横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

ムラサキシキブ と・・・

2016-11-07 06:47:35 | 日記



近所の瀬谷市民の森でムラサキシキブの実を見つけた。
一つ一つは小さな実だけれど、離れたところからも紫色が目立つ。





紫といえばムラサキツバメもいる。
熱心にミネラルを摂っている様で翅表の紫色は撮らせてくれなかった。






晴れて暖かい日だったのでまだまだチョウたちがいろいろと飛んでいた。
これはダイミョウセセリ。たいてい翅を開いて止まる。






落ち葉の上にはクロコノマチョウが止まった。
クロコノマチョウはダイミョウセセリとは反対で、たいてい翅を閉じて止まる。






エノキの葉の上にはアカボシゴマダラの幼虫がいた。
間もなく越冬するのだろうか、それとも冬の前に1世代つなぐのだろうか。




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2 コメント

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こんにちは (ポージィ)
2016-11-07 10:49:54
こちらはムラサキシキブの実なのですね。緑の葉に囲まれて鮮やかですね。
蝶たちは寒いときはどこでどうしているのか分かりませんが、
小春日和の日はたくさん姿を見せてくれますね。
翅を広げていることが多いものもいれば閉じていることが多いものも。
個々で違うのではなく種によって違うというのが面白いなと思います。
エノキにアカボシゴマダラの幼虫! お隣空き地のエノキ(多分)の枝を、
アカボシゴマダラの成虫が歩いているのを先月見たのですがもしかすると…?
でも、葉がもうずいぶん傷んで落ちはじめています。
ポージィ さん (おーちゃん)
2016-11-07 19:33:17
こんばんは。
冬でも日がさして暖かいときは活動するチョウたちですが、
寒い日はどこに隠れているのでしょうかねえ。
まだそういう姿を見たことがないので不思議に思っています。
そちらのエノキにもアカボシゴマダラの幼虫がいましたか。
葉がぜんぶ落ちる前にしっかり食べて越冬体制に入れるでしょうか。

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