
複雑だなぁ〜。
瑠可はシェアハウスを出て一人暮らしを始めようとします。
その後海外へ行き、手術(性転換手術?)を受けるのが目的みたいです。
瑠可は頼りにしていたタケルに好きだと告白され、秘密を打ち明けることが出来ませんでした。
また、美知留がそんなタケルに恋心を抱いたことから八方ふさがりにもなってしまいました。
エリはなぜか宗佑のもとへ。
言葉ではさんざん宗佑を批判しながらも、宗佑が美知留に書いた手紙を読んで……。
「絶対変わらない愛みたいなのが、この世のどこかに存在するかもって思えてくるんだよね」……って言う始末。
どこがですかぁ? キミはどっちの味方なんだ?
エリは誰かに必要とされ、独占されたいという願望があるのでしょうか?
それと、自分は拒否されたのに、美知留を受け入れたようにみえるタケルにショックを受けたりもしてましたし……。
他人を本気で好きにならないのは、好きになって傷つくのが恐いからなのかなあ?
瑠可はシェアハウスを出る日を、偽ってみんなに伝えていました。
その時タケル宛に手紙を残していきます。まあ、定番じゃの。
それを読み、あわてて瑠可を追いかけるタケル。……そして追いつくタケル。
何でこの公園にいるのが分かったのか……は、聞くだけヤボというもの?
そして、美知留が見ている前でハグ。
この後の美知留のナレーションが良かったね。
「私はその時、ひとつの愛が生まれるのを見たんだと思ってた。
瑠可……私はあなたのことを知らなかった。こんなにも大切なあなたのことを」
切ないの〜。
これは恋でも愛でもないんだよね。そして……たぶん幸福もないんだよね。
タケルの温かい心を嬉しく思いながらも、不安そうな顔をして泣く瑠可がとても印象的でした。
そこに少しだけ瑠可の本当の素顔が見えたような気もしました。
それにしても、他のみんなは秘密を少しずつ知り合っているのに、
美知留だけ何も知らされていないような気がしますねぇ……。
まあ、このことが後の「悲劇」に繋がっていくのでしょうけど。








