いつもiらしく


いつも自分らしく生きたい!
素敵に年を重ねていつも愛らしくいたい!
そしてわたしはいつもiMacと一緒・・・

アサギマダラ2016総集編♪

2016年10月19日 | 自宅周辺の蝶

今年のアサギマダラ初飛来は9月5日で、

それから1ヶ月以上もの間、雨の日以外はほとんど毎日飛来して、

わたしたち家族を楽しませてくれました・・・

(1頭の日あり5頭の日あり、多い日でも15頭程の飛来でしたが…)

 

お気に入りの二枚です♪(9月21日、10月9日)

 

 

昨年までは『我が家のアサギ飛来日記』などと称して、

ブログでも度々記事にしていたけれど、

今年はアサギマダラが主役の記事は3回だけ・・・

 

今日は総集編ということで、

今までに撮りためていた写真を、テーマ別に一挙公開です

(すでに登場済みの写真も数枚ありますが、ご了承くださいね…)

 

《花とアサギマダラ》

フジバカマの花が終盤になってくると、色んな花での吸蜜シーンが見られた。

 

定番のフジバカマで吸蜜(9月5日、9日、16日、21日)

 

 

 

白花ブッドレアで吸蜜(9月24日、10月9日)

 

 

南天の葉でひと休み(9月27日) & シオンで吸蜜(10月1日)

 

 

青紫色のブッドレアで吸蜜(10月1日)

 

 

ヒガンバナをバックにフジバカマで吸蜜(10月1日) & マツムシソウで吸蜜(10月3日)

 

 

ニホンハッカで吸蜜(10月4日)

 

 

オケラで吸蜜(10月4日)

 

 

サワフジバカマで吸蜜(10月4日)

 

 

マリーゴールドで吸蜜(10月6日)

 

 

《秋晴れの飛翔と 曇空の吸蜜 と 強風の中での吸蜜》

真っ青な空では飛翔姿がよく似合う!

強風の中では翅を重ねる(風の抵抗を減らす?)ことを、初めて知った。

 

青空の飛翔(9月10日)

 

 

日陰や曇り空の日は、のんびりと吸蜜(9月26日、10月2日)

 

 

強風が吹くと、翅を重ねて吸蜜(10月9日)

 

 

《アサギマダラの♀がやってきた》

5日の初飛来から待つこと16日、ようやく♀が飛来した。

(フジバカマに集まる多くは♂で、♀の姿は滅多に見かけない…)

 

今年も「アサギマダラの♂♀の見分け方」のお勉強です・・・

  ♂には後裏翅に性標と呼ばれる『大きな黒い斑紋』があるけれど、

  ♀にはこれがない・・・

黒い斑紋がない♀(左) と 黒い斑紋がある♂()

 

(後翅の茶色い部分を見比べてくださいね…)

 

(9月21日、♀の初飛来)

 

(9月30日、10月1日)

 

 

《美しい翅色 と 透ける翅》

アサギマダラの美しい翅色をご覧いただきたい!

光の当り具合で、浅葱色がきれいに見える。

アサギマダラの透け透け感もご覧ください・・・

 

開翅です(9月14日、30日)

 

 

美しい浅葱(あさぎ)色(10月1日、4日)

 

 

翅を透かせて…(10月1日)

 

 

翅を透して白花ブッドレアがみえる(10月9日)

  

(小さい画像は、クリックで拡大してご覧くださいね…)

 

《お約束の、この指とまれ~》

ワンチャンスだったけど、なんとか・・・

 

(10月1日)

(嫌がって翅を羽ばたかせているように見えるけど、そんなことはない…)

 

《仲良しさん》

♂♀のカップルではなくて、3枚とも♂同士の仲良しさんです。

 

(10月1日)

 

(10月2日)

 

(10月6日)

 

《最終飛来日のアサギマダラ》

今年の最終飛来日は、柿の実も色づいた10月10日でした。

 

白花ブッドレアで吸蜜

 

 

 追記です・・・(10月20日)

本日突然1頭のアサギマダラがやってきました

10月10日以来姿を見せなくなったから、10日を最終飛来日として、

アサギの季節終息宣言も兼ねて、

昨日この総集編の記事をアップしたばかりだというのに・・・

嬉しいサプライズなのですが、ちょっと戸惑っています。

(南下に遅れた居残り組の1頭でしょうか…)

アサギマダラご一行様はもう京都まで渡って行って、

只今ブロ友さんちのサワフジバカマへお立ち寄り中!

(…なのに、まだ信州にいるなんて、ちょっと心配!)

 

《突然飛来したアサギマダラ》

昨年も10月18日に突然♀1頭が飛来してビックリでした・・・

今年は10月20日の飛来ということで、過去一番遅い飛来となります。

(もしかして、明日以降もやってくるのでしょうか?…)


10月20日に飛来した、1頭のアサギマダラ♪

(サプライズ写真は喜びの気持ちを込めて、大きく貼り付けた…)

 (こんなになったフジバカマの花殻で吸蜜してます…)

以上追記でした・・・

 

来年もたくさんのお楽しみを貰うために、

これから大量のフジバカマを刈り取って、古株の株分けを少しやって、

ついでにアイリスの丘への移植作業もやらなくては・・・

(昨年から刈り取り作業だけは旦那さんに草刈り機でやって貰ってます…)

信州の冬は駆け足でやってくるから、早目に作業を進めなくてはいけません。

 

記録です・・・

《初飛来日 と 最終飛来日》

               2010年 (11月にフジバカマを植えた)

               2011年 9/6  ~  10/9

               2012年 (9/22に1頭の飛来目撃のみ)

               2013年 9/5  ~  10/13

               2014年 9/7  ~  10/3

               2015年 9/10  ~  9/29(10/18に突然♀1頭が飛来)

               2016年 9/5  ~  10/10(10/20日に突然♂1頭が飛来)←追記


さて、来年のアサギマダラの季節にはどんなお楽しみが待っているのでしょうね・・・
ジャンル:
ウェブログ
コメント (16)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« クリスマスローズの植え替え♪ | トップ | 蓼科で de 秋ランチ♪ »

16 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
秋の大仕事 (uke-en)
2016-10-20 08:17:26
季節の風物詩が一段落して、ホッと一息の心境で、こ
れからは成虫越冬するものが時おり姿を見せたりする
程度で、チョウシーズンの余韻を楽しむという感じでし
ょうか。

当方はアサギシーズンがどこまで続くか当分はハラハ
ラドキドキしながら、越冬の準備に余念のないチョウた
ちの観察でまだまだ忙しい日々が続きそうです。

それにしても、アサギマダラはいろいろな花を訪れるも
のですね。当方ではフジバカマ属以外の吸蜜を見たこ
とがありません。飛来する個体数が少ないから、混み
合わないためかも知れません。
マリーゴールドの2頭立てが印象的でした。
アサギマダラ (mcnj)
2016-10-20 09:40:11
いいですね。
羨ましいかぎりです。
アサギマダラの好物が一杯で、安心して、来れるのでしょうね。

こちらは、マリーゴールドくらいです。
土手の方は、貧弱ですが、町内のほうは、給水が出来ますので、立派です。
それでも、飛んでいるのは、みたことがありませんし、噂にもなりません。

山の方には来るようですが、気候が合わないのでしょうね。

見せていただくだけでも、幸せです。
Unknown (mimi)
2016-10-20 11:40:27
アサギマダラさん総集編
たくさんのお写真を見せてくださって
ありがとうございました。
来年も変わらず
美しい姿を見せてくれますよう。

♂♀の見分け方?
黒い斑紋がある♂(右)?!
これは見極めが難しいけど
分ったら嬉しいですね。

 この見分け
 にゃんにゃん幼稚園の
 進級テストより難しいにゃ・・・ ぎん
緊急連絡です (mcnj)
2016-10-20 16:13:05
申し訳ありませんが、至急、当方おブログにお越しください。
☆mcnjさんへ (みさと64)
2016-10-20 16:27:18
お返事の順番が入れ替わってしまいますが、
先にこちらへのお返事を・・・

ご連絡ありがとうございます。
ブログ記事の件、了解いたしました♪
アサギマダラ (タッジーマッジー)
2016-10-20 21:44:22
こんばんは。
本当にたくさんのアサギマダラの姿!
私は今年出会うことができませんでしたので、
ここで堪能させていただきました。

色々なお花にも訪問があっていい写真が撮れましたね。
それにこの浅葱色のうっとりする素敵な色合い!
お花が透けている感じもいいですね。
雌雄のお勉強もみさとさんの指導の下、良く解りました。
たくさんのアサギマダラとの出会いに、満足の時間が過ごせました。
ありがとうございました。

これだけの記録が残せる背景には、みさとさんの沢山のおもてなしが!
その為の努力には本当に頭が下がります。
これからフジバカマの植え替えなんですね。
来年が楽しみですが、ご主人共々くれぐれも無理されませんように。
総集編!! (take)
2016-10-21 00:16:42
こんばんは。
素晴らしい記録ですね。
ただボーっと眺めているだけではなく(例えば私)
強風の中では翅を重ねるとか翅の色合いの違いとか・・
毎年の記録を見ると大体9月の初めから1か月ちょっとが やってくる時なのですね。
フジバカマを植えたら本当にご訪問があったのが驚きでしたが こうして毎年やってくるなんて・・フジバカマのお手入れは大変でしょうが それも報われる・・。すばらしいこと!!

「フジバカマの花が終盤になってくると、色んな花での吸蜜シーンが見られた」
やはりフジバカマが一等賞なのですね。
ヨツバヒヨドリ、ブッドレア、シオンでは見かけたことがあるけれど、、
マツムシソウにマリーゴールドそれにニホンハッカ・・
へぇ~ オケラでもいいの?って・・驚くばかりです。

アサギマダラと言えばあの「ステンドグラス」のむこうに見えるものが楽しみです。
青空もお花のシルエットも・・どれか一枚、大きな画像で見てみたいものです~。



☆uke-enさんへ (みさと64)
2016-10-21 11:36:41
こんにちは。
季節の風物詩が一段落したかと思い、こうして今季の集大成記事としたのですが・・・
なんとなんと、昨日突然アサギマダラが現れて、再び心ザワザワです。
(ブログ更新をもう一日待てばよかったなぁ…)
昨日の様子も記事に追記しましたので、また見てくださいね。

そちらは今、アサギシーズンの真っ只中で、
それに越冬蝶の観察も加わって、お忙しいですね。
こまめにパトロールをしてくださるから、こちらでは見ることのできない、
ムラサキツバメの美しい翅色などを拝見できて、嬉しいです♪
ここ数年、ムラサキシジミは年に一度くらい見るようになりましたが、
ムラサキツバメにはまだお目にかかったことがありません。
あの美しい紫色を、一度はこの目で見て見たいです!

今までも、他の花での吸蜜シーンは時々見ていたのですが、
こんなにも様々な花での吸蜜というのは、多分初めてかも・・・
マリーゴールドでの吸蜜は、あまりにも意外でちょっと笑っちゃいました。
アサギマダラに、このド派手な色の花は似合わないものね。
でも、ジャコウアゲハの蜜源として急遽種まきしたマリーゴールドなのに、
こんな2頭立てなどというシーンを撮らせてもらって、なんだか棚ボタ気分です♪
☆mcnjさんへ (みさと64)
2016-10-21 11:42:29
こんにちは。
記事の下の方に「記録」を載せましたが、
晩秋に頂いてきたフジバカマを初めて植えて、
その翌年にアサギマダラがやって来ました。
フジバカマの吸引力にはもうビックリです!
それから毎年飛来して、多い時には一日に30頭がフジバカマに来てました。
やはりそちらは、南下ルートではないってことなのでしょうか・・・
たいていの場所では、フジバカマを植えればアサギマダラがくるようですけどね。
残念ですね・・・

今年飛来数が一番多かったのが9月16、17日で、それぞれ15頭ほどでした。
それでも、数を確認できた延べ数は128頭。もちろん留守の日は確認不可です。
…ということは、今季128回アサギマダラとのご対面できたってわけですね。
(数日滞在して通って来てくれた個体もあるかと思うので、延べ数ですが…)
我が家の場合、大集団でのアサギマダラの飛来はないのですが、
今年も、アサギの季節を毎日充分に楽しませてもらいました・・・

今年はフジバカマの開花が早かったので、後半は他の花での吸蜜シーンが多かったです。
ジャコウアゲハも3回も羽化することがわかりましたから、
これからは春から晩秋まで、たくさんの花を咲かせてあげないといけません。
(mcnjさんのところのように、様々な花が咲き乱れる土手花壇でもあればいいのですが…)
アサギ北上中 (uke-en)
2016-10-21 15:30:21
こちらはさっぱりアサギマダラの姿が見えないので、こ
こ数日暑さがぶり返して、アサギマダラも気温上昇中の
季節と勘違いしたのではないでしょうか。

ムラサキツバメの生息範囲はフィールドガイドによれば
長野は一部になってますね。ムラサキシジミより狭いと
再認識です。当地では3年連続で見かけていますが、
個体数はわずかのようです。
☆mimiさんへ (みさと64)
2016-10-21 20:17:24
こんばんは。
総集編ということで、写真が多くて重くなってしまいましたから、
みなさんにはご迷惑をおかけしちゃったかもしれませんね。
枚数が多いから、写真を小さめに貼り付けてしまい、
せっかくの美しいアサギマダラさんなのに、
魅力が半減しちゃったかも・・・
来年のアサギの季節には、もう少しアップ回数を多くして、
その都度、じっくりと見ていただけるようにしたいと思います。
…と言ってはみたものの、来年も飛来するかどうかはまだわからない・・・

♂♀の見分け方・・・
右の♂には、翅の左下に大きな黒っぽい模様がありますね。
でも左の♀は、翅の右下に黒っぽい模様はないです。
アサギマダラの場合は、この違いで♂♀の区別が簡単にできます。
たぶん、ぎんちゃんにも一目でわかるがにゃ。
☆タッジーマッジーさんへ (みさと64)
2016-10-21 20:26:49
こんばんは。
結局、今年はアサギマダラに会えずじまいだったのですね。
それは残念でしたね。
我が家の場合もそうですが、
「たまたまアサギを見つけて撮影したけど、見かけたのはその時だけ…」
な~んて日も結構多いです。
…なので、もしかしたら何度か飛来していたけれど、
出会いのタイミングがなかった…みたいなこともあるかもしれませんね。

昨日もそうでした・・・
10時頃に一度姿を見せて、運よく写真を撮らせてもらったけど、
その時だけで、その後は姿を見せませんでした。
あの時に外で見かけなければ、「10月20日の飛来記録」は残らなかった!

総集編ということで、撮りためた写真をど~んと載せてしまいました。
色んなシーンを見てていただき、喜んでいただけたようで、わたしも嬉しいです♪
今回の一押しは「花とアサギマダラ」のコーナー!
アサギマダラと言ったらフジバカマ属ですから、
他の色んな花での吸蜜シーンを見てほしかったのです。
今年は庭の花もほとんど撮影しなかったので、
こんな形で見ていただくことができて、よかったかなぁ…って思ってます。

畑のフジバカマも今年は刈り取りがまだできずに、無残な姿で残っています。
そのおかげで昨日のアサギマダラ飛来というサプライズがあったのかも・・・
植え替えと言っても、今年は昨年のように大掛かりにはできないから、
大株の端っこを欠き取る程度で、咲かせたい場所への移植作業になりそうです。
☆takeさんへ (みさと64)
2016-10-21 22:55:50
こんばんは。
お褒めの言葉、ありがとうございます♪
アサギマダラが飛来すると、つい写真を撮りたくなってしまうのですが、
撮りためるだけでなかなか写真の整理ができず、
今年はこのような総集編という形で載せることにしました。
日付順に並べれば、同じような写真ばかりになってしまうため、
テーマ別に並べてみた♪

強風の中では翅を重ねる・・・これは今回初めて気づいたことです。
撮影していたこの日、急に強い風が吹いてきて、
見慣れた姿とは違ったアサギマダラだなぁと思ったら、
翅を重ねて揺れてました・・・

フジバカマは、やっぱりアサギマダラを呼んでくれるのですよね。
植えましたのお知らせや、花が咲いてますのお知らせもしないのに、
ちゃんと嗅ぎつけてやってくるのですから、本当にすごいです!
フジバカマのお手入れといっても、草取りをするくらいですが、
ただね、たくさんの株を植えてあると、咲き終わった花の刈り取りが大変!
それと、大株になってきたら何年か後には植え替えをしなくては・・・
でもね、1頭でも飛来してくれれば、苦労は報われま〜す♪

アサギマダラの♂の場合は、フジバカマ属の花の成分が必要なので、
まずはフジバカマを探してその成分を摂取するようですよ。
そして、周辺にお花が咲いていれば蜜を吸ってお腹を満たし、
旅立ちの準備をするのでしょうね。
マツムシソウにマリーゴールドにニホンハッカにオケラ、
これにはわたしもびっくりぽんでした!

お花のシルエット、サムネイルを付けておきましたから、拡大して見てね♪
☆uke-enさんへ (みさと64)
2016-10-22 09:04:09
再びのコメント、ありがとうございます♪
今朝の最低気温が3.9℃と、冷え込んだ信州です。
少し前から寒い朝には薪ストーブを焚いて、もう冬気分〜
…かと思えば、日中は夏のような陽気だったりして、体調管理も大変です!

そっかぁ〜 夏のような気温で、
20日に現れたアサギマダラも勘違いして、
京都から信州へと北上しちゃったんでしょうかね。
これからは気温も下がるようですから、多分再びそちらに出没するかと・・・
我が家の(所有物ではないけど)アサギさんたち、目一杯歓迎してあげてくださいね。
きっと信州の香りがするサワフジバカマがお気に入りなのでしょう・・・
(もしかして、元々植えられていた株の方が人気があったりしてます?…)

ムラサキツバメとムラサキシジミ、
両種はそっくりなのに、生息範囲が少し違うのですね・・・
ムラサキツバメは、そちらでも個体数が少ない部類なのですね。
毎年拝見してたような気がしてましたから、ちょっと意外です。
是非一度お目にかかりたいわぁ〜
いえ、uke-enさんにではなくてムラサキツバメさんにですよ!
お見事な写真集です! (くちかずこ)
2016-10-24 20:48:31
よく撮れましたねえ。
愛情のなせる技かな?
地球全体の暖冬傾向が影響の居残り組でしょうか?
今頃、大慌て???
貴女のおかげで、庭の蝶に目が行くようになりましたよ。
キンカンの木が丸坊主になったのは残念無念でしたが。
☆くちかずこさんへ (みさと64)
2016-10-25 20:24:23
こんばんは。
写真を褒めていただいて、ありがとうございます。
どこかへお出かけしての撮影でしたら、時間の制限もあるでしょうけど、
庭や畑など自宅周辺での撮影ですから、じっくりと撮れるのがいいのでしょうね。
高原などで出会う場合は、限られたお花での吸蜜シーンだったりしますが、
このように庭に咲いてる花での吸蜜シーンを見られるのも、ありがたいことです。

それもこれも、フジバカマのおかげでしょうか・・・
フジバカマを植えたその翌年に、突然アサギマダラが飛来したのですから、
やはりアサギマダラを呼び寄せる力はものすごいです!
フジバカマ様様です。

今年の天候不順に、いつ飛び立ったらいいのかわからず、
まごまごしてたのかもしれませんね。
20日以降、アサギマダラの姿を見なくなりましたから、
きっと南へと渡って行ったんだろうなぁ…と、ホッとしています。

気にかけていると、案外蝶を見かけるでしょう!
キンカンの木が丸坊主ってことは、
犯人(蝶)は黒系アゲハか、黄色いナミアゲハですね。
キアゲハの幼虫は、柑橘類の葉を食べませんから・・・

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。