石坂久のマン・管逆転合格マニュアル ブログ版

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石坂久のマン管ラプソディー(17)公正証書規約に定めるられる内容を覚えちゃう!

2017年04月17日 | 石坂久その他
石坂久のマン管ラプソディー(17)

公正証書で規約を設定できるのは、新築で最初にマンションを取得した者だけ!

公正証書での規約設定は最初の取得者だけ。
簡単にいうと、建てたデベロッパーさんが出来ます。

公正証書にできる内容も限定されて
います。

・規約共用部分の定め
・規約敷地の定め
・敷地利用権の分離処分が出来る旨
・敷地利用権の持分割合

共・敷・分離・持分割合

まずは10回唱えてみましょう!

世の中の分譲マンションは、最初から分譲マンションではない場合があります。

ある物件は元・社宅だったり、
ある物件は元・賃貸物件だったり。

安い!と思って飛びつくと、

当然あるはずのモノがなかったりします。

例えば・・
修繕積立金が溜まっていない。

建築後10年は賃貸マンションだった物件は10年前から分譲マンションだった物件に比べて、積立金が溜まっていなかったりします。

例えば・・
修繕計画も修繕工事もされていない(-_-)

お色直し的な修繕しかされていなくて雨が漏れ放題だったとか(-_-)

これは不動産仲介業者にもわからなかったりする場合もあります。

参考になる動画はこちら。
http://blog.elearning.co.jp/archives/33559.php
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