閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室

地元の河川に生息する魚類を中心とした調査結果のblogです

4月20日(金)のつぶやき

2012-04-21 | ツイッター
01:10 from Tweet Button
原発ゼロで費用7兆円。現状維持で8−9兆円。やめれば安くなる試算発表。 - 47NEWS(よんななニュース47news.jp/CN/201204/CN20…

by Hypomesus2 on Twitter
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4月19日(木)のつぶやき

2012-04-20 | ツイッター
12:38 from gooBlog production
志は気の帥なり(学長) goo.gl/ULyG3

by Hypomesus2 on Twitter
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「志(こころざし)は気の帥(すい)なり」(孟子の言葉@入学式)

2012-04-19 | 水圏環境教育
4月5日の東京海洋大学において,各部学生に対して岡本新学長は次のように式辞を述べた。

入学者に対する歓迎の言葉として,新しい目標に向かって取り組もうとする姿勢を方向づける意味のある言葉と思う。
今年は,岩手出身者も3名程入学している。昨年も3人であった。我が母校出身者も今年は2名入学した。確固たる人材を育成し,被災地含め沿岸域の振興により一層の弾みをつけたいものである。
ーーー
 「志(こころざし)は気の帥(すい)なり」、孟子の言葉です。「志(こころざし)」すなわち目標あるいは夢といったものは、あらゆる気、すなわち元気、やる気、気力、気骨、気概などの源である、という意味です。「志」という漢字は、草木が伸びてゆく姿をかたどった象形文字の「之(し)、これという文字」の古形と、心臓を示す象形文字の「心」を組み合わせてできたとされています。「志」とは、志向性を持つ心という文字です。人は志(こころざし)がなければ、何も成し遂げることはできません。志こそが、目標や夢を達成する心のより所となるものです。「気」は、物事を実行するときに体から溢れ出るエネルギーを指し、「帥(すい)」は、指揮官すなわち中枢となる存在を意味します。
皆さんに理解していただきたいのは、ここで言う「志」とは、私事(私ごと)としての到達目標ではなく、大いなる価値を創造していくような次元の高いものであることです。人々の幸福、社会の善のために尽くそういう高邁な理念であります。近視眼的で、かつ個人的な野望とは相容れないものです。「志(こころざし)は気の帥(すい)なり」の格言が、海洋大魂に通じるものがあるとお話したのは、この意味からです。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4月13日(金)のつぶやき

2012-04-14 | ツイッター
13:57 from gooBlog production
目玉商品とラーニングサイクルは共通点がある blog.goo.ne.jp/hypom/e/977e69…

by Hypomesus2 on Twitter
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

目玉商品と人気商品の並列販売

2012-04-13 | 水圏環境教育
 水産経済の研究者とメーカーの営業担当者に販売戦略についていろいろとお話を伺った。
その中でスーパーの販売戦略について興味深い話があった。目玉商品と人気商品である。

 安い商品で売上を伸ばそうとしてきたスーパー90年代以降伸び悩んでいる。
 最も伸びているスーパーは,そのスーパーのブランドとも言える目玉商品でお客を引き寄せることができたスーパーであるという。目玉商品とは,そのスーパーを象徴するようなもの,印象付けるようなもの,例えば岩手産の高級食材を使った商品の陳列など。これはあまり利益に結びつかないが,そのスーパーの経営方針を印象づけお客の心をつかむ戦略である。

 一方で,宣伝しなくてもお客が購入するような商品を定番商品という。人気商品は利益を挙げることができるものである。

 ここで,私は考えたのはラーニングサイクルとの関わりである。ラーニングサイクルでは導入と探究が重要であるが,この目玉商品には導入と探究の要素が多く含まれているのではないか。消費者のニーズを捉え,消費者に考えさせる。もし論,この導入に興味のないお客は目玉商品を探求することはないと思うが,うまく導入が成功すれば,消費者は目玉商品についてあれこれ考え,家族と話をし,意見を出し合い,お店の宣伝文句を読み直す。そして購入へと結びつく。

 これに対し,人気商品はいつも購入するものであり考えることはない。むしろ安物を購入する。

 つまり,消費者がそれぞれの思いを持ってどれだけの時間をかけて検討することができるかがこれが目玉商品の特徴でありスーパー全体の売上に影響していく。

 ラーニングサイクル学習との共通点である。




コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4月8日(日)のつぶやき

2012-04-09 | ツイッター
23:20 from gooBlog production
皆さん是非応援してください! goo.gl/wf1un

23:42 from gooBlog production
閉伊川調査始まる blog.goo.ne.jp/hypom/e/2f6589…

by Hypomesus2 on Twitter
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012年4月8日閉伊川の様子

2012-04-08 | 閉伊川調査
本年度の調査が始まりました。
月2度程調査を進めたいと思っております。
本日は水温が8度,気温10度,水位2(堰堤上20cm)だいぶ温かくはなっていはますが体感的にはまだまだ水温は低いようです。
雪融けも始まりましたが,まだ透明度は高いようです。
1mほど地盤が沈下して中潮の時には下流側が堰堤を越えるようです。

今年度より岩手大学との共同研究となりました。研究内容については今後随時紹介していきます。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

大槌町【臼澤みさきさん13歳】歌手デビュー

2012-04-08 | ツイッター
大槌町立大槌小学校に6年間いっしょに通っていた子どもの同級生が歌手としてデビューすることになりました。現在中学2年生です。

(大槌小学校の生徒さんたちは高台に避難した10分後に学校が津波に襲われました。その時生徒は全員無事でしたが,みるみる火事が町全域に燃え広がりました。)

2012年4月7日のIBC放送(岩手放送)じゃじゃやTVにて紹介されました。デビューシングル「故郷(ふるさと)」(テイチク)。小さい頃から民謡を習い将来は歌手になるという夢を持ち続けていました。とても素晴らしい歌声です。ぜひ,故郷の景色を思い浮かべて聞いてください。
7月25日シングルの発売予定です。

朝日新聞2011-08-07
震災で壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町の中学1年生が「支援のお礼に」と9日、山形県山形市で、民謡で全国1位ののどを披露する。

 大槌中1年の臼沢岬さん(12)。卒業式を1週間後に控えた大槌小で震災に遭った。自宅は無事だったが、小学校は焼け、中学校も被災し、今はスクールバスで町内の別の中学に通う。

 震災後、山形市に住む祖母が入っている婦人雑誌の読者会「山形友の会」のメンバーらが義援金を募り、一部は岬さん宅にも届いた。先月末、震災後初めて祖母に会い「民謡で、支援してくれた山形の人にお礼がしたい」と申し出た。

 岬さんは小学3年の時、親類に誘われて、近くの民謡教室に通い始めた。稽古を重ね、昨年、青少年みんよう全国大会で、見事グランプリを勝ち取った。

 震災後は、岩手県内の避難所を民謡仲間と訪れ、散り散りになった大槌町民を慰問してきた。

「今も毎日、懸命に生きている大槌の人たちの気持ちを知ってもらいたい」と、山形では民謡を披露するほか、震災体験や大槌町の現状も話す予定だ。

 「被災地のことを忘れないで欲しいのと、この経験を今後に生かせればという思いもあります」ともいう。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4月1日(日)のつぶやき

2012-04-02 | 日本水産学会
20:15 from gooBlog production
我が国でも海の教育を! blog.goo.ne.jp/hypom/e/d0bf1f…

by Hypomesus2 on Twitter
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「海洋教育の普及に向けて」意見交換会

2012-04-01 | 日本水産学会
海洋教育の普及に関する意見交換会が虎ノ門の海洋政策研究財団で開催されました。参加者・団体は,日本財団,海洋政策研究財団,東京大学海洋アライアンス,文科省,国交省,総合海洋政策本部,NPO法人,海の中道水族館,沿岸域学会,水産学会等でした。私は水産学会の代表として出席しました。

多様化した社会の中にあって,日本人にとって海洋は大切な領域の一つです。特に今回の震災を受け,被災者として,もっと海洋に眼を向けるべきであるという考えを強くしています。しかしながら,学校教育では極僅かしか海洋が取り上げられていません。どうすればいいのか,学習指導要領について,学校教育と社会教育の連携,大学,国の役割等々意見が交わされました。これからも,会議での議論と共に,全国の皆さまと一緒に議論を深めていきたいと思います。

ちなみに,アメリカ合衆国でも全米科学基準に海洋に関する内容がはじめて盛り込まれ,学校教育に海洋教育を導入することが決定されました。
コメント (0) |  トラックバック (0) |