ある退職教師のつれづれなるままに

38年間の教職26.3.31退職
4月1日再任用。自分の目でみたこと感じた事など
つれづれなるままに記します。

2017-19 それぞれの3.11

2017年03月13日 | 日記
未曾有のあの3.11から6年
それぞれの場所で追悼した。

夫は震災学習列車に乗って陸前高田で追悼。
まだまだかさ上げの状態で復興半ばという状況を肌で感じたようだ。

姉夫婦は市内の子ども食堂主催の講演会で
湯浅誠氏とあの冤罪で拘束された村木女史の講演を。

私は放課後児童支援の仕事で2時46分に黙とう。
その後子ども達に震災でいったボランティアの大船渡の様子や
南三陸の大川小学校でおこった悲劇や
福島浜通りで実際にみた音のない静まった街の様子などを語った。

まだまだ被災者は苦しみから抜けだしていない。
こわいのは忘却である。

よりそいながら単なる記念の3.11にならないよう
戒めているひとりである。
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