横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

口が長い

2016-11-08 06:44:28 | 日記



神奈川県自然環境保全センターの林床も花の少ない時期になった。
そんな中で白っぽい花が広がっているところがあった。






コウヤボウキ(キク科)
弘法山にも咲いていたコウヤボウキだ。
コウヤボウキの頭花は10個ほどの筒状花で出来ている。
花冠は深く5裂していてリボンのような先端が丸まっていて面白い。






2頭のガガンボが止まっている。






クチナガガガンボあたりだろうか。今の時期はコウヤボウキの花に集まってくる。
口吻が長いガガンボなので筒状花の蜜を吸うのが得意で、アザミにも来る。






ガガンボは悠々と吸っているが、ハラナガツチバチのほうは顔を押し付けて一生懸命だ。


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2 コメント

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おはようございます (ポージィ)
2016-11-08 09:39:37
木の根元に広がるコウヤボウキ、ステキですね。花も可愛くて♪
何年も前に一度会ったきりですけれど、お写真で見せていただけるので
毎年楽しめています。
口が長い のタイトルに頭に真っ先に浮かんだのは、なぜかゾウムシでした(笑)
ガガンボだったのですね。長い脚に長い口、もしゃもしゃした花でも
花筒が長くても余裕ですね。
ポージィ さん (おーちゃん)
2016-11-08 20:11:50
こんばんは。
コウヤボウキは近所の市民の森でも咲いてくれるので、
今頃の花の種類の少ないときにありがたい花です。
ガガンボは必ずしも口吻が長くないのですが、
コウヤボウキなど筒状花を好むものは適応したのでしょうね。
ゾウムシたちも名前通りの風貌で面白いですね。

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