酒とペットと時々 「蘭」

自分の周りで起きてることをお酒を飲みながら一筆啓上

パフィオの植え替え

2017年04月19日 05時35分48秒 | 作業
染井吉野が咲いたら急に気温は高めでこのところ5月並みの温度とか?

少し遅れているがここでパフィオペディラムの植え替え
遅れた理由の一つは昨年もそうだったがニュージーランドバークの3~6mmの在庫切れ
普段は売れないらしく輸入もとではそれほど在庫を抱えていなくて春先になると急に注文が増えるらしく在庫がなくなる。
注文輸入するには時間がかかってしまうのでブランクができてしまう。



実生、最近は3号鉢(9cm)でできるだけ初花を開花させようと思っている。


植えて一年半か二年目


パラパラとバークを落とす、古い腐っている根は取る。
温室内の温度を最低10度ぐらいに設定しているのでやっと古い根の先端から根が動き出してきている。
株によっては株もとからも新たに根が動き出している。動き出す前に植えかえればよかったのだが。


また、3号鉢に、鉢底穴には防虫ネット敷く、根が張って株が上がるようであれば少し下に押しつける。


ニュージーランドバーク3~6mmにもみ殻くん炭を一割ぐらい混ぜたものを入れる。
隙間の無いように根の間によく入れる。やわらかいポリポットだと指の感触でよく詰まっているかわかりやすい。


灌水時にバークが飛びやすいので大粒のバーク9~12mmを敷く。
石なども考えたが後始末を考えると使い古しを捨てるのに燃えるゴミで出せるのでバークにしている。
植え終わったところでラベルをさし、たっぷりと頭から水をかけ葉の間のバークや鉢の中の微塵を洗い流す。


C. nobilior fma. amaliae ‘Aoba’ カトレア属 ノビリオール fma. アマリエ ‘アオバ’
花径 10 x 9cm、 花茎の長さ 13cm、 4輪着花、 バルブの高さ 8cm、 葉の長さ 9cm
淡い色彩で表現するのが難しい


天然もらしく木につける。現在はバルブしおれているが順番に大きくなっているのでよしとする。






色合いも良いがノビリオールはコラムを包むリップがいい。
セパル、ペタルは傷んでしまいアップにはできない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第6回いせはら芸術花火大会 | トップ | 灌水 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL