
(EOS 7D EF 100mm F2.8L マクロ IS USM)
日曜日は近場をぶらぶら。
まずは気温もあまり高くならないうちに、と行ってみたのがウスバシロチョウのポイント。
前に来たときは全然飛んでいませんでしたが、今回はしっかり発生してくれていました。
ていうか、ちょっと遅い。まあいいんだけど。

(EOS 7D EF 100mm F2.8L マクロ IS USM)
シロチョウと名は付いているものの、実はアゲハの仲間です。
最近ではウスバアゲハと呼ぶ人も多いのですが、僕は何となくこっちの呼び名の方が好き。

(EOS 7D EF 100mm F2.8L マクロ IS USM)
黒化型もそこそこ飛んでいました。

(EOS 7D EF 100mm F2.8L マクロ IS USM)
この種は個体差が結構あるので、撮るのも楽しい蝶ですね。

(EOS 7D EF 100mm F2.8L マクロ IS USM)
食草はムラサキケマンなどのケシ科の植物なのですが、ここらへんにはあまり見ないんですよね。
発生地はどこか他にあって、そこから飛んできているのかも知れません。
最近では珍しく個体数が増えているとも聞く蝶で、去年ついに我が家周辺でも1頭確認しました。

(EOS 7D EF 100mm F2.8L マクロ IS USM)
アマドコロも満開。
この場所のウスバシロチョウはまだ発生初期みたいで、♀を確認できませんでした。
♀は交尾をするとお腹に交尾のうとよばれる貞操帯がつくので分かりやすいです。
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