横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

案内板に幼虫

2017-08-10 06:04:23 | 日記



長池公園。キツネノカミソリを見て少し行ったところに背の高い白い花が咲いていた。






シシウド(セリ科)だ。
たくさんの小さな花が花火のように広がっている。セリ科らしい姿だ。






実が出来始めていた。






シシウドの案内板に小さな虫が止まっていた。






触角が長いのでバッタではなくてキリギリスの仲間だ。
ササキリの幼虫のようだ。





こちらは触覚が短いのでバッタの仲間。ツチイナゴの幼虫だ。たくさんの斑点が面白い。
今の時期、田んぼでも草原でも茂みでもバッタやキリギリスの仲間をたくさん見る。



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2 コメント

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こんにちは (ポージィ)
2017-08-10 10:18:35
シシウドの花、こんなにシベが長かったかしら、と思うほど
ふわーっと白く華やかに咲いていますね。綺麗ですね♪
触角の長さでキリギリスの仲間かバッタの仲間か見分けられるのですね。
何もかもひっくるめてバッタと言ってしまう私、少しは区別を
覚えなくちゃですね。
昨日、↑これに似た触角の長い小さな幼虫を見かけました。
これから、キリギリスやバッタの仲間の幼虫を見る機会が増えてきそうです。
ポージィ さん (おーちゃん)
2017-08-10 19:47:24
こんばんは。
セリ科の花はシベの長いのが多いですね。
シシウドは背が高いので遠くから見ても華やかです。

バッタもキリギリスもバッタの仲間ですが、触覚の長さが大きな違いです。
ほかに後ろ脚もキリギリスのほうが長いです。
コオオロギやスズムシもバッタよりキリギリスに近い仲間のようです。

ご覧になったキリギリスの幼虫は誰だったのでしょうね。

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