横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

地上のチョウ

2017-08-09 05:44:41 | 日記



長池公園の園路で白い蛾のようなものがよたよたと動いている。







いや、アリが蛾を引きずって歩いているのだ。
さすがに重いのか直線的には運べないようだ。






やはり園路でモンキアゲハが低いところを飛んでいる。






そのうち地面に下りた。ふいに飛んでまた近くに下りた。






口吻をしっかり伸ばして、吸水しているのだ。
翅裏の模様はなかなか見事なものだ。






休憩なのか葉っぱの上に止まった。この時は翅を広げている。
こういう開き方のときは後翅の紋の部分が前翅で隠れてしまうようだ。






しばらくすると近くに別のチョウがやって来て地面に止まった。
ルリタテハだ。これも吸水なのか。






冬や春の林の中で落ち葉の上などに下りて日向ぼっこのルリタテハはよく見るが、
地面の上で吸水する姿は夏ならではということだろうか。



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2 コメント

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こんにちは (ポージィ)
2017-08-09 11:36:00
地上の蝶たちを見る機会には滅多に逢えずにいます。
過去に1回程度でしょうか。
お写真を拝見する限りでは、モンキアゲハ、ルリタテハどちらが
降り立った場所にも水はなさそうに見えますが、蝶にとってはあるのですね。
モンキアゲハは、この夏庭をひらひらと横切っていくのを3回ほど見かけ、
名前の由来は何だろうとぼんやり考えながら目で追っていました。
白い紋に見えるのになぜ黄なの?と。
ひらひら飛んで行くモンキアゲハの翅裏の模様は見えませんでしたが、
赤も入って美しいですね。
ポージィ さん (おーちゃん)
2017-08-09 17:20:26
こんにちは。
地上のチョウはけっこうあちこちで見ます。
一番多いのはアゲハの仲間ですが、ほかのチョウたちも見たことがあります。
表面的に水は見えなくても長い口吻を使えば吸えるのでしょうね。
モンキアゲハの紋は白く見えるのが多いですね。
でも薄黄色のも見たことがあります。成長により多少変化するようです。

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