横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

水性植物に花

2017-07-12 05:38:22 | 日記



泉の森の湿地にはハンゲショウの群生がある。白い葉がたくさん見える。





ハンゲショウ(ドクダミ科)
花は盛りを過ぎて実も出来始めていた。





すぐ前に水車があって、下を小川が流れている。





その川の中に葉が長くて丸い頭花がついた草が何株か見えた。






ナガエミクリ(ガマ科)という抽水植物だ。
2種類の頭花が咲いている。






雄しべがたくさん見えるのは雄頭花だ。






そして、こちらは雌頭花だ。






一部に果実も出来ていた。栗のイガに似ていてミクリという名前の所以か。

とにかくナガエミクリという植物は初めて知った。


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2 コメント

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こんにちは (ポージィ)
2017-07-12 16:57:12
泉の森のハンゲショウの群落、なんだかすごいですね。
こんなに密集していたんだ…とちょっとびっくりしました。
 
なんとかかんとか ミクリ という名前は以前どこかで見たことが
あるような気がしますが、今日ご紹介くださっている
ナガエミクリというのは初めてです。こんな植物も生えているのですね。
雌雄それぞれの花も果実も可愛いです。
ちょっと検索して他の画像もいろいろ見てみたのですが、
その中で水の流れの中に細長く葉がなびいている写真がありました。
それを見て、泉の森からふれあいの森の脇を流れる引地川に
細長い葉がなびいているのも、ひょっとしてこのナガエミクリ?
と思ったのですが、どう思われますか?あれは別物かしら。
ポージィ さん (おーちゃん)
2017-07-12 21:11:48
こんばんは。
ハンゲショウは少し時期が遅かったようです。でもまだ花が残っていたのでよかったです。

私もナガエミクリは初めてですが、水車のすぐ下に珍しい植物があるとは思いませんでした。
引地川の細長い葉がなびいているのが何であるか考えたことがありませんでした。
そのため葉の形状も長い意外に覚えていません。
ヤナギモとかの藻類ではないかと思いますが、いつかもう少し観察してみます。

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