閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室

Welcome to Dr. WAKASAGI at HEI-RIVER 森川海をつなぐ学び合いの活動を紹介します

国指定無形重要文化財 黒森神楽

2016-12-02 | 水圏環境教育

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東京湾のウナギ復活を目指して

2016-11-30 | 水圏環境教育

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やさいバイキング

2016-11-27 | 水圏環境教育




食を生かしたまちづくり。
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東京湾環境浄化実験と運河クルーズのが開催されました。

2016-11-22 | 水圏環境教育






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なぜ,人々は古き良きアメリカを求めるのか?

2016-11-10 | 水圏環境教育

トランプ氏が勝利した。

世界中を震撼させた選挙結果だった。

しかし,私には労働者の悲痛な叫び声が聞こえて来る。

助けてくれ、と。全盛期のアメリカに戻してくれ、インテリだけでは国づくりはできない,と。

その気持ちは良くわかる。エリートと非エリートの差があまりにも激しい国。

差別をしているのはどっちだと言いたいのだろう。

彼らが追い求めるのは、古き良きアメリカ。開拓時代のアメリカだ。

自然との共存イコール古き良き時代を求める国ではないだろう。あくまでも開拓だ。

自然の征服が彼らの求めるところだとすれば、自然がいくらあっても足りない。

自然との人間とのバランスのとれた関係性を保つことが,アメリカを強くする。どうか気がついて欲しいと強く願う。

日本では,古き良き日本とは、里山、里川,里海だ。自然に抱かれて生きれば何とか生きていける。関東の山間部では「山上がり」という言葉があるそうだ(困ったら1年ほど家族で山にこもる)。

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川をさかのぼるサクラマスは,何を語りかけるのか?

2016-11-08 | 水圏環境教育

 ゆらゆらと閉伊川ブルーの青く澄み切った透明度の高い水深2mの川底で,なにやら白い物体が横たわっている。一見すると細長い水晶石のように見える。しかし,目を懲らすと生物体であった。生きてはいない,魚の死骸だ。魚の死骸がシッカリと姿形を残して沈んでいる。———サクラマスだ。サケよりも丸顔で黒ずんでいる。産卵床を掘るためなのだろう,尻鰭の筋肉が良く発達して見える。例年になく、数が多い。いつも活動する場所を見回すと、目視観察で少なくとも数時間で5匹も確認できた。台風の後,数々の死骸をみかけた。地元の釣り師によると、秋口にもサケに混じってサクラマスがかかるという。もしかしたら,台風でサケ網が外れてのぼってきた秋遡上のサクラマスか。

 この雌のサクラマスは、卵を一つも持っていない。通常サケの仲間は3000粒の卵を抱えている。この雌は無事自然産卵したのであろう。体どこで産卵したのだろうか、産卵行動を見逃した。(というか、その方が彼らにとっては都合良いことだが)台風のおかげなのか、数多くのサクラマスが、山から供給された、サラサラの砂礫がある上流から下流域までのあちらこちらに命を産み落としたに違いない。

 サクラマスは,1年半ヤマメとして川で生活し,2年目の春にヒカリとなって海へと下り、そして再び1年後の春に海から川へと戻ってくる。その春に川に遡上する間際のサクラマスは,体全体にたっぷりと栄養を蓄え「りりしい顔立ち」をしている。この時期のサクラマスのお腹には未熟な卵が入っているが,秋口になるまでせっせと川を上り続けながら,卵を大きくしていく。その間は、餌を食べない。秋口になると最適な条件を選んで産卵するのである。それが冒頭の姿となる。そして,最後は川の上流で死骸となる。その死骸は昨年生まれの10cm足らずのヤマメたちの餌となる。1ヶ月後には死骸は跡形もなくなった。

 1000億円を越える被害を出したあの台風10号は、サクラマスにとっては豊かな産卵場が提供され新しい命を育むありがたいものだったに違いない。

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目黒川浄化実験ー住民への情報発信に注目!!

2016-11-04 | 水圏環境教育

住民に情報開示しながらの浄化実験、毎日訪問者が絶えないようだ。

今日は、いつもあなたたちが来るときはいい。来ないときは、もっとひどい臭いだ。

と住民の方からの情報提供。

大潮の2日前が最もひどい模様。

 

http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/sumai/river/boshukekka.html

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サクラマスがのぼる川の在来知 【12月17日(土)】東京海洋大学越中島キャンパス

2016-11-02 | 水圏環境教育

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臨床教科教育学セミナーが開催されます

2016-10-30 | 水圏環境教育

今年は、信州大学です。11月30日原稿締め切りです。

http://www.rinkyokyo.com/seminar/no15/seminarannnai15.PDF

 

みんなでスキーに行きましょう!

 
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グローバルオーシャンリテラシーのアンケート調査にご協力をお願いします

2016-10-26 | 水圏環境教育

平成28年10月26日

各位

アジア海洋教育学会 佐々木剛

アンケートのお願い

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃,本研究室の研究教育活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

 さて,アジア海洋教育学会,アメリカ海洋教育学会,ヨーロッパ海洋教育学会では,海洋リテラシーの重要性に鑑み,海洋リテラシー国際調査(16言語)を実施することとなりました。

 つきましては,下記の通り調査を実施いたしますので,どうぞよろしくお願い致します。

  https://berkeleylha.az1.qualtrics.com/jfe/form/SV_3ypqMkODbcA7EgJ

 

 

以下は,アメリカ海洋教育学会の関連記事です。

 
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