iPadがやってきた

iPadでいろいろやってみたブログ。アプリを試したり、旅行に持って行ったり、楽しんで書いています。

iPhoneがあれば青春18きっぷの旅も変わる

2012-05-30 10:19:59 | iPad旅行
学生時代、もう15年くらい前ですが、夏休みには18きっぷを使ってよく旅行に出かけました。最長の移動は京都から東海道線、東北本線と乗り継いで1泊2日で青森まで行ったこともあります。ただ安いだけあって時間に追われたり、時間をもてあましたり、時刻表片手に右往左往することもありました。

時刻表の小さな文字をたどりながら昼ごはんをどこで食べるか、なんかを考えていましたが、今はぜんぜん違うのだと思います。

iOSアプリ「乗換案内」で一発で乗換え候補が出てきます。設定で「特急電車を使わない」とすればOKです。ただ細かい18きっぷのルールは収録されていないようで、第三セクター線の利用を回避して秋田経由のルートを提示されています。





乗換え15回、所要時間38.5時間はこの歳では難しいかもしれませんが、若いときは難なくこなした記憶があります。このスケジュールなら宇都宮でもう少し乗換えを遅らせてもよさそうで餃子を楽しんで、福島で一泊となるのでしょう。駅周辺の情報も「ぐるなび」ですぐに検索できます。限られた時間でどこまで乗換え駅周辺を楽しめるか、も18きっぷ旅行の醍醐味です。

ちなみに学生時代のダイヤでは京都から仙台あたりまで1日でいけました。仙台駅の軒先で睡眠をとって2日目をスタートさせました。

あと旅行するには予備バッテリーは必須でしょう。

iBUFFALO
iPhone4S動作確認済
5200mAタイプホワイト
バッファロー


乗車中の調べ物やカメラ機能、SNSアプリなんかを使えばすぐに電池はなくなります。iPhoneに大きく頼ってスケジュールを管理しているので、電池がなくなれば一気に破綻しかねません。そこは気をつけていくべきでしょう。


乗換案内 - Jorudan Co.,Ltd.



ぐるなび - Gurunavi, Inc.

ともに無料アプリ、一部アプリ内に有料サービスがあるものの、無料の範囲でも十分にかつようできるようになっていま
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iTunes Match 今年後半ってことはもうすぐってこと?

2012-05-29 16:38:39 | 日記
iPad, iPhoneの機能(カタログ性能)的な進化は一旦停止して、これからは対応サービスがその機能に追いつく番だと思っています。既に海外ではiTunes MatchサービスがiCloudと連携して始まっていて、今年後半にも日本で開始されると報道されています。

さて、今年後半ってことは6月以降(今週末以降)ってことですよね?どのタイミングで開始されるのでしょうか。

まず、6月11〜15日にはWWDCで新Macbook Proが発表されると予想され、また同時に新OS「Mountain Lion」も全容を明らかにするでしょう。そこでiTunesのリニューアルなんかもあれば、OSリリースのタイミング(今年の夏)で提供国拡大という形で発表されるかもしれません。

もう一つのタイミングは今秋のiPhone5とiOS6の発表時でしょう。おそらく10月になると思いますが、これも今年後半で有力なタイミングだと思います。新商品のアピールとしてiPhoneとiTunes Matchの組み合わせは絶大な効果があり、またLTEがあればクラウドサービスと音楽配信がより便利になる可能性が高くなります。そのため、この秋というタイミングがiTunes Match開始の最有力時期ではないでしょうか。

楽しみです。

Apple iTunes Music
プリペイドカード 3,000円
アップル


このままiPad, iPhone, iCloudのサービスが深く連携していけば仕事での利用も捗りそうですが、ぼくはGoogleのサービス(Gmail、Google Driveなど)を仕事に使って、Appleのサービス系列はプライベート用にしようかな、と模索しています。仕事と遊びでサービスをくっきり分けることはメリットがあると思うので、それぞれを本格的に使い始める前に使い分けを見据えた利用方法を探るといいかもしれません。そういえばGoogle DriveのiOSアプリ、いつ来るのかな…
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世界の女性、というiPadアプリ

2012-05-29 09:23:12 | アプリ感想
なかなか考えさせられるiPadアプリをダウンロードしました。Fotopediaのシリーズアプリ「Fotopedia 世界の女性」です。無料アプリですが写真は綺麗で、意味深な作品も多いアプリでした。女性とは、と考えることは即ち、男性とは、と考えるのと同義であり、性別を考えることは人間を考えることにつながります。そこまで行くと答えは出ないのですが、一生をかけて考えていく中でのヒントをくれる写真も収録されている気がします。

  

スライドショーとストーリーが選べて、ストーリーは各国の女性の象徴的な生き様が収録されています。美しい、力強い、悲しい、幸せ、そんな写真がたくさん盛り込まれています。

    

日本の女性もちょっとだけあります。なでしこジャパンで注目された日本女性、スポーツに関して言えば、日本は男女の偏見、環境差が少ない国だと思います。それがオリンピックやワールドカップで日本女性が活躍できる背景にあるのでしょう、しかし将来、アフリカ諸国で生活環境が改善され、女性が思い思いに人生を楽しむようになれば、メダル獲得は男子と同じように難しくなるのかもしれません。

因みに、このアプリ、アイコンの名前部分は「女性」とだけ表示されるので変な感じです。


Fotopedia 世界の女性 - Fotonauts Inc.
(無料、iPhoneにも対応したアプリです)
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iPhone4Sの電波状況、混雑具合

2012-05-28 14:09:21 | 日記
今日もiPhoneの話題。KDDI版のiPhone4Sを買って半年以上、機能面ではようやくソフトバンクに追いついた気もしますが、ダウンロードスピードは通信規格上どうしても劣ってしまいます。その反面、KDDIの通信網は安定していてエリアが広い、という特徴を持っているといわれていますが、それを数値で見ることは出来ず、きっとソフトバンクより便利なんだろうな、と考えて遅いのを我慢しています。

そんなことを考えていたら

「スマートフォン つながりやすさ・切れにくさ実測調査」



というプレスリリースを見つけました。簡単にまとめると「電車、車で一番つながるau、地下でもOK、でも混雑時の山手線はSBが意外と強い」という結果でした。

これは実感と合致します。いくら繋がりがいいといわれているKDDIのiPhoneでも渋谷駅ホームで通信できなくなることを経験しています。ただ通話に限れば地下鉄駅間、超山奥以外で圏外は見たことありません。まあ、どこでも万能という無線ネットワークは望むべくもなく、自分の生活エリアとキャリアの得手・不得手を見比べて選ぶのが得策でしょう。

春雨じゃ、濡れてまいろう。といった月形半平太のように、悠然と構えるのがストレスのたまらない携帯ライフの秘訣かもしれません。

享年三十六歳武市半平太
陸奥守吉行


今回はiPadとは直接関係のない話題でした。しかし、KDDIからiPadが出ないですねー。出れば通信事業車間の競争ももっと激しくなって、サービスもよりよくなると思っていたのですが、残念です。LTE対応iPhoneや次期iPadでの競争に期待したいところです。
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背面でちょっとだけ笑わせるiPhoneカバー

2012-05-26 20:52:45 | 日記
ぶらぶらとネットをみて、いつものようにMoMA Storeでウィンドショッピング。面白いiPhoneカバーが売ってました。


iTattoo アイフォンカバー,Larva Loves Apple


iTattoo アイフォンカバー,Main Dish


iTattoo アイフォンカバー,Apple Core


iTattoo アイフォンカバー,Don't feed a bird

どれも背面のAppleのロゴを上手くデザインに取り入れて面白い図柄にしています。電車とかでもあまり見ないので、誰かと同じになるってことも少なそうです。背面がデザインの中心なので操作中にチラッと見えて、見た人にちょっとした面白さを与える、そんな商品だと思います。僕は一番下、Don't feed a birdが好きです。軽やかで、動きがあるデザインが好きです。
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LTEとクラウドがiPhone, iPadの必要容量を変えるかも

2012-05-26 16:36:40 | iPad機能
半年後には次期iPhoneが発売され、国内でも3.9(4)世代通信規格LTEサービスが開始されます。仮に全国どこでもLTE、もしくはWi-Fiに接続できる環境があるとすればiPhone, iPadの容量に対する考え方も変わりそうです。今の状況では動画や大容量ゲームをたくさん楽しみたい人は64GB、写真やアプリ、音楽を楽しむなら最低限32GB、メール、Webブラウジング程度なら16GBで十分。ってところでしょうか。

しかしLTE高速通信とiCloudサービスが融合すれば音楽は必要に応じてクラウドに保存して、必要なときにダウンロードすればいいのです。1曲数秒でダウンロードできるので、ローカルに保存しているのと利用感覚は変わらないでしょう。

動画も高画質のストリーミングで楽しめるので、iPhone, iPad内に保存しておく必要がありません。写真や電子書籍も同様に利用ごとにクラウドからダウンロードすればいいのです。アプリだって利用頻度が少ないものを自動的にクラウドへと移して、利用の際に再びダウンロードっていう使い方ができそうです。

これだと殆どローカルの保存領域を使わなくて済みそうです。もちろんiCloudの有料ストレージを多目に買う必要がありますが、16GBモデルと64GBモデルの価格差よりも出費は少ないでしょう。
ローカルは少なく、クラウドは大きく、ストレージの常識は今年秋くらいから急速に変わって行くかもしません。クラウドを便利にすることでAppleも自社サービス、自社製品への囲い込みが可能になり、安定した収益が期待できます。そう考えるとiPhone(iPad)128GBモデルは幻になりそうです。

ただ、そうなると通信キャリアに負担が掛かることは必至です。モバイル通信の料金体系(パケット定額制)も変わっていくのではないでしょうか。


Video Stream for iCloud - KendiTech

iCloud上に動画を保存し、iOSディバイスで共有できるアプリ(85円、期間限定)こういうアプリはこれからどんどん出てくると思います。
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Googleウォレットって安全なの?

2012-05-25 11:21:08 | 日記
Google Driveの追加容量を購入するにはGoogleのサービスである「Google ウォレット」にクレジットカード番号なんかを登録する必要があります。Pay PalやYahoo!ウォレット、Apple IDみたいなものだと理解していますが、近年のAndroidでの情報流出やGoogleの個人情報利用規定の解釈なんかもあって登録を躊躇しています。

説明を読むともちろん安全と書かれていますが、たしかにiPhoneなんかの携帯端末に通販の決済機能が付いてるのってあまり安全ではない気もします。最終的にパスワードが必要なので、簡単に他人が利用できることはないでしょうが、iPhoneやiPadを紛失したときのリスクは大きくなりつつあると感じます。

まあ、こんなのはすこし悩めば忘れて、最終的には「ま、いっか」で登録するんですけどね…。あとはGoogle Drive対応iOSアプリのリリースとその使い勝手次第で有料サービスに申し込むか否かを決めます。ここ数日噂に上がったOffice for iOSとの連携なんかしてくれたら、即決で仕事用のクラウドサービスはGoogle Driveに統一する予定です。

結局こんなことを考えて記事を書いてたら不安は忘れ去られています。


クラウドの衝撃――
IT史上最大の創造的破壊が始まった
東洋経済新報社


それにしても、クラウドサービスは結局AppleやGoogle、Dropboxが主導権争いをしてしまうのでしょうか。日本企業は参入のきっかけすらつかめず、今までの営業基盤(付き合い)を利用して企業向けサービスに特化していきそうな気配です。任天堂なんかが本気で取り組めば個人向けサービス市場も切り取れる気がしますが、どうなんでしょうか。
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こんなアプリが欲しい、歴史検索

2012-05-25 09:38:26 | こうつかいたい
GoogleがiOS向けの検索アプリ(Google 検索)をアップデートして検索の利便性向上を図っていますが、ぼくは検索の範囲を更に広げてほしいなぁと思っています。

具体的には「今いる場所の歴史を検索できる機能」が欲しいです。ボタンを押すとGPSなどで位置情報を取得して、「その場所の地名」+「歴史」で検索をかけて、一番有用なサイトにダイレクトにアクセスできるようなアプリ。欲しいです。Googleなら有用なサイトを判定する技術も、地名や名所のキーワードを選択する技術あるでしょうし、便利で面白いアプリになると思うんだけどなぁ。

試しにぼくの生まれた場所の歴史を検索



観光でふらっと訪れた場所の歴史が知りたい、普段何気なく通ってる場所の所縁を知りたい、そんなときにiPhoneやiPadアプリからワンタッチで検索できればなかなか便利だと思うんですが、需要はないのかな。


Google 検索 - Google, Inc.
(もちろん無料)
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そういえば初代iPadから丸2年か…

2012-05-24 15:24:21 | 日記
2010年、5月28日にiPadの販売が始まってからもう2年がたとうとしているんですね。早いです。あの頃のiPadの評判は「画期的」「こんなのが欲しかった」というものと「でかすぎ」「iPhoneで十分」「ノートパソコンでOK」なんてのが混在していました。

それから二年、消費者は賢くなりました。殆どの人がiPadで十分と考えるようになっています。パソコンとiPad、iPhoneはちゃんと棲み分けできて、それぞれが協調しあって便利になりました。2年前からは想像も付かなかった状況です。

そういえばiPadを買ったときは古いWindows PCにiTunesを入れて同期するのに非常に時間が掛かっていました。さらにiPhoneも持っていなかったので家の中でiPadが浮いた存在になってた気もします。その後、Macbook、iPhone、さらにはApple TVまで買ってしまい、なんだかんだで家のデジタル環境はAppleに塗り替えられてしまいました。

次の2年、楽しみです。どう変わってるのでしょうか。次の2年はディバイスの進化だけでなくサービスの進化・深化を期待しています。iTunesは今年中に大幅にサービス向上が予定されていて、さらにクラウドサービスも他社との競合上、さらに進化するでしょう。MacとiPhoneがあれば職場にいるように仕事できて、iPhoneとiPadがあれば旅行や趣味を更に楽しめる、そんな時代になってて欲しいな。


Apple Design
1997-2011 日本語版(ハードカバー)
ボーンデジタル


そういえばApple製品のデザインはここ数年、一貫しています。iPadも1〜3世代とも統一的なデザインになっています、しかし将来的にどのように変わっていくかも興味深いです。デザインもApple製品の魅力の一つであることは間違いないです。Appleが世のデザインを作るのか、世の文化がAppleのデザインを変えるのか、難しいことも考えつつみまもって行きたいです。
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iPadがいいとき、そうでもないとき

2012-05-24 09:15:17 | 日記
ここ数日、iPadやiPhoneで「便利だなぁ」って意見を聞き、また自分で「iPadにはない良さがある」って感じたことがありました。それぞれに理由がしっかりあってiPadやiPhoneの特徴がよく現れていました。

一つはフォトフレームです。私は常にiPadとフォトフレームの相性がいいといい続けてきましたが、写真をプリントして写真立てに入れて、部屋に飾る、そんな使い方も素敵だなと思いました。とある人に戴いたプレゼントのお返しに贈ったのですが、その人の部屋の装飾や趣味を考えてフォトフレームを選んで、一番綺麗に撮れた写真を入れて送りました。そんなアナログな感覚はなかなかiPadでは味わえなくて、凄く新鮮でした。

次はiPhone, iPadはやっぱり便利という意見。それは辞書・辞典機能です。語学の辞書だけでなく専門分野の辞典、用語集、判例集、事例集なんかもアプリでリリースされるようになっています。アプリの値段は紙媒体のものと変わらないようですが、なにしろ重さが違う、持ち運びが便利、ってことで「もう紙には戻れない」と友達は言っていました。なるほど、どれだけ容量が増えても重さは一緒、デジタル媒体の利点はこれに尽きるのかもしれません。また新しい情報が更新されるのもイイ!らしいです。確かに書籍だと年に1度の改訂版が限界ですが、デジタルだと随時更新もできそうです。


有斐閣判例六法Reading
- Yuhikaku Publishing Co., Ltd.

(無料ですが、有料アドオンで内容を追加するアプリです)
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