三無主義

 ~ディスパレートな日々~

マイルチャンピオンシップ~ミッキーアイル

2016年11月20日 | 競馬

京都競馬場は昨日降った雨で芝コースは稍重。天気予報は曇りで午後雨となっているから良馬場は望めない。かといって重馬場の巧拙がはっきりしている馬もいない。稍重馬場は追い込みが決まりやすい場合があることと、力がいるので馬体重のある馬が有利という2点を中心に予想する。

ディサイファは毎日王冠でルージュバックの6着。休み明けとはいえ0秒9も離されていることと、2200mのAJCを勝っていることからマイルの距離適性が不安だ。
サトノアラジンは前哨戦のスワンステークスを勝って1番人気だが、大跳びで馬場が心配。
スノードラゴンは人気薄での激走が持ち味だが、すでに8歳でマイルも久々となれば買う要素はない。
ロードクエストはマイルCSに良績のない3歳馬。450キロ程度の馬だけに馬場で消耗しそうだ。
ヤングマンパワーは大型馬で3連勝中。格下のイメージはぬぐえないが、前走でイスラボニータに勝っていることから、ここでも足りる可能性がある。
ダノンシャークは8歳で5回目の挑戦。勝ったのは一昨年で、以来勝ち星なし。毎日王冠で1秒離されていた。
フィエロは安定株だが、すでに7歳で前走9着。今年の安田記念で3着したように力は衰えていないようだが、勝ちきるまではどうか。
イスラボニータは皐月賞馬で3歳時からマイル~中距離を中心に走ってきた。良績が東京コースに集中しているが、去年のこのレースは0秒2差の3着だった。
サトノルパンは前走スワンSを8番人気で2着。このことから、スワンSのレースレベルが低かったのではないかと思われる。
マジックタイムは休み明けの関屋記念でヤングマンパワーに負けている。マイルは得意距離だが、格下感は否めない。
テイエムタイホーは好調の7歳馬でスワンSを15番人気で14着。好調な幸騎手でも苦しいだろう。
ウインプリメーラは前走オープン戦勝ち。京都コースは得意だが、牝馬の6歳でどこまで。
ダコールは前走新潟記念を1秒6離された16着。8歳馬の使い詰めで上がり目はなさそうだ。
クラレントは唯一の天皇賞秋組だが、14番人気で1秒3離された11着で買いようがない。
ネオリアリズムはモーリス、レインボーラインを相手に札幌記念を逃げ切ったことで穴人気だが、初めての1600mで買いづらい。
ミッキーアイルは休み明けのスプリンターズSを2着。逃げたらしぶといし、重馬場も得意そうだ。京都コースも得意。
ガリバルディは休み明けの富士Sを6番人気で5着だが、最速の上がりを記録しており、軽視はできない。
サンライズメジャーはスワンSを10番人気で1秒離された13着。巻き返しは厳しい。

◎ミッキーアイル
〇フィエロ
▲ヤングマンパワー
△イスラボニータ
△ガリバルディ

馬券はを頭の3連単(16-5、7、8、17)12点馬単4点16点勝負。 

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