横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

白い酸実に朱の蓮華

2017-07-01 06:28:37 | 日記



ズミ(バラ科)
入笠湿原にズミという木の花が咲いていた。






桜の花にも似ているがリンゴに近いようだ。
しかし実は小さくて酸っぱいという。






残念ながら花の時期はほとんど終わっていたが、
木道に沿ってたくさん植わっているので白い花盛りは見事だったと思われる。






レンゲツツジ(ツツジ科)
レンゲツツジは見ごろを迎えていた。






湿原から進んで入笠山登山口の御所平の花畑でもたくさん咲いている。






緑の葉に朱色の花が鮮やかだ。






蕾の時のこういう姿をレンゲの花に見立てて名付けられたようだ。




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2 コメント

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こんにちは (ポージィ)
2017-07-01 13:17:54
木道の上や周囲を囲むように咲く、花盛りのズミの白い花の景色、
想像しました。花後の緑いっぱいの景色も十分すてきですが、
花の頃はさらに素敵でしょうね。
レンゲツツジも緑に映えますね。なるほど、蕾のころの姿から
レンゲツツジの名前がついたのですね。
美しい景色がたくさんで、都度都度溜息が出ます。
ポージィ さん (おーちゃん)
2017-07-01 19:51:40
こんばんは。
少し遅れましたがズミの満開を見たかったです。
次には、そのころを狙って行こうかと思います。
多分その時はドイツスズランも満開かなと。

レンゲッツジはあまり背が高くないので、朱色の花とスズランなどの緑の葉との対比が魅力的でした。

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