
和気に来たのでスイーツラリーをば。
スイーツラリーもそこそこ回ってきましたが、まだ数多く残っているのが県南東部です。
自宅から距離も時間もかかる上に、甘いものは2軒が限界ということで、もう少し日にちがかかりそうですなあ……。
そういうことで、とりあえず今回はこちらからスタート。
場所は備前信用金庫和気支店と和気町図書館のすぐそばにあります。
ですが、ナビのない僕はけっこうウロウロしてしまいました。
駐車場があるのか無いのか知りませんが、田舎道なので堂々と路駐しました。よい子はマネしないでね(笑)
店に入ると薄暗い店内で、営業をやっているのかどうか……という雰囲気。
しかもお店の看板もなく、目印は「りんごソフト」の張り紙だけ。まるで讃岐のうどん屋のような佇まいです。
ていうか……パンとかが皿に盛られて売られていましたが、ここは何のお店でしょうか?
さらに「プチデューク」という名前から、てっきり若い人がやられているのかと思いきや。
奥の方からヨボヨボ(失礼!)のおじいちゃんが出て来ました。……大丈夫か?
「りんごソフトをひとつ下さい」と僕が言うと、不思議そうな顔をして「はあ?」と聞き返されました。
改めて「りんごソフトを下さい」と言うと、しばらくフリーズした後「何個?」とまたしても聞き返されました。
時間がかかるのー。

マクロモードに切り替えるのを忘れてしまい、またしてもピンボケです。
これで200円、今までで最安です。
気になる味はとても変わっていて、何というか……りんごというより「ナツメ」に似た感じでした。
そもそもりんごソフト自体が珍しいと思うのですが、どうやって作っているのでしょう?
ほんのりと、りんごの中心部にある「種」をかじってしまった時のような「青臭さ」があるのですが、
これはワザと出しているのかなあ? 甘味はあっさりとしているので、食べやすいのはとても良いと思いました。
ちなみに「りんごソフト」は8〜12月の限定販売で、4〜7月は「すももソフト」になるそうです。
こういう変わったソフトを作るあたり、若い人の発想だと思うのですが……果たして真実はいかに。










どなたかがブログに書いてたの見ました。
しかも、スタンプもご自由に〜なんですよね。
もしかして、スタンプのことも何回も
聞きました? 写真を見る限りですが、
ソフトの巻きも微妙に見えるんですケド。
でも、あっさりしておいしそうですね。
う〜ん行けなくて残念。
4月に行って
すももソフトはおいしかったな。
涙ながらに
「おじさん仕事がんばって」
って思ったものです。
スタンプはどこにあったんでしょうね?
まあ、今では僕はスタンプを押すのはやっていませんけど。
ソフトはここのおじいちゃんが丁寧(?)に入れてくれましたよ。
とても薄暗い店内で、始め休みかと思いました(笑)
りんごソフトも美味しそうですね。
今度機会があれば食べてみたいです。
でも考えてみると1〜3月はソフトお休みなんでしょうね。
いいですね。
で、ソフトはコストパフォーマンスがよくて
ハズレじゃなかったんですよね?
誰が食べても美味しいとは言えないかも知れませんが、
僕は好きですよ、オリジナリティがありますし。
後で考えたらりんごの皮をどうにかして使っているのかもしれません。
そうすれば何となくこのソフトの風味の訳が分かりますから。