1960年
日米の 新たな安保は 一苦労
1960年、アメリカとの結びつきをさらに深めるため安保条約(1950年)を改定して新安保条約が結ばれました。正式には日米相互協力及び安全保障条約。この条約は相互防衛力を強化するもので、期限を10年として、その後は両国のどちらかが不要となるまで継続するというものでした。当時、この条約締結(ていけつ)にはげしい反対運動がおきました(60年安保闘争)。