく得点することができました。
最初から最後まで優位に試合を運ぶことができて、おかげで楽しく観戦できました。
試合時間が短かったのも good でした。
試合後は、グラウンドへ下りて遊べるイベントに参加(今季二度目です)。
参加費が1000円かかりますが、それだけ支払う価値がありますね(^皿^)

7月30日(土) × バファローズ 2 - 3 ライオンズ (京セラ) 
 
今日は、勝てば最下位脱出という試合でしたが、悔しい逆転負けを喫しました。
T-岡田選手のソロHRによる1点のリードを、吉田一将 → 平野佳寿 の継投により守り抜いて勝つという計画だったのだと思います。
問題の8回、吉田一将投手は森選手と浅村選手をアウトに仕留めることに成功したのですが、ツーアウトから山川選手に同点ソロHRを打たれてしまいます。
同点までで終わればまだよかったのですが、上本選手に二塁打を打たれ、渡辺直人選手に四球を与え、栗山選手に勝ち越しタイムリーを打たれてしまいました。
あと4つアウトを奪えば勝利というところだったわけで、それを思うと本当に悔しいですね。
結果として、「吉田一将が誤算だった」という試合になったのですが、もう少し得点ができていれば……という思いもあります。

8月3日(水) × イーグルス 6 - 1 バファローズ (仙台) 

初めての東北、初めての杜の都。
観覧車とメリーゴーランドのある球場=コボスタ宮城で、完敗してきました。
あんなにたくさんヒットを打っても、得点が1点だけではね。
ただ、球場はとっても良かったです。
遠いですが、またぜひリベンジに行きたいなあと、思いました。
(ところで、トランペットが使えないこの球場では、応援はすべてアカペラとなります。平日のナイターでビジター試合とあって、ビジター応援席は少数精鋭。それでも、まあ、それなりに形になるあたり、皆さま熟練されているなあと思いました。)

8月19日(金) × バファローズ 0 - 3 イーグルス (京セラ)  

金子千尋投手が先発する試合ということで、必勝でしたが、結果は完敗でした。
通算1500投球回の節目を、勝利で飾りたかったところですが、実に残念です。
チャンスは何度かありましたが、援護点が奪えなかった。それに尽きますね。
守備にもほころびが見られました。
ウィーラー選手に打たれたソロHRはともかく、その後の2失点は余計でした。
(もっとも、1失点だったとしても、そもそも0得点では勝ちようがないですが)
今日は打線を大きくいじってきましたが、結果的にはそれが機能しないという形になりました。
明日はどんな打線を組んでくるでしょうか。
楽天の先発は則本投手が予告されています。苦戦が想定されますが、なんとか食らいついていって欲しいです。

8月20日(土) ○ バファローズ 11 - 1 イーグルス (京セラ) 

圧勝しました!
昨日は1点も取れなかったというのに、今日は11点も取る。極端なチームですね~(笑)
ヒーローインタビューは、ディクソン投手,T-岡田選手と、西野選手でした。
ディクソン投手は8回1失点の好投(8回表の茂木選手のタイムリーによる失点のみ)。T-岡田選手や西野選手ら、野手は大量得点で援護しました。
糸井選手のホームランがVTR検証でファウルになったり、西野選手が吉田正尚選手,ボグセビック選手がペゲーロ選手と誤表示されたりするハプニングもあり、(試合展開が展開なのもあって)楽しめました。
イーグルスのマスコットである、クラッチーナが、杜の都からお越しになっていました。

9月22日(木・祝) × バファローズ 3 - 5 ライオンズ (京セラ) 

土日祝開催のホームゲームとしては、今季最後となった試合。 
個人的にも、今季の最後の野球観戦となる予定で、気持ちよく勝つ試合を観たかったのですが、結果は残念ながら敗戦でした。先発の金子投手が、試合を作れませんでしたね。
試合後には、ファンクラブ会員限定で、選手とハイタッチができるイベントがありました(毎年恒例)。
私は、宗選手,高木伴投手,小島選手,T-岡田選手とハイタッチできました。宗選手は小柄でかわいい感じ、T-岡田選手は大きいなあと改めて思いました。

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来季の日程が出る時期になりましたね。
2年連続で、ナゴヤドームでのバファローズ戦の開催は無いようです。

来季も今季と同様、本拠地である大阪・神戸へ出向いての観戦が中心になると思います。
その他、千葉マリンや西武ドームなど、行けたら行きたいですね。

何にせよ、観に行くからには勝ち試合が観たいものです。
チームとしてもAクラスへ浮上できるよう、がんばって欲しいです。

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観戦結果(2016年)

2016年09月22日 23時07分59秒 | 野球一般
私の2016年の野球観戦成績

公式戦・総計33試合19勝14敗--分

[オリックス・バファローズ] 14試合   6勝 8敗
(京セラ4勝6敗,神戸1勝0敗,西武ド0勝1敗,神宮1勝0敗,仙台0勝1敗)

[東京ヤクルトスワローズ] 19試合  13勝 6敗
(神宮6勝2敗,ナゴド7勝4敗)


※ 丑と燕の直接対決については、勝利した側でカウント


私の2016年の野球観戦結果

《 3月(オープン戦) 》 1試合1勝0敗
・ 6(日) ○ ドラゴンズ  1 - 10 スワローズ(ナゴド)

《 4月 》
・ 3(日) ○ バファローズ 3 - 1 マリーンズ(京セラ) ディクソン完投。大城がプロ初安打。大阪での今季初の勝利
・ 17(日) ○ バファローズ 5 - 2 ライオンズ(神戸) 縞田のスリーランで快勝。神戸での今季初の勝利
・ 22(金) × ドラゴンズ 11 - 6 スワローズ(ナゴド) 石川が試合を作れず、後続の投手も失点を重ねた
・ 23(土) ○ ドラゴンズ 5 - 7 スワローズ(ナゴド) 2点ビハインドで迎えた9回表、二死から中村の逆転弾 
・ 24(日) × ドラゴンズ 5 - 3 スワローズ(ナゴド) ルーキがビシエドに逆転満塁弾を打たれ、念願だった原樹理の勝ち星が消滅
・ 29(金祝) ○ スワローズ 4 - 1 ジャイアンツ(神宮) 石川が完封目前の好投。打線の援護もあり快勝
・ 30(土) ○ スワローズ 4 - 3 ジャイアンツ(神宮)  代打起用された飯原が、逆転ツーランを放ち勝利 

《 5月 》
・ 4(水祝) × ライオンズ 8 - 2 バファローズ(西武ドーム) 幸先良く先制も、5回裏に試合が壊れた
・ 20(金) ○ バファローズ 6 - 4 マリーンズ(京セラ) 金子が「通算100勝」を達成。T-岡田が二発
・ 21(土) × バファローズ 3 - 10 マリーンズ(京セラ) 先制したが、先発の近藤と2番手の白仁田が試合を壊してしまった
・ 27(金) × ドラゴンズ 6 - 5 スワローズ(ナゴド) 成瀬が試合を作れず。攻撃では得点の取りこぼしが目立った。
・ 28(土) ○ ドラゴンズ 6 - 9 スワローズ(ナゴド) オンドルセクが救援失敗。しかし延長11回に3得点して勝利

《 6月 》  
・ 5(日)  スワローズ 9 - 14 バファローズ(神宮) T-岡田がホームラン2発。ディクソンがタイムリーを2本。 
・ 10(金) × バファローズ 1 - 3 ベイスターズ(京セラ) 同点の8回表、中島のエラーから勝ち越しを許してそのまま敗戦。
・ 11(土) × バファローズ 0 - 7 ベイスターズ(京セラ) 近藤一樹がいきなり試合を壊し、打線もまったく機能せず、完敗。

《 7月 》
・ 8(金) ○ スワローズ 6 - 3 ドラゴンズ(神宮) 先発の成瀬は6回途中2失点で試合を作り、打線も雄平のタイムリーや西田のソロHRなどで着実に得点。
・ 9(土) × スワローズ 2 - 8 ドラゴンズ(神宮) 由規が2011年9月以来の登板も、試合が壊れてしまった。打線は拙攻の連続だった
・ 10(日) ○ スワローズ 8 - 3 ドラゴンズ(神宮) 山田が通算100本塁打を達成! 先発の杉浦は7回途中3失点。今浪がスリーラン
・ 22(金) ○ ドラゴンズ 3 - 6 スワローズ(ナゴド) 館山が5回2失点で今季初勝利。村中・秋吉はナゴドで無失点投球を継続。西浦が満塁ホームラン! 
・ 23(土) ○ ドラゴンズ 1 - 3 スワローズ(ナゴド) 山中が8回1失点の好投。打線は吉見・田島に抑えられ延長へ。10回表にタイムリー内野安打で勝ち越して勝利
・ 24(日) ○ ドラゴンズ 2 - 5 スワローズ(ナゴド) 由規が6回途中2失点で、1786日ぶりの勝利投手に。野手では大引が同点ソロとタイムリーで活躍
・ 29(金) ○ バファローズ 7 - 1 ライオンズ(京セラ) 松葉がプロ初完投勝利! 打線も順調に得点し、優位に試合を進めて快勝した
・ 30(土) × バファローズ 2 - 3 ライオンズ(京セラ) 吉田一将が救援失敗。1点リードの8回表、ツーアウトから逆転を許す。

《 8月 》
・ 3(水) × イーグルス 6 - 1 バファローズ(仙台) 山田修義が序盤に被弾で大量失点。打線は併殺の連続で得点できず。リリーフの赤間は無失点投球。
・ 4(木) ○ スワローズ 5 - 2 カープ(神宮) 西田&西浦のコンビが大活躍。山田が32号スリーランを放ち、試合を決する。由規がナゴドに続き神宮でも勝利投手に。
・ 9(火) × ドラゴンズ 2x - 1 スワローズ(ナゴド) 石川が7回1失点の好投も、援護できず同点止まり。10回裏に岩橋が四球で出したランナーを平井が帰しサヨナラ負け。
・ 10(水) ○ ドラゴンズ 2 - 3 スワローズ(ナゴド) 川端慎吾・雄平・畠山だけならず、ついに山田哲人までもが登録抹消となり迎えた日。一丸となって掴んだ勝利。
・ 11(木祝) ○ ドラゴンズ 2 - 8 スワローズ(ナゴド) 杉浦が7回2失点の好投。打線は敵先発の伊藤準規投手を攻め、5回までに8点を奪い、ナゴド最終戦は快勝!
・ 19(金) × バファローズ 0 - 3 イーグルス(京セラ) 金子が好投し、通算1500投球回の節目を迎えるも、援護点を奪えず敗戦。
・ 20(土) ○ バファローズ 11 - 1 イーグルス(京セラ) ディクソンが8回1失点の好投。打線は則本を打ち崩して大量援護。二桁得点の快勝!

《 9月以降 》
・ 9/10(土) ○ スワローズ 9 - 1 タイガース(神宮) 山田哲人が3本のホームランを放つなど、9得点で快勝。杉浦が3勝目(実は私が観戦した杉浦先発試合はすべて勝ち投手に)
・ 9/11(日) × スワローズ 0 - 5 タイガース(神宮) 岩貞に完封され、その岩貞にタイムリーまで打たれて、完敗。消化不良感が残りました。  
・ 9/22(木祝) × バファローズ 3 - 5 ライオンズ(京セラ) 金子が試合を作れず。打線は伊藤光と中島のHRによる得点のみ。最終観戦を勝利で飾れず。


《 ウエスタンリーグ(二軍) 》
・ 7/21(木) ドラゴンズ2軍 9 - 1 バファローズ2軍(ナゴヤ球場)


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2015年の観戦結果は、 こちら をご覧ください

2014年の観戦結果は、 こちら をご覧ください

2013年の観戦結果は、 こちら をご覧ください

2012年の観戦結果は、  こちら  をご覧ください
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仮説証明授業 《 図形と角度 》

2015年11月21日 22時05分14秒 | 仮説実験授業とその周辺の“たのしい授業”
仮説証明授業《 図形と角度 》は、幾何学と証明の入門にぴったりの授業書です。

科学の授業書のように、華々しい実験はありませんが、数学と論理の世界の美しさと奥深さにふれることができます。
なんだか凄いことを知ったような感じがして、しみじみとした余韻が残る授業書だと思います。

この授業書は、以下の5部構成になっています。

第1部 直線
第2部 三角形と四角形
第3部 平行線と角度
第4部 三角形の角の和のなぞ
第5部 四角形・五角形の内角の和

現在の教育課程では、中学校2年生で対頂角・同位角・錯角について学んだり、多角形の内角・外角について学んだりするようになっています。
《 図形と角度 》の第3部以降は、概ねその内容と重なっています。
ただ、小学校の高学年以上であれば、全編通して授業することは十分可能ですし、実践例も多くあるようです。

私も、中学生と一緒にこの授業書の第3部以降を楽しむ機会がありました。
クラス毎に差がありますが、たのしさで7割以上、わかりやすさで9割以上の生徒が好意的な評価をしているので、実施してよかったといえると思います。

以下、簡単に授業のことを記してみます。
内容に関することなども書かれていますので、ご注意下さい。

なお、仮説実験授業の進め方にはいくつかの約束事があります。
もしご自分で授業を実施されたい方は、
仮説社 にて授業書をお買い求めの上、
仮説実験授業のABC(仮説社刊)仮説実験授業をはじめよう(仮説社刊) などで授業運営法を確認してから実施してくださるようお願いします。

偶然にして、月刊誌『たのしい授業』の2015年10月号 が算数・数学の特集で、《 図形と角度 》の授業記録も載っています。そちらも参考になるかもしれません。

【1時間目】

■ 第3部(平行線と角度)

対頂角,同位角,錯角が主たる内容です。ここでは掲示物を工夫しました。OHP用の透明なシートに、マジックペンで同位角や錯角を 色つきで書いておき、それを画用紙に印刷した図の上に重ねるというものです。“錯角はZの角” というのは定番の教え方のようにも思いますが、これを最初に考えついた人は賢いですよね。
また、平行四辺形と菱形が登場したところで、定義についての話もしました。何かを定義するというのは難しいということ、世の中の多くのものについて定義はあやふやでも何となく分かったつもりになっていることなど、“犬 の定義” などを例に話してみました。


■ 第4部(三角形の角の和のなぞ)

第4部では "三角形の内角の和=180度” という有名な定理を証明します。
例えばノートに描いた三角形の内角を分度器で測って足してみるとか、三角形を重ねて切ってそれらを並べるとか、実験的な方法で調べてみることは、それはそれで意義があります。ただ、そうした方法には限度があります。
「すべての三角形が」 or 「どんな三角形でも」 内角の和が180度であることを言うには、論理を使うしかないのです。
授業書には、その論理が4人の登場人物による試行錯誤のストーリーで綴られています。そして、今回の授業では画用紙と透明シートを使って、その流れを黒板上で再現しました。
また、数学で言う「すべて」「どんな○○でも」は本当に例外なくすべてであること、100%の世界なのだということなどを伝えるとともに、定理や証明といった語を紹介しました。


【2時間目】

■ 第5部(四角形・五角形の内角の和)

第5部は四角形・五角形を切り口に、多角形の内角の和の定理を導く展開になっています。
そして、最後の問題がまことに興味深いのです。それは、「三角形の辺上に180度の角があると思うと、これは四角形とみなすこともできるのでは?」という問題です。
皆さんはこの〈 あやしい四角形 〉を四角形と認めますか? もし認めるとすれば、三角形 → 〈 あやしい四角形 〉 → 〈 あやしい五角形 〉 → 〈あやしい六角形〉 → …… と果てしなく続いていってしまうのですが・・・。ちなみに、生徒たちに訊いてみるとクラスにより結果はマチマチで、「認めたくない!」が多数のクラスもあれば、半々のクラスもあり、「認めても良いんじゃない?」が多数のクラスもありました。


■ 数学は概念を拡張する

そして、最後の話、『数学は概念を拡張する』でこの授業はおしまいになります。
「数学は堅苦しい学問だと思われることがあります。しかし、じつは数学は自分の都合のよいように記号や数を作ったり、言葉の意味(概念)を広げていく自由な学問といった方がよいのです」
授業書のお話では、0やマイナスの数のことが書かれています。今回の授業では、それに加えて、虚数単位の i のことにも少しだけふれてみました。
今回の授業を受けてくれた生徒たちの学力層は高く、この授業書の本篇の部分を彼らの多くは「易しすぎる」と感じるだろうということは承知の上で授業をしました。でも、この最後の話だけは、きっと興味をもって食らいついてくるだろうと、事前に予想を立てていました。
実際、授業の感想文を読んでみると、予想通り、この話のことを書いてくれた生徒が多数いました。かれらの視野が、ぐっと広がったのなら、大いに喜ばしい限りです。


【 生徒の評価と感想 】

3クラスの生徒たちの評価(たのしさ)は、以下の通りでした。
「5:とてもたのしかった」  42人(36%)
「4:たのしかった」     46人(40%)
「3:どちらともいえない」  25人(22%)
「2:つまらなかった」     2人( 1%)
「1:とてもつまらなかった」  1人( 1%)

☆ 《 図形と角度 》感想文より。括弧内の数字は「たのしさ」と「わかりやすさ」
 ・ 最後のプリントに「数学は自由な学問」と書いてあり、数学に対する見方が変わって、いい体験になった。(5,5)
 ・ 181°以上の角がある四角形でも360°になるということ。(5,5)
 ・ 平行線と角度の授業(=第3部)で透明シートを使って、対頂角,同位角,錯角をやってくれたので、わかりやすかった。もっと、0の数の話のような面白い話をしてほしい。(4,4)
 ・ 証明が楽しかった。(4,4)
 ・ 〈 あやしい四角形 〉に関する話が興味深かったです。(4,4)
 ・ 透明なシートを使って角度が同じということを教えるというところが分かりやすかったです。(4,5)
 ・ あやしい四角形が面白かった。数学のトリビアをもっと教えて欲しいです。(3,5)
 ・ とても説明が分かりやすく、よく分かった。幾何が楽しくなった。興味が持てる授業だった。もっとこの単元のことを知りたいと思った。(5,5)
 ・ 「あやしい四角形」が面白かった(5,5)
 ・ 「-1はiの2乗である」ということが分かった。(4,4)
 ・ 図があって、分かりやすかった(4,5)
 ・ 今日の授業の0の話やマイナスの事がとても面白かった。(4,5)
 ・ 今日の授業の先生の演説がよかったです(5,5)
 ・ 三角形が見方によれば四角形になれること。(4,4)
 ・ 数学のことがよくわかってよかった。(5,5)
 ・ 三角形の辺に適当な点をとると何角形にでもなれるということが、屁理屈だが納得できた。 □2=-1となる数をつくったことによる利点などの話が、テストとは関係なく、とてもおもしろいと思ったので、他にも数や図形に関する雑学がもっと知りたい。数学は元々好きだったが、知らなかったことや、新しい複雑な知識も非常にためになると思う。角度の定理や証明も、とても分かりやすかった。(5,5)
 ・ 〈あやしい四角形〉を四角形と見立てて考えることが、とても面白くて、数学に対する考えが深まり興味がわいたので、面白かった。(3,5)
 ・ 早く証明をやりたいです。(5,5)
 ・ 最後の「概念拡張」の話が面白い考え方だと思って、数学に興味をもてた(5,5)
 ・ 三角形の内角の和が180°の証明など、やったことがないものだったのでおもしろかった。解説もわかりやすかった。(4,4)
 ・ 数学の世界は本当に自由だということが分かり、何か凄いことを教わった気がしました。(4,5)
 ・ 今まで常識的に覚えてきたものを証明するところが難しかったけど、楽しかった。(4,5)
 ・ とても興味が湧いたし、勉強になりました。(5,5)
 ・ 授業の範囲から少しそれた、豆知識がとても面白かった。(3,4)
 ・ 言われてみればそうであるが、ややこしいと最後のは思った。(3,4)
 ・ 概念拡張の話に興味を持った。図形と角の語がおもしろかった。(4,5)
 ・ 三角形を四角形に見立てても、内角の法則が成り立つことを初めて知った。(5,5)
 ・ 専門的な部分まで教えてくれたところが良かったです。(4,4)
 ・ 定理や定義などの数学の根本的なところについて学べた。(4,5)
 ・ 会話をつかって説明されてて、よくわかり面白かった。(4,4)
 ・ すごいな。数学って本当に雄大な学問だなぁ(3,3)
 ・ 角度に興味を持てた。(5,5)
 ・ i^2=-1というのが実際に役に立つというのが意外だった。(4,4)
 ・ 図形から数学の概念まで飛んでおもしろかった。定理について考えるのが面白かった。(4,5)
 ・ あやしい四角形がおもしろい(4,4)
 ・ 最後の問題(=あやしい四角形)は腑に落ちなかった。(4,4)
 ・ 今回の授業は、これまでやってきた問題を解くというものは少なく、理解を深めることが中心であり、今までやらなかった学習をし、最後には数学の概念を学んでとてもためになったと思った(4,5)
 ・ あやしい四角形などが作れるなんて、考えたこともなかった。(3,4)
 ・ あやしい四角形について興味を持った。その後の数学とは何かについての文が良かった。(4,4)
 ・ 定理は自由だった。(3,3)
 ・ プリントが物語のように進んでいくのがおもしろかった。(5,5)
 ・ 三角形と言ってもいろいろな見方があることを知り、おもしろかったです。(4,4)
 ・ 数学は新しい概念を作る学問である。(4,4)
 ・ 授業の最後の方にやった「あやしい四角形」について興味を持った。(5,5)
 ・ もう少し静かな授業で、少しずつ雑談を入れていってほしい。授業自体はけっこう面白く、数学者になりたいと考えたりもできた。(3,4)
 ・ あやしい四角形が、なるほどと思い面白かったです。(4,4)


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2015年のプロ野球観戦を総括する(バファローズ篇)

2015年11月07日 23時26分25秒 | オリックス・バファローズ(2013年~)
2015年シーズンのオリックス・バファローズは、61勝80敗2分で5位に終わりました。
昨年は優勝まであと一歩のところまでいったチームでしたが、今年はそれと同じチームとは思えないような試合をたくさんしてしまいましたね。
2位になり、合併球団発足後はじめてAクラスとなったのは2008年のこと。その翌年にあたる2009年は、借金を30もこしらえて、文句なしの最下位に沈みました。
その記憶があるためか、バファローズを優勝候補に挙げる野球解説者等もいる中で、私は嫌な予感を持っていたのです。
借金は20を超えなかったし、最下位にもならなかったけれど、「ああ何となくそんな気がしてたんだよなー」と、どこか冷めた思いで結果を受け止めている私なのでした。

今年は、公式戦13試合を観戦しました。
これは私としては比較的少なめです。

2011年 16試合 7勝 8敗1分(京セラ5勝6敗1分,神戸1勝1敗,ナゴド1勝1敗)
2012年 18試合 7勝10敗1分(京セラ6勝9敗,甲子園1勝,ナゴド1敗1分)
2013年 19試合 5勝13敗1分(京セラ5勝10敗1分,ナゴド2敗,千葉1敗)
2014年  8試合 6勝 2敗0分(京セラ4勝1敗,神戸1勝0敗,ナゴド1勝1敗)
2015年 13試合 7勝 6敗0分(京セラ4勝4敗,西京極1勝0敗,ナゴド2勝1敗,千葉0勝1敗)

諸事情により、観戦試合数をかなり減らした昨年は別とすれば、だいたい京セラドーム大阪で10試合以上を観戦していました。
それが今年は8試合に留まりました。

以下、詳細な観戦成績です。
チーム成績に比して、1つ貯金を作っているので、かなり恵まれていると言って良いと思います。

公式戦 13試合  7勝6敗
(京セラ4勝4敗,西京極1勝0敗,ナゴド2勝1敗,千葉0勝1敗)


《 5月 》
・ 1(金) × バファローズ 2 - 5 ホークス(京セラ) ライト外野下段 近鉄バファローズ復刻試合
・ 2(土) ○ バファローズ 4 - 2 ホークス(京セラ) ライト外野下段指定 近鉄バファローズ復刻試合
・ 3(日) × バファローズ 2 - 3 ホークス(京セラ) ライト外野下段指定 近鉄バファローズ復刻試合
・ 29(金) × バファローズ 3 - 6 カープ(京セラ) ライト外野下段指定

《 6月 》 
・ 5(金) ○ ドラゴンズ 2 - 3 バファローズ(ナゴド) ビジター外野
・ 6(土) ○ ドラゴンズ 0 - 4 バファローズ(ナゴド) ビジター外野
・ 7(日) × ドラゴンズ 4 - 3 バファローズ(ナゴド) ビジター外野

《 7月 》
・ 30(木) ○ バファローズ 7 - 2 ファイターズ(西京極) 外野自由席 
・ 31(金) ○ バファローズ 4x - 3 イーグルス(京セラ) ライト外野下段

《 8月 》
・ 15(土) ○ バファローズ 6 - 0 マリーンズ(京セラ) ライト外野下段
・ 20(木) × バファローズ 1 - 6 ホークス(京セラ) ライト外野下段
・ 30(日) × マリーンズ 5 - 4 バファローズ(QVC) 外野自由席(レフト側)

《 10月 》
・ 3(土) ○ バファローズ 5 - 0 ホークス(京セラ) ライト外野下段 谷選手引退試合

交流戦の制度が変わったため、今年はナゴヤドームで3連戦でした。
とにかく勝てないナゴヤドーム。
「2試合のうち片方はサヨナラ負け」という悪しき連鎖が続いたり、とにかく毎年毎年あのドームで散々な目に会うのが定例化していました。
それが今年は2勝1敗で勝ち越し。もうなんだか、個人的にはここでだいぶ満足してしまいましたね。
ご覧いただけば分かるとおり、5月の観戦成績が散々だったので余計に(^^;






( 3戦目も勝てるはずだったんだけど、終盤に逆転されてしまいましたorz )

5月初旬には、このところ毎年開催されている OSAKA CLASSIC で、近鉄バファローズが甦りました。
昨年は諸般の事情により行けずに大いに残念な思いをしたため、今年は万全の体制で3試合とも観に行きました。
しかし、結果は1勝2敗で負け越し。
また、往時の応援歌の復刻も、僅かなイニングに留まりました。
(5月2日は勝利したものの、試合後祝勝会で復刻応援は一切無しで、寂しかったです)

5月3日の試合前に、北川PMと行く練習見学ツアーに参加しました。

 



これは大変満足でした。
(北川さんは来季から再びコーチ就任で現場へ戻ることになったので、今年参加しておいて良かったです)

7月30日には、京都での試合を観に行ってきました。公式戦が開催されるのはかなり久々だったとのこと。
阪急電車の西京極駅の目の前にあり、アクセスは悪くないです。
京都府出身の糸井選手が、2発のホームランを放ちました。二発目は、通算100本塁打となるメモリアルアーチでした。
試合も快勝で、京都の夏は暑くて堪えましたが、良い試合でした。

    

その翌日の7月31日は、大坂夏の陣として開催された試合でした。
この日は糸井選手の誕生日なのですが、実は中島選手の誕生日でもあるということを、現地で知りました(^^;
両選手が3番4番という打順だったので、初回には連続で『ハッピー・バースデー』を歌い、お祝いする形となりました。これはなかなか珍しいですよね。
試合はサヨナラ勝ちしました。実に長い試合で疲れたんですが、勝てば吹き飛びますね。
延長戦になどならずとも、普通に9回までで勝てていた試合だったとも思うのですが、勝ったのでよしとしておきます。

   

8月15日は、来場した男性客全員に「オリ達ユニフォーム」なるものが配布される日でした。
(シーズン序盤に、来場した女性客全員に「オリ姫ユニフォーム」を配布した日があり、それと対になる企画)
この日はお盆ということもあってか観客数がものすごく多く、3万6154人だったそうです。
3万人を超える日じたいが少ない中、この数字は驚きですね。
お客さんがたくさん入ることは喜ばしいことですが、あまり混雑すると疲れるなあと思いました。
試合はとても良い試合でした。先発の西投手が、安定した好投で完封勝利。許した安打は、わずか3でした。今日は投球テンポもよく、上々だったと思います。三重県菰野町から、後援会の皆様も団体でみえていたようです。いいところを見せられましたね。

8月30日は、2年ぶり2度目のQVCマリンでの観戦でしたが、またもや勝利ならずでした。
序盤の5失点が大きく響きましたね。打線もチャンスを活かせない場面が多くみられました。
今年のバファローズの関東地方での勝率は酷く、関東圏のファンの方の観戦成績は、軒並み散々なことになっているようです・・・。
試合後に、スターライトハーモニーなるイベントが開催されましたので、内野へ移動して楽しんできました。
球場の照明が落とされると、音楽に合わせて1000発の花火が打ちあがりました。
これは、想像していたよりも、よかったです。また機会があれば行きたいですね。
そして、三度目の正直で、千葉で勝ち試合を観たいものです。







来季は3月25日に所沢の竪穴住居、もとい、西武ドームで開幕です。
(よりによって開幕からあそこか・・・)
本拠地開幕は4月1日ですね。

ナゴヤドームでの試合開催はありません。
したがって、来季のバファローズ戦観戦は、すべて遠征となります。
少なくとも、10~15試合は観に行けたらと思っています。
もっとたくさん観に行きたいと思えるような、楽しいシーズンになって欲しいものです。

まあ、あまり期待しすぎずに、ゆるく応援していくことに致しましょう。



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