いわゆる神の存在証明がもたらす意味について

創造主である神の存在証明をして、この神が造ったこの世界の成り立ちと仕組みを説明し、人類史のリセットと再構築を試みる。

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菅野美穂・インド・ヨガ・聖地への旅

2007-10-27 18:16:46 | 一般法則論
 10月26日の夜、NHKテレビの総合で、菅野美穂・インド・ヨガ・聖地への旅 という番組を観ました。

 ヨガとは何か?
 これは、ヨガ式に身体を整えることを通して、身心一体不可分の関係にある心を整え、健康で平和な生き方を可能にしてくれるもの、と主張するものです。

 菅野美穂さんは、ヨガを学んでいて、幾つかの基本的なポーズができることを、番組の中で見せていました。
 そのポーズを取る菅野さんは、一瞬とても美しいお顔になりました。

 しかし、ヨガ式ポーズで身心を整えるだけでは、この世を生きるには不十分だ、ということも、番組を観ていて、強く思いました。

 この世を生きるために、何が本当に必要なのか?
 この答えは、天然自然の存在の創造主である神が創ったこの世界の成り立ちと仕組みを、知的に、理性的に、しっかりと理解することです。

 現在、日本にいて、私たちが享受している科学技術文明は、曲がりなりにも、天然自然の存在の創造主である神が創ったこの世界の成り立ちと仕組みを、知的に、理性的に、科学的に解明し、理解したことの上に成り立っています、何か魔法のようなものに基礎を置いているのではなくて・・・・・。

 一般法則論で説くことは、天然自然の存在の創造主である神が創ったこの世界の成り立ちと仕組みに関する、根源的かつ基本的な哲学=いわゆる「永遠の哲学」であり、これに基づいた基本的な世界観であり、根本的な人間観であり、この根源的な世界認識・人間認識に基づいた、人が人として生きるための一般的な基本原理とその実際のハウツーです。
 この上での、この理解を大前提にしたうえでの、自然科学を含めた諸々の学問であり、潜在意識の活用法であり、ヨガ式の身心を整える技法になります。

 なお、それがヨガのポーズの一つだ、と言わないで、身体運動にそれを取り入れている場合があります。
 1960年代の初め、アメリカで、日常生活で必要とされる身体活動が円滑に行なえるような体力と身体の柔軟性と強度を作り、維持するための「国民の体力作り」のための運動のプログラムを本の形で発表したものを、日本で翻訳したものが、ベースボールマガジン社から発売されていました。
 この本を買って、私は、十年近く、毎日この体操プログラムを実践したものでした。
 このプログラムの中の体操に、ヨガの基本的なポーズが幾つも取り入れられているを知ったのは、この本を買ってからしばらくしてからでした。

 例により、誤記、脱字等があることに気が付いたら、訂正します。

 



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3 コメント

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Unknown (k)
2007-11-01 02:19:16
おや!心境の変化でしょうか、素晴らしいです。
僕もその番組は最後まで見ましたよ。
現代人が無視して生きようとしているものの重要性に改めて気付かされますね。
コメントありがとうございました (すろうにん)
2007-11-05 10:12:17
私のブログにお越しいただき
そして
コメントをいただき
ありがとうございました。

今後も
いろいろご教示いただければ幸甚です。
URLを忘れました (すろうにん)
2007-11-05 10:15:49
すみません

URLを記入するのを忘れました。

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