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●7/9 大久保農園報告 ジャガイモ選別作業と里芋雑草取り

2017年07月12日 22時02分37秒 | 大久保農園

私は初めて見ました。花を咲かせるのは意外と珍しいとのことです。
サツマイモの花です。残念ながら気がついた時はしぼんだ状態でした。
サツマイモはヒルガオ科の植物だから朝顔のような花です。

写真はサトイモ畑です。
機械で中耕作業はしても畝に生える雑草取りは手作業になります。

先週でジャガイモ掘りが終了したので、後回しにしていた作業が山積みです。

今日の作業予定はメインがジャガイモの選別だったのですが、午前中は全員でサトイモ雑草取りをしました。

完全ではあいませんが、何とか終了。
初夏の雑草の伸びはすごい。後回しにしていると根が張ってしまい抜けなくなってしまいます。

今日は37℃くらい。
地元のCHIIさん曰く「野原(ここの地名)の人は日中は作業しないよ!」と。
野原だけでなく、真夏の日中作業はしないのが普通でしょうけど、通いの私たちは朝夕作業だけでは間に合いません。

この4週間、5,60本の麦茶とスポーツドリンクを冷凍庫で冷やして持って行きますがなくなります。
各自飲み物は持って来ますが、全く足らず。熱中症にだけはならないで欲しい。

実に暑いのですが、木陰は適度の風もあり涼しさがあります。都会とは違うところでしょうか。

ジャガイモが植わっていた文殊第二畑も耕耘。
OKUYAさんが先週トラクターの芋掘り機を耕耘機に変えて、今日は一気に3か所の畑を耕耘。
雑草も1メートルくらいの高さになっていても、強引に耕耘。なんとななりました。

ヒマワリをハート型に植えてある文殊第一畑にIWAKUさんが残りの種を植えるということで、腰まである雑草をハンマーナイフで草刈り。

ハンマーナイフの威力はすごいけれど、全面草刈りは時間がかかります。

ヒマワリはもう2メートルくらいで花芽をつけています。
密植されすぎていますが、迫力ありますよ。

今からヒマワリの種を蒔くのも時季外れですが、枯れたヒマワリのこぼれ種から11月くらいにまた咲くことがあります。
今から蒔いても10月くらいに咲くと思います。

OKUYさんがこのくらいの雑草なら耕耘できるとトラクターを入れて写真のようにきれいになりました。

種を一応蒔きましたが、土もかけておらず、今週雨が降るとの期待で運がよければ芽が出るかもしれません。
もうくたびれて、気力なしでいい加減になりました。

ヒマワリの種は安いのと、キク科の植物で緑肥になるし多少の殺虫作用もあります。
景観と緑肥をかねてヒマワリを蒔いています。

メイン作業のジャガイモ選別は115ケースの半分くらい完了。残りは来週やります。
虫食い、腐っているもの、緑化したものを除きます。土を落としながら一粒ずつする作業ですから、大変な作業です。
2割くらいは捨てることになります。

長ネギ、ショウガの雑草取りもしました。
今日も多くの方々が参加されたのに、作業が間に合いません。

参加者: セカンドステージ5名 (HAISZ、NAMIK、IWAKU、KAWAG、IJIKA)、URY夫妻、OKUY、MOROZ、FURUT、CHII、UME、I の13名

 

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