酒とペットと時々 「蘭」

自分の周りで起きてることをお酒を飲みながら一筆啓上

清酒「出羽桜」

2016年12月08日 22時45分15秒 | 作業
快晴のち
最低気温 1℃
早朝車で出ようと思ったらフロントガラスが露でしっとりと思っていたらしかっり凍っていた。
昼は日差しもタップリで温室内は暖かい。

ひたすら植え替え、どの種類と言うわけではなくポツポツやり残しているものを拾って植え替えている一日

Rlc. Cosmo-Blush リンコレリオカトレア属 コスモ ブラシュ
( C. Stephan Oliver Fourker ‘Elmhurst’ x Rlc. Princess Teresa ‘Princess Michiko’ )
2012年12月28日 国際園芸(株) 登録
2004年に交配、暮れから正月にかけて咲くリップが濃くなる形の良いパステルピンクを狙っての大輪の交配


花径 13.5 x 15cm
昔のブラソボラ系の白にあったリップの先にチョット紅をさすタイプ


花径 14 x 13cm
紅が少し大きなタイプ


花径 14 x 15.5cm
ステファンのような白赤のタイプ


花径 15 x 16.5cm
狙っていたパステルピンクに赤リップだがピンクが淡過ぎる
遠目には良いのだが近くで見ると肌が粗い ・・・・

リップが赤い方がステファンの血が出て形が良いようだ。

国際園芸(株)で 開花サイズ 4320円(消費税込、送料別)で販売中

清酒 出 羽 桜 でわざくら

 桜花吟醸酒
 アルコール分 16度
 原材料名 米 ・ 米麹 ・ 醸造アルコール
 原料米 国産米「山田錦」100%
 精米歩合 50%

 長年のご愛飲に感謝を込めて
 酒米の最高峰「山田錦」仕込みのプレミアム桜花吟醸酒。
 桜花吟醸酒の前進「出羽桜 中吟」が発売されたのは1980年。
 当時「吟醸酒」という言葉はほとんど知られていませんでした。
 吟醸酒の素晴らしさを知ってほしい。新しい日本酒観が誕まれる酒・・・・
 そんな想いで桜花吟醸酒を造り続けています。

 楽しみ方 冷やしてお飲みください
 瓶火入 吟醸酒の香りと風味を損わぬ様
 お燗の要領で、一本一本、加熱殺菌しています。

 醸造元
 山形県天童市一日町1丁目4番6号
  出羽桜酒造株式会社

 芳醇な香り、辛口
 風邪気味の喉にはチョット刺激が強すぎるかな
 お薦めは冷やしてだがぬる燗で飲んで見るかな。
 お土産にいただいたもの、いつもすみません。
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アンセプスの植え替え

2016年12月05日 22時56分03秒 | 作業
のち
最低気温 10.5℃ 最高気温 21℃
ラジオではよく晴れていると言っているが伊勢原近辺は大山のために雲がとれにくい
が、温室内で動いていると暑くなる。


レリア・アンセプスから一日落ち着いて植え替え
右側のバルブは完成して根がすでに動き出している。左側のバルブは花が咲いたためまだ根が動き出していない。
春新芽が出始めてから植え替えていたのだが植え痛みがひどいので今ごろの時期にやるようになった。
今年の芽が完成したところで新しい根が張りだす、花が咲くものは咲き終わってから根が動き出す。
春に植え替えると今から伸びた根を傷めてしまい作落ちがひどいようだ。



L. anceps fma. lineata ‘Samantha’
レリア属 アンセプス fma. リニアタ ‘サマンサ’
場るの高さ 5cm、 葉の長さ 13.5cm、 12cm素焼き鉢水苔植え
植え替えが遅れ少しいじけた株で開花


花径 8.5 x 9cm、 花茎の長さ 34cm
フォルマの lineata は「線状の」の意味らしい。昔はバイラスだとチャカシタものだ。








見どころの多い花である。
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灌水「肥料浸けに薬浸け」

2016年12月04日 05時45分49秒 | 作業
2日は快晴
最低気温 5℃ 最高気温 20℃
全体にボブピータース18:18:18の5000倍で灌水
午後からは吾輩の定期検診、異常なしで今年も無事に終わりそうだが?
(アチコチ痛いのは歳のせいだと言うことで 

3日はだが少し雲がある
最低気温 5.5℃
サボって生け花の練習に両国に
行きがけにインフルエンザの予防接種へ
いつもは予約をしていく町医者でやるのだが予約をするのが少し遅れたら一杯になってしまいました。
で、予約なしで受けられる病院へ
結構混んでいて問診するお医者さんもいい加減? いつもの町医者の方が丁寧だった。
看護婦の会話の中で今日は300人を超えるかなと? やはり混んでいるのかな。
吾輩は数日前から喉と鼻水が出ていたのだが熱は無かったのでやってしまったのだが

朝から血圧の薬に念のための風邪薬、痛む足にバンテリンを塗り、栄養ドリンクを飲んでインフルエンザの予防接種
なんか薬浸けの一日に 

蘭も今年一年はしっかりとボブピータースの肥料浸けに
入社した当時の洋ランは肥料は薄めに一週間に一度ぐらいやればいいと言うのがうそのよう


出がけに少し庭の紅葉を目出る。


ブルーベリーは今年はあまり実がならなったが紅葉はきれいに目で楽しませてもらった。


庭をフラフラしていたらカルビが2階のベランダから「ニャにやってんだ」と言っているように鳴いたいた。
空の青さも綺麗で空気が澄んできている、夜な夜な星空を眺めたくなる。
天気も落ち着いてきて紅葉した葉が落ちる頃にはグッと冷えて来るかな。


我が家のパフィオのハウスに何故かあるバルボ
Bulbophyllum (略 Bulb.) longissimum バルボフィラム属 ロンギッシマム




毎年よく咲いてくれるチョット色の濃いタイプ

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清酒「大雪渓」

2016年12月01日 20時35分29秒 | 作業
のち
最低気温 6℃ 最高気温 18℃
日が差すと暖かい

午後は展示室の4段サーモが壊れたようなので普通のサーモにとり替える。
が、電磁弁は作動するが元の循環ポンプがまわらない。
調べてみたら配電盤のリレーが焼けてしまっていた。
ネットで購入することに。


外部遮光を巻き上げ内張りが終了、日が出ると明るくて良い
マダムの脇はまだ手つかず、今日もチョッコト出てきただけ


サイド、K氏お薦めのアルミ蒸着フィルムを張って見る。
100円ショップの保温材がいいと言っていたで20年ぐらい前?に
東京に本社があった時にどこかのメーカーが見本に持ってきた物が一巻あったので張って見ることに。


家庭菜園ではキャベツが巻きがゆるいが収穫できるようになった。野菜がまだ高いので妻は喜んでいる。
ネギは細いが収穫を始める。昨晩はさっそくしゃぶしゃぶに
白菜はもう少し、ブロッコリーはやっと小さなものができはじめた。


昨日はソラマメの定植
絵袋に書いてあるように畝幅1m、株間50cmだとずいぶんと空きすぎているような気がするが
取り合えづは6月ごろの酒のつまみは確保 


C. trianae ‘Maui’ カトレア属 トリアナエ ‘マウイ’
コロンビア産
バルブの高さ 20cm、 葉の長さ 24cm
今回ハワイからの入荷品、長旅をしてきたせいでチョット、力不足のような


花径 12.5 x 15cm


下から、綺麗な色彩、ペタルの形が良い

清酒 大 雪 渓 だいせっけい

 純米吟醸

 山の生一本

 アルコール分 15度

 原材料名 米(長野県産) ・ 米麹(長野県産米)

 米は安曇野産の美山錦を使用

 精米歩合 55%

 日本酒度 +4

 飲み方      ◎冷 〇常温 〇ぬる燗

 醸造元

 長野県北安曇野郡池田町大字会染9642の2

  大雪渓酒造株式会社 ⇒⇒⇒ ホームページ

 喉ごしスッキリの辛口

 いただきもので美味しくいただいてます。
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内張りほぼ終わり

2016年11月29日 22時18分40秒 | 作業
のち
最低気温 9℃ 最高気温 18.5℃
昼前ぐらいから日差しが

連絡室、展示室、フラスコ室と外張りを外していったが
展示室の西側の巻き上げるためのパイプが腐食折れてしまったので修理 
内張りも展示室以外はほぼ終了
展示室のマダムが陣取っている周りは相も変わらず手が付けられないのでマダムにやってもらうことに。
木曜日に細かいところを修正


Habenaria (略 Hab.) carnea ハベナリア属 カルネア
マレー半島(タイ、ランカウィ島と沿岸部の石灰岩地域)の地生種
花茎の長さ 20cm、 7輪着花
9cmプラ鉢日向土植え、 石灰岩地域に生えているのだから寒水でも混ぜてやると良いかも






距が徐々に伸びてくる




花径 3 x 4cm
リップの中裂片が生長不良みたい
内張りを広げた時にほこりが落ちたようでリップが汚れている


花粉塊は2個ある


葉は長いもので10cmぐらい


オリーブ緑色に白色の細点が入り美しい

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重油入荷

2016年11月26日 22時55分03秒 | 作業

最低気温 -2℃ 最高気温 17.5℃
朝は冷え込んだものの昼間は日差しもあり暖かな一日

金曜日はほとんど一人で留守番
お客さん、電話、荷受けと、落ち着いて内張りができなくて作業が進まなかった。

土曜日は会長がいたため、朝シリンジをした後は、温室の内張りに専念 
昼過ぎには今期初の重油の入荷で一時作業の中止、会長曰くリッター50円ぐらいとか?
以前は細かく気にしていたが最近はマダムに注文を出してもらっているので無頓着になってきている。
(吾輩が注文を出していた時はその都度単価を聞いていたのだが)


雪が降る前は綺麗な紅葉を見せてもらっていた我が家の櫨
雪が降った後はほとんどボーズになっている。
一度ひどくかぶれた事があったのだがこの美しい紅葉を見たくて抜くことができない。


まだ杉などが濃いグリーンの中での大山の初冠雪


富士山もかなり白くなってきた


Bulb. Fascination ‘Cosmo-One’ CBR/JOGA ブルボフィラム属 ファッシネイション ‘コスモ ワン’
( fascinator x longissimum ) Sanders[St Albans] 1936年登録
国際園芸には1980年にニューギニアから品種不詳で入荷した個体
fascinator にしてはセパルが長すぎると言うことで色々調べていくうちに longissimum との
自然交雑種では無いかと言うことで fascination と言うことで売り出している。
組合でも2005年に CBR (原種で植物学上珍しい個体にあたえられる)をもらっている。
ここで写真を撮ったので調べてみたら、キューでは fascination と言う種は記載が無く
RHS の交配のみに記載があった。 後で会長に聞いて見ることに?
バルブの高さ 4cm、葉の長さ 12.5cm、 12cm平素焼き鉢水苔植え 5花径出ている



花径 2.5 x 31cm


開きはじめ


一花茎に二輪着花
ヒゲ状の造作くが何のためなのか?


蕾でもセパルが長く伸びている


途中まではよれて一本になっているが先端で別れる
国際園芸で良い株で5400円(消費税込、送料別)で販売中

日曜日は法事のため会社はサボります。
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内張りを始める

2016年11月24日 22時41分28秒 | 作業
のち
最低気温 1℃
まさかの54年ぶりとかの11月の初雪

月曜日には株を取り込み終わり

生姜の収穫
昨年の収穫キープしていた種イモを植え付けての上々のデキ
毎年このくらいできれば種イモを買わなくて済む。

火曜日は膝が痛いが遮光ネットの片付け
温室の上に上がっての作業があるが膝が痛いので心配だったが上がってしまえば差ほど差し支え無かった。
梯子を降りるのに深く曲げると痛みが ・・・・ 


水曜日の早朝には久々のブーケ作り (スマホで撮影)
友人の息子さんの結婚式用にたのまれた。
白でキャスケード、お色直し用にピンクでラウンド
末永くお幸せに 

今日(木曜日)は54年ぶりの11月の初雪で慌てて内張りを始める。
これまた梯子の上り下り
無理な姿勢での膝を深く曲げると痛みが ・・・・
高い所での作業はそろそろ引退かな、でも、やる人がいない。
しばらくは内張り作業かな 

社長は雪を避けて早くに25日から始まる「久栄ナーセリー秋の蘭展」のために滋賀に向けて出発


Brassia (略 Brs.) Leopardo ブラシア属 レオパルド
( aurantiaca x andreettae ) Ecuagenera 2007年6月21日 登録
元は Ada 属同士の交配、現在はアダ属は無くなっている。
花茎は弓なりになり、長さ 30cm、 9輪開花
バルブは扁平で高さ6cm、鞘葉に包まれている。
葉の長さ 28cm、 9cmプラ鉢ニュージーランドバーク6~9mm植え


平開はしない


ロアーセパル(下のセパル)の長さ 5.5cm


リップが何故か全部まがっている?


見ていると花粉キャップの下が怒っている人の顔に見えてくる。(何に怒っているのか 
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濃霧注意報

2016年11月20日 22時53分37秒 | 作業
濃霧のち
最低気温 9℃ 最高気温 26℃
朝は太陽が見えないくらいの霧、昼間はよく晴れて暖かな一日、10月並みの気温とか

ハワイからの入荷分も植え付けが終わり屋外の残りのデンドロを取り込みを再開


Rhynchostele (略 Rst.) bictoniensis リンコステレ属 ビクトニエンシス
メキシコから中央アメリカに分布
バルブの高さ 5cm、 葉の長さ 17cm
花茎の長さ 58cm、 3輪開花、6輪蕾


花径 5 x 4cm


真横から、造作はそれほど凝ってはいなくてサッパリ目の花


色の変化が多く、この個体は比較的、色の濃い個体
以前はオドントグロッサム属になっていたが夏の暑さにも強く山上げしなくても結構よくできていたが最近は温暖化の影響か
株のデキがイマイチ、山上げを考えた方がいいかも?
一時は色違いで色々集めてみたが数個体残っているのみ。
鎌倉の趣味家さんは枝をかけて色の個体を持っていて上手に咲かせていた。
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清酒 松竹梅「天」

2016年11月19日 22時16分23秒 | 作業
のち
最低気温 9℃ 最高気温 15℃
足元から冷えて来るような寒い一日、12月下旬並みとか 

ひたすらハワイからの株の植え付け


カトレア・アクランディエ、セルレア 一番の難物、根上がりの盆栽風に 


Bc. Katherine H. Chathum ‘Becky’
ブラソカトレア属 キャサリン H.チャザム ‘ベッキー’
( B. nodosa x C. labiata ) Flickinger 1960年登録
国内での再交配
バルブの高さ 10cm、 葉の長さ 21cm
12cmプラ鉢ニュージーランドバーク9~12mm植え


花茎の長さ 11cm、 5輪開花


花径 開きがいいと 13 x 8.5cm


ピントは合っているはずだが点がボケているような、滲んでいる。

国際園芸にて開花株5400円(消費税込、送料別)にて販売中

清酒 松 竹 梅 ・ 天 しょうちくばい ・ てん

 辛口 純米

 アルコール分 13度以上14度未満

 原材料名 米(国産) ・ 米麹(国産米)

 日本酒度 +4 酸度 1.2

 精米歩合 78%

 二段酵母仕込

 飲みごろ温度 40℃前後

 醸造元
 京都市伏見区竹中町609
  宝酒造株式会社 ⇒⇒⇒ ホームページ

 冷やでサッパリといただいてます。
 
 3リットルパック、裏側にゴチャゴチャト書いてある。

 いただきもので本当は一升瓶がいいのだが来るものは拒まず。

 
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灌水

2016年11月17日 22時57分38秒 | 作業
快晴
最低気温 7℃ 最高気温 23.5℃
昼間は日差しをタップリ浴びて気持ちの良い一日


前日の水曜日(定休日)はのんびりと一人でいつもの管理釣り場でフライフィッシング
ちょうど紅葉が綺麗で目の保養も






今回の一番の大物、取り合えづは記念撮影、妻がメジャーを出してきて置いて一言「ニュージーランドでは放流サイズ」
自家製フライに食いつくようになったがすぐに放してしまう、合わせると合わせ切れ ・・・・・
一番ショックだったのは大きな口を開けながら食いつこうと言う瞬間、目があってしまったのか食いつく前に反転 
ポッチラポッチラ釣れて悔しくも楽しい一日でした。

で、今日は久々の全体にボブピータース18:18:18の一万倍に自家製腐熟液肥を二リットル混ぜて灌水
全体にやるのはサボりが多く天気がうまい具合に合わなくて二週間ぶりぐらいかな
マダムにも灌水を頼んだが出てきて始めたのが11時過ぎぐらい、これからは12時ぐらいまでには済ませてもらいたいところなどが ・・・・

午後からは残りわずかになった株の取り込み

一服してからはハワイからの入荷の植え付け、社長も心配になってきたのか植え込みを手伝い始める。


Coelogyne (略 Coel.) rochussenii ‘Tokumaru’ セロジネ属 ロクセニー ‘トクマル’
ボルネオ、ジャワ産
正面から見ると中心の伸びが悪い


横から見た方が綺麗
花茎の長いもので40cm、 一花茎に40輪ぐらい着花
12cmプラ鉢ニュージーランドバーク6~9mm植え、9花茎出る。
鉢からはみ出すようになると良く花が出るようだがいじめ過ぎたのか花茎が短い  本来は70cmぐらいになる。


花径 4.5 x 4cm、チョットうつむき加減に開花


リップは透きとうるような白、日が差すとキラキラとする。

国際園芸(株)にて分け株開花サイズ8640円(消費税込、送料別)で販売中
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