寒くても…

今日は6月1日。ということで、環境省の「スーパークールビズ」が始まったようですね。

しかしながら、気象庁によると午前9時の都心の気温は14.3度。わが社も普通の「クールビズ」は既にスタートしていますが、さすがに肌寒いので上着を着て出勤しました。

環境省の皆さんも「寒いなあ」と思ったと方が多いと思いいますが、さすがに「今日からスタート!」ということで、上着を着ていくわけにはいかなかった(特に担当の局では)というところでしょうか。

週間天気予報によると、しばらくはあまり気温が上がらない状況なのですが、少なくとも今週は「スーパー」で頑張るんでしょうね。

でも、人によって暑さ寒さの感覚は違いますから(前にテレビで「外人はなぜ冬でも半そで!」という特集をやっていて、体温が1度くらい違うという結論だったと思います。結構面白い番組でした)、一律に強制するのではなく、また、6月1日になったらと機械的に実施するのではなく、気温を踏まえながら、それぞれの人にとって一番過ごしやすい服装で過ごすことを認めるべきだと思います。

それに、やっぱりTシャツにジーパンは仕事のスタイルとして、あまりにだらしないと思います。襟があることがそれほど暑いかなと思うし、環境省の方にも「ジーパンは暑そうなのではく予定はありません」とインタビューに答えている人もいましたし、そこまでのスタイルを認めるべきなのかと思います。

どのような効果があるのか、環境省以外の方がどのように感じるのか、「社会実験」として、引き続き注目していきたいと思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

インドネシアでの病気

インドネシアでの病気の情報は海外旅行者のための感染症情報の国別感染症情報で見ることができますが、もっとも「身近」なのは、アメーバ赤痢とデング熱かと思います。この2つはジャカルタの高級マンションに住み、近代的なショッピングモールで買物・食事をするという生活をしていても、気をつけないと罹ってしまいます。
アメーバ赤痢は食べ物・水から感染しますので、生物はもちろん、野菜や果物など熱が加わっていないものを食べるのは用心したほうが良いでしょう(少なくとも旅行者は。居住者は自分で料理すればOKだと思います)。
また、デング熱は蚊にさされてうつるので、水がたまって蚊が発生していそうな場所を避けるとか、居住者については水溜りができないように注意することが重要かと思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

7月10日付外務省よりインドネシアに対する渡航情報

外務省では海外の安全情報を流していますが(外務省海外安全ホームページ)、インドネシアに関して7月10日付の情報を流しています。
詳しい内容はそのページをご覧いただければと思います。
インドネシアでは2002年から毎年のように以下の通り外国人や外国関連施設を狙った自爆テロ事件が発生しています。
−2002年10月12日 バリ島のディスコで爆弾テロ事件(日本人2人を含む202人死亡)
−2003年 8月 5日 ジャカルタのマリオット・ホテル前で爆弾テロ事件(14人死亡)
−2004年 9月 9日 ジャカルタのオーストラリア大使館前で爆弾テロ事件(10人死亡)
−2005年10月 1日 バリ島の3ヵ所のカフェ、レストランで爆弾テロ事件(日本人1人を含む23人死亡)

2006年度は幸いにも事件が発生しませんでしたが、自爆テロであり、リュックサックに爆弾をつめるなど非常に発見が難しい方法がとられつつあり、安全情報を良く見て対策を考えておくことが必要かと思います。

やはり、欧米系の施設や欧米人が良く集まるようなエリアは極力避けるのが良いかと思います。

自分自身は(2002年10月〜2004年10月に滞在)オーストラリア大使館のそばに住んでいたので、爆発の際にはドアが壊れるなどの経験をしたことから、身近な事件という感じがしています。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )

海外での教科書

海外にお子様(小中学生)をつれて赴任される場合は、出国前に教科書を受け取って持っていく必要があります。
詳しい手続きは、以下のページに掲載されていますので、ご覧ください。
海外子女教育振興財団
海外で使用する教科書は全世界共通ですが、現在国内で使用中のものが一部同じものである場合もあると思います。その場合は、同一ではないものだけを受け取ることになります。
海外滞在中の教科書は、日本人学校に在学していればそのまま受け取れますし、荘でない場合は大使館もしくは総領事館で手続きをすると受け取れます。
ただし、年度の後半での渡航など、学校が出版社に来年度分を発注した時期以降になると、次年度の分も現地で受け取れない可能性があるので、その場合は海外子女教育振興財団で出国前に次年度分の教科書も受け取ることになります。
その他の問い合わせ・相談も財団で受け付けていますので、該当される方はお気軽に相談されてみては如何でしょうか。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

毎年変わるインドネシアの休日

遅くなりましたが、インドネシアの2007年の休日の情報を入手しました。宗教関係の祝日が多い関係で毎年変わるので注意が必要です。
 バリ島爆弾テロ事件で打撃を受けた観光産業の救済策として2003年に導入して定着した振り替え休日・有給休暇奨励制度が継続されています。
 国民の祝日は計13日。ウィークデーに当たる祝日を週末前後に振り替えるのは1回、有給休暇奨励制度を適用するのは2回で、詳細は以下の通りです。
・5月17日(木)のキリスト昇天祭の翌日18日(金)に有給休暇奨励制度を適用し、17日(木)から20日(日)まで計四連休
・断食月明けの大祭(レバラン)の10月13日(土)、14日(日)の前後に当たる12日(金)、15日(月)、16日(火)に同制度を適用し、計5連休
・12月20日(木)の犠牲祭から、土日を挟んで25日(火)のクリスマスまでを連休とするため、21日(金)と24日(月)に同制度を適用し、6連休 
1月 1日(月)新年
   20日(土)ヒジュラ正月
2月 18日(日)中国正月
3月 19日(月)ヒンドゥー正月(ニュピ)
   31日(土)ムハンマド聖誕祭
4月 6日(金)聖金曜日
5月 17日(木)キリスト昇天祭
6月 1日(金)ワイサック(ブッダの生誕・成道・涅槃)

8月 11日(土)ムハンマド昇天祭
   17日(金)独立記念日
10月 13日(土)−14日(日)断食明け大祭(イドゥル・フィトリ)
12月 20日(木)犠牲祭
   25日(火)クリスマス
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ