横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

今年も蜻蛉草に会う

2017-07-14 04:35:12 | 日記



瀬谷市民の森の小川のあたりにはオオシオカラトンボ、コオニヤンマやカワトンボなどがいる。






川辺の小さな崖を上がった辺りにオオバノトンボソウ(ラン科)が咲いていた。






2年前に見たときは何株かあったが、今回は一株だけだ。
しかし花としては見頃の時期だった。






ランの仲間ですという花姿。赤い葯が見える。
あかんべえしているみたいな唇弁、負けじと長い距が面白い。






トンボに見立てた昔の人の感性がすごい。

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2 コメント

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こんにちは (ポージィ)
2017-07-14 18:57:36
トップはオオシオカラトンボでしょうか。
こうしたトンボが止まる(飛ぶ?)姿と、花姿を結び付けてのトンボソウたち。
見事な命名ですね。
けれど私にはトンボの種類もトンボソウの種類も、いまだに
区別がつきません~ (^^;)
ポージィ さん (おーちゃん)
2017-07-14 20:30:03
こんばんは。

はい。オオシオカラトンボです。
シオカラトンボをはじめ、こういう止まり方をするトンボは多いですね。

トンボソウは目撃できる数が限られているので種類を区別するのも難しいです。

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