”SKE48『ごめんね、SUMMER』のコーラス部の男声パートが聞こえなくて不満だ!!”という多くの自分の声に押されて、クルマ(トヨタ・アリオン H22年式)のスピーカーを交換してみました。いくつか視聴した結果選んだのは、カロッツェリア TS-C1710A。
カー用品店で買うと3万ですが、価格.comだと2万円で買えました。
調べると自分にもできそうだったので、この手のことに関してはやたら詳しい父親に教えてもらいながら…というより難しい部分はほとんど手伝ってもらいつつ悪戦苦闘。記録の意味もこめて以下作業の様子。作業開始前の写真を撮り忘れたので、途中からです。写真をクリックすると大きくなります。

フロントドアトリムを外したところ。ネジを3本外し、後は手前にバリバリっと取ります。割れるかと思った…。まだ純正のスピーカーがついています。オーディオレスで買ったクルマなので、ツイーターは最初から付いていません。

留めているリベットをドリルで削り取り、純正スピーカーを取り外す。その後、スピーカーの新たな土台としてアルパインのバッフルボードを装着したところ。このバッフルボード自体を自作する人もいるらしい…

TS-C1710Aのウーファー部とネットワークを取り付けたところ。このクロスオーバーネットワークの位置決めに悩みに悩んでいたら、父親にあっという間に解決されました。経験値の差を思い知ったヽ(^。^)ノ

本来なら純正のツイーターが入る位置にTS-C1710Aツイーターを強引に取り付け、F/Dトリムをはめなおし。ツメを合わせてバンバン叩けば組み付けOKという、恐ろしい程簡単な設計。
写真の中央上に光っているのが、純正の位置に埋め込まれたツイーター。直径が純正より大きくそのままでは入らないため、純正ツイーター固定用のツメは内部で折り曲げてあります。
初めてのスピーカー交換は以上で終了。ツイーターの埋め込みとネットワークの位置決めに時間を取られ、結局5時間ぐらいかかってしまいましたがなんとか完成。やればできるもんですね。
周りがすっかり暗くなってしまったので、肝心のSKEを試すのはまた明日。
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