ある退職教師のつれづれなるままに

38年間の教職26.3.31退職
4月1日再任用。自分の目でみたこと感じた事など
つれづれなるままに記します。

2017-21 バックカウントリー、山スキー初体験

2017年03月21日 | 日記
連休の狭間に山スキーを初体験。
今まで冬のスポーツはゲレンデスキー(谷スキ―)だけだった。
今年は山スキーの楽しさを味わいたいと思い立った。

あるツアーの申し込んだ。
持ち物に山シールとあったが持参せずに参加。
参加者は19名+インストラクターなど6名。
山男風が多かった。
網張に10時前に到着。目指すは網張から山越えして裏側の松川温泉までの8キロコース。

第③リフトまで乗り継ぎ10時30分出発。標高1350m

アザラシの皮でできたシールをスキー板に張る。
リーダーがそのシールを貸してくれた。
滑り止めなのだが滑らないので上手く歩けない。
30分ぐらいすぎてようやく様になって歩けるようになった。

汗がどっと噴き出す。晴天がなによりだ。
30分ぐらい歩いたら小休憩の繰り返し。

ようやく頂上に着いたのが1時前。それぞれに休む場所を見つけたのだった。
一番雪が少ない所を選び松の木の下に座ろうとしたのだっと。
危ないと言う声が。なぜ?
木の根っこのしたは雪が密度が少なく穴に落ちて悪くすると自力で上がれなくなるそうだ。
みれば皆さんは吹きっさらしの斜面で休憩しているのだ。
それも知らず参加した常識のなさを痛感。
ほっと一息してのおにぎりの上手いこと。

そのあとシールをはがして滑って下山。
それが新雪を滑るのだがゲレンデの圧雪したものでないので技術がついけいけない。
スキーの先がが見えない不安。

みていたらやや後形の姿勢でトップを浮かして滑っていた。

斜滑降と横滑りとシュテムターンやボーゲンなどまぜながら必死ですべり降りた。
時々転んだが新雪で布団の上に転がるような柔らかさ。
どうにか予定の時間内に着くことが出来た。
昨年は初心者がいて暗くなって着いたというエピソードを聴いて青くなった。

貴重な山スキー初体験だった。


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