閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室

Welcome to Dr. WAKASAGI at HEI-RIVER 森川海をつなぐ学び合いの活動を紹介します

自己決定理論世界大会にてDr.Deciとディスカッションをしました。

2016-06-04 | 水圏環境教育

自己決定理論の創設者の一人であるDr.Deciさんに直接お会いし,私達が取り組んでいる食の本有的価値について意見を交わした。森川海の自然の中で育まれる食べ物は大変価値があるものである。人と自然との健全な繋がりの証である。そのような場所では,基本的に争いは発生しない。自然と人間が共存できる環境の証でもある。食べ物が人々の健全な心の状態のバロメータになる。逆に食べ物がジャンクフードやファストフードを好んで食べることは,不健全な心の状態を作っていくようなもの。良い食べ物が健全な状態で維持できるようにするために自己決定理論から健全な人と自然との関わりについて研究を深めていきたいと話をした。食べ物に着目した研究は今までなかった。興味深いとの意見を頂きました。

Dr. Deciの自己決定理論に関する一般向けの講演です(TED)。「子供の教育・・・動機づけについて」・・・動機づけをするのではなく,動機づけるをする「環境」を整えてあげること。これが一番大事なことです。それは,関係性,有能感,自律性の欲求を満たしてあげることです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

富山物質循環フレームワーク

2016-06-02 | 水圏環境教育

どれだけ実現可能性があるのか、閉伊川流域並びに東京湾において具体的な提案を行っていきたい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会 「次世代、次々世代の魚類学者、海洋生物学者を育てるために」

2016-05-26 | 水圏環境教育

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

都内の中学生を対象とした運河学習の2回目が開催されました。

2016-05-26 | 水圏環境教育

朝のメインストリート風景。

高浜運河

採集観察地点

テナガエビが採取されました。場所によって生息密度が違います。

都内の中学生を対象とした運河学習の2回目が開催されました。

生徒達の感想をよんで,気づいたことがある。

それは,くさいところだが,大事な場所だと思っていること。それは,これまで2010年から実施してきて変わらない生徒達の思い。

ベイエリアとは自分たちのふるさと,港南の命と書かれていた。

そして,生き物に対する興味を強く持っていた。

生き物とは,運河に住む生き物だ。

今まで10年以上ベイエリアに住んできて,ほとんどの子供達は身近な運河で生き物を採集したことがない。

生き物が採集されたときの満足感と採集されなかった時の不満の差は大きい。

それだけ,自分たちのふるさとの自然,生き物への興味関心が高いのである。

もし,この子達が運河との関わり無しで大人になったとすれば,全く運河に興味ない大人になってしまうだろう。

今の国民の大半が水圏に興味を抱かないのは,こうした身近な環境での体験が少なくなってきていることが大きな要因だと思う。

また,このような運河の生物を採集する取組は,運河だけでなく海,河川,森林への思いが抱かれるようになるだろう。身近な運河を出発点として,学びが深まり河川,森林そしてそれらの循環へと思考が広がっていくのである。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本韓国アメリカ合同シーグラント国際会議が始まりました。

2016-05-16 | 水圏環境教育

Sea Prant Program and the Sustainable Use of our Coasts and our Seas

Examples from USA and South Korea and the Future Direction of Japan

http://jamee.info/file/tusyoshisasakiamee20160516.pdf

#seagrantjapan2016

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

世界サクラマスサミットin IWATE いよいよ5月21日開催

2016-05-07 | 水圏環境教育

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アジア海洋教育学会 in 台湾

2016-04-09 | 水圏環境教育

台湾でアジア海洋教育学会が開催されます。

http://tmec.ntou.edu.tw/files/40-1031-675.php?Lang=zh-tw

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

岩手大学水産コースがいよいよスタート

2016-04-09 | 水圏環境教育

http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/iwate/region/iwate-35075277

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

標識個体(戻りヤマメ?)が捕獲されました

2016-04-06 | 水圏環境教育

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サーモンランド水属環(すいぞくかん)へようこそ!!

2016-04-05 | 水圏環境教育

「サーモンランド水属環(すいぞくかん)」とは,サーモンランド宮古(※)にある水系に属する生物、河川、海洋、そして山林等の森川海の自然環境とそこに住まう人々の歴史的文化的なつながり(環)を学ぶ場です。宮古市は、全国随一の自治体河川「閉伊川」を有し、560万トンの健全で豊かな淡水が地下水として賦存しているといわれています。

「サーモンランド水属環」のアイデアは、森・川・海MANABIネットワークシステムコア会議(地域住民を中心としたメンバー)にて出された意見がもとになっています。すなわち,宮古が持つポテンシャル、地域資源等をお互いに学び合い、多くの方々にそれらの情報を発信する仕組みを整えることが地域の内発的で持続的な発展につながるとの考え方です。

サーモンランド水属環には,天然の水産生物を水揚げする宮古魚市場、カキ,ホタテ、ワカメ、コンブの養殖場、ウニ,アワビの生息場、自然教育林、森林全体が博物館である「木の博物館」,宮古の伝承を継承する北上山地民俗資料館、日本で一番古い岩手県立水産科学館など他の地域にはない水系に属する様々な学びの場があります。

※サーモンランド宮古はサケの水揚げ量が本州一であることから岩手県宮古市全市域を指す言葉として、平成19年に宣言された。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加