弧考のハイパー哲学

史上最大の哲学  

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HyF ハイパー哲学 VS 昆虫型哲学

2017-04-23 18:09:38 | 日記
 通常の哲学等で答えが出ない問題でもハイパー哲学は答えを出せる。それは、ハイパー哲学の領域が他の哲学等に対して比較できないほど大きいからだ。
 ハイパー哲学では、存在は(物理学的)エネルギー変化の連鎖循環の組み合わせ(変化パターンの組み合わせ)と仮定して、考える(仮定推定予測選択をする)
 従って、ハイパー哲学者が考える存在とは、そのハイパー哲学者の能力で仮定推定予測選択できる範囲ということになる。
 なお、その能力を進歩させることで、その範囲も拡張していける。
 観測者問題も、観測者が観測した時点までの循環を考えればよい。
 その観測者がその能力を持つようになるまでには、ビッグバンから現在までの無限に近い変化の組み合わせがあったと考えればよい。それがあって、やっと全宇宙に比較して極々微小な事象の変化を考える能力が生まれて、観測できるようになって観測したものが存在しているという意識が生まれる。
 人間原理とは、宇宙の無限に近い変化の組み合わせで生み出された人間の意識が、もとになった宇宙変化の極々微小なパターンを考えることができる段階まで来たということだ。
 結局能力の問題になる。
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