いつもiらしく


いつも自分らしく生きたい!
素敵に年を重ねていつも愛らしくいたい!
そしてわたしはいつもiMacと一緒・・・

今年もゼフの季節がやってきた♪

2017年07月10日 | 花や蝶を求めて

年に一度、梅雨時期になると発生する蝶がいます。

樹上生活をするその蝶たちは『ゼフィルス(風の精)』と呼ばれて、

♂が金緑色~銀青色に輝くミドリシジミ類など、日本には25種類いるのだそうです。

 

ゼフィルスは、『限られた場所で限られた時期』にしか見ることのできない、

魅力的な蝶たちなのです・・・

 

今年は少し遅く、7月6日と7日の両日にゼフのポイントへ行って、

そこで出会った方々から、新たなゼフのポイントを教えていただいたので、

今年は2箇所のポイントを回ることができました

 

そしてその翌日の8日にも、ゼフとのサプライズ的な出会いもあり、

嬉しいゼフの季節の始まりです。(お出かけ撮影はこれで最後ですが

 

それでは三日間に3箇所で出会ったゼフを、ご覧いただきましょう。

 

*************

オオミドリシジミのポイントで出会ったゼフ・・・

*************

毎年出かけているこのポイントに生息してるのは、『オオミドリシジミ』です。

なので、種名で悩むことはありません!

(道路からずっと下の暗い林の中には、もう一種いるらしいけど

 

ゼフの翅色は、陽の当たり具合や撮影角度などによって、様々に変化します。

同一個体かどうかわからないけれど、美しい翅色をご覧ください・・・

 

 

三枚目()の、ほとんど茶色っぽく見えるゼフも、

実は目視ではきれいなブルーなのですが、

カメラを向ける角度で、こんな風に撮れてしまうのです・・・

真上からの撮影だと美しい翅色が撮れると、

この時お会いした方が教えてくれたけど、そのような機会はなかった!

 

翅を開くかなぁ~


開いた


こちらはチョイ開き、翅裏も見えます

 

高い木の周辺ではオオミドリシジミの♂たちが、

ブルー(グリーン?)に輝く翅をチラチラさせながら、飛び回っていました。

せっかく道路端の低い位置に止まっても、すぐに他の♂がやってきて、

2頭、3頭と絡み合いながら、高く舞い上げってしまいます。

 

それでも、一度止まった低木の横でじっと待っていれば、

何度も同じ場所に戻ってきて止まってくれるので、

わたしのコンデジでも、こうして撮影させてもらえるってわけです

 

*************

ジョウザンミドリシジミのポイントで出会ったゼフ・・・

*************

教えていただいた新たなポイントへ行ってみました。

『ジョウザンミドリシジミ』と『アイノミドリシジミ』が生息してるのだそうですが、

果たして出会った蝶はどっちなのか? それとも他のゼフなのか?

時期的にも時間的にも、ジョウザンミドリシジミに出会えるはずだと、

この時お会いした方々にお聞きしたのだけれど・・・

 

それでは、『初見のジョウザンミドリシジミ』だということにして、

6日の1個体と、7日の2個体をご覧いただきましょう。

 

6日に撮影できたのは、この1頭だけでした

 

翌7日撮影の、まずはこちらの個体

 

上とは別個体です

 

ゼフの場合、種の同定は翅裏での比較がわかりやすいらしいです。

 

ということで、

ボツにした写真を引っ張り出して確認してみたら、

どうやら2種類のゼフを撮影してたようです。

 

橙色の斑紋を比較してみると、

3つ並んでいるもの() と 真ん中が消えて2つのもの(右)がいた

 

 

さぁー、困った! この二つ、それぞれの正体は?

 

このポイントで撮影したゼフは、全部がジョウザンミドリシジミだと思って、

出会えたことにものすごく感激してたのですが・・・違ったのでしょうか。

 

昨年の北海道旅行の際に、定山渓温泉へ宿泊した時、

そこの宿のシンボルマークがジョウザンミドリシジミで、

未だ見ぬその蝶に思いを馳せながら過ごしました。

そんなこともあって、

ジョウザンミドリシジミは一度会いたかった蝶です。

 

*************

自宅の中庭で出会ったゼフ・・・

*************

それは7月8日のことでした。

なんとなんと、我が家の庭に『アカシジミ』がやってきた!

 

遅くに干した洗濯物を、そろそろ取り込もうと庭に出たら、

ヒョウモンらしきオレンジ色の蝶が飛んできた。

でも、小さいからヒョウモンではないし・・・

もしかして、まさかのアカシジミ? と、それしか思い浮かばない。

 

目で追っていたら、通路近くの南天の木に止まった!

 

カメラを取りに行って戻ってみると、まだそこにいて、

オレンジ色の小さな蝶は、やっぱりまさかのアカシジミでした・・・

(カメラを持って戻るまで、待っててくれてよかったぁ~)

 

中庭にやってきたアカシジミ、とりあえず通路から一枚(16時28分)

 

南天の木まで近づいて、接写でもう一枚

 

アカシジミは平地生のゼフィルスでなので、出会っても不思議ではなく、

過去にも、散歩途中に一度だけ出会っているけれど、

でもまさか、ゼフのお庭訪問があるなんて・・・

全く予期してなかった出来事で、嬉しいサプライズでした。

 

今年のゼフ撮りでは、ありがたいことがいっぱい・・・

 

実は7月6日にオオミドリシジミのポイントで、

近隣から来られたという蝶屋さんたち、お仲間三人とお会いして、

ゼフのことをあれこれ教えていただきました。

(お一方は、以前一度お会いしたことのある方だった

ゼフに出会える時間帯は、種によっても生息場所によっても、

そしてその時の天候によっても違うことなどを色々・・・

 

今までは、毎年出かけている「オオミドリシジミのポイントしか知らず、

ミドリ系ゼフは、毎年オオミドリシジミの撮影しかできなかったのですが・・・

この時、「ジョウザンミドリシジミのポイント」まで教えていただいたのです。

しかもそこは、今いるこのポイントからほんの少し車で移動した場所で、

同じく道路からの撮影が容易にできるという・・・

 

そろそろ10時、日差しも強くなってきました。

そうなると、オオミドリシジミはもう低い位置には降りて来ないのだとか・・・

でもジョウザンミドリシジミは、まだこれから撮影可能だというのです。

それならばということで、

ジョウザンミドリシジミのポイントへと移動したのですが、

そこで出会うことができたのは1頭だけで、美しい開翅姿は撮影できずでした。

 

で、翌朝も「ジョウザンミドリシジミ」のポイントへと、

リベンジ撮影に行くことになったのであります・・・

(以上、長い説明でした

 

*************

コヒョウモンモドキとその他の蝶たち・・・

*************

オオミドリシジミのポイントでは、毎年たくさんのコヒョウモンモドキが飛んでいます。

ここは貴重なコヒョウモンモドキの生息地でもあるのですね。

 

ところが、7月6日に出会ったコヒョウモンモドキは、たったの1頭だけ!

 

 

この日に出会ったお仲間の一人で、

コヒョウモンモドキの生態観察をされているとおっしゃる方のお話では、

「昨年、網を持った学生さんたちがやってきてコヒョウモンモドキを採集し、

その後1頭も見かけなくなった」とのことでした・・・

 

いつも手乗りをしてくれたり、帽子に止まってくれたりして、

ゼフとともにコヒョウモンモドキの写真も、

ブログにたくさんアップして見ていただいていたのにね。

なんだか寂しい思いでいっぱいです・・・

 

コヒョウモンモドキは、

『長野県版:準絶滅危惧種で、環境省版:絶滅危惧IIの蝶なのです。

 

その他の蝶も見ていただきましょう・・・

 

《スジボソヤマキチョウ》

 

《メスグロヒョウモン♂》

 

イチモンジチョウ メスグロヒョウモン♀》

 (また間違えちゃった! uke-enさん、いつもありがとうございます…)

 

来年も、コヒョウモンモドキに出会えるといいけど・・・

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16 コメント

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くちこ如きが最初のコメで申し訳無いなあ (くちかずこ)
2017-07-10 23:15:55
でも、沢山、色々、出会えて、撮影できて良かったですね。
天に味方されてるなあって思いましたよ。
大きさ的にはどうなのかな?
モンシロチョウ位?
くちこがケアンズの蝶の館で見た、光る感じの青い蝶は、もう少し大きかったけれど、仲間では無いのかなあ?とか。
いねがー (uke-en)
2017-07-11 08:38:31
左がジョウザンミドリだとすると、右はオオミドリか、私
では無理だけど、表裏が連動しておらず、この裏の写
真では、見る人が見てもどうかなぁ。

コヒョウモンモドキは図鑑に載せられるくらいのレベル
だと思いますが、ボケがきくカメラだったらと思わされ
ます。

イチモンジチョウ?メスグロヒョウモンの♀はいねがー、
こういうのがあるとホッとしますよ。(^-^)v
まいりました (自然を尋ねる人)
2017-07-11 09:20:45
私本気で蝶を追っていましたが
浮気症のため蝶からトンボ、トンボから花に群がる
虫、でも成果は虫に無視された分なにもなし。はえ話のおちで終わりです。
まーカープが勝ち過ぎているからストレス等はおきません
風の妖精 (mcnj)
2017-07-11 12:14:15
こんにちは。

そんな優雅な名前を貰っている蝶達がいるのですね。

シジミ蝶は苦手です。
目が弱くて、止まっているところは、見つけられないのです。
足元から、飛び立たれて、ようやく気が付く程度です。

後の祭りですね。
Unknown (H.A.)
2017-07-11 16:16:26
こんにちは。
オオミドリ属ですね。
写真が小さくてわかりませんが、たぶんジョウザンだと思います。
白い線もそれほど太くないですので。
コヒョウモンモドキ、そちらの方は、採集圧で全く見なくなったと聞いてます。
来年出てくるといいですが、不安ですね。
Unknown (mimi)
2017-07-11 19:02:07
オオミドリシジミ
綺麗!綺麗!
光の受け具合で色が変わるって
ますますおしゃれですね!

なんと
学生さんたちが
地域の蝶々を絶滅させるってことが
あるんですね。
もし研究のためだったら
本末転倒ですね!
☆くちかずこさんへ (みさと64)
2017-07-11 23:27:38
こんばんは。
こめトップバッター、ありがとうございま〜す♪
今回撮影できたゼフィルスというのは、
林の中で樹上生活をしている仲間なので、
望遠レンズのないコンデジでの撮影は、ちょっと無謀なのです。
でもね、時間帯(種によって違うらしいけど)によっては、
道路際の低い木の枝に舞い降りてきて、陽が当たると翅を開いてくれるという、
そんなありがたい習性があるんですよね。
ただし、林ならどこにでもいるというのではなくて、
生息している場所を知らないと、出会うことすら難しい蝶たちなのです。

こういった特殊な蝶ですから、遠路はるばる撮影に来られる方々も多いようですけど、
この場所は我が家から車で30分程ですから、リベンジにも出かけることができました。
…といっても、アッシー君のご機嫌次第だったのですがね・・・
くちこさんがサメ殿に尽くされてる(?)ように、わたしも日頃から尽くしてます(笑)

その蝶は、幸せの青い蝶ですね!
和名だとオオルリアゲハと呼ばれて、「アゲハチョウの仲間」のようですから、
かなり大きな蝶だったのでは?
今回出会ったゼフィルスは「シジミチョウの仲間」なので、
モンシロチョウよりもずっと小さいです。
☆uke-enさんへ (みさと64)
2017-07-11 23:34:20
こんばんは。
1個体だけを追いながら撮影できていればいいのですが、
あっちの葉に止まって、ソレ〜! こっちに止まって、ソレ〜!
…ってな感じでしたから、撮影時間でみても止まった葉の形をみても、
なかなか同一個体だと言い切れなくて・・・

>この裏の写真では、見る人が見てもどうかなぁ…
そうですよね、何しろボツにした写真ですからね。
それでも橙斑の並びが気になって、それくらいは比較できそうでしたから、
こんな写真でも採用しました。
わたしもね、左がジョウザンで右がオオミドリかと思ったのですが・・・
でもね、お会いした方々のお話では、
ここでは、ジョウザンとオオミドリは棲み分けられているようで、
ジョウザンのポイントにオオミドリがいるはずはないのかと思うのですよ。
H.A.さんからいただいたコメント(↑)によれば、
やはりジョウザンのようですから、
わたしとしては、ジョウザンでよかったなぁ…という感想です♪

コヒョウモンモドキ・・・
1頭だけでもこの日に出会うことができて、本当に良かった♪
「ボケがきくカメラ」はもちろんほしいし、勘違いや早とちりばかりしてるわたしのために、
「おとボケにきく薬」もほしいで〜す!

>メスグロヒョウモンの♀はいねがー
います、います、いますよ〜
イチモンジチョウとアサマイチモンジとの違いしか頭になくて、
自信たっぷりでイチモンジチョウとしてしまいました。
「メスグロヒョウモンの♀はいねがー」って言われてみれば、
「ここにいるじゃん!」…でした・・・
本文はすぐに修正しておきました。毎度お世話になります♪
☆自然を尋ねる人さんへ (みさと64)
2017-07-11 23:43:26
こんばんは。
ホタルを追うシーズンが幕を閉じ、これからは蝶やトンボを追う季節ですね。
わたしは、トンボや蛾や他の昆虫にはあまり目を向けず、
追っかけは蝶一筋です。
でもそっくりさんが多すぎて、蝶の同定にはいつも悩まされます。
今回も散々悩んだり、即答できたものはうっかりミスだったり…と、
あわてん坊のこの性格が邪魔をして、その度にみなさんに助けられているという・・・
まぁね、完璧よりは落ちこぼれの方がみなさんに可愛がっていただけそうなので、
これからも、ホッとしていただけるような記事を提供していく所存です(笑)

カープ、ダントツですね!
わたしは人並みに、「巨人・大鵬・卵焼き」でしたが、
今は「山雅・御嶽海・卵焼き」で、野球はほとんど観てません。
☆mcnjさんへ (みさと64)
2017-07-12 00:02:57
こんばんは。
ゼフィルス・・・「風の精」だそうですよ。
薄暗い森の中で、このような美しい翅を輝かせるのですから、
やっぱり妖精なのでしょうね。

小さなシジミチョウは、目で追うのも大変ですよね。
ゼフたちは小さい上に、林の中の高いところを飛び回っていますから、
目で追っていても、木々の枝や葉ですぐに見失ってしまいます。
…なので、低木周辺を注意深く見ていて、そこに現れるのを待ちます。

「後の祭り」は、わたしもしょっちゅうですよ。
この日も、低木の葉に止まった蝶に近付こうとすると、
目の前の葉に止まっていたゼフに飛び去られたりして、
「せっかくこんな近くにいたのに…」と、後の祭りです・・・
きれいですね~ (take)
2017-07-12 00:24:00
『限られた場所で限られた時期』
その時が今なのですね。

「美しい翅色をご覧ください・・・」
きれいです~

思い出します。
あの時・・私が見慣れないチョウを撮ってブログににアップした時に
みさとさんから「それはもしやミドリシジミでは?」
またある時もuke-enさんから「ジョウザンシジミ・・」(ピンボケでわかりにくい画像から」)
あのチョウ達が翅を開いていてくれていさえすれば 目の前でこの美しい色が見えたのですね~。

光の角度では全然違う色にもなるのですね~。

思い出します。小学校一年生の時の担任の先生のスカート、見る角度で色が変わってキレイだった~。あれは「玉虫織り」というものとは大人になって知りました。
玉虫も見たことがないけれど こんなに色が輝き変わるチョウもみたことがありません~。
☆H.A.さんへ (みさと64)
2017-07-12 00:29:56
こんばんは。
「たぶんジョウザンだと思います。」
とおっしゃっていただいたこの言葉、
すごく心強くて、そうであったことがとても嬉しいです♪
(ジョウザンミドリシジミにはどうしても会いたかったのでね…)
写真を撮っている時点では、ずっとジョウザンだと思って疑うこともなく、
出会えた感激に、心を弾ませながらシャッターを切ってました♪

6日撮影の閉翅写真は、拡大してチェックしてみると、
やはりジョウザンかなぁ…って納得したのですが・・・
7日撮影の開翅2個体の翅色があまりにも違いすぎて、そこで悩みました。
…で、ボツにした写真も全部チェックしてみたところ、
閉翅写真の中で、橙斑の並び方に2種類あることがわかり、
そこでまたまた悩んでしまったというわけです。
でも、今の時期でその場所で見ることができるのはジョウザンだと、
その時に教えていただいたので、きっとそうなんだろうと思います。

コヒョウモンモドキの採集の話、お聞きになっていたのですね。
わたしもこの日に伺って驚きました・・・
昨年は結構出会うことができて、ブログにもアップしてますから、
たぶん、わたしが行った後にそのようなことがあったのでしょうね。
今年もいつもの場所に立ち寄ってみたのですが、出会ったのはこの1頭だけでした。
あんなにたくさんのコヒョウモンモドキがいたのに、本当に残念ですね。
来年はどうなるのでしょうか・・・
ゼフの季節 (タッジーマッジー)
2017-07-12 06:06:57
おはようございます。

すばらしいチョウたち!
この色合いにうっとり見とれました。
それにこのゼフィルス(風の精)という命名!
何とも素敵で、このチョウたちにぴったりです。
金緑色~銀青色に輝くこの色合いにはほんとうに感動!
こうした色合いを作り出す自然界に畏敬の念を感じます。

この時期にこの場所、みさと家に近いところに素晴らしい環境があるのですね。
そうそう、時間も限定なのですね。
タイミングよく素敵な蝶たちに出会えて本当によかったですね。
こうした環境がぜひ残ってほしいものです。
☆mimiさんへ (みさと64)
2017-07-12 16:19:19
こんにちは。
初めてオオミドリシジミの開翅を見たときは、
この世にこんなにも美しい蝶がいるのかと思いました。
翅をすこ〜しだけ開いて、
ブルーの輝きをキラッと見せてる姿も素敵です。

撮影の仕方によって、色がかなり違ってくるのが不思議です。
蝶屋さんたちは、どうすれば本来の輝きを撮れるのか、
その辺のところを熟知してますから、きれいな写真を撮影されるのですが、
わたしのような素人では、どうしても見たままの輝きが撮れません!
毎年、「来年こそは!」…と思っているのだけれど、なかなか難しいです。

蝶の採集・・・
県や市町村ごとに、それぞれ採集禁止の蝶が指定されているようなのですが、
残念ながら、このコヒョウモンモドキはそのリストに入ってないみたいです。
蝶はカメラで撮るだけにして、網では採らないでほしいと思うのですが、
様々な目的があっての蝶採集なのでしょう。
でも、売買目的だったら許せないですよね・・・
☆takeさんへ (みさと64)
2017-07-12 16:28:30
こんにちは。
ゼフィルス、美しいでしょう〜♪
実際は、もっともっときれいなはずなのですが、
わたしのカメラと腕ではこんな程度です・・・
数頭が絡み合いながら、高い場所を舞っている時も、
ブルーをチラつかせてきれいですよ〜
こうして葉に止まって翅を広げているのは、
縄張りを主張してるのだそうです。…なので、見かけるのは♂ばかり・・・

そうでした、そうでした。
takeさんもゼフを撮影されてましたね。
ミドリ系のゼフでしたから、翅を開いていれば美しい色に出会えたはず!
でもね、翅を閉じていたからこそゼフだと気付くことができたのかも・・・
以前に見た場所が、たぶんその種のゼフのポイントでしょうから、
また足を運んでみれば出会えるかもね♪

わたしも、自宅近くの林道でミドリ系ゼフを撮影したことがあるから、
そのうちにワン連れ散歩にでも行ってみようかと思っています。
ゼフに出会えるのは時間帯も重要らしいですから、
以前撮影した画像で時間のチェックをしなきゃあ!

青緑色に輝く翅を撮りたいのですが・・・
カメラの角度をちょこっと変えると、違う色になってしまう!
以前コムラサキの撮影の時もそうでしたが、
実際には紫色なのに、翅半分が色が変わって映し出されてしまいました。
翅色撮影は、ゼフに限らず…ってことですね。

>小学校一年生の時の担任の先生のスカート、見る角度で色が変わってキレイだった…
そんな昔のことを、よく覚えてますねぇ〜
見る角度で色が変わるってことが、きっと興味深かったのでしょうね。
そして、それがすっごくきれいだったのでしょう・・・
☆タッジーマッジーさんへ (みさと64)
2017-07-12 17:05:35
こんにちは。
ね、きれいな蝶でしょう♪
この色を撮りたくて、毎年このポイントへと出かけています。
今年は他にもう1箇所、別の種のポイントを教えていただいたので、
楽しみが倍増です♪
しかも新しいポイントで出会えるゼフは、すごく会いたかった種類なので、
出会うことができ、その上美しい色も撮影できて、もう感激しちゃいました。
来年も絶対に出かけよう! …と、主人とも話しています・・・
(鬼が笑ってるかも…)

ゼフィルス(風の精)・・・素敵な呼び方ですよね。
スプリング・エフェメラルだとか、ゼフィルスだとか、
もうその仲間だということだけで、素敵だと思ってしまいます♪
スプリング・エフェメラルの仲間は春先に一度だけ、
そしてゼフィルスは梅雨の時期に一度だけ会える蝶。
(ジャコウアゲハは年に3回も羽化するし、他の蝶も年に数回の羽化…)
呼び方も素敵だけど、短い期間にだけ現れて消えてしまうという、
そんな儚さもまた憧れとなるのでしょうね・・・

ゼフのポイントも自宅から案外近いので、こうして毎年出かけられるのですが、
今年は、コヒョウモンモドキに1頭しか出会えなかったことが、
すごく寂しかったです。理由がわかれば、これが腹立たしいというかなんというか。
あのミヤマシロチョウと同じようなことにならなければいいのですが・・・

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