横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

カップルいろいろ

2017-06-16 06:21:26 | 日記



夏も近くなって虫たちの結婚を見ることが多くなった。
民家の壁に貼りついていたのはカメムシのカップルだ。






セアカツノカメムシだ。
たぶん下側のが雄だと思う。






舞岡の田んぼの水面に何かいるなあ。ハシリグモかなあと思った。






実はアメンボのカップルだった。ヒメアメンボかな。
アメンボもカメムシの仲間なのに交尾の形が違うのが面白い。






道端の下草辺りにスジグロシロチョウがいた。
葉に止まっているのは雌で、飛んでいるのは雄だ。






雌はその気がないよと態度で示しているのに雄はお構いなく近づく。
あげくは雌の体に自分の体をぶつけたりする。





うるさいなあと雌が場所を変えても雄が執拗に追いかける。






さらに雌が逃げると雄は少し離れた。






しかし、そこで機が熟すのを待つつもりらしい。

トンボの雄は縄張りの維持に苦労するなど、虫たちもそれぞれ大変のようだ。


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2 コメント

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こんにちは (ポージィ)
2017-06-16 12:14:33
小さな生き物たちの婚活の季節が続きますね。
苦手なタイプの虫たちには、家のそばや中で婚活して増えてほしくないなぁと
つい思ってしまいます(^^;)
彼らにとっても、人間のそばでじゃない方が良さそうです~
上のスジグロシロチョウは、最初のお写真拝見すると、メスが産卵を
しているようにも見えます。そうだとしたらオスは完全に邪魔をして
しまっていますね。
ポージィ さん (おーちゃん)
2017-06-16 21:44:36
こんばんは。
苦手なタイプの虫たち、家の周りで増えてほしくないですね。
虫たちにはこちらの事情や希望はなかなか伝わらないかもしれません。
最初の写真のスジグロシロチョウは産卵ではありません。
べたっと止まってお尻を持ち上げるのは拒否の表現なのです。
でもそんなことは無視して雄は何度も挑戦します。

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