虎落笛; 千生の見たものしたこと何でも日句 : 「いしかわ観光特使だより」

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<<男の句会 たぢから>>

2017年02月23日 21時03分05秒 | Weblog
兼  題 :「梅」
詠み込み :「取」
 箸は柘植初物の木の芽和
 春の雲尺で往く中山道
 りとめのなき句が良けれ春の雲
 春場所の綱人気ごつつあんです
 標高はトップ雲山笑ふ
 的の夢は横綱揚雲雀
 嫋やかな名の舞やの宴
春場所や組表の華やげる

(句友の印象句)
の香や少し許せよ昼の酒 のりを
春一番四つ角ごとに迷ひけり    健 治
りの橋が出来たと春炬燵 のりを
朝日射す眩しきまでの春障子 富 昭
身勝手に生きて語りて春立ちぬ 容 啓
掛け声の部活が駆ける春の土手 富 昭
菜の花の駅の手土産濡煎餅 のりを
春光やカーテン換へてよかったなあ 容 啓
のどかさや訂正文に誤字脱字 健 治

りの長き道のり山笑ふ 容 啓 
りあへず木霊返して山笑ふ 健 治
齢をる 春の倖せ八十路かな 富 昭
我が絵馬はその他大勢の花 健 治
熱海園全部のが笑ってる 富 昭
蝋梅やむかし乙女のにぎやかに 容 啓    
           
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