第90位
川田まみ「Prophecy」 試聴はコチラ(公式サイトPVページ)
(作詞:川田まみ 作曲・編曲:中沢伴行・尾崎武士)
ここでI've系が登場。リリースペースが落ちて、作品自体も個人的には不調かなと思っていた(マイベストソングス2008では「PSI-missing」117位が最高だった)2008年と比べると、2009年のI've勢は凄く良かったような気がする。
作曲が共作というI'veコンポーザーとしては珍しいクレジットですが、このメロディの感じからするとほとんど中沢さんが作曲したのかな?という感じのするメロディアスなミディアムナンバー。メロディアスなんだけど、カッコイイんですよねーこの曲。この辺はI'veならではのデジタリーなサウンドメイキングが素晴らしいのかなと。思いますです。
第89位
詩月カオリ「end of refrain 〜小さな始まり〜」 試聴はコチラ(YouTube)
(作詞:KOTOKO 作曲:中沢伴行 編曲:中沢伴行・尾崎武士)
引き続きI've系。09年中盤にI'veファミリーが一斉にBOXセットからのシングルカットを行いましたが、その中でも良かったのがコレ・・・というか、他のシングルカット楽曲が全部微妙だったという気もしますが、それはさておき。↑の川田さんと同じく中沢さんが作ったミディアムナンバーですが、カッコイイ「Prophecy」に対して切なさの「end of refrain」というか、そんな感じ。サビメロの「届くかな・・・?届くといいな・・・」のメロディラインでもう完敗です。やっぱりI'veコンポーザーの中でいちばん僕のツボなメロディを安定して書いてくれるのは中沢さんなんだなぁ、というのを再確認。
第88位
栗林みな実「Miracle Fly」 当時の感想|試聴はコチラ(YouTube)
(作詞:栗林みな実 作曲・編曲:菊田大介)
当初は結構評価低かったハズなんですが、なんだかんだ言って再生回数は多かったのでランクインw まぁ曲自体はデジタルなアップテンポだから好きですし、栗林さんも好きだから、なんだかんだで聞いちゃうんですよね〜ってそれでいいのかオイ。
しっかし、なんでよく聞いたんだろうなぁ。自分でもわからないですw いや、別に好き・嫌いで分けるなら好きな方に入るんですけどね。ええ。栗林みな実楽曲の中では普通なだけで。
第87位
GARNET CROW「Hello Sadness」 試聴はコチラ(アルバム特設ページ)
(作詞:AZUKI七 作曲:中村由利 編曲:古井弘人)
アルバム「STAY〜夜明けのSoul〜」1曲目。ガーネットのアルバム曲で久しぶりにキター!と一発で引き込まれた曲です。荘厳なシンセストリングスのイントロから始まり、本編になだれ込むこの構成からしてキター。そしてガーネットのアルバム曲にしては珍しく(笑)キャッチーなサビメロも良くて。それでいてガーネットらしい重厚な雰囲気は失われていないという、このバランス感覚が最近のガーネットらしくて良いなと。思います。
第86位
KOTOKO「HELLION」 試聴はコチラ(公式サイトアルバムページ)
(作詞:KOTOKO 作曲・編曲:井内舞子)
アルバム「イプシロンの方舟」10曲目。またI've系になってしまいましたが。このアルバムは本当にI've全盛期を思い出すような良い曲ばっかりで。「-∞-DRIVE」も良いし、「限界打破」も「モネラの絆」も良くって。最終的にタイトル曲の「ε〜Epsilon〜」と悩みましたが、タイトルトラックを選ぶのって安直かなと思ってこっちにしましたw
この曲は力強いデジロック。女性の方が作編曲したとは思えないくらい(爆)、パワーがありますね。KOTOKOさんの歌いっぷりも良い感じです。
第85位
AAA「Break Down」 試聴はコチラ(YouTube公式)
(作詞:leonn lap詞:日高光啓 作曲:藤末樹 編曲:ArmiSlick)
今までのAAAではありそうでなかった感じの曲、ってイメージがあるの僕だけかなぁ。雰囲気的にはAAA王道ダンスナンバーなんだけど、メインボーカルが女子メンなんですよね。そしてそれに藤末さんのキャッチーなナイスメロディー、という所が僕のツボでした。
惜しいのは「wow wow〜」のパートがガルネクの「Infinity」ほど効果的に使われていないところかな・・・w
第84位
ほしな歌唄(CV:水樹奈々)「Heartful Song」 試聴はコチラ(YouTube)
(作詞:斉藤恵 作曲:市川淳 編曲:上杉洋史)
この名義では2007年「迷宮バタフライ」(85位)以来にランクインw
ちなみに今年もキャラソンは水樹奈々の意向が反映されていないであろうということで"水樹奈々"とは別枠でカウントしてます。
この曲はタイトルそのまんまのハートフルなスローバラードで、水樹奈々の全くキャラソンらしからぬ歌唱のせいで一歩間違えれば演歌になりそうな感じなのですがw、アレンジのおかげでちゃんとポップスになってます(笑)。サビで一気に盛り上がるメロとアレンジがGJです。キャラソンでこの楽曲って贅沢だなぁー。まぁ、キャラ設定が歌手だからってのもあるのかもしれませんが。
2009年の水樹奈々楽曲はいつも以上にアップテンポが多かったので、こういうスローバラードは地味に貴重だったりします。
第83位
白石涼子「明日を指す光」 試聴はコチラ(公式サイトDISCOGRAPHY)
(作詞:山田ひろし 作曲・編曲:オオバコウスケ)
アルバム「GLITTER」10曲目。アルバム曲の中でも異様にチカラの入ってる感がある、キャッチーなメロディが印象的で勇敢な雰囲気たっぷりのアップテンポナンバー。「新しい時間へ 僕は今歩き出そう」って歌詞もボーイッシュな白石涼子の歌声ともマッチしているし、白石さんにしては珍しく?打ち込み全開なサウンドなのも個人的には◎。
オオバコウスケさんって全然知らなかったのですが(汗)、今後要チェックな作家さんかもしれません。
第82位
DEEN「Negai feat. ミズノマリ from paris match」 試聴はコチラ(公式サイトディスコグラフィページ)
(作詞:池森秀一 作曲・編曲:山根公路)
この曲はねぇ・・・・何て言うんだろうね。DEENお得意のミディアムバラード、と言ってしまえばそうなんだけど、その中でもこの曲は僕の理想とするメロディ展開をやってくれているというか。サビの「逢いたい 逢えない 時が止まったままで」とか「君は許してくれるのだろうか」の部分がもう凄い自分の好みで。そしてそれはアレンジもそうで。いつものバンドサウンドを下地にしつつ、HΛLっぽい音色がチラホラ使われていて。サビで一気に盛り上がる所とかも好きで。あれ、DEENってこんなに僕のツボを知っているバンドだったっけ?と思ってしまったw
にしても、feat.ミズノマリって表記にした意味が全く分からないですw どこに参加しているの?というくらい存在が空気。
第81位
エクリップス「二人の約束」 試聴はコチラ(YouTube)
(作詞:瀬名恵 作曲:藤末樹・YUMIKO 編曲:草野よしひろ)
85位「Break down」に続いてまた藤末樹さん楽曲。個人的には、七つの海を渡る風のように+United Force÷3、ってイメージの曲(爆
だから、七海とUnited Forceが大好きな僕にとっては好きなのですw ただなぁ、アレンジが中途半端なんだよねぇ。決して悪いアレンジではないし、ピアノの音色が入っているあたりはむしろ良いんですが、もっとハイパーで派手な感じにしてくれれば面白かったかなぁ・・・と。七海のゴージャスなビーイングサウンドとかと比べてしまうと印象が薄くなっちゃうというか。なので、メロディー的には凄くツボなのですがこの位置です。惜しいなぁ。









