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全国障害者問題研究会兵庫支部のブログです:ホームページ資料館は、ブログ左最下にリンクがあります

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【重要なお知らせ】ホームページが移行します!

2014年03月10日 | 最新のお知らせ
全障研兵庫支部のホームページをご覧のみなさま


長年使用してきた本ブログ(ホームページ)ですが、3月いっぱいで使用できなくなります。

つきまして、ホームページを移行することとなりました。
右記のURLから参照いただけます。http://nginet-hyogo.jimdo.com/
合わせて、メールアドレスも以前のモノが使用できなくなりますが、上記URLのホームページ「問い合わせ」から兵庫支部に連絡することができます。

これからも学習会の日程や新刊書籍など、WEB上での情報提供を続けていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


全障研兵庫支部事務局

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11月9日(土)地域講座in西宮*「保育・療育に悩んだとき、たちかえりたい発達の視点」

2013年09月07日 | 研修会・講座のお知らせ
11月に行われる学習会の告知です!

今回は、保育や療育といった現場で働いておられる先生方を対象にした学習会です。

下記に詳細を書いています。ぜひご参加ください。

***
<地域講座in西宮>
「保育・療育に悩んだとき、たちかえりたい発達の視点」

保育や療育を進めていて、子どもの「困った行動」に悩んだり、実践の組み立てで迷ったりすることがあると思います。
そんなとき、子どもの願いや悩みを想像するために、発達的な視点から、子どもの事実や実態をみんなで語り合うことで、たくさんのヒントが得られます。
この学習会では、そうした子ども理解のためにポイントとなる“目のつけどころ”を考えていきたいと思います。
』(木下)

■日時
2013年119日(土)
13:30~16:45(13:00受付開始)

■会場
西宮市立若竹生活文化会館
 (兵庫県西宮市西福町15-12)
  JR西宮駅から徒歩5分
  阪急西宮北口駅から徒歩15分

■参加費
一般:1000円
会員:500円
(託児:300円)

■講師
木下 孝司さん
(神戸大学教授)

■主催
全国障害者問題研究会・兵庫支部

■お問い合わせ
E-mail:hyozen@mail.goo.ne.jp
TEL/FAX:(078)341-6510
住所:神戸市中央区橘通1-1-2

■タイムテーブル
【第一部】
13:30~講演
「保育・療育に悩んだとき、たちかえりたい発達の視点」
講師:木下孝司さん
  *
【第二部】
16:00~16:45
質疑応答
現場からの情報交流

■申し込み
http://kokucheese.com/event/index/113435/
上記のURLから、お申し込みよろしくお願いします。

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9/21(土)*学習会「ねがいをつなぐ-若者へのメッセージ-」

2013年09月04日 | Web連載「ねがいをつなぐ」
今月下旬に行われる学習会のお知らせです。

長年、障害児教育に携わってこられた先生との学習会です。
講演&トークディスカッションという形で、学びの多い学習会になると思います。

以下、詳細です☆

***
<学習講座>
「ねがいをつなぐ-若者へのメッセージ-」

障害のある人たちの ゆたかな発達を願いながら
「力をあわせて前にすすみたい」と心をよせあう 若いあなたへの手紙


『教職38年の実践を踏まえて、指導者集団づくりや子どもを中心とした授業づくりについてお話します。一緒に考えていきましょう。
そして、この学習講座を通して、教員本来の仕事である「実践でつながる」、学び合うなかまの輪を広げていきましょう。』(津田充幸)

■日時
2013年9月21日(土)
13:30~16:30(13:00受付開始)

■会場
エコールKOBE
(神戸市長田区大橋町5丁目3-1 アスタプラザイースト地階001号)
Tel:078-641-9780

■参加費
1000円(冊子・資料代込み)

■講師
津田 充幸さん
全障研兵庫支部顧問・兵障協顧問
元神戸大学附属特別支援学校副校長

■主催
全国障害者問題研究会・兵庫支部

■お問い合わせ
E-mail:hyozen@mail.goo.ne.jp
TEL/FAX:(078)341-6510
住所:神戸市中央区橘通1-1-2

■タイムテーブル
【第一部】
13:30~講演
「ねがいをつなぐ~若者へのメッセージ~」
講師:津田充幸さん

【第二部】
15:15~16:30
「参加者によるリレートーク 津田先生を囲んで」

■申し込み
下記の内容をFAXまたは、E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②性別、③所属、④住所もしくはメールアドレス・電話番号、⑤託児(必要があれば)

■申し込み締め切り
9月19日(木)
当日参加も可能ですが、会場の席数に限りがありますので、はやめにお申し込みください。



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9/21(土)「ねがいをつなぐ~若者へのメッセージ~」

2013年08月25日 | 研修会・講座のお知らせ
ご無沙汰しています。
全障研全国大会も終わり、新しい企画を練っておりました。
次回は、9/21(土)に「若者へのメッセージ」と題して、
長年障害児教育にたずさわってこられた先生との学習会を行います。

詳しくは追記しますが、
チラシはこちらをごらんください。

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7月13日(土)◆全障研・夏の学習会◆「特別」でない高校の特別支援教育

2013年07月06日 | 研修会・講座のお知らせ
春の入門講座に続き、夏の学習会も開催します。
以下、詳細です。

***
◆全障研 夏の学習会◆
「特別」でない高校の特別支援教育


<企画者からの紹介>
「発達障害のことは知っていても、普通高校で行う“特別支援教育”とは何かがさっぱりわからず、イメージすらできませんでした。」
著書で、品川裕香さんが紹介された佐藤友子先生の言葉です。
文部科学省の「高等学校における発達障害支援モデル事業」を受け、京都・朱雀高校で取り組まれた「気になる生徒」への「特別支援教育」は、障害の有無ではなく「子どものニーズに応じて指導方法を変える」という実践スタイルで、私たちにもきっと展望を示してくれると思います。
取り組みの中心であった佐藤先生にお話を聞き、兵庫の高校でもできる実践のアイディアを交換し合い、ネットワークを作りましょう。

***
2013年13日(土)
開場/13:30 講演/14:00~16:15

会場 福祉事業型専攻科 エコールKOBE 多目的研修室(アスタプラザイースト地下1階)
JR・市営地下鉄 新長田駅から徒歩3分
http://eko-ru.jp/about/access.php

講演「これなら普通の高校でもできる」
講師 佐藤友子さん(元養護教諭)
ファシリテーター 赤木和重さん(神戸大学准教授)

参加費 一般1,000円 会員800円 学生500円

主催 全国障害者問題研究会・兵庫支部

お問い合わせ mail:hyozen@mail.goo.ne.jp
TEL(FAX):(078)341-6510

***
申し込みについて
mailもしくは、下記のURLから申し込みをお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/88880/

申し込み締め切り
7月2日(火)まで。

***
講師紹介
佐藤友子(さとうともこ)さん
京都の全日制高校で、養護教諭を38年間勤められました。
著書に、「こころの扉をひらく」
「高校の特別支援教育・はじめの一歩」(朱雀高校特別支援教育研究チーム)

ファシリテーター紹介
赤木和重(あかぎかずしげ)さん
神戸大学大学院准教授
共著に、「ホントのねがいをつかむ:自閉症児を育む教育実践」
「見方が変われば願いが見える」

***
全障研とは
1967年に結成された団体です。
障害がどんなに重くても、人間としての発達の道を歩むことができ、誰もが憲法に定められた基本的権利をもっています。
全障研は、そういった障害者の権利を守り、発達を保障するために活動を続けています。

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講座*「自閉症の理解と発達保障:「問題行動」をとらえる視点と内面理解を深める」

2013年05月07日 | 研修会・講座のお知らせ
全障研大阪支部から、講座の案内がきました。
6月9日に兵庫支部でも講演してくださる、赤木先生も講演されます。
以下、詳細になっています。

***
自閉症の理解と発達保障
「問題行動をとらえる視点と内面理解を深める

もっと知りたい自閉症のこと!
お二人の先生から学ぶ、ビックな企画です。
実践や子育てにお困りのあなた、きっと手がかりが見つかるはず。

2013年30日(日)
受付開始/9:30 講演/10:00~16:40

会場 エル大阪 6階大会議室
(京阪電車・地下鉄谷町線天満橋駅から徒歩5分)

講師
<午前>赤木和重さん(神戸大学)
「幼児期・学童期における自閉症児の発達と支援」
・生涯発達を見渡して、子ども時代に大事にしたいこと。
・その中でも、集団の育ちが大事なこと。

<午後>別府 哲さん(岐阜大学)
「自閉症の理解と発達保障:問題行動をとらえる視点と内面理解を深める」
・子どもから大人のことまで。
・「問題行動」って、誰にとっての問題行動なの?
・問題行動は発達要求のあらわれ。内面的な子どもや本人理解を深めましょう。

参加費 一般/3,000円 全障研会員・ぽぽろを育てる会会員・障害者家族・学生/2,000円

申し込み
大阪発達支援センターぽぽろ
FAX:06-6964-0704
mail:poporo-hattatsu@nifty.com
※件名は「自閉症講座申し込み」として、下記の必要事項をお書きください。
<必要事項>
お名前・所属・住所・連絡先(電話またはメール)

共催
全国障害者問題研究会大阪支部
大阪発達支援センターぽぽろ

問い合わせ
大阪発達支援センターぽぽろ
TEL:06-6964-0703
全国障害者問題研究会大阪支部(大阪障害者センター内)
TEL:06-6697-9005(月曜日)



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6月9日(日)◆全障研・春の入門講座◆「はじめの一歩~障害のある子どもの理解と保育・教育~」

2013年04月19日 | 研修会・講座のお知らせ
◆全障研・春の入門講座◆
「はじめの一歩~障害のある子どもの理解と保育・教育~」


<講師からの手紙>
新年度がはじまって2カ月が経ちました。
子どもの「困った」行動をどのように理解し、どう支援したらいいのか悩んでいる保育者・先生も多いでしょう。
特にこの春から新しく保育者・先生になられたかたは、戸惑いも多いはずです。そんなときは、ぜひ今日の講座で一緒に学びましょう。
具体的な事例を通して、障害のある子どもの理解や保育・教育の方法について初歩から実践的に学びます。
「早く子どもに会いたくなる」
「子どもが愛おしくなる」
元気と見通しがわいてくる研修にしたいと思っています。
                  赤木

***
2013年日(日)
開場/13:00 講演/13:30~16:30
会場 あすてっぷKOBE

参加費 一般1,500円 会員1,000円 学生500円
     (託児あり:300円)
講師 赤木和重さん
    神戸大学准教授(発達心理学・特別支援教育がご専門です。)
主催 全国障害者問題研究会・兵庫支部
    きょうされん・兵庫支部
お問い合わせ mail:hyozen@mail.goo.ne.jp
TEL(FAX):(078)341-6510
***
申し込みについて
mailもしくは、下記のURLから申し込みをお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/86700/

申し込み締め切り
5月30日(木)まで。
当日参加も可能ですが、会場の席数に限りがありますので、はやめにお申し込みください。
託児申し込みは、5月23日(木)までにお願いします。
***
講師プロフィール
赤木 和重(あかぎ かずしげ)さん
神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授

自閉症のある子どもが「教える」行為をどのように発達させるのかを研究されています。
また、現場の教職員と共同して実践をまとめられています。
そのほか、発達相談員の活動を10年以上続けておられ、障害者作業所や保育園の現場に出向かれています。

共著「ホントのねがいをつかむ―自閉症児を育む教育実践」
  「見方が変われば願いが見える」
***
全障研とは
1967年に結成された団体です。
障害がどんなに重くても、人間としての発達の道を歩むことができ、誰もが憲法に定められた基本的権利をもっています。
全障研は、そういった障害者の権利を守り、発達を保障するために活動を続けています。


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(1-1)職場を「オレンジ」と「黄色」に輝かせて

2013年04月05日 | Web連載「ねがいをつなぐ」
Web連載がスタートします。
この記事は会員のみなさんに発行している支部ニュースの記事でした。
それを再編し、誰でも見れるように少しずつ公開していきます。
少し長いかもしれませんが、章立てごとに掲載していきます。
じっくりと読んでくださいね♪

基本的に毎週金曜日を更新日とします(以前と同様に、学習会などのお知らせもいたします)。
またホームページでまとめながら掲載していくのでそちらもぜひ。→ http://nginet-hyogo.jimdo.com/

***
Web連載「ねがいをつなぐ」
第1章 指導者集団づくりをすすめるとき
~職場を「オレンジ」と「黄色」に輝かせて~

●職員集団がひらかれた人間関係で築かれていてこそ
真っ黒の波が襲いかかり、「人・ものすべてを押し流す」―-津波の恐ろしさに息をのみました。三月十一日、東北を襲った東日本大震災です。一七年前に、阪神・淡路大震災を経験した私たちには、「子どもたちは逃げることができただろうか、避難所でどうしているのだろう」、そんな気がかりなことが頭をよぎります。
「騒騒しいところはパニックになるんです。体育館では走り回って怒られっぱなし、避難所へはとても・・・」と自閉の子をもつ母親、「外に出られないので家の中で荒れています」という母親は、一日も早い学校の再開を、安否確認にうかがった先生に訴えます。自宅の全壊、半壊の職員もおられ、カバーし合う指導体制がとれるかどうかが再開のカギです。職員一人ひとり、家族の事など個別の困難な事情も抱えています。時間をかけた率直な話し合いが必要です。通学や給食のこともあります。何事もお伺いをたてなければすすまない学校で、みんなの合意のうえでの緊急の判断が求められました。「学校再開」のためには、クリアしなければならない問題が浮かびあがってきます。学校行事を中止してはという意見もありましたが、学習発表会は予定通り、二月の雪山合宿も少し日をずらしてやろうと決めました。「こんなときだからやめよう」でなく、「こんなときだからこそ、やろう」という先生方の気持ちが勝っていたようです。
震災後、学校の再開は「教職員集団のひらかれた人間関係ができていたかどうかにかかっていた」という報告をあちこちから聞かされました。日々の確かな教育実践に支えられた教職員集団の自治の力が、困難をのりこえていくバロメーターであることを、あらためて確かめ合えたのもあの震災でした。
大事なことはみんなで話し合って
職場の「民主化」ということが、学校職場では戦後ずうっと叫ばれ続け、今も、職場づくりのスローガンとなっています。私は、そんなに大きく身構えなくても、「大事なことはみんなでよく話し合って決めよう。決まったことは、みんなで守ろう。話し合いの際には、問題の処理は子どもにたちかえるという物差しをいつの場合も手放さないようにしよう」―-このことを、いつも念頭におくことにしました。集団を構成するみんなが、おたがい納得しあうことが開かれた職場づくりの出発点ではないでしょうか。
「ねがじん」創刊号(「みんなのねがい」をつなげる情報誌、2011・1 発達保障研究センター発行)には「みなさんの学校の職員室はどんな色?」という小さな囲み記事が載っています。明るく、アットホームな雰囲気のあるところは「黄色・オレンジ」となるが、「グレー」も多いとあります。そこでは、暗く、重たい空気に長居したくないと感じるようです。納得しないまま、もやもやした気持ちを残したままことが動くとすれば、「グレー」にならざるをえないでしょう。「ひらかれた」とはほど遠い職場では、とうてい大震災に立ち向かうことはできないでしょう。ひとりでものを考える空気が漂い始めると同時に、赤信号が点滅を始めます。

●みんなで知恵をだしあって
今度の東日本大震災では「原発事故はおさまるのかな」と、不安に襲われています。一か月たった今もその原因がつかめず、放射性物質の放出という深刻な事態となっています。収束のメドさえついていません。毎日、テレビの前で東京電力(東電)や研究者と呼ばれる方の話に耳を傾けていたが、こんなに長くつき合わされると、「みんなわかっているんかいな。経産省のお役人の天下りではなあ」と、つい思ってしまいます。事態が悪い方向に展開していくたびに、前に言ったこととちがう話がとびだします。できるだけ被害を低く伝えようとする東電の「ウソ」、それをうのみにする官邸、一企業に振りまわされる政府、そんな構図が透けてみえます。「みんないろいろしゃべっているけど、ほんとのところ、どないしていいんか、ようわからんのやろうな」などと思ってしまいます。しかし、そんな人ごとのように言ってすますわけにもいきません。東電とか、安全委・保安院などにまかせておかず、“ほんとうの専門家”を集めて知恵をだしあうべきではないのか――ひとりで、ものを考えとったらえらいことになるでと、テレビに向かって独り言を繰り返しています。
それにしても、この国は弱い立場の人への冷たい扱いは、少しも変わっていません。命がけで事故処理の作業にかかる作業員の方について、東電は協力会社の社員というだけです。下請けの会社の方ではないのでしょうね。放射能汚染について、漁師や農家の人へ何の説明もしないで放出する配慮のなさにもびっくり。「震災弱者」とよばれる障害者や高齢者は、今どうなっているのだろうと思うと気が沈んでしまいます。

●私たちをぬきに、私たちのことを決めないで 
事態の収拾の見通しのないなか、復興のあり方について、早くもいろいろと述べる方が登場、「住まいは高台に、平地を緑地に」とか、「漁師さんは港から離れた住まいから通勤を」など、津波の教訓からでしょうが、まちづくりは、そこに住む地域住民が考えることです。けっして上からの指示や押し付けで決めることではなでしよう。。障害者自立支援法見直しを求める運動の中で語られた「私たちを抜きにして、私たちのこと決めないで」ということばが浮かんできます。
   
職場や地域を「オレンジと黄色」に輝かせる力は、「全障研とみんなのねがい」です。その「ねがい」をみんなで語り合い、そして学び合いましょう。
「ねがいをつなぐー若者ヘのメッセージ」は、会員のみなさんといっしょにつくるページです。ご意見、ご感想などお待ちしています。月に一回のお付き合いをよろしくお願いします。
(2011・4・12)

***
●筆者プロフィール
津田 充幸(つだ みつゆき)
通常学級担任を3年された後、障害児学級担任を6年される。
その後、養護学校に移られて27年間働かれ、1999年に定年退官。
1994年~1999年の期間は、神戸大学発達科学部附属養護学校副校長をされておられた。
2005年~2010年は全障研兵庫支部副支部長を務められ、2011年からは兵庫支部の顧問をされている。
<著書>
[著]「就学問題に悩む若いあなたへの手紙」(あずみの書房 1989)
[著]「まわり道をいとわないで」(クリエイツかもがわ 1999)
[編]「キーワードブック・障害児教育」(クリエイツかもがわ 2005)


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ホームページを作成しています!

2013年03月29日 | 最新のお知らせ
連続投稿です!

現在、このブログとは別にホームページを作成しています。
兵庫支部の顧問である津田先生の連載「ねがいをつなぐ」をWeb掲載するにあたり、
ブログ形式ではなく、まとめて閲覧できるカタチにしたいという事情もあって作成しています。

まだまだ準備中の段階ですが、随時こちらと連携して更新していきたいと思っていますので
ちょこちょこのぞいてみてください♪

URLを載せておきます。
http://nginet-hyogo.jimdo.com/
よろしくお願いします~


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4/7(Sun)*学習会&支部総会

2013年03月29日 | 最新のお知らせ
もう少しで新年度が始まります。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

新年度すぐに、中村尚子さんをお招きして学習会を行います。
愉快なトークもありますよ♪

そのあとには支部総会も行いますので、ぜひご参加ください!

***

4月7日(日)** 学習会&支部総会 **
  時間:13:30~16:45
  場所:あすてっぷKOBE セミナー室3

  参加費:無料

 13:00**受付開始

 13:30~【講演】
  「障害児者をめぐる情勢と全障研」
   講師:中村尚子さん(立正大学・全障研副委員長)

 14:40~【対談】
  「尚子と直子の本音トーク!」
   対談者:中村尚子さん、西堂直子さん(兵庫支部事務局長)

 15:45~【支部総会】
  「全障研兵庫支部のこれから」

***
<問い合わせ先>
全国障害者問題研究会 兵庫支部事務局
E-mail:hyozen@mail.goo.ne.jp
TEL・FAX:(078)341-6510
住所:〒650-0016 兵庫県神戸市中央区橘通1丁目1-2 兵庫障害者センター内

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Web連載を始めます!

2013年02月04日 | 最新のお知らせ
ご無沙汰しております。

今まで、本ブログの活用方法として学習会や講座の告知を行ってきました。
しかし、それだけでは更新が滞る…とのことで、本ブログにてWeb連載を始めたいと思います。

準備が整い次第(多分、3月になるかと思いますが)、毎週1本のペースで更新していきます。

内容は「ねがいをつなぐ」
会員の方にお送りしている支部ニュースで、
毎月、津田充幸先生(全障研兵庫支部顧問)が連載していらっしゃいます。
その連載をWeb用に加筆・修正したカタチで公開していこうと考えています。

どうぞ、楽しみにしていてください。

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12.9.Sun.講座*「気になる子どもをどう理解するか」

2012年12月06日 | 研修会・講座のお知らせ
申し込み締め切りは、前日まで延長します!
また、当日参加も可能です。
少しでも興味をもたれた方は、ぜひお越しいただいて一緒に「子ども理解」について考えていけたらと思います。

****************************************
「気になる子どもをどう理解するか」(仮題)
日時:2012年12月9日(日)
13:30~16:30(13:00 受付開始)

会場:あすてっぷKOBE(神戸市中央区橘通3丁目4-3)


参加費:一般1000円/会員・学生500円
当日、受付にてお支払いください。

13:30~15:15
<講演>「気になる子どもをどう理解するか」
     田中孝彦さん(武庫川女子大学・臨床教育学)
15:30~16:30
<対談>「発達的理解と保育・教育」
     田中孝彦さん(同上)
     木下孝司さん(神戸大学・発達心理学)

****************************************

「気になる」行動を、子どもの視点にたってどのように理解したら良いのか。田中さんのお話に加え、木下さんとの対談もあります。学校や保育所・幼稚園の先生、学生、保護者の方など、いろいろな方が参加されます。ぜひ一緒に考えましょう。

講師紹介
*田中孝彦さん
武庫川女子大学・文学部教授。福祉・医療・心理臨床などの専門家たちと協力しながら、困難に直面している一人ひとりの子どもの生活史について、理解を深めるカンファレンスを主な方法として、教育の質を問い直す仕事を、臨床教育学の開拓と称して試みておられます。
・著書:「子ども理解:臨床教育学の試み」(岩波書店,2009)
    「子ども理解と自己理解」(かもがわ出版,2012)

*木下孝司さん
神戸大学・人間発達環境学研究科教授。乳幼児や障害をもつ子どもの発達やその支援について研究されています。研究とともに、保育現場や障害児療育の現場への相談活動もされています。
・著書:「子どもの発達に共感するとき」(全障研出版,2010)
    「自閉症の理解と発達保障」(全障研出版,2012)

申し込み
FAXまたはEメールでお願いします。

申し込み締め切り
11月30日(金)→12月8日(土)
当日参加も可能ですが、できるだけお申し込みください。

託児希望
11月30日(金)までにお知らせください。
****************************************
<問い合わせ先>
全国障害者問題研究会 兵庫支部事務局
E-mail:hyozen@mail.goo.ne.jp
TEL・FAX:(078)341-6510
住所:〒650-0016 兵庫県神戸市中央区橘通1丁目1-2 兵庫障害者センター内

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10.28.「発達障害の人たちのライフサイクルを通じた発達保障」

2012年10月14日 | 最新のお知らせ
現在、続々と申込がきています。

とても盛りだくさんな内容ですので、ぜひ日程を調整してご参加ください。
メールでの参加申込も受け付けています。

***
発達障害の人たちのライフサイクルを通じた発達保障

■日時:2012年1028日(日)
    10:00~16:30(開場・受付9:30~)

■会場:たちばな職員研修センター
   (住所:兵庫県神戸市中央区橘通3丁目4-2:あすてっぷKOBEの裏にあります。)


■参加費:一般 2,500円
     会員 2,000円/学生 1,000円

■定員:100名(申込受付順)
    (一時保育あります。1週間前までにお申し込みください)

■講座内容


<講演1>10:10~
「発達のつまずきに寄り添う支援」
講師:青木 道忠 さん

大阪発達支援センターぽぽろ所長。子どもわかもの支援ネットワークおおさか副理事長。
大阪の支援学校での経験も豊富で、現在は青年・成人期の支援のほかに、発達相談も行っています。
(詳細はこちらを)

お昼休憩(11:45~13:00)

<講演2>13:00~
「発達障害の特性と理解
  ~当事者の立場から日常生活を語る~」

講師:笹森 理絵 さん

発達障害の当事者・母親・精神保健福祉士の3つの視点を生かして、発達障害の啓蒙活動を全国で展開されています。
NHK教育TV、ハートをつなごうにもよく出演されています。
(笹森さんについては、こちらを)

<講演3>14:45~16:15
「発達障害の人たちのライフサイクルを通じた発達保障」
講師:別府 悦子 さん

中部学院大学子ども学部子ども学科教授。教育研究活動とともに発達相談活動も行っておられます。
「発達障害の人たちのライフサイクルを通じた発達保障」をテーマに、『みんなのねがい』に連載していました。
(中部学院大学:プロフィールについてはこちらを>

***
問い合わせ・申込
E-mail:hyozen@mail.goo.ne.jp
TEL・FAX:(078)-341-6510

メールでの申し込みの場合、タイトルを『10月28日講座申し込み』として、
お名前・所属・電話番号・住所を添えてください。


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先行告知*12.9.Sun.「気になる子どもをどう理解するか?~発達的理解と保育・教育~」

2012年09月22日 | 最新のお知らせ
12月9日(日)に行われる“講演×対談”の先行告知です!

気になる子どもをどう理解するか?
       ~発達的理解と保育・教育~


◆日時:12月9日(日)13:30~16:30(13:00受付開始)

◆会場:未定(JR神戸駅周辺を予定)

◆内容:“講演×対談”

  ★講演13:30~15:15
   田中孝彦さん(武庫川女子大学:詳しくはこちら

  ★対談15:30~16:30
   田中孝彦さん×木下孝司さん(神戸大学:詳しくはこちら

◆主催:全障研兵庫支部

◆問い合わせ:E-mail:hyozen@mail.goo.ne.jp
       TEL・FAX:(078)-341-6510

***

会場や内容など、随時ホームページにて更新していきたいと思います。
また、お二方のことや著書なども紹介していきます。

どうぞ、お楽しみに!

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連続4回講座「障害者と医療・介護制度」のお知らせ

2012年09月07日 | 最新のお知らせ
こんにちは。
NPO法人兵庫障害者センターが主催している連続4回講座「障害者と医療・介護制度」、
第2回~第4回までの日程と会場が告示されたので、お知らせします。

ぜひ、ご参加ください。

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連続4回講座
「障害者と医療・介護制度」


○第2回○
「医療保険制度の現状と問題点・あるべき姿」

■日時:2012年9月8日(土)13:30~16:30
■会場:あすてっぷKOBE・セミナー3(定員50名)
 (JR神戸駅・高速神戸駅・地下鉄大倉山駅下車5分)

■講師:藤末 衛 氏
 (全日本民医連会長、東神戸病院)
■資料代等:500円


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○第3回○
「国保と後期高齢者医療制度の現状と課題」

■日時:2012年9月29日(土)13:30~16:30
■会場:あすてっぷKOBE・セミナー3(定員50名)
 (JR神戸駅・高速神戸駅・地下鉄大倉山駅下車5分)

■講師:角屋 洋光 氏
 (兵庫県保険医協会)

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○第4回○
「介護保険制度の現状と課題」

■日時:2012年11月10日(土)
■会場:こうべまちづくり会館
 (JR・阪神「元町駅」西口から西へ8分/神戸高速「花隈駅」東口から南へ3分、「西元町」東口から東へ5分)

■講師:日下部 雅喜 氏
 (大阪社保協介護保険対策委員)


主催:NPO法人兵庫障害者センター

問い合わせ・申し込み:
〒650-0016 神戸市中央区橘通1丁目1-2
TEL (078)341-9544 FAX(078)341-9545

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 特定非営利活動法人兵庫障害者センターでは、「障害者と医療・介護制度」をテーマに4回の連続講座を企画しています。
 「健康に生きたい」というねがいは、すべての国民のねがいであり、憲法25条は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と規定しています。
 障害のある人は、一般的に病気にかかりやすく、治りにくいという特徴を持っています。また、障害があるがゆえに予防から治療、リハビリ、管理など一生涯医療と縁が切れません。まさに障害児者にとって、医療制度の在り方は「いのち」にかかわる問題です。
 しかし、医療や介護制度は、住んでいる自治体によってその制度のありようや利用料なども異なり、複雑です。
 自立・自助の名で社会保障を切り捨てる動きが強まっている今、私たちは障害者への医療制度の拡充を求め、どこに暮らしていても安心して医療・介護が受けられるようにしたいと願い、4回の連続講座を実施します。多くの皆様のご参加を呼び掛けます。

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